●産前産後の女性の体には何が必要か・・3
今日は
「産前産後の女性の体には何が必要か」
について先程の続きをお話ししたいと思います。
頂いたお手紙が参考になりますので、ご紹介します。
出産後入院中に、入院中に肩がこった時もお布団に寝た状態でハッピーカウントをしながら腕を時計のように動かしたり手首や足首を回しては身体全体をほぐすようにしていました。
特に寝ながらできるのもは産後で体が本調子でない時にも取り組めて良かったです。
特に頑張ってやっていた訳ではないのですが、自分でできる範囲で取り入れた結果、良いお産を迎えることが出来たと思います。
≪ハッピーベルトは助産院の先生からも好評≫
私の助産院の先生も魔法のアイテム(姿勢矯正ハッピーベルト)はとてもよくできていると仰っていましたし、取り組みには欠かせませんので、うまくハッピーベルトを活用して妊娠中の方にプラスムーブを生活の中に取り入れて頂きたいと思います。
出産は本当に体力勝負だと思いますので普段からの体づくりが大切になると思います。
つわりやお腹が大きくなってしまうと外に出ることが難しく思いますので、時間も場所も選ばずにできるプラスムーブは妊婦さんの体力つくりと体のメンテナンスに役立つと思います。
≪産後ダイエットにもプラスムーブは役に立つ≫
それから妊婦さんが気になる産後ダイエットにもプラスムーブは役に立つと思います。
私は分娩後に体重が6㎏落ちていたので、出産前から+2㎏からのスタートですが、産前よりもサイズダウンできるように頑張りたいと思いますので、ご指導の程宜しくお願い致します。
妊娠出産は女性にとって一生に数回しかない貴重な機会だと思います。
そのチャンスに思い出に残るような良いお産が出来て女性として本当に幸せだと思います。それも私の基礎体力が合ってのことだと思いますので、それを支えてくれたプラスムーブに感謝しています。中田先生本当にありがとうございました。」
感動のお手紙を頂きました。
このお手紙の内容が一人でも多くの女性に届くことを願っています。
そしてこのお手紙を下さってから4年。初受講からは6年経って、このお手紙の筆者はこの経験を産後ママに役立てて欲しいと願って只今教える先生セルフケア姿勢指導士を目指していらっしゃいます。
先生が誕生する度にわかった事
教えるのが結果を出す近道だと分かりました。


