美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -28ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

ここ数年、外国からの観光客のみなさんにめっぽう人気がある、伏見稲荷大社。

稲荷神社の総本社です。
お稲荷さんの親玉ですな。

何回か訪れていて、でも四ツ辻までしか行ったことなくて、その先は未踏の地。
大体時間がなくてね。

しかし、今回は、きちんと稲荷山を参ります。お山します。

京都駅からJR奈良線で約5分。
近いです。便利です。
京都駅の南東に位置します。

京都駅始発の車内を、さりげなくちらっと見回す。
ふむ。乗客の半数以上は外国の方々。

発車。

あっという間にJR稲荷駅。
改札を出てすぐ、そこは伏見稲荷大社。

鳥居と楼門 ↓

8割は、海外の方、かな?

鳥居をくぐり、
手水舎→本殿→千本鳥居
連なる朱色の鳥居のトンネルを進みます。
そして奥の院・奥社奉拝所、と。
いつもはここで、願って、石を持ち上げて、満足して、引き返す。

しかし、今回は違います。
お山をめぐるのが目的なので。

いざ。

はじめは緩やかなアップダウン。

ズンズン進みます。

熊鷹社。
この辺は、大小様々な大きさの祠と狐さんがひしめき合っていて、かなり独特な雰囲気ですね。
そうね…ダメな人はだめかも…な感じ。

引き続き、頂上を目指して進みます。

段々と坂がきつくなってきます。

三ツ辻→四ツ辻。よっしゃ。

四ツ辻からの景色 ↓

登ってきた甲斐あり、のこの景色。
突き抜けた感じ。

ではでは、巡ります。お山。

時計回りが正式な回り方、とか。

薬力社で蝋燭を奉納。

御膳谷奉拝所に寄ます。
この辺りも祠と狐さんがひしめきあってます。

まだまだ。
ひたすら登ります↓


石階段を登りきり、
一ノ峰↓

ここが、稲荷山の山頂です。
賑わってます。
ほとんど外国の方。

お社の回りを、祠と狐達さんが囲んでいます。集落みたい。

少し行くと、
二ノ峰 ↓

参拝。

ほどなくして、
三ノ峰 ↓

参拝。

ぐるっと巡り、また四ツ辻まで戻ってきました。

この独特なお山の雰囲気。
万物が入り混じってる。
それでいいんだと思う。


では、山を下りましょう。

子猫 ↓

お水をペロペロしてる。

にゃんこ ↓

触ろうとすると、スルリと逃げちゃう。

姿を見てるだけで充分です。


下界に戻って参りました。
足がガクガクですわ。

夏にお山するのは絶対にやめた方がよい、と思いました。

(これ。少し前に行った時の。アップするの忘れてやした。)
知人から高野山に行った時の話を聞いて、自分もなんだか空海さんに会いたくなってね。
ちょうど紅葉の季節ですし。

和歌山県へゴー。

お決まりの、
ナガシマスパーランドを通り
(伊勢湾岸道) ↓

実は一度も入ったことない。

伊賀を通り(にんにん)、
橿原を通り(飛鳥にも惹かれ)、

で、和歌山県に入り、橋本市。
温泉に立ち寄ります。
ゆの里。金水、銀水に浸かる。
出た後のさっぱり感がすごいのね。
月のしずく(お水)も飲み放題。
体の内と外の両方から浄化です。

九度山町を通り(真田を押しまくり)、
山道を進みます。

町を見下ろす ↓

よい眺め。
ここ、中央構造線なのよね。


まずは、高野山の入り口、と言われている
丹生都比売神社へ ↓

にうつひめじんじゃ
紀伊国一宮
和歌山県かつらぎ町
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)

御祭神は、
丹生都比売大神
高野御子大神
大食津比売大神
市杵島比売大神

昔から、高野山と深い関わりがあるそうです。

楼門 ↓


本殿 ↓

楼門の左奥から見られます。

紅葉が始まってます ↓

御朱印をいただく。

神仏習合の名残を感じます。

山奥なのに、参拝者が途切れません。
路線バスでも来られるようですね。


翌日。

早朝から高野山へ。

真言宗
弘法大師が816年に開山
今年で1200年
こちらも「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界文化遺産(2004年7月に登録)

