どこかの局のリストラ番組見てたら、先輩だったか誰かから聞いた話を思い出した。
そのむかし、コントーコとかいう坊さんがいて、雑誌とかTVとかでご意見番とかで活躍してたらしい。
この坊さんに、若い雑誌記者かADかが相談に行った。若者いわく「先生。自分は、ときどきストリップ劇場に行くんですが、このまえ、ものすごく美人でかわいらしくて、スタイル抜群の踊り子さんがいました。モデルさんか女優さんになるように、勧めたいかと思うんですが。先生のご意見をお聞かせください。
するとそのお坊さん、「やめとけ。金魚は、海にでは生きられず、鯛は、川では生きられず。人にはそれぞれ自分に合った水というものがある。それが、天性、天職というものだ。その娘は、踊り子以外では生きられないから、それをやっているんだ。モデルや女優にはなれん。人様の転職より、自分の心配をしろ。」と。
なるほど。と訳も分からず感心した覚えがある。
転職も天職も見つけるのは、簡単ではないわね。今の職場も快適ではないが、もう少し続けて突き詰めてみるかあ。と思った、小向さんの記事でした。
リストラされそうになったら?ソッコウでこっちからリストラするだろうね。ただの早とちりだったりするとサイアク。
もうちょっとでお昼だあ。