本当に信頼している人が突然辞めてしまった、後継者がいない・育たない、本当に意義があり給与も魅力的な仕事なのに人が来ない。。。

 

これらはこの1週間で来た相談です。

 

 

あなたのクラブや組織ではこの様なことはありませんか?

 

 

様々な組織をお世話にしてきた経験から、今日は一番初歩的なことで気をつけなきゃいけないことを書きたいと思います。

 

思いだけでは続かないのではない、思いを継続できない。

 

よく「思いだけでは続かない!」という言葉を耳にします。これって本当でしょうか?

 

一時的な興奮状態でその仕事を選んだのか、とりあえず仕事したいから志望動機で嘘をついたのか?熱烈にクラブ代表者からオファーされた、そんなことがあったとしても、やはり最後に選択するにあたり、何かしらの「思い」はあったのだと思います。

 

□このクラブをよくしたい!

□地域を盛り上げたい!

□経営者のお役に立ちたい!

□スポーツに関わりながら生活したい!

etc…

 

では、これらの思いはなぜ続かないのでしょうか?

 

二番目の思い!

 

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも・・・

 

この「でも・・」の後には、意外にみなさんあまり語らない二番目の条件が来るのではないでしょうか?

この二番目の条件こそ実はみなさん大切なのではないでしょうか?

 

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも「お金はしっかり欲しい!!!」

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも「お休みはしっかり欲しい!!」

「このクラブをよくしたい!」「地域を盛り上げたい!」でも「一生面倒見て欲しい!」

 

スタッフの方も、クラブはまだ安定していないので言いにくいが「いずれこうなって欲しい。」「2~3年では状況も変わるだろう!」

 

なんて思っていたら・・・

 

「totoからの助成金はなくなった!」

「指定管理から外された!」

 

なんて言っているうちに状況は悪化・・・なんてことはないですか?

 

企業が雇用をする際、指導者と契約する際、必ず労働条件通知書や契約書の中で上記のようなことは明確にします。

 

結構やっていないクラブさん多いですよね??

 

 

というい記事を書いています!続きはスポビジ大学さんのサイトでアップします!(笑)