インターネットで生徒募集をしたいなら、まずはグーグルアカウントをつくろう!
こんにちは。
咲本です。
このブログは、ピアノ教室で成功したい方を応援することが目的です。
たくさんのピアノ教室運営のヒントを掲載していきたいと思います。
私の知っている知識や経験を少しでも皆さんの役に立てればと思い、生徒さんを増やすコツや、満足度をアップさせる方法などを書いていきます。
はじめての方は、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10697105490.html
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本日は、下の娘の誕生日です。プレゼントをたくさんもらって、ご機嫌です♪
私はというと、昨年のピアノ教室クリスマス会のDVDを作っていました。昨年クリスマス会用に、キャノンのハイビジョンビデオカメラを購入したので、画像がかなり綺麗になった。
【送料無料】Canon(キャノン) フルハイビジョンビデオカメラ [iVIS HF M32] ...

¥49,800
しかし・・・
編集は、もの凄く大変でした。画像がきれいな分、ファイルサイズが重くて、パソコンが負荷に耐えられないような感じです。すぐフリーズしたり・・・。
なんとか、形になったので、最終工程のDVDに数十枚コピーをする作業をしています。
それでは、本日はグーグルのサービスについてです。インターネットでの生徒募集を考えているのであれば、グーグルのアカウント登録は必ず必要だと思います。それぐらい、便利なサービスを提供しています。
ネット業界をリードしているグーグル。「こんな便利なサービスが、無料でいいの?」って思います。でもいいんです。グーグルさんが無料でいいっておっしゃているので(笑
たくさんサービスを提供しています。すべてのサービスを知りたい場合は、こちらをみてください。
http://www.google.co.jp/intl/ja/options/
このたくさんあるサービスの中で、私が使っていて、ピアノの先生にも使うべきというものをご紹介します。

私は、たくさんのウェブメールを利用しています。hotmail、ヤフーメール、gooメールなど。たくさん使った中で落ち着いたのがGメールです。Gメールが1番使いやすかったです。
Gメールが優れている理由
1.検索スピードが速い
グーグルは検索エンジンの会社ですから、検索は1番の得意分野です。世界No1です。メールもたくさん溜まってくると、「あのときの、メールにたしか、見積書を添付してたよな?」など、数年前のメールを探すようなことがあります。
そんな時は、検索窓に「見積」など入力すると、簡単に見つけることができます。
2.迷惑メールの振り分け精度が、かなり高い。
他のメールソフトと比較して,迷惑メールフィルタの性能が優れています。たまに大事なメールも迷惑メールに振り分けられますので、チェックは必要ですが、他のメールと比較して精度はいいと思います。
3.なんと7ギガ以上の大容量
ヤフーメールなど1ギガです。これでも十分なんですが、多い容量に越したことはありません。容量はどんどん増えていきますので、多分一生分のメールでも使い切れないかもしれませんね。
4.無駄な広告が入らない
ヤフーメールからメールを受け取ると、文末に広告がはいります。気にならないといえば気になりませんが、無ければ無いほうがいい。
その他にも、フィルタ機能や転送機能も便利です。
ITの知識の高い人達、例えばホリエモンだとか、勝間和代さんだとか。みんなこの3~4年の間でGメールにシフトしています。この2人の本を読んで、会社のメールまでGメールに切り替えました。会社用だとグーグルappsという独自ドメインが使えるメールサービスがあります。
それまでマイクロソフトのアウトルックというソフトを使っていましたが、実際、切り替えると、iPhoneからでも、iPadからでも、自宅のパソコンからでも、どこでもメールが確認できる環境は、本当に便利でした。
すべてのメールをGメールに転送設定しておき、バックアップ用として利用してもいいでしょう。
次回は、グーグルの写真管理ツール「Picasa」を紹介します。
これまた、凄く便利です。ビデオファイルをパソコンに取り込んであれば、youtubeへのアップロードも、もの凄く簡単です。
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しかし・・・
編集は、もの凄く大変でした。画像がきれいな分、ファイルサイズが重くて、パソコンが負荷に耐えられないような感じです。すぐフリーズしたり・・・。
なんとか、形になったので、最終工程のDVDに数十枚コピーをする作業をしています。
それでは、本日はグーグルのサービスについてです。インターネットでの生徒募集を考えているのであれば、グーグルのアカウント登録は必ず必要だと思います。それぐらい、便利なサービスを提供しています。
ネット業界をリードしているグーグル。「こんな便利なサービスが、無料でいいの?」って思います。でもいいんです。グーグルさんが無料でいいっておっしゃているので(笑
