美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -27ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

立夏を迎えて、地球の北半球のありとあらゆる生き物が活動的になります。
活動期。
人間もそう。
そうだ。熊にも注意だ。

そうだ。今年の連休は山陰だ。
なんとなく、そう思い立ち…


仕事を終え、帰宅し、入浴掃除洗濯を済ませ、さっぱり。
いざっ。

東名の渋滞は日付が変わる前から始まり、既にノロノロ。
源ちゃんのオールナイトニッポンをニヤニヤしながら拝聴。
なごみますな~


おはよーさん
 
富士山 ↓(とトイレ)
やっと足柄SA。
ほぼ満車。

日が昇り ↓
静岡県 由比付近から。

その後は…
豊田JCT四日市JCT亀山JCT吹田JCT、とことごとく渋滞にはまり…
想定内だ!と強がってみるのだが。

ここまでで、事故の残骸を5~6箇所は通過。
おーおーやってますな。

「今日は一日秋元康ソング三昧(ラジオ)」をお供に、ひたすら西へ。
ラジオから、おニャン子クラブの曲が、流れてくるー
当時の裏話を秋元さんが淡々と話す。
嫁さんの話はさらりと流す。
そこ、つっこんでよー

んで中国道に入る頃には渋滞も解消す。
中国道を経由し、米子道へ。

蒜山(ヒルゼン)SAでおやつタイム ↓
蒜山ジャージーソフトクリーム@380
うまし!

ここのサービスエリアは、誘惑の品が実に多いのだよ。
蒜山やきそばに、ホルモンコロッケに。まだまだあるぞ。

大山(ダイセン)を発見 ↓
伯耆大山とも。
標高約1700m

こちらの地方(本州の西全土?)のサントリーの天然水は、この奥大山の水を汲んでるのね。

別角度から ↓
存在感ある。

更に別の角度から ↓
こちらの角度から見ると、確かにシルエットが富士山に近い。
伯耆富士と呼ばれていることに納得。


やっとこさ、鳥取県西部の米子市に入りました。

移動距離約750km
なんとか一度も給油せずに着けた。
早速給油をしてみると…
タンクに残っていたガソリンの量は1.5L。
ぅおー
ギリー
ふぅー
あっぶねっ。

今回は米子を拠点に山陰を巡ります。
明日は出雲へ。
ご縁ですよ、ご縁。

夕飯:地元スーパーで、お惣菜とお刺身を購入。
コスパよし!
桜前線が北海道に上陸しましたね。

今年は、例年ほど桜を愛でてないのね…
うむむ。

今年も、京都にでも…なんて思いはしたものの、日常のあれやこれやに追われバタバタしていたら、気づけば3月も下旬になり、そんで、月が変わり4月に入り、何を着たらいいものかと相も変わらず毎年この時期思うことを思い、寒々しかった景色がパッと明るくなって、桜が開花し、勢いよく満開になり、はらはらと散ってった…そして、また燕がやってきた。
そんな感じで。

今年は、近所の桜と、

ここだけ↓





千鳥ヶ淵。
出かけついでに思い付きでふらっと寄ってみました。


さてさて、今年はどこに旅立とうか。
大体の見当はつけてます。

無事に行けることを願う。
あ、無事に帰ってこられることも、願う。
日帰り小旅行。
「遠足」なのです。はい。

世間は春休み。
なので「青春18きっぷ」発売中 ↓

使ってみましょう。

東京駅の1、2番線 ↓

車内で発車を待っていると、ホームでブザーが鳴り響く。

騒がしいのーなんじゃ?

誰かが電車のドアに指を挟んでしまったらしい…
おっとっと。危ないよー

数分遅れで発車しまして、
立川駅で青梅線に乗り換えかまして、
青梅駅へ ↓

自然が増えた。
暖かいねー
もう春だねー

で、ここから単線です ↓

わくわく。
単線、すき。

川沿いを進みます。
車窓からの景色楽しみます。
花を咲かせている梅の木が視界に。
なんとも可愛らしい。
桜とはまたちがったよさがありますね。


青梅線の終着駅
奥多摩駅 ↓

人はポツポツ。
夏はめちゃ混むんでしょうに。

駅前の観光案内所へ。

鍾乳洞と湖&ダム、どっちに行こうかな。

…鍾乳洞はかなり歩くし時間が足りない。
ということで、湖&ダムへ、と。

バスの発車まで少し時間ある。
駅前の食堂で昼食を取ります ↓

おろし蕎麦。
こしのある蕎麦にピリッと辛い大根おろし。うまし!

