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安心・安全な食の未来を考え,有機農業支援・エコビジネス・ソーシャルビジネスを応援

安心・安全な食の未来を考えるために、有機農業支援、オーガニック食品等の普及、環境をやさしいエコビジネス、社会貢献的な活動であるソーシャルビジネスを応援します。将来の子供たちのために、持続可能な社会システムの創造を目指していきたい。

震災で我が家でも、3月の原発事故の影響による停電が、3回ありました。冬場は、ともかく、夏の3時間程度の停電で、一番気になるのは、冷蔵庫だと思います。みなさんのお宅は、大丈夫でしょうか?



とはいうものの、今までに、停電になることは、めったにありませんでした。従って、電気を当たり前のように使用していたことで、冷蔵庫が夏場に、使えないとなるとゾッとします。



中に入っているものが腐敗しないか配です。冷凍庫は、開閉しなければ、少々の停電では、大丈夫だと思いますが、冷蔵庫内は、すぐに温度があがってしまうようです。



そこで、停電に備えてペットボトルに水を入れて、凍らせておいてください。停電になったら、気になる食品の上に置くだけです。



計画停電であらかじめ、わかっている場合は、その日の朝から凍ったペットボトルを冷蔵庫にいれておきましょう。

(※野菜類は、直接置くと冷凍障害を起こす可能性かあるので、直接触れないように気を付けましょう。)


また、冬場になったら、ペットボトルの水を抜いて、捨てるだけです。

何かと便利なペットボトルによる停電対策でした。

■地震のストレス解消

農家の方でも、地震によるストレスで、体調を崩されている方も多いと聞きます。自分自身も、地震かなと思い、近くの吊るされているものを見ては、揺れているのか、ただの錯覚なのか、軽いめまいのようなゆれを時々感じています(変?でしょうか)。

そんなストレスの解消方法ですが、まずは、体のケアです。しっかり寝ること、食べることが大事です。

しかし、食欲がなく、寝つきも悪い人は、対応として、①あれこれ考えず、まず体を動かしてみる、②友人と他愛も無いことをしゃべって、③笑って過ごすことがいいようです。

それでも、まだ、不安な気持ちで仕事が手につかない方は、「具体的になにが不安なのか?なにが怖いのか」を紙に書いてみて「見える化」してみましょう。

そうすることで、それを「自分で変えられるもの」と「自分では変えられないもの」にわけて、世の中には自分ではどうしようもない不確実なもの、予測不可能なことがあることを認識しましょう。

そして、不安をつくりだしているのは、「自分自身であることを再認識してみる」と不安のスパイラルから脱出できるとようです。試してみては、いかがでしょうか?



参考:http://3od.biz/5esvJPTV ストレスコーピング)

地震発生から今日で23日経過しました。



被災地で、避難生活をしている皆様、心からお見舞い申し上げます。


さて、福島の原発の影響で出荷停止の地域の野菜農家の方々の「隠れた被災者」にとっても、深刻な問題が続いていおります。


出荷停止エリアは、福島県、群馬県、茨城県、栃木県、さらには、千葉県にも拡大しています。

そんな中、本日、茨木県の農家の方とお話をしました。先日の出荷指示に対して、ほうれん草畑をつぶしたそうです。いまは、風評被害もあり、出荷ができませんが、国は、今回の出荷停止に対して、補償をしてくれるのか?いつまで、出荷停止は続くのか?いまから作付する作物は、出荷できるのか?正直不安でいっぱいの気持ちであると言っておられました。



ガイガーカウンターで計測して、安全確認をして、販売したらどうかなどを話をしました。
実際、ガイガーカウンターの数値は、平常値と変わらない数値のようです。
しかし、計測の手間も必要だし、すべてを計測するのは、難しいようです。

また、農産物がダメなら、しばらく、花など観賞用の植物を植えるのはいいのではないかという話も出ました。しかし、新たに花の販売ルートも探さなくてはなりませんので、そう簡単な話でもなさそうです。

けれども、ひまわり等は、放射性物質を取り込むことで知られていますので、土壌の汚染防止も含めて、花の栽培は、有効ではないかと思いました。

ただ、これも蓄積した放射性物質を含む「ひまわりの回収・分解システム」を検討する必要があります。放射性物質の分解技術(微生物触媒分解技術)は、今後の技術革新に開発されるまで、放射性物質をどこかに保管する必要があります。


こんなやりとりを茨件県の農家の方と話をしていましたが、やはり農家はつくることで、精一杯で、何らかの農家の支援になることをみんなで検討していかなくてはいけないと感じています。

このブログをご覧の方で、農家支援の良いアイデアのヒントをいただけましたら、幸いです。