たくさんサービスを提供しています。すべてのサービスを知りたい場合は、こちらをみてください。
http://www.google.co.jp/intl/ja/options/
このたくさんあるサービスの中で、私が使っていて、ピアノの先生にも使うべきというものをご紹介します。

私は、たくさんのウェブメールを利用しています。hotmail、ヤフーメール、gooメールなど。たくさん使った中で落ち着いたのがGメールです。Gメールが1番使いやすかったです。
Gメールが優れている理由
1.検索スピードが速い
グーグルは検索エンジンの会社ですから、検索は1番の得意分野です。世界No1です。メールもたくさん溜まってくると、「あのときの、メールにたしか、見積書を添付してたよな?」など、数年前のメールを探すようなことがあります。
そんな時は、検索窓に「見積」など入力すると、簡単に見つけることができます。
2.迷惑メールの振り分け精度が、かなり高い。
他のメールソフトと比較して,迷惑メールフィルタの性能が優れています。たまに大事なメールも迷惑メールに振り分けられますので、チェックは必要ですが、他のメールと比較して精度はいいと思います。
3.なんと7ギガ以上の大容量
ヤフーメールなど1ギガです。これでも十分なんですが、多い容量に越したことはありません。容量はどんどん増えていきますので、多分一生分のメールでも使い切れないかもしれませんね。
4.無駄な広告が入らない
ヤフーメールからメールを受け取ると、文末に広告がはいります。気にならないといえば気になりませんが、無ければ無いほうがいい。
その他にも、フィルタ機能や転送機能も便利です。
ITの知識の高い人達、例えばホリエモンだとか、勝間和代さんだとか。みんなこの3~4年の間でGメールにシフトしています。この2人の本を読んで、会社のメールまでGメールに切り替えました。会社用だとグーグルappsという独自ドメインが使えるメールサービスがあります。
それまでマイクロソフトのアウトルックというソフトを使っていましたが、実際、切り替えると、iPhoneからでも、iPadからでも、自宅のパソコンからでも、どこでもメールが確認できる環境は、本当に便利でした。
すべてのメールをGメールに転送設定しておき、バックアップ用として利用してもいいでしょう。
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伝える方法「物語の力」
物語で伝えていくことってかなり重要です。
私もたまに、夫婦の会話であったり、親子の会話なんかストーリーの一部としてブログに書いています。
例えば、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10772221057.html
「目的が明確になると記憶しやすい」という内容の話ですが、ブログの中盤あたりは、会話文で進行しています。
なぜ、物語として説明しているのか?
これは、物語のほうが、記憶されやすいからです。あなたも昔話など、小さい頃にお母さんに読んでもらったことがあるのではないでしょうか?
小さい頃から慣れ親しんでいる「物語」として伝えることによって、ほとんどの人は自然に頭の中に入っていきます。
だから、何か物事を伝えるときは、できれば「物語」を取り入れたほうがいい。「論理的な説明」と「物語」をミックスして伝えることが最強の組み合わせです。
昨日、島田紳助司会の「行列のできる法律相談所」という番組を見ていました。その番組の中で「弁護士軍団オススメ全国各地のナイスな条例」というコーナーがありました。
そのコーナーの中で北村弁護士は、物語の力を使います。
北村弁護士は「佐久市ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」の説明をしていました。まあ、普通にある「ゴミを道路に捨ててはいけませんよ~」「罰金取りますよ~」みたいな条例です。他の市区町村でも、もしかしたら同じような条例があるかもしれません。でもあまり記憶されていませんよね。
でも、この佐久市の説明のとき、北村弁護士は、この条例ができた背景を説明します。
ある家族が、自宅から学校までの通学路のゴミ拾いを始めたそうです。毎週だったと思います。小学生2人の兄弟も、町をきれいにと、頑張ってゴミ拾いをしていたんですね。でも、毎週、毎週ゴミ拾いをしても、またゴミを「ポイ捨て」する人がいる。1年半続けました。そして、そのゴミが減らない状況を小学生の兄弟が市へ陳情したんですね。
それが、キッカケとなり、佐久市は「ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」をつくったそうです。
「ゴミ拾いをするという小学生の小さな活動が、市を動かした!」こんな物語です。
ネットで調べたら、写真付の記事がでていました。
http://mytown.asahi.com/areanews/nagano/TKY201010020246.html
この物語を伝えるだけで、「ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」は、かなり記憶されやすくなります。佐久市の人達に、この条例はかなり浸透しているのではないでしょうか?