最近、お蕎麦にはまってますな。
体が蕎麦を求めてるっぽい。


ではでは、奥多摩湖を目指します。

駅前から路線バスに乗りまして、約15分。
片道@350
(Suica使えるよ。ピピッ。)

多摩川を奥多摩湖・小河内ダムでせき止めてます。
で、都内にお水を供給してます。
都内の大部分の地域で、この水にお世話になっとります。
ありがたやありがたや。

と、感謝しながらの、

奥多摩湖 ↓

寒々しいぞ。
お天気良ければ、もっとステキな景色なのですが…
これもこれでよし、と。

で、
小河内(おごうち)ダム ↓


ダムのえん堤から見下ろす ↓

絶壁。
なんか、ムズムズしますな。

えん堤の途中に展望台が。
登ってみます。

展望台から奥多摩湖を望む ↓

よい眺め。

1926年(大正15年)候補地の調査を開始、
1938年(昭和13年)起工式、
1957年(昭和32年)竣工。
約30年。
945世帯が移転し、87名の方が亡くなったそう。
ダム建設は大事業です。

生命が生きていくにはお水は不可欠。


ダムのすぐ側にある「奥多摩水と緑のふれあい館」へ。

奥多摩の歴史、小河内ダムについて、等の展示があります。

土器なんかも出土してるんですね。
縄文時代から人が住んでいたとか。
ふむふむ。

路線バスで奥多摩駅に戻り、駅構内の売店でお買い物。
お、おろす前の生わさびが売ってる!
が、扱いに戸惑うので購入を断念。

では、奥多摩駅を発ちます。
行きの車内から見つけた「花祭り」ののぼりが気になったので、途中下車してみます。
せっかくの青春18きっぷ。
使わなくちゃね。


吉野梅郷花祭り。

日向和田駅で下車し、多摩川に架かる神代橋を渡り、徒歩で10分くらい。

梅の公園 ↓

病気(ウメ輪紋ウィルス)の拡大を防止するため梅の木を伐採したそうです。
で、こんな感じの風景に。

しばらくの間は「梅祭り」でなく「花祭り」にて開催されるそうです。

梅たち、がんばれ!数年後に君たちが咲きほこる勇姿を見に来るから!
とエールを送り、去ります。


はい。おつかれさまっしたー
極寒の中、
雪を眺めながら、
ちょっと熱めの湯につかって、
手先足先からじわじわ温まってきて、
骨から内蔵から血管から細胞一つ一つまで、じわじわーっとする感じをー

あー想像するだけで満たされるわ。

電車で、ローカル線で、ゴー

ガタゴトガタゴトと揺られ、
高崎駅で吾妻線に乗り換えまして、
右手に立派な山が、多分、赤城山。
雪をかぶってますねー
(麓のとうもろこし街道を想う…)

なんやかんやで家を出て4~5時間。

吾妻線の中之条駅↓

もちろんSuica使えますよ。

乗ってきた電車↓

万座鹿沢口駅行き。

んで、遅めのお昼御飯を駅近くのお蕎麦さんで済ませ(辛味大根おろし蕎麦、うまし!日本酒は我慢)、駅前のバス停から路線バスに乗ります。
始発。混んでます。
立っている人もちらほら。

街を抜け、山道に入ってくると道路脇に残雪が。
雰囲気でてきましたよ。わくわく。

中之条駅から約40分で四万温泉に到着。
@930


四万温泉です。
群馬県吾妻郡中之条町(群馬県の北西に位置する)
発祥は諸説あり
発見が、西暦700年代とか900年代とか?
歴史のある温泉で、初めて宿が開業したのが1563年。戦国時代?やね。
泉質は硫酸塩泉。飲めます。微かに塩味。


お宿へは、温泉街を散策しながら向かいましょう。
ということで、終点より少し手前のバス停で下車。

バスを降りたら、香ばしいあまーい香りがしてきたぞ。
そう、それが途中下車の目的の一つでもあり!

