ここ数年、外国からの観光客のみなさんにめっぽう人気がある、伏見稲荷大社。
稲荷神社の総本社です。
お稲荷さんの親玉ですな。
何回か訪れていて、でも四ツ辻までしか行ったことなくて、その先は未踏の地。
大体時間がなくてね。
しかし、今回は、きちんと稲荷山を参ります。お山します。
京都駅からJR奈良線で約5分。
近いです。便利です。
京都駅の南東に位置します。
京都駅始発の車内を、さりげなくちらっと見回す。
ふむ。乗客の半数以上は外国の方々。
発車。
あっという間にJR稲荷駅。
改札を出てすぐ、そこは伏見稲荷大社。
鳥居と楼門 ↓
8割は、海外の方、かな?
鳥居をくぐり、
手水舎→本殿→千本鳥居
連なる朱色の鳥居のトンネルを進みます。
そして奥の院・奥社奉拝所、と。
いつもはここで、願って、石を持ち上げて、満足して、引き返す。
しかし、今回は違います。
お山をめぐるのが目的なので。
いざ。
はじめは緩やかなアップダウン。
ズンズン進みます。
熊鷹社。
この辺は、大小様々な大きさの祠と狐さんがひしめき合っていて、かなり独特な雰囲気ですね。
そうね…ダメな人はだめかも…な感じ。
引き続き、頂上を目指して進みます。
段々と坂がきつくなってきます。
三ツ辻→四ツ辻。よっしゃ。
四ツ辻からの景色 ↓
登ってきた甲斐あり、のこの景色。
突き抜けた感じ。
ではでは、巡ります。お山。
時計回りが正式な回り方、とか。
薬力社で蝋燭を奉納。
御膳谷奉拝所に寄ます。
この辺りも祠と狐さんがひしめきあってます。
まだまだ。
ひたすら登ります↓
石階段を登りきり、
一ノ峰↓
ここが、稲荷山の山頂です。
賑わってます。
ほとんど外国の方。
お社の回りを、祠と狐達さんが囲んでいます。集落みたい。
少し行くと、
二ノ峰 ↓
参拝。
ほどなくして、
三ノ峰 ↓
参拝。
ぐるっと巡り、また四ツ辻まで戻ってきました。
この独特なお山の雰囲気。
万物が入り混じってる。
それでいいんだと思う。
では、山を下りましょう。
子猫 ↓
お水をペロペロしてる。
にゃんこ ↓
触ろうとすると、スルリと逃げちゃう。
姿を見てるだけで充分です。
下界に戻って参りました。
足がガクガクですわ。
夏にお山するのは絶対にやめた方がよい、と思いました。
(これ。少し前に行った時の。アップするの忘れてやした。)
知人から高野山に行った時の話を聞いて、自分もなんだか空海さんに会いたくなってね。
ちょうど紅葉の季節ですし。
和歌山県へゴー。
お決まりの、
ナガシマスパーランドを通り
(伊勢湾岸道) ↓
実は一度も入ったことない。
伊賀を通り(にんにん)、
橿原を通り(飛鳥にも惹かれ)、
で、和歌山県に入り、橋本市。
温泉に立ち寄ります。
ゆの里。金水、銀水に浸かる。
出た後のさっぱり感がすごいのね。
月のしずく(お水)も飲み放題。
体の内と外の両方から浄化です。
九度山町を通り(真田を押しまくり)、
山道を進みます。
町を見下ろす ↓
よい眺め。
ここ、中央構造線なのよね。
まずは、高野山の入り口、と言われている
丹生都比売神社へ ↓
にうつひめじんじゃ
紀伊国一宮
和歌山県かつらぎ町
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)
御祭神は、
丹生都比売大神
高野御子大神
大食津比売大神
市杵島比売大神
昔から、高野山と深い関わりがあるそうです。
楼門 ↓
本殿 ↓
楼門の左奥から見られます。
紅葉が始まってます ↓
御朱印をいただく。
神仏習合の名残を感じます。
山奥なのに、参拝者が途切れません。
路線バスでも来られるようですね。
翌日。
早朝から高野山へ。
真言宗
弘法大師が816年に開山
今年で1200年
こちらも「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)
HPより
「弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。」それが高野山に飛んでいったと。
国道480号を登り進めていくと、高野山の入り口、大門(だいもん)が見えてきます。
ここから、街が始まります。
標高800m高野山仏教都市という感じ。
壇上伽藍や金剛峯寺の正門などを眺めスルーして奥の院へ向かいます。
奥の院燈籠堂は6時~開いています。
奥の院(中の橋P)から ↓
まだ、人出はそれほどでもないです。
まずは手水舎で浄めて、と。
しばらく行くと、景色が変化して…
英霊殿付近 ↓
紅葉してます。
はぁ~美しいですね。
日本の秋ですね。
