クラブ関係者の皆さん、ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?

 

クラブ会員での旅行、子供達のスクールの合宿や遠征など、すでに予定を決めている所と、全く何もしないよという所と別れると思いますが、観光地の沖縄はすでに予約が殺到しています。

 

しかし、攻撃的な弊社スタッフがもう少しなら受け入れられそうだ!ということで少人数のクラブさんやあまりハードに強化を行わないという、体験型や観光型の合宿や会員旅行ならお手伝いできそうです!

 

とりあえず沖縄のゴールデンウィーク状況も踏まえて書きHPの記事を見てみてください!

 

夏休みの旅行や合宿のお世話なら喜んでお受けします!!

 

お問い合わせも書き合宿受け入れサイトまでお願いします!

 

 

 

http://okinawasportscamp.com/info/442

本当に信頼している人が突然辞めてしまった、後継者がいない・育たない、本当に意義があり給与も魅力的な仕事なのに人が来ない。。。

 

これらはこの1週間で来た相談です。

 

 

あなたのクラブや組織ではこの様なことはありませんか?

 

 

様々な組織をお世話にしてきた経験から、今日は一番初歩的なことで気をつけなきゃいけないことを書きたいと思います。

 

思いだけでは続かないのではない、思いを継続できない。

 

よく「思いだけでは続かない!」という言葉を耳にします。これって本当でしょうか?

 

一時的な興奮状態でその仕事を選んだのか、とりあえず仕事したいから志望動機で嘘をついたのか?熱烈にクラブ代表者からオファーされた、そんなことがあったとしても、やはり最後に選択するにあたり、何かしらの「思い」はあったのだと思います。

 

□このクラブをよくしたい!

□地域を盛り上げたい!

□経営者のお役に立ちたい!

□スポーツに関わりながら生活したい!

etc…

 

では、これらの思いはなぜ続かないのでしょうか?

 

二番目の思い!

 

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも・・・

 

この「でも・・」の後には、意外にみなさんあまり語らない二番目の条件が来るのではないでしょうか?

この二番目の条件こそ実はみなさん大切なのではないでしょうか?

 

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも「お金はしっかり欲しい!!!」

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも「お休みはしっかり欲しい!!」

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも「一生面倒見て欲しい!」

 

スタッフの方も、クラブはまだ安定していないので言いにくいが「いずれこうなって欲しい。」「2~3年では状況も変わるだろう!」

 

なんて思っていたら・・・

 

「totoからの助成金はなくなった!」

「指定管理から外された!」

 

なんて言っているうちに状況は悪化・・・なんてことはないですか?

 

企業が雇用をする際、指導者と契約する際、必ず労働条件通知書や契約書の中で上記のようなことは明確にします。

 

結構やっていないクラブさん多いですよね??

 

 

というい記事を書いています!続きはスポビジ大学さんのサイトでアップします!(笑)

今日ワールドカップ最終予選、日本代表対タイの試合が行われます!みなさん応援してますか?

スタジアムに駆けつける方のほとんどが、チームカラーの青のウェアやワンポイント何か青のものを身につけて応援するのだと思います。

 

「スタジアムにはいかないけど、家でテレビの前で青のユニフォームを着て応援するという方はいますか??そんなバカはいませんよね?」

 

と聞かれたことがある。

 

いやいやいるんです!!!

僕はそんなバカです!(笑)⇨同じサッカーバカのみなさんすみません(笑)

 

いや、本来それはバカでもなんでもない!むしろ誇りに思うことなのんです!!

 

初めて代表のウェアを買ったのは、2002年日韓ワールドカップの頃。

沖縄で応援するしかない僕は、なんかこのお祭り騒ぎにのっかりたくて、ホームもアウェーも買ったのを覚えています!(確かゴン中山が最後にメンバー選ばれたのも嬉しかったんだよなぁ〜)

サッカー日本代表チームに何も思入れのない方であれば「なんで?選手が見るわけでもないのに家でユニフォーム着るの??」

なんて思うかもしれません。

しかしこれにはちゃんと意味があるんです。

 

僕の仕事へのこだわりも含めて書いているので、HPで読んでみてください!!!

あなたも仲間だと思いますよ!!

 

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あなたやあなたの組織は、周りからどう見られたいですか?

