◆カラダとココロにヘルシーな豆乳スイーツの専門店を発見 (ソイスタイル:http://ameblo.jp/sssweets/)
NASAの技術を利用して作成された『ソイモグ』の通信販売会社で、新規事業として、今年2010年3月より始めたばかりの『ココロとカラダにやさしい大豆スイーツ専門店』です。
こだわりの食材を使用しており、動物性脂肪をできるだけ植物性(大豆)に置き換えた商品を基本ベースにしています。もちろん大豆は、遺伝子組み換えをしていない大豆を使用しています。
たとえば、豆乳プリン(320円)のこだわり程度ですが、平飼いの鶏のたまご、国産豆乳、てんさい糖を使用しているなど、こだわりの原料にしています。
また、ベースとなる大豆は、大豆たんぱく、食物繊維がとても豊富です。女性や中高年にやさしいイソフラボンも含まれます。不足しがちなカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンB1、ビタミンB6などの貴重な摂取源となります。
大豆をもっと豊富に食生活に取り入れることが、よりいきいきとして美しく、元気な毎日につながるというのがソイスタイルの考えのようです。
大豆は、甘いものが食べたいけれど、食べれない人にも安心な甘さを控えたヘルシー・スイーツです。
特に最近、お中まわりが、非常に気になる年頃なので、メタボ対策用デザートとして大変気に入っています。
今後も、ソイスタイルさんでは、オーガニック食品を使用したこだわり豆乳スイーツを新登場させていくようなので、非常に楽しみにしております。
ヘルシーな豆乳デザートの『ソイスタイル』
↓
http://ameblo.jp/sssweets/
社会貢献ソーシャル・ビジネスのインターンシップ・フェアが東京の船の科学館で開催中
「チャレンジ・プロデューサー(エティックが名付けたNPO法人等の代表)」が、地域の中小企業等の新しいプロジェクトなどに若者が参加する「長期実践型インターンシップ」のコーディネート事業を地域において実施できるように、そのノウハウ、地域の受け入れ企業等とのネットワークづくりの方法などを座学研修や現地でのハンズオン支援を通して、エティックが伝授します。
ソーシャル・ビジネス インターンシップ ファア
http://www.etic.jp/fair/guests.html
実践型インターンシップ・社会起業・企業支援
日本の有機・特別栽培農産物・食品の市場規模は、拡大していると言われていますが、いったいどの程度普及率しているかおわかりですか?
数字を聞いて、ビックリしたのですが、日本の有機栽培農産物・食品で、0.2%(特別栽培農産物・食品以上で、5%程度)の市場占有率だそうです。
私は、すくないなと感じましたが、みなさんは、どのように、感じましたか?
数値を国際比較すると、もっとリアルになります。先進国のEU諸国の有機栽培農産物・食品では、3~6%の市場占有率で、日本の有機栽培農産物・食品の約15~30倍程度の市場占有率になる計算です。
EU諸国のオーガック食品の購入場所は、スーパー、マルシェ(市場)、有機専門店、農場、商店で、特に、有機の専門店が130%増(2008年対比)で伸びているようです。
映画の「未来の食卓 http://www.uplink.co.jp/shokutaku/」でもありまたように、EU諸国では、学校給食や高齢者向け宅配弁当でも、オーガック食品の普及が始まっているようです。
日本で、有機農産物が普及しないのは、有機農産物・食品を価格が高いからではなく、スーパー、有機専門店、商店等の取り扱い場所、購入する場所が、少ないのが理由ではないでしょうか
もちろん、有機農産物の推進に関する考え方は、EU諸国(オーガニック行動計画2004)と同じように、基本的には、市場メカニズムに評価されるべきだと思います。
そして、消費者のニーズに応える新規有機商品開発、有機農産物・食品の生産性向上、安心安全な食に対する考え方や地域環境保全をアピールするなど有機農産物マーケティング等を強化して、有機農業の発展を推進していきたいと思います。
数字を聞いて、ビックリしたのですが、日本の有機栽培農産物・食品で、0.2%(特別栽培農産物・食品以上で、5%程度)の市場占有率だそうです。
私は、すくないなと感じましたが、みなさんは、どのように、感じましたか?
数値を国際比較すると、もっとリアルになります。先進国のEU諸国の有機栽培農産物・食品では、3~6%の市場占有率で、日本の有機栽培農産物・食品の約15~30倍程度の市場占有率になる計算です。
EU諸国のオーガック食品の購入場所は、スーパー、マルシェ(市場)、有機専門店、農場、商店で、特に、有機の専門店が130%増(2008年対比)で伸びているようです。
映画の「未来の食卓 http://www.uplink.co.jp/shokutaku/」でもありまたように、EU諸国では、学校給食や高齢者向け宅配弁当でも、オーガック食品の普及が始まっているようです。
日本で、有機農産物が普及しないのは、有機農産物・食品を価格が高いからではなく、スーパー、有機専門店、商店等の取り扱い場所、購入する場所が、少ないのが理由ではないでしょうか
もちろん、有機農産物の推進に関する考え方は、EU諸国(オーガニック行動計画2004)と同じように、基本的には、市場メカニズムに評価されるべきだと思います。
そして、消費者のニーズに応える新規有機商品開発、有機農産物・食品の生産性向上、安心安全な食に対する考え方や地域環境保全をアピールするなど有機農産物マーケティング等を強化して、有機農業の発展を推進していきたいと思います。