左に曲がり、
武将達の供養塔が多く並ぶ道を進みます。
しばらく行くと、
御廟の橋 ↓
いよいよ聖域に。
この奥に空海さんがいらっしゃいます。
ここからは、撮影禁止です。
念のため、携帯の電源も切りましょうかね。
では。
橋の前で合唱一礼。
燈籠堂
→燈籠堂をぐるっと時計回りに進み奥の弘法大師御廟の近くへ
→燈籠堂の地下へ
地下は静かで厳かな雰囲気です。
すきです。この感じ。
おはようございます空海さん
……
来た道を戻り、そのまま一の橋まで行きます。
武将達の供養塔を見つけながら。
有名な武将の供養塔には立て札があるから、見逃すことはありません。
じっくり見ていくと、いくら時間があっても足りません。
一の橋 ↓に到着
一の橋を渡り、逆アングルから↓
ここが奥の院の入り口 らしい。
御廟からここまで約2km。
あっという間ですね。
満足まんぞく。
おでんを食べて、
高野山土産を買い、
周辺の景色 ↓を堪能し、
きれいに色づいてますね。
鮮やか。
ため息と笑みがこぼれます。
さ、帰りましょうね。
壇上伽藍周辺も回りたいのですが、時間がないので諦めます。
次回はいくつもある宿坊に泊まって、ゆっくりするのもありかな、と。
※お土産
ごま豆腐
みろく石・やきもち(かさ國)
柿の葉寿司
干し柿
高野山のお線香
ちょうど紅葉の季節ですし。
和歌山県へゴー。
お決まりの、
ナガシマスパーランドを通り
(伊勢湾岸道) ↓
実は一度も入ったことない。
伊賀を通り(にんにん)、
橿原を通り(飛鳥にも惹かれ)、
で、和歌山県に入り、橋本市。
温泉に立ち寄ります。
ゆの里。金水、銀水に浸かる。
出た後のさっぱり感がすごいのね。
月のしずく(お水)も飲み放題。
体の内と外の両方から浄化です。
九度山町を通り(真田を押しまくり)、
山道を進みます。
町を見下ろす ↓
よい眺め。
ここ、中央構造線なのよね。
まずは、高野山の入り口、と言われている
丹生都比売神社へ ↓
にうつひめじんじゃ
紀伊国一宮
和歌山県かつらぎ町
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)
御祭神は、
丹生都比売大神
高野御子大神
大食津比売大神
市杵島比売大神
昔から、高野山と深い関わりがあるそうです。
楼門 ↓
本殿 ↓
楼門の左奥から見られます。
紅葉が始まってます ↓
御朱印をいただく。
神仏習合の名残を感じます。
山奥なのに、参拝者が途切れません。
路線バスでも来られるようですね。
翌日。
早朝から高野山へ。
真言宗
弘法大師が816年に開山
今年で1200年
こちらも「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)
HPより
「弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。」それが高野山に飛んでいったと。
国道480号を登り進めていくと、高野山の入り口、大門(だいもん)が見えてきます。
ここから、街が始まります。
標高800m高野山仏教都市という感じ。
壇上伽藍や金剛峯寺の正門などを眺めスルーして奥の院へ向かいます。
奥の院燈籠堂は6時~開いています。
奥の院(中の橋P)から ↓
まだ、人出はそれほどでもないです。
まずは手水舎で浄めて、と。
しばらく行くと、景色が変化して…
英霊殿付近 ↓
紅葉してます。
はぁ~美しいですね。
日本の秋ですね。
左に曲がり、
武将達の供養塔が多く並ぶ道を進みます。
しばらく行くと、
御廟の橋 ↓
いよいよ聖域に。
この奥に空海さんがいらっしゃいます。
ここからは、撮影禁止です。
念のため、携帯の電源も切りましょうかね。
では。
橋の前で合唱一礼。
燈籠堂
→燈籠堂をぐるっと時計回りに進み奥の弘法大師御廟の近くへ
→燈籠堂の地下へ
地下は静かで厳かな雰囲気です。
すきです。この感じ。
おはようございます空海さん
……
来た道を戻り、そのまま一の橋まで行きます。
武将達の供養塔を見つけながら。
有名な武将の供養塔には立て札があるから、見逃すことはありません。
じっくり見ていくと、いくら時間があっても足りません。
一の橋 ↓に到着
一の橋を渡り、逆アングルから↓
ここが奥の院の入り口 らしい。
御廟からここまで約2km。
あっという間ですね。
満足まんぞく。
おでんを食べて、
高野山土産を買い、
周辺の景色 ↓を堪能し、
きれいに色づいてますね。
鮮やか。
ため息と笑みがこぼれます。
さ、帰りましょうね。