 

最近受けた研修で、「周りからどう見られているか?」「自分達の伝え方で相手からの印象が変わる!」ということを学んだ。

 

実際に僕は仕事上どの様なイメージを持たれているのか?SNSやブログを見ていて感じること、実際の僕との付き合いの中で感じることが知りたくて、数名の方にお願いしてその印象について幾つか質問して答えてもらった!

 

結構気心知れている中の人たちにお願いをして、多少僕が耳が痛くなるくらい言ってください!とお願いをした。

 

相手はあなたのことをほとんど知らない!

 

みんな自分のことをわかってくれている!というのは自分の思い過ごしで、結構周りは自分のことを知らない(笑)

 

個人的な人間性は置いておいて、自分が行っている仕事について、実は結構周りはよくわかっていないことがある。

 

これは本当に面白かったけど、数名に同じ質問をしても、それぞれ印象が全く違う!ということに気づいた!(笑)

 

どのようなことで相手と関わり始めたかにもよるけど、やはりSNSやブログ・HPなどでは、複数ではなくしっかり一つのイメージをPRしていかないと、自分の組織がどんなことをやっている組織なのかあまり覚えてもらえない。

 

CMなんかでも「水道トラブル!」と言えば思い出す会社、「地元に全力」でイメージされる会社など、どのように相手に印象を持って欲しいか?どんな時に思い出して欲しいか?

 

また思い出して、HPやブログ・SNSを見た時に、その印象と発信している内容にズレがないか?

 

ということをしっかり想像しながら情報発信しなくてはいけない!

 

ここでしっかり煮詰まっていないので、あやふやな印象を周りに持たれていることが多い。

 

結局これは自分自身が、周りに一貫して伝えたいこと!本来自分の仕事・組織の役割は何なのか?を考え抜くことをやっていないので、うまく伝えきれていないのだろう。

 

あなたは、仲間とか周りとイメージの共有について話す機会はありますか?

 

なかなかないですよね?

 

一度お会いしたことある人なら、私が印象をお伝えしてあげましょうか?

 

僕も聞いてみたいです!!

 

何回もお会いしている方からのイメージと一度だけ会ったことのある人だと、その印象も違うと思いますので!

 

僕はこれ本当に面白くて、自分や自分の組織の事業計画を考える時に、改めて見つめ直す機会になりました。

 

表に出す情報でも、事業の数だけターゲットもいれば、ターゲットにすり込みたい情報も違う、またその複数の事業をまとめて見た時に自分の組織はどのように見られるか?見られたいか?も変わってくる。

 

また、その全体のイメージと個々の事業のイメージに違いはないか?というのをさらにやっていくと、より伝え方も磨かれていくのだと思います。

 

私の場合今回数名の方からの印象を聞いて思ったことは、より明確な数字や多岐にわたる活動の本質の部分をもっともっとしっかりお伝えしたほうが良いと感じた。

 

特に数字の部分を出することで、事業の規模感や対象が明確になってくるのだと感じた。

 

また、多岐にわたる活動の報告をする時も、詳細は違えど僕から発進するメッセージの統一性、結局あいついつもこれが言いたいのね!ということを持ってもらうのが良いということも分かった。

 

話は変わるけど、小室ファミリーの曲は全部同じに聞こえる!とか、TUBEといえば夏だよね!というようなイメージを植え付けれるかどうかがポイントになってくるんだと思う。

 

だから、同じ曲に聞こえる!ってネガティブなイメージで思っていたけど、そう考えるとわざとこれらは仕組まれてやっていることなんだ〜と改めて感心した。

 

何か一つしっかり伝えきれない人が、全てを伝えらえるわけはないですもんね?

 

まずは自分のイメージをどう作るかを真剣に考えてみようと思います!

 

皆さんも一度周りに自分のことを聞いてみてください!

 

面白い発見があると思いますよ〜

 

2020年の東京オリンピックに向けて、日本でもボランティアの重要性などが話題になったりしています。

 

 

しかし、ボランティアを間違った解釈で悪用している人が多くいると思う。

 

ボランティアの要素として、自発性、無償性、利他性、先駆性などが挙げられる。また無償のボランティアは、有償のスタッフとは違い、組織で強く拘束できないため、何かその人が新たな予定ができたり、家族の都合で来れなくなったりと通常の組織管理とは異なるマネジメントが必要になってくる。

 

「都合の良いタダ働き=ボランティア」ではない。

 

別にここではボランティアの定義を辞書で引っ張って解説なんてしないけど、ボランティア=都合の良いタダ働きくらいで考えている人がかなり多い。

 

今日は、いくつかの悪用例を挙げてみたいと思う。

 

