美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -26ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

何となく、これって、今行けって事かいな?
と、言うことが続くも…
いやいや。行くのはまだ先の事になるかなと思っていたわよね。あなた。

私の中のαとβが対話。

不安定な地域なのでこの先いつ訪れることができなくなるやもしれぬ…思いは熱いうちに打てっ。

あっさり結論出ました。
いざIsraelへ。

いやしかし、この国について詳しくない。知らない。複雑なんだもん。
以前より気になる地域の一つで、訪れてみたい国でもあった。
百聞は一見にしかず。
理解を深めるのによい機会ですわ。

ユダヤ、キリスト、イスラム。
紀元前、旧約聖書、新約聖書の舞台。
現代もなんやかんやあり。
個人的には、出雲、諏訪、という流れも興味深いところで。

とりあえず出発前日に、以前CSで放送していたのを録画しておいた「THE BIBLE」を、支度しながらざっと見返し予備知識を蓄えてみる。

宗教に対する姿勢や思いは、私たち日本人とは色々と異なることがあるでしょうから、何気ない行動がアクシデントを生む可能性もある。
普段の旅よりも気を引き締める。


成田から。
今回は旅行会社のツアーに参加。
日本とイスラエル間の直行便がないので、香港を経由するらしい。
CXで今年運航を開始したばかりの路線。

使用機材の到着が遅れていて3時間押し、香港での乗り継ぎに間に合わないぞ、という事で、急遽、香港までは別の航空会社の便で飛ぶ事となり…

第2→1ターミナルへ、循環バスで移動する。


カウンターでチェックイン、キャリーケースを預け、手荷物検査を受けて、出国審査を済ませて搭乗ゲートへ。

これで↓香港まで。
良い天気。西日がまぶしい。

予定通りに乗り込むも機内アナウンスが。
緊急着陸の飛行機を待ってからの離陸ですって。
いろんな事が起きますね。
波乱の幕開けなのか?
冒険もほどほどでお願いします…

数十分遅れで離陸。

成田→香港は、4時間半程。

多分、霞ヶ浦 ↓
夕日のきれいなこと。
地球を感じる。

眼下には、東京ディズニーランドと東京タワーと東京ゲートブリッジと、諸々。
道路が蜘蛛の巣のよう広がってる。
やっぱり東京は大都市ね。
宇宙から見るとこんな大都市も点でしかないけど。

本州、四国の上空を横断していく。
おっ。大阪湾に浮かぶそれは、関空だ。

東シナ海上空。
漁船のライトかな?点々と、結構な数ですよ。

香港国際空港
Hong Kong International Airport ↓に到着。

夜も深い時間なので、お店も次々に閉まり閑散としてきた。
ぎり開いている土産物店に。
パインケーキとか月餅とか、うまそうではないですか。
しかし、誘惑を払いのけ乗り換えの搭乗ゲートへ。

搭乗は予定より数十分遅れるって。
ということで椅子でうとうと…
ハッと目覚める。
あれ、周りに人が結構座っていたのに閑散としてる。あー搭乗が始まってるし。
平静を装いつつダッシュ。
危うく乗り遅れるところだった。

ここからイスラエルまで約12時間。
映画とお酒と窓からの景色と睡眠。
君の名は。or美女と野獣、どちらにしよっかな。…とりあえず、前者で。
よく理解できない場面は、巻き戻して見返して、やっとなんとなくわかったよ。なんとなく、ね。

座席モニターに航路と現在地が表示されているので、今どの辺を飛んでいるかを知ることができる。

航路は、中国上空を西へ。
成都、敦煌、アラル海、
カスピ海 Caspian Sea ↓を横切り
カスピ海と言えばヨーグルト、しか思い浮かばんけど…世界最大の湖。

コーカサス山脈 ↓(多分)
山頂付近は、雪かぶってます。

アルメニア上空 ↓
山の凹凸がくっきりと分かる。
手で撫でて、このデコボコを感じてみたい。
坊主にしてきた男子の頭を下から上に撫で上げたい気持ちに近い。

アルメニアのエレバン付近上空から。
存在感ある。目立つ。ただ者ではない感あり。
アララト山 ↓(多分)
旧約聖書の中で、大洪水の後ノアの箱船が流れ着いた場所だといわれている。(諸説あり)
山頂付近で化石とかも見つかっているらしいけど。
アップ ↓
イスラエルに着く前に、聖書の話が始まった。