壇上伽藍周辺も回りたいのですが、時間がないので諦めます。
次回はいくつもある宿坊に泊まって、ゆっくりするのもありかな、と。
※お土産
ごま豆腐
みろく石・やきもち(かさ國)
柿の葉寿司
干し柿
高野山のお線香
ぐっすり寝てるつもりなのに、朝起きても、なんかびみょうな感じの今日この頃。
そんな時は温泉ですね。
クリアリングして、チャージもしてきます。
国内の旅と言ったら、ほぼほぼ、温泉と美味しいご当地食と神社、の三点セット。自分の場合。
それにしても、すっきりしないお天気が続いていますね。秋雨。
とりあえず、レインボーブリッジ↓
渡ります。
進路を西に。
ひたすら西に。
真清田神社 ↓
ますみだじんじゃ、です。
尾張国一宮
愛知県一宮市
御祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト)
鎮座は、初代天皇の神武天皇33年の時、とされているそうです。
2650年くらい前?のこと。
手水舎 ↓
龍神さん。
御本殿・拝殿 ↓
境内に放されてる鶏 ↓
多分、烏骨鶏。
失礼して。
「触るよ、触るからね。いやならあたしのこと避けてね。」
そっと手を伸ばす…
お、逃げない。
触らせてくれた。
ふわっふわ。
一宮市を後にし、北へ。
郡上八幡を抜け、下呂の街を眼下に。
山道を登って行きます。
御嶽山 ↓
雲に隠れて拝めませーん。
大平展望台にある地図 ↓
地図↑中央よりやや上に表記のある、濁河温泉を目指します。
にごりご と読む。
濁河温泉に宿泊します。
標高1800mに位置する温泉。
晴れていれば、満点の星空…
なのですが、あいにくの雨。
雨と強風の中、露天風呂を堪能します。
どうせ濡れてるんだからね。
三本の源泉から湯を引いているそうで、内湯と露天風呂の泉質が異なる。
そして100%源泉かけ流し。
嬉しいですね。
雨風により、渓谷露天風呂は断念しました。
またの機会に。
地球内部のエネルギーで癒され。
夕食も堪能。
地酒の飲み比べセットを注文する。
最近、やや日本酒にはまってる。
そして、飛騨牛にも、ありがとう。
翌日も雨。
いやいや、より悪天候になってますから。
山間部の一部の道が、雨量が多いため通行止めに。
飛騨御岳尚子ボルダーロードなるものを、突き進む。
マラソン等の高地トレーニングのコースになっている。
あ、「尚子」って高橋尚子さんのことらしい。
こんなに山奥の道路なのに、きちんと整備されてるのね。
大自然の中の人工物(整備されたきれいな道路)。
それにしても雨が激しい。
神社に立ち寄ります。
水無神社 ↓
みなしじんじゃ。
飛騨国一宮
岐阜県高山市
ご神体は、位山(くらいやま)
御祭神は、御年大神(みとしのおおかみ)
「創立鎮座の年代は神代にあり」と。
神話の世界ですね。
境内は静寂に包まれています。
こういう場所は、自分の内側に入れるからなんか好き。
本殿右に鎮座する稲荷社にもお参りして、と。
しかし参拝の人が途切れることはありませんね。
移動します。
途中、ちょいちょい道の駅に寄ります。
ニホンカモシカ(の剥製 )↓との遭遇。
この地方のほとんどの道の駅に、ニホンカモシカの剥製が置いてあります。
あまりおなかすいてないけど、昼食。
鶏ちゃんと豚ちゃん。 ↓
ケイチャンとトンチャン。
みそ味。
飛騨地方のご当地グルメ。
大安食堂さん。
ザ・食堂って感じがたまりません。
味よし。コスパよし。
満たされて…下呂温泉へ。
すごく賑わってる。
若人カップルとか若人グループが多いのね。
日本三名泉の一つ。
約1000年前。平安時代の頃。
一羽の白鷺が、温泉の場所を伝えて、発見されたのが始まると。
足湯は9ヵ所くらいある、らしい。
足湯天国~きゃはっ。
街中の足湯は、どこもかしこも人でいっぱいです。
鷺の足湯 ↓
アルカリ性単純温泉。
浸かりまーす↓
やや、いや、かなり高温。
足が真っ赤じゃ。
5分が限界です。
岐阜と言えば栗です。
和菓子屋さんで栗のお菓子を買って。
栗きんとんに、和菓子やさんの栗モンブラン。
どちらも最高。
岐阜を後にします。
中央道を松川ICで降りて、中央構造線に沿って国道152号線を北上。
なかなか手強い道ですね。
分杭峠 ↓
「分杭峠」と表記してある標識を撮ってみたけど、反射してもうた。
なんのこっちゃよく分からんが、ゼロ磁場、なんだとか。
夜来るところではありませんね…
帰りましょうね。
濁河温泉、下呂温泉。
どちらもほんとよいお湯でした。
リピートしますよね。
そんな時は温泉ですね。
クリアリングして、チャージもしてきます。