HPより
「弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。」それが高野山に飛んでいったと。


国道480号を登り進めていくと、高野山の入り口、大門(だいもん)が見えてきます。

ここから、街が始まります。

標高800m高野山仏教都市という感じ。

壇上伽藍や金剛峯寺の正門などを眺めスルーして奥の院へ向かいます。

奥の院燈籠堂は6時~開いています。

奥の院(中の橋P)から ↓

まだ、人出はそれほどでもないです。

まずは手水舎で浄めて、と。

しばらく行くと、景色が変化して…

英霊殿付近 ↓

紅葉してます。
はぁ~美しいですね。
日本の秋ですね。

左に曲がり、
武将達の供養塔が多く並ぶ道を進みます。


しばらく行くと、
御廟の橋 ↓

いよいよ聖域に。
この奥に空海さんがいらっしゃいます。

ここからは、撮影禁止です。
念のため、携帯の電源も切りましょうかね。

では。
橋の前で合唱一礼。

燈籠堂
→燈籠堂をぐるっと時計回りに進み奥の弘法大師御廟の近くへ
→燈籠堂の地下へ
地下は静かで厳かな雰囲気です。
すきです。この感じ。

おはようございます空海さん

……


来た道を戻り、そのまま一の橋まで行きます。
武将達の供養塔を見つけながら。

有名な武将の供養塔には立て札があるから、見逃すことはありません。

じっくり見ていくと、いくら時間があっても足りません。

一の橋 ↓に到着


一の橋を渡り、逆アングルから↓

ここが奥の院の入り口 らしい。
御廟からここまで約2km。
あっという間ですね。

満足まんぞく。

おでんを食べて、
高野山土産を買い、
周辺の景色 ↓を堪能し、

きれいに色づいてますね。
鮮やか。
ため息と笑みがこぼれます。

さ、帰りましょうね。

壇上伽藍周辺も回りたいのですが、時間がないので諦めます。
次回はいくつもある宿坊に泊まって、ゆっくりするのもありかな、と。


※お土産
ごま豆腐
みろく石・やきもち(かさ國)
柿の葉寿司
干し柿
高野山のお線香
ぐっすり寝てるつもりなのに、朝起きても、なんかびみょうな感じの今日この頃。

そんな時は温泉ですね。
クリアリングして、チャージもしてきます。

国内の旅と言ったら、ほぼほぼ、温泉と美味しいご当地食と神社、の三点セット。自分の場合。

それにしても、すっきりしないお天気が続いていますね。秋雨。


とりあえず、レインボーブリッジ↓

渡ります。

進路を西に。
ひたすら西に。


真清田神社 ↓

ますみだじんじゃ、です。

尾張国一宮
愛知県一宮市
御祭神は天火明命(アメノホアカリノミコト)