シリア上空は迂回するのね。
トルコから地中海Mediterranean Seaに抜ける。

陸地が見えてきた。
イスラエルの町↓だ 。
案外、近代的ね。
きちっと整備されてる感じが。

テルアビブ Tel Aviv
間もなく着陸。

これに乗ってきた ↓

ベングリオン国際空港 第3ターミナル。
ヘブライ語: נמל תעופה בן גוריון‎
英語: Ben Gurion International Airport
初代首相の名前から命名。

入国審査待ちの列に並ぶこと約10分。
私の番がきた。
窓口の女性係員にパスポートを渡して、特に何も質問されず、顔を見つめられる事もなく、ものの30秒で入国ガード(紙)を手渡され、ゲートでそのカードをかざし、はい、めでたく入国。

世界一警備が厳しい空港、という噂でしたが、さらっと通過できて一安心。

到着ロビー ↓
ヘブライ文字。
記号にしか見えない。
この文字、映画マトリックスの中で、羅列する文字の中に見たかも。
何がなんだか、さっぱりさ。お手上げさ。

現地ガイドさんが、到着ロビーで出迎えてくれる。
そしてバスへ。

国連はここテルアビブをイスラエルの首都としているが、イスラエルはエルサレムを首都と主張しているらしい。
で、日本国大使館はテルアビブにある。
うむ。一筋縄では行かないのね。

グッモーニング。

諏訪湖 ↓
諏訪湖SAから。
♪キミのぜんぜんぜんせからボクは

お久しぶりです。
八ヶ岳 ↓
畑いじり。じゃがいも等を作付け。
午後からは野草料理を作って食べて。
くたくたです…


夕方、上諏訪へ移動。
JR上諏訪駅構内には足湯があるの。

諏訪湖 ↓
湖畔から。
ここから花火見たねぇ。

湖畔に足湯が。
浸かりたいけど、タオルを持ってない…
宿の温泉に入ればいいじゃぁないの、ということで足湯はあきらめて、駅近くのやきとり屋へ。


翌朝。

片倉館 ↓
湯量豊富な上諏訪温泉です。
単純温泉。
1982年(昭和3年)竣工のこの建物は、国の重要文化財でもある。
大正ロマンな感じ。ステキてす。

浴槽の深さが110cmあり、底には玉砂利が敷かれている。
温まりながら、足裏も刺激する。
人がはけたところを見計らって、すいすい、と。
さっぱりです。禊った。


そして、諏訪大社へ。

信濃国一宮
4社ある
下社は、秋宮(下諏訪町)・春宮(下諏訪町)
上社は、本宮(諏訪市)・前宮(茅野市)
諏訪湖を挟んで、北にに下社、南に上社
全国にある諏訪神社の総本社
御祭神は、建御名方神(たけみかなた、大国主神の次男)・八坂刀売神(やさとめ)
ご夫婦です
創建は不詳
古代、神話の世界。古事記にある国譲りの物語にまでさかのぼるそう

まず、下社の秋宮(あきみや)へ。 
鳥居をくぐり ↓

温泉の手水舎で浄め、神楽殿を過ぎ、

拝殿・宝殿 ↓
拝殿、宝殿を囲むようにして、四方に御柱が立っています。
参拝。

参拝後、新鶴本店さんで塩羊羹と和菓子を購入す。


上社へ向かう途中、尖石遺跡に寄ります。

縄文時代中期の遺跡 (4~5000年くらい前)
(縄文時代は、BC13000年~BC300年。大体今から2300~15000年前の期間とされている)
八ヶ岳の西側に位置し、標高1050mくらい。
日本三大遺跡の一つ、らしい。
尖石縄文考古館で、縄文のビーナス(茅野市の棚畑遺跡から出土。国宝。)を所蔵している。

尖った石 ↓
この岩が遺跡の名前の由来、との事。

尖石遺跡 ↓
一面のたんぽぽ。
ほのぼのしますな。空気もいいし。
ごろんごろんしたくなるねー 

隣接する、与助尾根遺跡 ↓
竪穴式住居が復元されています。


では、諏訪大社上社の本宮(ほんみや)へ。

鳥居をくぐり ↓
左手へ。
温泉の手水舎で浄めて。あたたかい。

回廊を通り抜けて、
拝殿へ ↓
本殿を持たない諏訪造りという様式。

御神体は御山(守屋山?と言われているらしいが、ちと神社から遠い気が…)
御柱が境内の四方に配置されています。
縄文時代の巨木信仰とか?結界とか?神の依り代とか?
詳細は不明らしく…

