どこかのタレント県知事の話 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 タレント知事って、いつだったか大阪府知事にお笑いタレントがなったことがあった。が、結局は、シャレ以外の何者でもなかった。のに、タレント知事は、なぜか当選する。役者やタレントは、本性を隠して演技をしていることに、庶民(自分も含めて)は、気がつかないのかも知れない。

 人間年取ると、物事の区別ができなくなるという話をよく聞く。
 この関東の知事さん、「刑事罰にふれるような行為ではない」と言ったとか言わないとか。刑事罰って、サイテイの道徳が守れない人とか、あまりにひどすぎるって人をバッするもの。

 その昔、「おれはオトコだ」とか旗立ててた人が、「刑事罰でないから」いいとかの発言は、世間の感覚と大いにハズレてるような気がする。ものごとは、順序が大事だということに、まったく気がついていない。トシはとっても中身は若い(?)というか、成長が止まってるというか。
 ここいらがタレント知事の限界か。今日もどこかの砂浜で、夕日に向かって、「(県民の)バカヤロー」といってるのかもしれないね。