鎮座は、初代天皇の神武天皇33年の時、とされているそうです。
2650年くらい前?のこと。

手水舎 ↓

龍神さん。

御本殿・拝殿 ↓


境内に放されてる鶏 ↓

多分、烏骨鶏。

失礼して。
「触るよ、触るからね。いやならあたしのこと避けてね。」
そっと手を伸ばす…
お、逃げない。
触らせてくれた。
ふわっふわ。


一宮市を後にし、北へ。

郡上八幡を抜け、下呂の街を眼下に。
山道を登って行きます。


御嶽山 ↓

雲に隠れて拝めませーん。

大平展望台にある地図 ↓

地図↑中央よりやや上に表記のある、濁河温泉を目指します。
にごりご と読む。

濁河温泉に宿泊します。
標高1800mに位置する温泉。
晴れていれば、満点の星空…
なのですが、あいにくの雨。

雨と強風の中、露天風呂を堪能します。
どうせ濡れてるんだからね。

三本の源泉から湯を引いているそうで、内湯と露天風呂の泉質が異なる。
そして100%源泉かけ流し。
嬉しいですね。

雨風により、渓谷露天風呂は断念しました。
またの機会に。

地球内部のエネルギーで癒され。
夕食も堪能。
地酒の飲み比べセットを注文する。
最近、やや日本酒にはまってる。
そして、飛騨牛にも、ありがとう。


翌日も雨。
いやいや、より悪天候になってますから。
山間部の一部の道が、雨量が多いため通行止めに。

飛騨御岳尚子ボルダーロードなるものを、突き進む。
マラソン等の高地トレーニングのコースになっている。
あ、「尚子」って高橋尚子さんのことらしい。

こんなに山奥の道路なのに、きちんと整備されてるのね。
大自然の中の人工物(整備されたきれいな道路)。

それにしても雨が激しい。


神社に立ち寄ります。

水無神社 ↓

みなしじんじゃ。

飛騨国一宮
岐阜県高山市

ご神体は、位山(くらいやま)
御祭神は、御年大神(みとしのおおかみ)