国内の旅と言ったら、ほぼほぼ、温泉と美味しいご当地食と神社、の三点セット。自分の場合。
それにしても、すっきりしないお天気が続いていますね。秋雨。
とりあえず、レインボーブリッジ↓
渡ります。
進路を西に。
ひたすら西に。
真清田神社 ↓
ますみだじんじゃ、です。
尾張国一宮
愛知県一宮市
御祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト)
鎮座は、初代天皇の神武天皇33年の時、とされているそうです。
2650年くらい前?のこと。
手水舎 ↓
龍神さん。
御本殿・拝殿 ↓
境内に放されてる鶏 ↓
多分、烏骨鶏。
失礼して。
「触るよ、触るからね。いやならあたしのこと避けてね。」
そっと手を伸ばす…
お、逃げない。
触らせてくれた。
ふわっふわ。
一宮市を後にし、北へ。
郡上八幡を抜け、下呂の街を眼下に。
山道を登って行きます。
御嶽山 ↓
雲に隠れて拝めませーん。
大平展望台にある地図 ↓
地図↑中央よりやや上に表記のある、濁河温泉を目指します。
にごりご と読む。
濁河温泉に宿泊します。
標高1800mに位置する温泉。
晴れていれば、満点の星空…
なのですが、あいにくの雨。
雨と強風の中、露天風呂を堪能します。
どうせ濡れてるんだからね。
三本の源泉から湯を引いているそうで、内湯と露天風呂の泉質が異なる。
そして100%源泉かけ流し。
嬉しいですね。
雨風により、渓谷露天風呂は断念しました。
またの機会に。
地球内部のエネルギーで癒され。
夕食も堪能。
地酒の飲み比べセットを注文する。
最近、やや日本酒にはまってる。
そして、飛騨牛にも、ありがとう。
翌日も雨。
いやいや、より悪天候になってますから。
山間部の一部の道が、雨量が多いため通行止めに。
飛騨御岳尚子ボルダーロードなるものを、突き進む。
マラソン等の高地トレーニングのコースになっている。
あ、「尚子」って高橋尚子さんのことらしい。
こんなに山奥の道路なのに、きちんと整備されてるのね。
大自然の中の人工物(整備されたきれいな道路)。
それにしても雨が激しい。
神社に立ち寄ります。
水無神社 ↓
みなしじんじゃ。
飛騨国一宮
岐阜県高山市
ご神体は、位山(くらいやま)
御祭神は、御年大神(みとしのおおかみ)
「創立鎮座の年代は神代にあり」と。
神話の世界ですね。
境内は静寂に包まれています。
こういう場所は、自分の内側に入れるからなんか好き。
本殿右に鎮座する稲荷社にもお参りして、と。
しかし参拝の人が途切れることはありませんね。
移動します。
途中、ちょいちょい道の駅に寄ります。
ニホンカモシカ(の剥製 )↓との遭遇。
この地方のほとんどの道の駅に、ニホンカモシカの剥製が置いてあります。
あまりおなかすいてないけど、昼食。
鶏ちゃんと豚ちゃん。 ↓
ケイチャンとトンチャン。
みそ味。
飛騨地方のご当地グルメ。
大安食堂さん。
ザ・食堂って感じがたまりません。
味よし。コスパよし。
満たされて…下呂温泉へ。
すごく賑わってる。
若人カップルとか若人グループが多いのね。
日本三名泉の一つ。
約1000年前。平安時代の頃。
一羽の白鷺が、温泉の場所を伝えて、発見されたのが始まると。
足湯は9ヵ所くらいある、らしい。
足湯天国~きゃはっ。
街中の足湯は、どこもかしこも人でいっぱいです。
鷺の足湯 ↓
アルカリ性単純温泉。
浸かりまーす↓
やや、いや、かなり高温。
足が真っ赤じゃ。
5分が限界です。
岐阜と言えば栗です。
和菓子屋さんで栗のお菓子を買って。
栗きんとんに、和菓子やさんの栗モンブラン。
どちらも最高。
岐阜を後にします。
中央道を松川ICで降りて、中央構造線に沿って国道152号線を北上。
なかなか手強い道ですね。
分杭峠 ↓
「分杭峠」と表記してある標識を撮ってみたけど、反射してもうた。
なんのこっちゃよく分からんが、ゼロ磁場、なんだとか。
夜来るところではありませんね…
帰りましょうね。
濁河温泉、下呂温泉。
どちらもほんとよいお湯でした。
リピートしますよね。
あー。
あつい。あっつい。暑い。
涼みたぁい。
シャスタとサンフランシスコが恋しい…
クリスタルガイザーを飲んでみる。
少しだけシャスタな気分になるね。
あの空気を感じられる場所が日本にもないかな…
そうだ。
シャスタにいたとき
「日本でもこういう自然と同調できる場所を探してみよう」
って思ったんだ。
きれいな空気と水がある場所に行くべし。
ひらめいた。
ぐんぐん群馬へ。
水上をめざします。
たまたま見つけた、
名胡桃城址 ↓に立ち寄ります。