人に新しいことを教えるということは、伝える技術も必要ですね。ピアノを教えるときにも、是非、物語の力を利用してみてください。
ブログやホームページに物語を取り入れると、今よりももっと読まれるサイトになると思いますよ。
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例えば、
http://ameblo.jp/plusit/entry-10772221057.html
「目的が明確になると記憶しやすい」という内容の話ですが、ブログの中盤あたりは、会話文で進行しています。
なぜ、物語として説明しているのか?これは、物語のほうが、記憶されやすいからです。あなたも昔話など、小さい頃にお母さんに読んでもらったことがあるのではないでしょうか?
小さい頃から慣れ親しんでいる「物語」として伝えることによって、ほとんどの人は自然に頭の中に入っていきます。
だから、何か物事を伝えるときは、できれば「物語」を取り入れたほうがいい。「論理的な説明」と「物語」をミックスして伝えることが最強の組み合わせです。
昨日、島田紳助司会の「行列のできる法律相談所」という番組を見ていました。その番組の中で「弁護士軍団オススメ全国各地のナイスな条例」というコーナーがありました。
そのコーナーの中で北村弁護士は、物語の力を使います。北村弁護士は「佐久市ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」の説明をしていました。まあ、普通にある「ゴミを道路に捨ててはいけませんよ~」「罰金取りますよ~」みたいな条例です。他の市区町村でも、もしかしたら同じような条例があるかもしれません。でもあまり記憶されていませんよね。
でも、この佐久市の説明のとき、北村弁護士は、この条例ができた背景を説明します。
ある家族が、自宅から学校までの通学路のゴミ拾いを始めたそうです。毎週だったと思います。小学生2人の兄弟も、町をきれいにと、頑張ってゴミ拾いをしていたんですね。でも、毎週、毎週ゴミ拾いをしても、またゴミを「ポイ捨て」する人がいる。1年半続けました。そして、そのゴミが減らない状況を小学生の兄弟が市へ陳情したんですね。
それが、キッカケとなり、佐久市は「ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」をつくったそうです。
「ゴミ拾いをするという小学生の小さな活動が、市を動かした!」こんな物語です。
ネットで調べたら、写真付の記事がでていました。
http://mytown.asahi.com/areanews/nagano/TKY201010020246.html
この物語を伝えるだけで、「ポイ捨て等防止及び環境美化に関する条例」は、かなり記憶されやすくなります。佐久市の人達に、この条例はかなり浸透しているのではないでしょうか?
人に新しいことを教えるということは、伝える技術も必要ですね。ピアノを教えるときにも、是非、物語の力を利用してみてください。
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ピアノ講師が普通の主婦から羨ましがられるいい部分
ピアノ講師という職業に対してあまりイメージをもっていないかった・・・
このような記事を、この前書かせていただきました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10774220907.html
本当に正直な気持ちです。
しかし、物事には必ず表の顔と裏の顔がある。
今回は、ピアノ講師という職業のいい部分について書きたいと思います。
ピアノ講師のいいところ、それは手に職があるということです。あなたは人にピアノを教えることのできるプロレベルの技術をもっているということです。
~あなたはピアノを教えるプロレベルの技術を持っている~
あなたは小さいときから、一生懸命練習をしてきました。友達が遊んでいるときも、ピアノに向き合い、日々練習をしてきたのではないでしょうか。
1万時間の法則というのがあります。
1万時間何か1つのことに打ち込めば、プロのレベルになれるという法則です。
詳しくは知りたい方は、こちらを読んでみてください。
天才! 成功する人々の法則/マルコム・グラッドウェル

¥1,785
Amazon.co.jp
プロのレベルといっても、いろいろ有ります。世界的に有名なピアニストになるには、やっぱり1%の才能がないとなれません。
でも、私のようなピアノの素人からすると、世界のトップピアニストの演奏も1万時間ピアノに集中して練習した人の演奏の違いは、あまりわかりません。どちらも、ピアノが凄く上手ということで認識します。1万時間の法則とは、素人から見ると、「凄いな。プロだなこの人」と感じられるレベルに1万時間練習すればなれるということだと思います。
あなたは小さい頃から触れてきたピアノだと、プロの中でもレベルの違いがあることを感じられるかもしれませんね。
例えば、コンピューターのプログラミングだとどうでしょうか?
