ある有名大学の女子柔道部の食事会に呼んで頂きました。 


お声かけ頂きほんとにありがたいですラブラブ


メニューは、しゃぶしゃぶの食べ放題ナイフとフォーク


やはりアスリートは、違いますね。 食べっぷりが気持ちいい・・・


気づいたら一緒になってせっせと食べていましたあせる


大熊さん生卵は止めておいた方がいいですよね!!


飲茶も食べたいけど、試合が近いし・・・ ここは白飯ですよね!!


素直な子たちばっかりです。


私のメンターのおひとりウッチーパパさんのブログ に『素直な負けず嫌い』と言う言葉がありました。


納得ですビックリマーク  素直に受け入れて、まずはやってみる!! これ大切ですよね。  


やってみると、いろんな事が見えてきますよね。 


ウッチーパパさんのブログで再確認できました。


話を柔道部に戻して、また監督がとてもきれいな女性なんです。


柔道で日本一にもなったことがあるそうで・・・ 


柔道以外の所でお目にかかれば、全く柔道と繋がらないようなきれいでおしゃれな監督です。


また話が面白くてめちゃくちゃ明るいひらめき電球


でもやはり日本一になっただけあって、仕事が細かく、徹底してます。


そして、オーラーがありますね。 


こんな出会いがあるとこの仕事していてほんと良かった!!とおもう瞬間です。


最近、新しい出会いが多い私です。  


まあその話は、またにして・・・


たくさん食べて、たくさん笑って、親睦を深めた、素敵な食事会でした目



疲労骨折の予防、治療のために・・・

前回は、栄養素の名前を並べましたが、具体的に何を食べたらいいのかはてなマーク


ここが一番大切です!!現場で実践できなきゃ意味がありません。これは私がいつも心がけていること。               『 事件は、現場・・・』古すぎるのでやめておきますあせる 失礼しましたあせる


≪丈夫な骨づくりに食べてほしい食材≫


たんぱく質・・・肉、魚、卵、乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ)、大豆製品(納豆、豆腐、枝豆、みそ)



ビタミンC・・・・オレンジ、オレンジジュース、グレープフルーツ、グレープフルーツジュース、いちご、ブロッコリー、ピーマン、パプリカ、じゃかいも、



カルシウム・・・乳製品、ひじき、わかめ、干しエビ



マグネシウム・・・ひじき、わかめ、ごま、バナナ、アーモンド、枝豆



ビタミンD・・・さけ、いわし、さば、まぐろ、うなぎ



ビタミンK・・・なっとう、小松菜、ほうれん草、ニラ、ブロッコリー



イソフラボン・・・大豆、なっとう、とうふ、みそ


骨だけでもこんなに必要なんですよビックリマーク丈夫な骨づくりには、たくさんの食材をバランスよく召し上がって頂くことがたいせつですグッド!





疲労骨折には、練習を休む勇気が大切ビックリマーク


疲労骨折の原因は、ほとんどがオーバートレーニングだからです。


練習で消耗した分がきちんと供給できてない・・・と言うことです。


今日は、丈夫な骨づくりについて・・・


骨と言えば、カルシウムですよね。  しかしカルシウムだを強化して摂ってもダメなんですよビックリマーク


骨を鉄筋コンクリートに例えると・・・


鉄骨がコラーゲン線維(たんぱく質、ビタミンC)そしてこの鉄骨にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが付着してさらに強く頑丈な骨ができるのです。


骨にも細胞が息づいています。 『破骨細胞と骨芽細胞』聞いたことがあるでしょう!?


破骨細胞は、古くなった骨を破壊する細胞。 骨芽細胞は、新しい骨を作り出す細胞。


この二種類の細胞がバランスよく働くことで骨は新しくつくられます。 


3~4か月で、ひとつの骨が完全に新しくなります。全身の骨も、約3年でまったく新しいものに生まれ替ります。


激しいトレーニングに負けない強い骨づくりには


骨の材料、タンパク質、ビタミンCそして骨の強度を増す、カルシウム、マグネシウム


カルシウムの吸収に関係するビタミンD、骨芽細胞を活性化するビタミンK2


破骨細胞の働きを抑制するイソフラボン


骨だけでもこんなにいろいろな栄養が必要なんですよビックリマーク


では、具体的に何を食べてほしいかははてなマーク


次回にアップしますねラブラブ