右片拝殿におはします大黒さんの木像から、目が離せない。こ、こんにちは。


参道のお店で、おやきとところてん。
長野の諏訪地方は、寒天で有名。
海がないのに何故かてんぐさ。
冬の寒さが寒天の加工に適してるから、らしい。

日が傾く。
西日の寂しい感じが、なんかいい。

にしても、長かった…
もういい加減、帰る。
帰路に着くよ。

富士山 ↓ 
双葉SAより。
霞んでますな。多分、黄砂の影響。

奇跡の中央道渋滞なし!
順調過ぎてむしろ恐いわ。


次の旅は海外。
念願の地。
見て聞いて触れて…たっぷり五感を刺激してきます。
あさ、だよー

えっと、今日は……
あ、東へ向かうのだ。

まずは、昨日行った境港方面に向かい、境水道大橋を渡り、島根県の松江市へ。


美保神社 ↓
御祭神は美穂津姫神・事代主神(義母と息子。何人かいる大国主命の后の一人)
出雲大社がだいこくさん。
美保神社がえびすさん。
五穀豊穣、子孫繁栄に商売繁盛。
福の神ですね。
創建は不詳? 
西暦700年代に社は存在していたが、古代より祭祀場として使われていたらしい。
出雲國神仏霊場。
ちょうどこの日の夜中に、神迎神事が行われていたそう。

神門 ↓
一礼。

拝殿(手前)と御本殿(奥) ↓
右に三穂津姫命、左に事代主神を祀る大社造りの神殿を横に並べた特殊な造りで、美保造、比翼大社造と呼ばれている。

参拝し、一通り境内をまわってから、すぐ側にある青石畳通りをぶらぶら。
緑石凝灰岩を敷き詰めた道。
石畳の路地&古い町並みにときめく。
こういう街並みがたまらなく好きなのです。

目の前の漁港 ↓
のどかで静か。
海水がきれいで、飛び込みたくなるの。

と、なんかいいにおいがするー
キャハッ

イカ焼き ↓
甘醤油味@600
ぷりっぷりで歯ごたえがたまりません。
味もグー


そして、更に奥へ車で進むこと5分くらい。

美保関灯台 ↓
ぎょぇー
は、ハチが飛んでる。
丸っこくてでかいやつ。
ブーン。この羽音、鳥肌が立つのよー

良い眺めなのだが… ↓
おっきい蜂。あーおっかない。
とっとと去るべしっ。

で、山陰道を東へ進み、

倭文神社 ↓
しとり神社
鳥取県東伯郡湯梨浜町
伯耆国一宮
御祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと)
安産の神
古来からの安産信仰
創建年代不詳(神話の世界?)
経塚から出土した観音像、仏像、銅鏡、瑠璃玉等が国宝として東京国立博物館に納められている、と。ふむふむ。

御本殿の周りをぐるりと。
裏に御神木が。
主ですかね?
立派です。朽ちた姿も美しいです。


日本海に沿って引き続き東へ。

白兎神社 ↓
はくと神社
鳥取県鳥取市
御祭神は白兎神(因幡の白兎)
創建は不詳(古いということなのね)

参拝に訪れる人々でにぎわってます。
ご利益縁結びを謳うと賑わうのでしょ。
人は愛と富を欲す…

境内から日本海を眺める ↓
このどんよりした感じが、日本海側らしいわ。

白兎海岸 ↓
古事記にある因幡の白兎のお話の舞台なのでしょう。
登場人物は、
ワニザメをだまして皮を剥がされた自業自得の白兎、
兎にだまされたワニザメ多数、
つらそうな兎をからかった大国主の兄達、
兎に適切なアドバイスをして、兄達が憧れていた八上比賣と結ばれた大国主神。

