●産前産後の女性の体には何が必要か・・2

 

反り腰即改善!ぽっこりお腹の専門家セルフケア姿勢指導士を養成しております。一社)日本姿勢予防医学協会代表理事の中田智子です。 
 

 

どん底の経験から這い上がった私の『変なエクササイズの話』をしています。私と受講生さん達の経験から「変なお話し」をしますので(笑)判断は「オマカセ」です。

 

今日は

「産前産後の女性の体には何が必要か」

について先程の続きをお話ししたいと思います。

 

頂いたお手紙が参考になりますので、連載でご紹介します。

 

 ≪特に何かしたと言うよりも≫

 

私は特に何かしたと言うよりも食事や日常生活に氣を付け、妊娠前と同じように体のメンテナンスのためにプラスムーブを生活に取り入れていただけです。

私はプラスムーブの中でもお腹が大きくなるまでは「立つだけ」と「足首と手首回し」をよくやっていました。

「立つだけ」はTVを見ながらや肩がこったと思った時に意識して背中を動かしたい時に取り組みました。

「足首と手首回し」は夜寝る前にお布団の中に入ってからと、朝起きてからやりました。

妊娠中にふくらはぎがけいれんすることがあったのですが、その時も足首回しをしてからつった部分を伸ばすとけいれんも良くなりました。

 

≪取り組み時間は10分から15分程度≫

毎日の取り組み時間は一日を合計して10分から15分程度です。

お腹が大きくなってからは「立つだけ」に加えて「座るだけ」(脚全体を床に付けて座る)と「足首と手首回し」をしていました。

お腹が大きくなると長時間立っていられなくなったのと、座って体を固定した方が安定するので立つのと座るのを半分ずつ位やりました。

時間は決めず、自分がしんどくならない程度にやるようにしました。

 

≪産後の入院中にできるエクササイズ≫

産後お布団で〇〇をしてリラックスしようとされたようです。

続きはこの後
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