早速で恐縮ですが、
上州名物、焼きまんじゅうを↓

島村商店さん。

本数を伝えると、
炭火で焼いてくれます ↓

ふかふかの饅頭(パン風)に、甘いたれを塗って香ばしくなる程度に炭火で炙り…

焼きたてほかほか。むしろあっちっち。
小腹を満たし、散策開始。


積善館(せきぜんかん)↓

ジブリアニメ、千と千尋の神隠しに出てくるの油屋のモデルになったお宿の一つだとか。
うむ。この赤い橋の感じは…

なーんか湯屋のあの雰囲気に惹かれるよのね。

氷柱↓

あー雪国に来たねー
って感じがする。


で、お宿に到着↓

浴場が七つくらいある。

館内には足湯もある↓

夜も更け、待望の雪が降ってきた!
うっすらと雪が積もってます。

売店で生卵を購入し、
温泉卵をつくります↓

セルフサービスお夜食。
源泉の温度が70~80度くらい。
売店の店員さんのアドバイスどおり、1時間くらい放置してみます。

お湯から籠を引き上げて、冷まして、殻を剥くよー

どうかしら?
黄身がほどよく固まり、白身はトロトロ。
塩をかけて、いただきます。
うまし!

温泉も堪能。
チェックイン直後、夕食後、目覚めの一風呂、朝食後にトドめ。
川が流れる音を聞きながらの露天風呂、源泉サウナ、内風呂、そして、飲泉と。
中からも外からも!


復路は東京駅八重洲口行きの高速バスで。
バス停まで、温泉街を散策しながら向かいましょう。

ザ・温泉街な景色 ↓


せっかくなので、
スマートボールをやってみるか ↓

一回500円
生まれて初めてかも。なかなか難しいぞ。


四万温泉の景色 1↓

川沿いにいくつもの温泉宿が立ち並んでいます。

四万温泉の景色2 ↓

無料で入れる共同浴場があります。
(この写真の左にちらっと写ってるとこ)


バス停に着いた。

四萬舘 ↓

文豪の井伏鱒二や太宰治も宿泊したというお宿。

このお宿の前にバスがあります。
(始点はもうちょい手前にある)

高速バス、ほぼ満席。

では、東京まで爆睡、で。
西日が眩しいー

事故渋滞があったものの、4~5時間くらいで東京駅に到着。

毎週…いや、月1でもいいから、温泉に浸かりたい~
そう思っちゃったんだから、実行あるのみ。
今年もようこそおいでなすった。
冬将軍。

寒いけど、出掛けるの。
防寒はしっかりとね。
マスクも装着。
うがいと手洗いを侮らないのね。


下北沢ついでの北澤八幡神社↓

境内からの富士山シルエット。
めでたいですね。

冬の晴れた日の夕方。
この淋しげな空気感がなんかすきです。


西へ向かっている途中で↓

滋賀県竜王付近で、雪。


んで、京都。

八坂神社から祇園を眺める↓

お着物をまとった女子たちと、外国からいらっしゃった方々。
午前中なので、まだ、人もまばらです。

で、にゃんこ↓

少しだけ警戒された。
もふもふしたいだけなのに…
でも無理強いはしません。


伏見稲荷大社↓ ふたたび。

朝、早い時間は空いてますね。

四ツ辻付近から↓


で、またお山する。

御膳谷奉拝所付近の苔むした狐さん ↓

顔面としっぽに苔がもっさり。

山を下り、

子猫の塊↓との遭遇。

君たちも寒いんだね。
うん。わかる、わかるよ。

稲荷山を下りてくると、本殿付近は既に大混雑です。
ですよね。


大阪へ。

道頓堀↓をふらふら。

なんかキラッキラッしてるのね。

とりあえずメジャーどころをと、
戎橋↓

にぎやかにぎやか。
海外からの観光客の方々、いっぱいです。

593年の創建の四天王寺と
2014年全面開業のあべのハルカス↓

五重塔に入って、登ってみる。
何度も立て直して、今は鉄筋コンクリートでできています。


予定になかったけど、
ふらっと奈良へ。

大神(おおみわ)神社 ↓

大和国一宮
奈良県桜井市
御祭神 大物主大神
創建 不詳 (神話の世界?)
相当古いらしいです。

狭井神社で御神水をいただき、

展望台から
夕焼けな景色↓

大和三山を眺める。
天香久山152m畝傍山199m耳成山140m


冬はまだまだ続きます。

次のターゲットは、温泉雪見露天風呂と美味しい日本酒、ですかね。
今のところ。