弁護士先生も、こまったちゃんが増えてきたらしい! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 ちなみに、弁護士の平均年収は、いくらか知ってる?

と、聞かれて、知るわけないが、『1000万円くらいかな』と適当に答えたら、コーヒーをおごる羽目になってしまった。正解は、『約300万円』らしい。うそ!

 そう思ったのは、たぶん、自分だけではないだろう。

 司法試験が新方式になって急速に合格者が増えて、過当競争が始まっているようだ。初めは、新方式に賛成していた日本弁護士連合会も、増えすぎたら生存競争が激しくなるので困ると、今頃になって泣き言を言っているらしい。ちょっと考えれば、わかりそうなものだけど。

 それはさておいて、最近、こんな話をよく聞く。

『手数料高すぎる/広告内容と違う ・・・消費者金融からの「利息返還金」をめぐり、債務整理を請け負った一部の弁護士や司法書士に「手数料が高すぎ」などといった苦情やトラブルが相次いでいる。・・・巨額市場に目がくらんだ一部の弁護士や司法書士が、ずさんな活動をしていることが原因のようだ。』(産経新聞)

 以前は、なり立ての弁護士は、実務に慣れるまで、安い給料で法律事務所においてもらう、居候のような「イソ弁(いそうろう弁護士)」がはじまりだった。いまは、机だけ置かせてもらう無給の『軒弁(のきべん)』、自宅で事件があるまで待機する無給の『待ち弁』などと多様化している。

 中には、不心得モノが出てもおかしくないほど、貧窮している先生も少なからずいるらしい。

 誇りを捨てた弁護士は、肩書きに、『弁護師』と書いた方がいいかも知れない。

 そうすると、医者は、どうなのだろうか。