大河ドラマ真田丸の昌幸さんの台詞の中に度々登場していたお城。
「なぐるみーなぐるみー」って。
小高い場所にあり、沼田の街を一望できます。
よい眺め。
確かに、重要な場所にあるお城ですね。
更に山奥へ進みます。
遠くに谷川岳が見えてきました。
道の駅に立ち寄り、新鮮な野菜を買って、ランチへ。
手ぶらでBBQ。
火は施設の人がおこしてくれる。
食材も用意してある。
やることは、火加減に注意を払いながら、お肉と野菜を焼いて、食べるだけ。
持ち込み可、なので、道の駅で買ったプチトマトも焼きます。
火傷に注意しながら頬張る。
皮ごと熱したプチトマトの攻撃力は侮れません。
う~ん。
甘味が増しておいしいです。
好物のとうもろこしは売り切れだったので、泣く泣くあきらめました。
そして焼きそばでシメる。
おなかいっぱいです。
満たされた。
はぁー
涼しくて爽やかないい風。
なんてきれいな青空。
青色が濃い。
と、
あやしい雲 1 ↓

時々こういう雲、いますよね。
もっと涼むために、河原に行きましょう。
あやしい雲 2 ↓

怪しい雲を眺めながら、
水に足をつけて、
涼みます ↓

あーきもちいー
ほんと水がきれい。
少し離れた場所で、子供たちが水遊びしています。

水の流れる音を聞きながら、しばらくぼーとします。
シャスタを思い出す。
これ、病みつき。
夏は毎週通いたくなりますね。
そうだ。桃の季節だ。
帰りも道の駅へ。
採れたての大きなサイズの桃が一個150円くらいで売ってる。
ありえん安さです。
もちろんゲット。
暑くてきつい夏は、夏にしかできない事で楽しむべし。
あつい。あっつい。暑い。
涼みたぁい。
シャスタとサンフランシスコが恋しい…
クリスタルガイザーを飲んでみる。
少しだけシャスタな気分になるね。
あの空気を感じられる場所が日本にもないかな…
そうだ。
シャスタにいたとき
「日本でもこういう自然と同調できる場所を探してみよう」
って思ったんだ。
きれいな空気と水がある場所に行くべし。
ひらめいた。
ぐんぐん群馬へ。
水上をめざします。
たまたま見つけた、
名胡桃城址 ↓に立ち寄ります。