すなば珈琲で一服。スタバじゃないよ。

まだまだ東へ。

えー今回は鳥取砂丘はスルーして…

鳥取城跡(久松山) ↓
以前より、ゆるキャラかつ江さんお蔵入り問題が気になっていたもので…寄ってみた。

概要は、
先手を打って、敵地の近隣の米問屋や農家から米を高値で買い占め、戦の兵糧米を十分に用意できなくして、兵を心身共にじわじわ弱らせる。加えて、回りの村々を襲い人々が城内に逃げ込むように仕向け、城内の人口を増やし備蓄食の消費を加速させる。
そして城内は地獄絵図と化す、と、ざっとこんな感じのお話らしい。
鳥取の渇(かつえ)殺し。黒田官兵衛の策。

天守台や石垣だけが残っている。
お堀越にお山を眺めて、先を急ぎます。


宇部神社 ↓
鳥取県鳥取市
因幡国一宮
御祭神は武内宿禰命
日本で最初の大臣となり、おまけに360年間も生きたらしく、明治~昭和初期の紙幣の顔にもなった人 (いや何らかの地球外生命か?)
創建は648年 (大化の改新の数年後)

境内の丘にある双履跡(終焉の地の石)も見に行く。
 心地よい風が吹き抜ける。


南下します。

途中、岡山県の道の駅に立ち寄り、マスカットソフトクリームで舌を満たし…
兵庫県の有馬温泉に着く頃には、既に日が落ちて外は真っ暗。

ではでは、旅の疲れを癒しましょ。

金の湯 ↓
@650
22:00までやってる。

お湯が褐色でかなりの塩分と鉄分。
暖まりますな。

有馬温泉
日本最古泉(と言われている)
よ!西の大関!

すっきりさっぱりして、再び東へ。
まだまだ行くのだ。

中央道に入りまして、恵那峡SAで仮眠zzzす。
 
いえね、急に長野に寄ることになったもんで、適当な宿が取れなくてね。

続く…


続き…

宍道湖に出まして ↓
松江市へ。
島根県の県庁所在地。
城下町。


現在の松江の基礎(松江藩)を作った堀尾吉晴公の銅像にご挨拶。
松江城 ↓

石垣を抜けて、天守 ↓
国宝。
入城に行列です。やぱり…
今回はパス。

天守のある高台から景色を楽しむ。
気持ちのよい風が吹いています。

空高くには、鳥が旋回してます。
種類は、不明。
あーなんて気持ち良さそうなの。
あなたたちの視界と体感を一度体験してみたいのよ。
叶わぬ夢かいな。

お掘 ↓
堀川めぐりの遊覧船にも、行列…
パスするすっ。

まー時間もないから仕方ない。


お隣、鳥取県境港市へ向かいますか。

途中、中海と夕日 ↓
Angel's ladder

んで、ベタ踏み坂 ↓を行く
正式名称は、江島大橋。
軽自動車のCMで有名です。
実のところ、アクセルべた踏みいたしません。

橋を渡り、ほどなくして、
JR境線 境港駅 ↓
右から、鬼太郎、水木しげる先生(執筆中)、目玉おやじ、ねずみ男。

鬼太郎 on the post box↓
「あなたの中の鬼太郎の声はだぁれ?」
野沢さんもあり。高山さんもあり。しかし、やはり戸田さんか?

鬼太郎列車だか電車だか ↓
この目玉おやじの他にも、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、こなきじじい、砂かけばばあバージョンがあるらしい。
日替わりで運航中、と。

確か、車内の内装もかわいかったはず。
以前乗車したことあるので今回はスルーして、と。

水木しげるロードを楽しみ…
米子に帰りまーす。


途中、皆生温泉の日帰り温泉施設で、ひとっ風呂。
かいけ温泉。
鳥取県米子市
明治時代に、漁師さんが沖で海面が泡立っているのを発見。それは温泉がわいていた、そうな。
泉質は塩化物泉
源泉の温度は60~80度くらい(源泉による)

 連休だから混んでるねー
子供がキャッキャはしゃいどるのー
水風呂でバシャバシャやっとる。
大人は熱めの湯船でしっぽりと。

いやしかし、温泉は生き返るのね。
エネルギーをチャージ!


