女子に嫌われる男子ワースト5の話~通勤電車で居眠りしながら考えてみた | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 いろいろ数あるランキングの中で、今日はこれを考えてみた。

 女子に嫌われる男子ワースト5の話。気になるといえば気になるか。

 つきつめれば、ビジネスに通じるものがありそう。
『1.自慢話など、自分の話ばかりする。 2.はしゃぎすぎ! 3.肩や腰などボディタッチする。 4.気がきかない。 5.ケータイばかり見てる。』(アメニュース) らしい。
 が、どれも男同士でもほぼ嫌われるタイプの典型。とはいっても、時と場合によるだろうし、程度問題もあるだろうから、そう単純に割り切れるものでもない。ぜんぶまとめて、一言でいえば、空気読めないヤツ。ってことだろうね。それじゃあ、身も蓋もないというか、ランキングにならないので個別具体的に分けてみた。ってとこだろうか。
 統計には、戦術的におもしろいところもある。が、ここで述べる時間的余裕もないし、生活に関わるような重大分野にも当たらないので、まいいか。ということで、この点の話はパスして話を元に戻そう。
 アンケートの集計結果は、問い方にもよるところが大きい。選択肢を選ぶ形式では、答える方もまとめる方も多少のムリがあることはしかたがない。周知のとおり、世の中のできごとは、二択、三択問題で答えられるほど単純じゃない。
 例えば、第一位の「自慢話」。第二位の「はしゃぎすぎ」。いずれも、30%弱らしいが。たしかに、そのまま言葉通りだとなるほどということになる。が、実際問題、相手にもよる。どうでもいいヤツの自慢タイムや、はしゃぎタイムは、ウザタイム以外の何ものでもない。が、これに対して、めちゃめちゃ気になる子が、話の流れの中で輝かしい実績をちょっとだけほのめかしたり、はしゃぐ原因が同情できるものだったりしたとき、十分許せる気分になる可能性が大きい。
 いずれにしても、男女問わず、気配りやアフターフォローのできない人は、ドン引きされてもしかたないだろう。
 そもそも、とくに男子は、自慢話をしたい生き物。ウンウンと自慢話にあいづちを打ってくれる女子がいたら、そりゃあ自分に好感を持っていると思わない男子はいないだろう。例外もあるだろうが。もしも、メチャお気に入りの男子がいたら、この生き物の習性を利用してみるのも有効かもしれない。
 ビジネスに通じるものがありそうでなさそうでイマイチはっきりしないが。

 まいいか~。