極寒の中、
雪を眺めながら、
ちょっと熱めの湯につかって、
手先足先からじわじわ温まってきて、
骨から内蔵から血管から細胞一つ一つまで、じわじわーっとする感じをー
あー想像するだけで満たされるわ。
電車で、ローカル線で、ゴー
ガタゴトガタゴトと揺られ、
高崎駅で吾妻線に乗り換えまして、
右手に立派な山が、多分、赤城山。
雪をかぶってますねー
(麓のとうもろこし街道を想う…)
なんやかんやで家を出て4~5時間。
吾妻線の中之条駅↓

もちろんSuica使えますよ。
乗ってきた電車↓

万座鹿沢口駅行き。
んで、遅めのお昼御飯を駅近くのお蕎麦さんで済ませ(辛味大根おろし蕎麦、うまし!日本酒は我慢)、駅前のバス停から路線バスに乗ります。
始発。混んでます。
立っている人もちらほら。
街を抜け、山道に入ってくると道路脇に残雪が。
雰囲気でてきましたよ。わくわく。
中之条駅から約40分で四万温泉に到着。
@930
四万温泉です。
群馬県吾妻郡中之条町(群馬県の北西に位置する)
発祥は諸説あり
発見が、西暦700年代とか900年代とか?
歴史のある温泉で、初めて宿が開業したのが1563年。戦国時代?やね。
泉質は硫酸塩泉。飲めます。微かに塩味。
お宿へは、温泉街を散策しながら向かいましょう。
ということで、終点より少し手前のバス停で下車。
バスを降りたら、香ばしいあまーい香りがしてきたぞ。
そう、それが途中下車の目的の一つでもあり!
早速で恐縮ですが、
上州名物、焼きまんじゅうを↓

島村商店さん。
本数を伝えると、
炭火で焼いてくれます ↓

ふかふかの饅頭(パン風)に、甘いたれを塗って香ばしくなる程度に炭火で炙り…
焼きたてほかほか。むしろあっちっち。
小腹を満たし、散策開始。
積善館(せきぜんかん)↓

ジブリアニメ、千と千尋の神隠しに出てくるの油屋のモデルになったお宿の一つだとか。
うむ。この赤い橋の感じは…
なーんか湯屋のあの雰囲気に惹かれるよのね。
氷柱↓

あー雪国に来たねー
って感じがする。
で、お宿に到着↓

浴場が七つくらいある。
館内には足湯もある↓

夜も更け、待望の雪が降ってきた!
うっすらと雪が積もってます。
売店で生卵を購入し、
温泉卵をつくります↓

セルフサービスお夜食。
源泉の温度が70~80度くらい。
売店の店員さんのアドバイスどおり、1時間くらい放置してみます。
お湯から籠を引き上げて、冷まして、殻を剥くよー
どうかしら?
黄身がほどよく固まり、白身はトロトロ。
塩をかけて、いただきます。
うまし!
温泉も堪能。
チェックイン直後、夕食後、目覚めの一風呂、朝食後にトドめ。
川が流れる音を聞きながらの露天風呂、源泉サウナ、内風呂、そして、飲泉と。
中からも外からも!
復路は東京駅八重洲口行きの高速バスで。
バス停まで、温泉街を散策しながら向かいましょう。
ザ・温泉街な景色 ↓

せっかくなので、
スマートボールをやってみるか ↓

一回500円
生まれて初めてかも。なかなか難しいぞ。
四万温泉の景色 1↓

川沿いにいくつもの温泉宿が立ち並んでいます。
四万温泉の景色2 ↓

無料で入れる共同浴場があります。
(この写真の左にちらっと写ってるとこ)
バス停に着いた。
四萬舘 ↓

文豪の井伏鱒二や太宰治も宿泊したというお宿。
このお宿の前にバスがあります。
(始点はもうちょい手前にある)
高速バス、ほぼ満席。
では、東京まで爆睡、で。
西日が眩しいー
事故渋滞があったものの、4~5時間くらいで東京駅に到着。
毎週…いや、月1でもいいから、温泉に浸かりたい~
そう思っちゃったんだから、実行あるのみ。