 

1、結果お金にならなかったからボランティアだという人

 

クラブの活動(あえて経営とは呼ばない)をしている代表者が、活動がお金にならなくて、自分やスタッフの人件費が払えないから、自分たちはボランティアで頑張ってる!と言い張っているのをよく耳にする。

 

なので、同じ活動をしているにもかかわらず、今月はボランティアで〜なんて会話をしているのをよく聴く。

 

そもそもボランティアと、スタッフは参加の目的や動機も全然違う。ただその時報酬が得られなかったから、イコール全てがボランティアではない。

 

上記の様に、ボランティアさんには違ったマネジメントが必要になってくるし、クラブの活動は計画的に行わなければ会費収入なども期待できないが、活動を拘束できないボランティアに指導やスタッフとしての役割を与えると計画的に活動を行うことができない。つまり会費収入を得ることができない。スタッフとしての意識があるのであれば、赤字でもその自覚を持って活動したほうが良い。

 

赤字を恐れて、人件費を収支から抜くと、いつまでたっても活動に伴う出費が決まらないため、本来いくら収入が必要なのかもわからない。そのため会費をいくら集めたら良いかも決まらない。

 

2、お金をもらっていないことを理由に責任逃れする。

 

参加者が怪我した場合などによく耳にするが、私もボランティアでお金ももらわずに指導をしてあげてる!だから怪我したことには責任はない!という人がいる。

 

報酬の有無では責任は逃れられませんよ!

 

参加者の生死に関わるような業務や子供達の育成・成長に大きな影響を与える活動にも、ボランティアは存在する。しかし報酬を得ていないから責任から逃れられる訳ではない。

 

何かあった時、指導方法や怪我の応急処置など、対応や指導内容・方法に過失はなかったか?と報酬の有無にかかわらず必ず責任が出てきます。

 

なのでこういった時のために、しっかりと報酬と責任を与えて活動に取り組んでもらう、もしくはボランティアにもその説明をした上で、処置や指導の研修を受けてもらう機会が必要である。

 

このように、大事なお金や責任の話と報酬の有無をごちゃごちゃに考えているクラブさんがまだまだ多くいる。

 

クラブ経営においても、活動にかかる支出を把握することで、いくら会費をとるべきか決まってくる。しかし、まだまだ他クラブの相場でなんとなく金額を決めているとこは、収支のバランスがおかしくなり、その結果スタッフはボランティアで!とスタッフに無償での活動を押し付ける。またその理由も自分もボランティアだからとわけのわからない理屈を出してくる。

 

もちろんオリンピックなどの大きなイベントの場合、会場の中でも外でも実際の競技と関係ないところで人出が必要になってくるし、そういう場面にはボランティアは本当に重宝する。

 

しかしそれは、ボランティアがオリンピックというものに何か役に立ちたい、自分のできることで貢献したいと思ってくれていて、オリンピック側もこういった場面にはボランティアが必要だ!とお互い思い合っているから成り立つが、審判や記録係という大事で責任を伴うところにボランティアを配置したりはしない。

 

その競技の結果を出す時には専門知識も必要だし、その結果の効果で大きな利益を得る人も出てくるので、ちゃんと知識と経験を持っている人が必要となってくる。

 

まだまだ数百から数千人規模のクラブ活動であれば、有償のスタッフで活動すべきである。しっかりお金を集め、その金額以上の対価を提供できるから経営が成り立つのである。俺はただで指導してやってるんだ!というような指導には、それなりの人しか集まらないし、経費0には何をかけても0円しか回収できない!

 

赤字になることは決して恥ずかしいことではない。経営の第一歩を踏み出しただけである。

 

それを恐れて、お金がないからボランティアを名乗っていると、一生お金は入ってこないし、その価値を感じてもらえることはできない。

 

クラブが自分たちの価値を明確にし、会費をしっかり取る。そして対価を提供する。

まずはそこがスタートラインで、その先にクラブとボランティアとの価値の交換が出てくる。

 

最低限クラブの活動で何には金をかけるのか、貨幣価値でないものを提供できる場合は、ボランティアにその対価としてクラブの活動を行ってもらう。

 

そういう風にクラブは磨かれていくので、現金の有無から先に考えるのではなく、クラブの価値を明確にして、お金と交換するもの、お金以外と交換するものを明確にし、それぞれとフェアな価値の交換を行っていくことが、健全なクラブ運営のコツだと思う。