これも、世界のトッププログラマーの書いたコードは、もの凄く綺麗らしい。芸術レベルみたいです。
でもプログラムに詳しくないあなたが、システム会社で5年働いている人が書いたコードを見ても、違いがわからないと思います。どちらも「凄いな。プロだなこの人」というレベルです。
あなたは、すでに1万時間以上、ピアノと真剣に向きあってきたのではないでしょうか?有名ピアニストではないかもしれません。でも、私からすると、あなたは人にピアノを教えることのできるプロ級の技術をもっているんです。
~「ピアノを教える技術があってよかった」と思えるのは結婚後~
あなたがこの技術を持っていてよかったと感じるのは、たぶん結婚した後だと思います。さらに言うなら子育てが一息ついた後です。
日本の女性の労働環境は、まだまだ悪いのが現状です。OLのときは、大手企業で働いてて、そこそこいい給与を貰えてました。でも、結婚退職をして、子供が小学生ぐらいになり、「そろそろ、仕事でもしようかしら」そう思ったときには、OLのとき程の給与をもらえる会社に勤められることはあまりない。営業職は別ですよ。営業職は手に職をもっているようなものですから。
簿記などの資格をもっている大手企業の一般事務職だった方など、子育てが一段落して仕事を探そうと思ってもなかなか、希望の就職先を見つけることはできません。そして、結局近くのスーパーでパートをしたりしているのが現状です。時給は場所にもよりますが、800円~1000円ぐらいの間ではないでしょうか?
手に職がない普通の主婦は、仕事探しに苦労します。でもあなたは、手に職があります。ピアノを教えるという技術があります。
学生の頃に使っていたピアノを、自宅に移動すればすぐに教室が開講できるんです。
~一般パートの時給と比較するとなんと5倍~
時給で比較した場合どうでしょうか?
うちの場合で考えますが、年間44回の30分レッスンです。1人あたり年間22時間レッスンをしている計算になります。(クリスマス会や発表会も1回のレッスンとしてカウントしますので、実際の労働時間はもっと少なくなります)月謝が8400円ですので、年間にすると1人あたり100,800円のレッスン料です。
よって
100,800円÷22時間=4581円
なんと時給は4,581円・・・。パートさんの約5倍の時給です。
サラリーマン並に一日8時間週5日勤務ができたとしたら、732,960円の月収になるんです。
ここまで頑張らなくて生徒数10人ぐらいでも、パート勤務と比べると少ない時間でたくさんの収入を作ることができます。
パート勤務をしている人からは、あくせく働かないで優雅にのんびりと仕事をしているあなたを見て、「いいなぁ。私も手に職があればなぁ」と思われているに違いありません。
~1番はやりがい~
たぶん、これが1番重要なことなんではないでしょうか。
それは「やりがい」。
普通に家族で楽しく暮らせれば、お金ってあまり意味のないものになってきます。それはあったほうがいいけれども、すでに家族が今の状態で幸せなら、時給1000円だろうが4000円だろうがあまり関係ないかもしれない。
たくさんのかわいい生徒さん達に囲まれて、ピアノ教室を運営できる。ピアノがずっと好きで続けてきたあなたにとって、どんなことにも変えられない宝物なのではないでしょうか。パート勤務でも、やりがいを提供できる会社はあると思います。うちの不動産会社のように(笑
でも、一般的には、誰でもできてあまり責任のない仕事を任せられることがパート勤務だと多いので、やりがいを感じられない場合が多いと思います。
学生を卒業したばかりだと不利な点も多いかもしれない。就職先もなかなか見つからないかもしれない。でも、結婚して子育てが一段落して、「もう一度仕事をしよう」と思ったときには、恵まれた環境です。そのときに、あなたは、あなたのご両親に「ピアノを習わせてくれていて本当にありがとう」と心から感謝するのかもしれません。
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このような記事を、この前書かせていただきました。
http://ameblo.jp/plusit/entry-10774220907.html
本当に正直な気持ちです。
しかし、物事には必ず表の顔と裏の顔がある。
今回は、ピアノ講師という職業のいい部分について書きたいと思います。
ピアノ講師のいいところ、それは手に職があるということです。あなたは人にピアノを教えることのできるプロレベルの技術をもっているということです。
~あなたはピアノを教えるプロレベルの技術を持っている~
あなたは小さいときから、一生懸命練習をしてきました。友達が遊んでいるときも、ピアノに向き合い、日々練習をしてきたのではないでしょうか。
1万時間の法則というのがあります。
1万時間何か1つのことに打ち込めば、プロのレベルになれるという法則です。
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プロのレベルといっても、いろいろ有ります。世界的に有名なピアニストになるには、やっぱり1%の才能がないとなれません。
でも、私のようなピアノの素人からすると、世界のトップピアニストの演奏も1万時間ピアノに集中して練習した人の演奏の違いは、あまりわかりません。どちらも、ピアノが凄く上手ということで認識します。1万時間の法則とは、素人から見ると、「凄いな。プロだなこの人」と感じられるレベルに1万時間練習すればなれるということだと思います。
あなたは小さい頃から触れてきたピアノだと、プロの中でもレベルの違いがあることを感じられるかもしれませんね。
例えば、コンピューターのプログラミングだとどうでしょうか?