大河ドラマ真田丸の昌幸さんの台詞の中に度々登場していたお城。
「なぐるみーなぐるみー」って。
小高い場所にあり、沼田の街を一望できます。
よい眺め。
確かに、重要な場所にあるお城ですね。
更に山奥へ進みます。
遠くに谷川岳が見えてきました。
道の駅に立ち寄り、新鮮な野菜を買って、ランチへ。
手ぶらでBBQ。
火は施設の人がおこしてくれる。
食材も用意してある。
やることは、火加減に注意を払いながら、お肉と野菜を焼いて、食べるだけ。
持ち込み可、なので、道の駅で買ったプチトマトも焼きます。
火傷に注意しながら頬張る。
皮ごと熱したプチトマトの攻撃力は侮れません。
う~ん。
甘味が増しておいしいです。
好物のとうもろこしは売り切れだったので、泣く泣くあきらめました。
そして焼きそばでシメる。
おなかいっぱいです。
満たされた。
はぁー
涼しくて爽やかないい風。
なんてきれいな青空。
青色が濃い。
と、
あやしい雲 1 ↓

時々こういう雲、いますよね。
もっと涼むために、河原に行きましょう。
あやしい雲 2 ↓

怪しい雲を眺めながら、
水に足をつけて、
涼みます ↓

あーきもちいー
ほんと水がきれい。
少し離れた場所で、子供たちが水遊びしています。

水の流れる音を聞きながら、しばらくぼーとします。
シャスタを思い出す。
これ、病みつき。
夏は毎週通いたくなりますね。
そうだ。桃の季節だ。
帰りも道の駅へ。
採れたての大きなサイズの桃が一個150円くらいで売ってる。
ありえん安さです。
もちろんゲット。
暑くてきつい夏は、夏にしかできない事で楽しむべし。
目覚めて窓から外を眺めると、道路のアスファルトが湿っている様子。
雨、ですか?
そして、なんだかお腹がいたい。
思えば昨日の夜から様子がおかしかった…
野菜うどんの仕業、なのかい?
ポットでお湯を沸かし、お白湯をたっぷり飲んで調子を整える。
よっしゃ。
チェックアウトし、ロビーにスーツケースを置いて、ホテルの近くを散策します。
シャトルバスが来るまでの時間を有効に。
海沿いのランニングコース↓になってます

雲から日の光が放射状に漏れていて、きれいです。
天使のはしご。Angel's Ladder
走っている人は、ぽつり、ぽつり。
穏やかですね。

しかし空港の近くなので、ジェット音がゴーゴーと響いてます。
次々に飛行機が着陸、離陸していきます。

見ていて飽きないね。
あの中に何百人という人が乗ってるんだよね。
本日も良い天気になりそうです ↓

朝、地面が湿っていたのにね。
そろそろホテルに戻りましょう。
シャトルバスが来ました。
私以外の乗客は、制服を着たユナイテッドのパイロットさんばかり。
これからフライトなんですね。
国際線ターミナルに到着。
事前にオンラインでチェックイン済みなので、荷物を預けるだけ ↓

オンラインチェックイン、すてき。
待ち時間が少なくてほんと快適。
お腹がすいてきました。
あ、朝食がまだでした。
またまたフードコートで ↓

舌がアジアの味を求めてる。
酢豚プレート $13
スウィートサワーポーク。
胡椒がききすぎのスープ付き。
お米はタイ米です。
ボリュームある。
食べきれないよね。
がんばって、酢豚だけは完食。
そろそろいきましょうか。
手荷物検査場を通ります。
そうそう、靴も脱ぐんでしたね。
両手を挙げて、全身をスキャンされて…
搭乗まであと1時間くらいある。
チョコレートを買いまくる。
See'sにGhirardelliに…
成田から自宅までの間に溶けないかな?
日本の夏は暑いですから。
これ ↓に乗って日本に帰るの。