「創立鎮座の年代は神代にあり」と。
神話の世界ですね。

境内は静寂に包まれています。
こういう場所は、自分の内側に入れるからなんか好き。

本殿右に鎮座する稲荷社にもお参りして、と。

しかし参拝の人が途切れることはありませんね。


移動します。

途中、ちょいちょい道の駅に寄ります。

ニホンカモシカ(の剥製 )↓との遭遇。

この地方のほとんどの道の駅に、ニホンカモシカの剥製が置いてあります。


あまりおなかすいてないけど、昼食。

鶏ちゃんと豚ちゃん。 ↓

ケイチャンとトンチャン。

みそ味。
飛騨地方のご当地グルメ。
大安食堂さん。
ザ・食堂って感じがたまりません。
味よし。コスパよし。


満たされて…下呂温泉へ。


すごく賑わってる。
若人カップルとか若人グループが多いのね。

日本三名泉の一つ。

約1000年前。平安時代の頃。
一羽の白鷺が、温泉の場所を伝えて、発見されたのが始まると。

足湯は9ヵ所くらいある、らしい。
足湯天国~きゃはっ。

街中の足湯は、どこもかしこも人でいっぱいです。

鷺の足湯 ↓

アルカリ性単純温泉。

浸かりまーす↓

やや、いや、かなり高温。
足が真っ赤じゃ。
5分が限界です。

岐阜と言えば栗です。
和菓子屋さんで栗のお菓子を買って。
栗きんとんに、和菓子やさんの栗モンブラン。
どちらも最高。


岐阜を後にします。

中央道を松川ICで降りて、中央構造線に沿って国道152号線を北上。

なかなか手強い道ですね。

分杭峠 ↓

「分杭峠」と表記してある標識を撮ってみたけど、反射してもうた。

なんのこっちゃよく分からんが、ゼロ磁場、なんだとか。

夜来るところではありませんね…

帰りましょうね。


濁河温泉、下呂温泉。
どちらもほんとよいお湯でした。
リピートしますよね。
あー。
あつい。あっつい。暑い。
涼みたぁい。

シャスタとサンフランシスコが恋しい…

クリスタルガイザーを飲んでみる。
少しだけシャスタな気分になるね。

あの空気を感じられる場所が日本にもないかな…
そうだ。
シャスタにいたとき
「日本でもこういう自然と同調できる場所を探してみよう」
って思ったんだ。

きれいな空気と水がある場所に行くべし。

ひらめいた。
ぐんぐん群馬へ。
水上をめざします。


たまたま見つけた、
名胡桃城址 ↓に立ち寄ります。

大河ドラマ真田丸の昌幸さんの台詞の中に度々登場していたお城。
「なぐるみーなぐるみー」って。

小高い場所にあり、沼田の街を一望できます。
よい眺め。
確かに、重要な場所にあるお城ですね。


更に山奥へ進みます。

遠くに谷川岳が見えてきました。

道の駅に立ち寄り、新鮮な野菜を買って、ランチへ。

手ぶらでBBQ。
火は施設の人がおこしてくれる。
食材も用意してある。
やることは、火加減に注意を払いながら、お肉と野菜を焼いて、食べるだけ。

持ち込み可、なので、道の駅で買ったプチトマトも焼きます。
火傷に注意しながら頬張る。
皮ごと熱したプチトマトの攻撃力は侮れません。

う~ん。
甘味が増しておいしいです。

好物のとうもろこしは売り切れだったので、泣く泣くあきらめました。

そして焼きそばでシメる。

おなかいっぱいです。
満たされた。


はぁー
涼しくて爽やかないい風。
なんてきれいな青空。
青色が濃い。

と、

あやしい雲 1 ↓

時々こういう雲、いますよね。


もっと涼むために、河原に行きましょう。

あやしい雲 2 ↓


怪しい雲を眺めながら、
水に足をつけて、
涼みます ↓

あーきもちいー
ほんと水がきれい。


少し離れた場所で、子供たちが水遊びしています。



水の流れる音を聞きながら、しばらくぼーとします。

シャスタを思い出す。

これ、病みつき。

夏は毎週通いたくなりますね。


そうだ。桃の季節だ。

帰りも道の駅へ。
採れたての大きなサイズの桃が一個150円くらいで売ってる。
ありえん安さです。
もちろんゲット。

暑くてきつい夏は、夏にしかできない事で楽しむべし。
目覚めて窓から外を眺めると、道路のアスファルトが湿っている様子。
雨、ですか?

そして、なんだかお腹がいたい。
思えば昨日の夜から様子がおかしかった…
野菜うどんの仕業、なのかい?

ポットでお湯を沸かし、お白湯をたっぷり飲んで調子を整える。
よっしゃ。

チェックアウトし、ロビーにスーツケースを置いて、ホテルの近くを散策します。

シャトルバスが来るまでの時間を有効に。


海沿いのランニングコース↓になってます

雲から日の光が放射状に漏れていて、きれいです。
天使のはしご。Angel's Ladder

走っている人は、ぽつり、ぽつり。

穏やかですね。

しかし空港の近くなので、ジェット音がゴーゴーと響いてます。

次々に飛行機が着陸、離陸していきます。

見ていて飽きないね。
あの中に何百人という人が乗ってるんだよね。

本日も良い天気になりそうです ↓

朝、地面が湿っていたのにね。


そろそろホテルに戻りましょう。

シャトルバスが来ました。

私以外の乗客は、制服を着たユナイテッドのパイロットさんばかり。
これからフライトなんですね。


国際線ターミナルに到着。

事前にオンラインでチェックイン済みなので、荷物を預けるだけ ↓

オンラインチェックイン、すてき。
待ち時間が少なくてほんと快適。


お腹がすいてきました。
あ、朝食がまだでした。

またまたフードコートで ↓

舌がアジアの味を求めてる。

酢豚プレート $13
スウィートサワーポーク。
胡椒がききすぎのスープ付き。
お米はタイ米です。

ボリュームある。
食べきれないよね。
がんばって、酢豚だけは完食。


そろそろいきましょうか。

手荷物検査場を通ります。
そうそう、靴も脱ぐんでしたね。

両手を挙げて、全身をスキャンされて…


搭乗まであと1時間くらいある。

チョコレートを買いまくる。
See'sにGhirardelliに…
成田から自宅までの間に溶けないかな?
日本の夏は暑いですから。


これ ↓に乗って日本に帰るの。

ほぼ定刻通り。

離陸↓


SanFransiscoの街が見えます ↓

丘の向こうに見えるのがダウンタウン。
Golden Gate Bridgeの柱が雲から飛び出てるのが見えます。

サンクスグッバーイアメーリカ。


帰りも10時間弱くらいかかる予定。
ずーっと昼間。
星が見られないのね。

食べて、映画観て、読書して、むりやり寝て。そう、むりやり。


日本に近づいてきました。

夏空 ↓ですね。


陸が見えてきました。
どこだろ?

茨城の海岸線 ↓


サッカースタジアムらしきものを発見。
多分、鹿島アントラーズのだ。

北浦に霞ヶ浦も見えます。

間もなく成田。

着陸。
ソフトランディング。
ほっ。


入国審査を通り、
スーツケースを受け取り、
税関のチェックを受けて、
解放です。
と同時に現実世界へようこそ。

暑いのだ。
湿度高いのだ。
あーここは日本なのだ。

いやしかし、眠い。
数日の間は、時差ボケと格闘ですね。

そして、その後、一週間近く…
20時くらいには眠くなって、夜中の2~3時くらいに目が覚める、という日々を過ごすこととなりました。

($1=102~105円)


犬と共にサンフランシスコに住みたいなー