これも、世界のトッププログラマーの書いたコードは、もの凄く綺麗らしい。芸術レベルみたいです。
でもプログラムに詳しくないあなたが、システム会社で5年働いている人が書いたコードを見ても、違いがわからないと思います。どちらも「凄いな。プロだなこの人」というレベルです。
あなたは、すでに1万時間以上、ピアノと真剣に向きあってきたのではないでしょうか?有名ピアニストではないかもしれません。でも、私からすると、あなたは人にピアノを教えることのできるプロ級の技術をもっているんです。
~「ピアノを教える技術があってよかった」と思えるのは結婚後~
あなたがこの技術を持っていてよかったと感じるのは、たぶん結婚した後だと思います。さらに言うなら子育てが一息ついた後です。日本の女性の労働環境は、まだまだ悪いのが現状です。OLのときは、大手企業で働いてて、そこそこいい給与を貰えてました。でも、結婚退職をして、子供が小学生ぐらいになり、「そろそろ、仕事でもしようかしら」そう思ったときには、OLのとき程の給与をもらえる会社に勤められることはあまりない。営業職は別ですよ。営業職は手に職をもっているようなものですから。
簿記などの資格をもっている大手企業の一般事務職だった方など、子育てが一段落して仕事を探そうと思ってもなかなか、希望の就職先を見つけることはできません。そして、結局近くのスーパーでパートをしたりしているのが現状です。時給は場所にもよりますが、800円~1000円ぐらいの間ではないでしょうか?
手に職がない普通の主婦は、仕事探しに苦労します。でもあなたは、手に職があります。ピアノを教えるという技術があります。
学生の頃に使っていたピアノを、自宅に移動すればすぐに教室が開講できるんです。
~一般パートの時給と比較するとなんと5倍~
時給で比較した場合どうでしょうか?うちの場合で考えますが、年間44回の30分レッスンです。1人あたり年間22時間レッスンをしている計算になります。(クリスマス会や発表会も1回のレッスンとしてカウントしますので、実際の労働時間はもっと少なくなります)月謝が8400円ですので、年間にすると1人あたり100,800円のレッスン料です。
よって
100,800円÷22時間=4581円
なんと時給は4,581円・・・。パートさんの約5倍の時給です。
サラリーマン並に一日8時間週5日勤務ができたとしたら、732,960円の月収になるんです。
ここまで頑張らなくて生徒数10人ぐらいでも、パート勤務と比べると少ない時間でたくさんの収入を作ることができます。
パート勤務をしている人からは、あくせく働かないで優雅にのんびりと仕事をしているあなたを見て、「いいなぁ。私も手に職があればなぁ」と思われているに違いありません。
~1番はやりがい~
たぶん、これが1番重要なことなんではないでしょうか。それは「やりがい」。
普通に家族で楽しく暮らせれば、お金ってあまり意味のないものになってきます。それはあったほうがいいけれども、すでに家族が今の状態で幸せなら、時給1000円だろうが4000円だろうがあまり関係ないかもしれない。
たくさんのかわいい生徒さん達に囲まれて、ピアノ教室を運営できる。ピアノがずっと好きで続けてきたあなたにとって、どんなことにも変えられない宝物なのではないでしょうか。パート勤務でも、やりがいを提供できる会社はあると思います。うちの不動産会社のように(笑
でも、一般的には、誰でもできてあまり責任のない仕事を任せられることがパート勤務だと多いので、やりがいを感じられない場合が多いと思います。
学生を卒業したばかりだと不利な点も多いかもしれない。就職先もなかなか見つからないかもしれない。でも、結婚して子育てが一段落して、「もう一度仕事をしよう」と思ったときには、恵まれた環境です。そのときに、あなたは、あなたのご両親に「ピアノを習わせてくれていて本当にありがとう」と心から感謝するのかもしれません。
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