夕飯は、スーパーで買ったパンと大山牛乳で済ます。

明日は…えっと…
今朝、早かったので、とりあえず寝るのねzzz

先手必勝精神で、5:30に宿を出発。

宍道湖SAから宍道湖 ↓を望む
適温適湿。
とても気持ちよい空気。
鼻から息を吸い、体中巡らせて、口からふーっと吐き出す。
細胞が喜んでる(気がする)。


まだ、道路はすいています。

あっという間に出雲大社。
いづもおおやしろ。

勢溜の木の鳥居 ↓
鳥居をくぐり、振り返って鳥居越しに景色を眺める。
一の鳥居が見えますね。石造。

祓社に参り、参道を下り、祓橋を渡り…
神域へ。

銅の鳥居 ↓
一礼。
ども。お久しぶりです。

7時前でこの賑わい。

拝殿に行列。むむ。
拝殿の奥に回り、八足門から本殿に手を合わせる。
二礼四拍手一礼。

御祭神は大国主大神
本殿は大社造りと呼ばれる日本最古の神社様式で国宝
創建は神代の時代(大変昔だということね)

ちなみに、世界遺産ではない。
個人的にはそのままでよいのではないかと思ふ。

本殿の裏に回って…
素鵞社(そがのやしろ・大国主さんのご先祖とされている素戔鳴尊を祀る)に行列。
並びませんけど、この付近に居ると山から降りてくるそよ風がとても気持ちよいです。
神聖な感じがする。


出雲大社を少し離れて、5分くらい歩き、

真名井の清水 ↓
出雲大社の神事の際に、この清水を使用すると(立て看板に書かれています)。
御神水。

命主社 ↓
この木が主か?

そろそろ、開館するかな。
行きますか。

島根県立古代出雲歴史博物館 ↓
@610
9:00開館
2007年開館

平安時代の出雲大社を模型で再現(1/10) ↓
これは、神社の常識を破るわね。

「口遊(くちずさみ)」という平安時代中期の教科書のようなものに「雲太、和二、京三」とある。
これは、出雲大社、東大寺大仏殿、京都御所太極殿の順に高い、という事らしい。
当時は出雲大社の社殿がいっちゃん高かった、と。

最近、世界中で新たな発見が頻発してて、いままでの歴史認識が変わってきてる今日この頃。

銅剣 ↓
う~ん、とってもステキ。
(上半分はレプリカね)
1980年代に出雲の荒神谷遺跡で相当な数の銅剣が出土して、この遺跡一ヶ所だけでそれまでに全国で出土していたそれらの数を上回ってしまったらしい。
こりゃ、大事件だ、となるよね。

銅鐸 ↓
これらぜーんぶ国宝。うほうほ。

銅剣、銅鐸の使い道は、いまだに謎?
いろいろな説はあるけど。

この地方は、砂鉄と、それを加工する時の火に用いられる木々が沢山採れたと、条件が良かった、って。

博物館を去り、早めのお昼ご飯。
出雲そばをいただく。
どのお店も混んでますね。


海を目指します。

歌舞伎の祖で出雲大社の巫女さんだったらしいといわれている出雲阿国のお墓へ。
いい風がそよ~そよ~と吹き抜けます。

更に進み、
稲佐の浜 ↓
神在月(旧暦10月)に、全国の八百万の神々をお迎えする浜、と。

弁天島 ↓
青い空と青い海と白い砂浜と照りつける太陽。
泳ぎたくなるではないか。


更に、海岸線沿いの道を車で行くこと約15分。

日御碕神社 ↓
ひのみさき神社。
御祭神は天照大神・素盞嗚尊(出雲大社の祖神)
創建は西暦900年代
日本の夜(西)を守る
出雲國神仏霊場20番

海のすぐ側に位置する。

参拝。
砂のお守りを分けていただく。


松江市へ向かいましょうか。

県道23号線 ↓を通る
日本海の絶景じゃ。

途中、韓亀神社の案内板を発見。

予定外ですが寄ります。寄るのです。

駐車場から徒歩10分くらいで、
入口に到着 ↓
険しそうですが、せっかくなので行きます。
登ります。

ゆっくり登って10分くらいかな。
うんとこしょよっこらせ、と。
ほっそい岩場をくぐり抜けて、社に到着。
この ↑ 岩と岩の間を通ってきた。

参拝。

慎重に石の階段をくだり、
はいっ。今度こそ松江市に。

あ、地元スーパーを発見。立ち寄ります。
伯雲軒のモカロールパン
なんぽうパンのコーヒーバラパン
蒜山ジャージーヨーグルト
を買ってみる。

寄り道ばっかり…なのです。

続く…