ほぼ定刻通り。
離陸↓

SanFransiscoの街が見えます ↓

丘の向こうに見えるのがダウンタウン。
Golden Gate Bridgeの柱が雲から飛び出てるのが見えます。
サンクスグッバーイアメーリカ。
帰りも10時間弱くらいかかる予定。
ずーっと昼間。
星が見られないのね。
食べて、映画観て、読書して、むりやり寝て。そう、むりやり。
日本に近づいてきました。
夏空 ↓ですね。

陸が見えてきました。
どこだろ?
茨城の海岸線 ↓

サッカースタジアムらしきものを発見。
多分、鹿島アントラーズのだ。
北浦に霞ヶ浦も見えます。
間もなく成田。
着陸。
ソフトランディング。
ほっ。
入国審査を通り、
スーツケースを受け取り、
税関のチェックを受けて、
解放です。
と同時に現実世界へようこそ。
暑いのだ。
湿度高いのだ。
あーここは日本なのだ。
いやしかし、眠い。
数日の間は、時差ボケと格闘ですね。
そして、その後、一週間近く…
20時くらいには眠くなって、夜中の2~3時くらいに目が覚める、という日々を過ごすこととなりました。
($1=102~105円)
犬と共にサンフランシスコに住みたいなー
雨、ですか?
そして、なんだかお腹がいたい。
思えば昨日の夜から様子がおかしかった…
野菜うどんの仕業、なのかい?
ポットでお湯を沸かし、お白湯をたっぷり飲んで調子を整える。
よっしゃ。
チェックアウトし、ロビーにスーツケースを置いて、ホテルの近くを散策します。
シャトルバスが来るまでの時間を有効に。
海沿いのランニングコース↓になってます

雲から日の光が放射状に漏れていて、きれいです。
天使のはしご。Angel's Ladder
走っている人は、ぽつり、ぽつり。
穏やかですね。

しかし空港の近くなので、ジェット音がゴーゴーと響いてます。
次々に飛行機が着陸、離陸していきます。

見ていて飽きないね。
あの中に何百人という人が乗ってるんだよね。
本日も良い天気になりそうです ↓

朝、地面が湿っていたのにね。
そろそろホテルに戻りましょう。
シャトルバスが来ました。
私以外の乗客は、制服を着たユナイテッドのパイロットさんばかり。
これからフライトなんですね。
国際線ターミナルに到着。
事前にオンラインでチェックイン済みなので、荷物を預けるだけ ↓

オンラインチェックイン、すてき。
待ち時間が少なくてほんと快適。
お腹がすいてきました。
あ、朝食がまだでした。
またまたフードコートで ↓

舌がアジアの味を求めてる。
酢豚プレート $13
スウィートサワーポーク。
胡椒がききすぎのスープ付き。
お米はタイ米です。
ボリュームある。
食べきれないよね。
がんばって、酢豚だけは完食。
そろそろいきましょうか。
手荷物検査場を通ります。
そうそう、靴も脱ぐんでしたね。
両手を挙げて、全身をスキャンされて…
搭乗まであと1時間くらいある。
チョコレートを買いまくる。
See'sにGhirardelliに…
成田から自宅までの間に溶けないかな?
日本の夏は暑いですから。
これ ↓に乗って日本に帰るの。

ほぼ定刻通り。
離陸↓

SanFransiscoの街が見えます ↓

丘の向こうに見えるのがダウンタウン。
Golden Gate Bridgeの柱が雲から飛び出てるのが見えます。
サンクスグッバーイアメーリカ。
帰りも10時間弱くらいかかる予定。
ずーっと昼間。
星が見られないのね。
食べて、映画観て、読書して、むりやり寝て。そう、むりやり。
日本に近づいてきました。
夏空 ↓ですね。

陸が見えてきました。
どこだろ?
茨城の海岸線 ↓

サッカースタジアムらしきものを発見。
多分、鹿島アントラーズのだ。
北浦に霞ヶ浦も見えます。
間もなく成田。
着陸。
ソフトランディング。
ほっ。
入国審査を通り、
スーツケースを受け取り、
税関のチェックを受けて、
解放です。
と同時に現実世界へようこそ。
暑いのだ。
湿度高いのだ。
あーここは日本なのだ。
いやしかし、眠い。
数日の間は、時差ボケと格闘ですね。
そして、その後、一週間近く…
20時くらいには眠くなって、夜中の2~3時くらいに目が覚める、という日々を過ごすこととなりました。
($1=102~105円)
犬と共にサンフランシスコに住みたいなー























