足底と姿勢と冷え性の関係

 
反り腰即改善!ぽっこりお腹の専門家セルフケア姿勢指導士を養成しております。一社)日本姿勢予防医学協会代表理事の中田智子です。 
 
どん底の経験から這い上がった私の『変なエクササイズの話』をしています。私と受講生さん達の経験から「変なお話し」をしますので(笑)判断は「オマカセ」です。
 
今日のお話は足底と姿勢と冷え性の関係について
 
原因はなんでしょうか?
 
不具合の大きな原因は姿勢です。
そしてどんな姿勢が 問題なのか?
 
重心が中心に集まっていない、重力からの悪影響を受ける姿勢が問題なのです。
 
それは体に現れます。
それは足底にも現れます。
 
 
足底は家でいうと基礎の部分、土台です。
柱(体幹)だけ頑丈でも
足底が不安定だと上に乗る家は傾いていきしまいには倒壊します。
どちらも同時にバランスが整っていなくてはいけません。
 
レッスン中に『ポカポカして来てます』と話された冷え性で靴下二枚履いて来られた女性の
足底の写真です。
 
レッスン前後で指先がさらに白く変化していました。
レッスン前は浮き指寸前でした。
 
浮き指だとどうなの?
 
下半身太りやダイエットや腰痛、肩こり、むくみ、冷え性自律神経失調症、うつの原因です。
第一趾(親指)は脳と繋がっています。
脳下垂体など中枢神経に直結しています。
 
この方は右足でしっかり踏ん張れるようになりました。
 
自律神経失調症と冷え性がお悩みだったので足底や反り腰の改善により体温アップや睡魔に繋がった事がレッスン中の変化でわかりました。
 
 
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頸椎痛とめまいとふらつきでお話していても辛そうでした。
 
思い当たる理由は
パソコン作業をかなりの長時間されるとの事
昨日お伝えしましたが何故パソコン作業長時間がいけないのか
 
座る時間が長いからです。
写真の女性は反り腰反り背中だった為
骨盤を正しく立てて座れていない!
という事は背骨も首も頭も上に乗るものは全て不安定となります。
自律神経の伝達も不安定となります。
筋肉に悪い癖が付くと思考にも癖が付きます。
気の流れも悪くなります。
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下の写真、少し右に傾いていました。
そしてウエストラインあたりの腰椎の凹んだ状態(反り腰)の変化が溝が浅くなっている事で可視化できます。
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そして座りっぱなしでは下半身の筋肉は落ちます。
足の付け根の鼠蹊部のリンパ節が折れ曲がると血流やリンパの流れも悪くなり排泄機能や免疫力が低下します。
 
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でも大丈夫!
たった一回のレッスンで腰と壁との隙間もかかとと壁との隙間もこんなに自分で改善できてます。

背中の写真のようにあなたの力で腰の骨まで移動する事ができました。

反り腰改善できました。
やった一回は結果に限りなく近づきます。

治す力を引き出す事ができました!!
これをやったのは自分です。
写真が物語っています。
写真をしっかり見てね
潜在意識を高めるチャンスです。

自分を信じてあげて下さい。
あなたは平等に治す力を持っています。

 
「ZTMURちゃん大変身物語」第3話   
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教えるのが結果を出す近道だと分かりました。

家族に教える先生になる自分のためのショートコース も増えました。

 

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