家族のきずな、最も強い都道府県は? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

  このアンケート。言わせてもらうと、まず、質問の意味が抽象的でわかりにくい。それに、子供にも聞いてみないとね。親の意見だけじゃホントのことはわからない。といっても、県民性というものがあれば、それを知る手がかりになるかもしれない。なので。読んでみた。
 『USJの調査によると、子どもを持つ既婚男女に「家族全体できずなが築けていると思いますか?」と尋ねたところ、「そう思う」は26.1%、「やや思う」は49.5%、「どちらともいえない」は18.4%、「やや思わない/思わない」は6.0%だった。・・・「そう思う」と回答した比率を都道府県別に見ると、最も高かったのは「奈良県」と「山梨県」で40.0%。以下、「宮崎県」(38.3%)、「高知県」(36.7%)、「長崎県」(35.0%)、「青森県」(35.0%)、「岩手県」(35.0%)が続いた。一方、最も低かったのは「京都府」で13.3%だった。
』(MSNnews)
 これは、USJに来たお客にアンケートをとったということなら、その分も加えて考える必要がありそう。

 いずれにしても、奈良と京都でこんなに差があるというのが面白い。気質の違いだろうか。自信の差だろうか。

 友人の京都人に、「ナラと一緒にせんといて(京都弁?)」と怒られたことがある。

 奈良と言えば、ゼミ仲間に出身者がいたが、頑固で人付き合いがめちゃヘタ。その分、家族の絆が強いと言うことか。それとも彼が特殊だったのか。

 いずれにしても、人付き合いの基本は、まず家族からってことですか。