日本映画は、時代劇で復活? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 『1月~6月期の主要な連続ドラマが最終回を迎え、2009年上半期のドラマ視聴率(単発ドラマ含む)がほぼ出揃った。1位は、俳優・妻夫木聡主演のNHK大河ドラマ『天地人』(1月25日放送 NHK総合)の26.0%で、昨今の“戦国武将ブーム”を裏付ける結果に』(yahoo news)
 すこしくらい(だいぶ?)史実とはちがっていても、いいね。もっともっと若手のイケメンとか若手芸人とかをどんどん使って、ガンガンやってほしいね。ただ、ホームドラマみたいなのは勘弁して欲しい。時代劇全盛期のころは、映画もゲンキだったらしいから、レドクリとまでは行かなくても、滝クリくらいの人気者を使ってね。
 どうせやるなら、ジョン・ウー監督のような外人監督か日本人ばなれした新進気鋭の監督もいい。

 今までの時代劇は、説明とか能書きのナレーションが多くて、文科省推薦のような映画になってしまうのが惜しかった。プレゼンムービーじゃ、楽しめないもの。

 がんばれ、日本映画人。