題名と表紙が・・・
拙著について、「表紙は萌えじゃないほうが良かったのでは」とか、
「タイトルが良くあるパターンでもったいない」とか、表紙とタイトルについて
色々と言われることがよくあります。
「たられば」になってしまうので、○○にしていたら今頃どうなっていたか、
というのは考えないようにしているのですが、1つだけ思うのは
「何かを言われるだけ有難い」ということでしょうか。
「良い」も「悪い」も気になるから言われるわけであって、
一番良くないのは「無関心」。つまり何も言われないことだと思うのです。
そう考えると、辛らつな意見でも誹謗中傷でも、「関心を持ってくれて
有難うございます!」と思えてくるから不思議です。
今回は、題名と表紙をきっかけに手にとってくださった方の
感想ブログを紹介します。
<一部抜粋>
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題名と表紙が印象に残っていた。
今日たまたま本屋を見回っていたらこの本が置いてあり
思わず手に取ってみた。
属にいう自己啓発の本で、自分的にはかなり読んできたので
お腹一杯な感じなのだが、
この本は実話を元した小説風でさらっと読めて面白かったし、
泣けた。
この本の題名にも出てくるプラスドライバーのシーンは
まさにドラマのような話になっている。
これはほんとに実話なのかと疑ってしまうほどだった。
しかし最近、増々涙腺が弱くなってしまっているようだ。
▲33才年収340万円土木作業員のブログ
http://ameblo.jp/hero2001/entry-10660880570.html
題名と表紙が合っていないような。
胡散臭さを感じつつ、読んでみた。
著者がトヨタに入社して No.1 メカニックになる話。
多汗症で色弱な上、理由は不明だが母親に勘当されていたという。
全てノンフィクションらしい。
道のりは決して平坦ではなく、新人の頃は無視されたり
暴力を受けたりと、とにかく酷い扱いだったらしい。
でも、持ち前のプラス思考で苦難を乗り越えていく。
何気ない言葉の節々から、自分なりの解釈をして行動に移す。
これって、なかなか出来ないことだよね。
本書は、苦労や努力、泣ける話もあって、
読み物として十分面白いと思う。
著者の優しさと人の良さが伝わってくる。
▲F-NET - weblog
http://fnet-works.blogspot.com/2010/07/blog-post_19.html
表紙に騙されてうっかり手に取ってしまいました。
しかし表紙に似合わずいい話でした。
ダメダメだったけど、頑張って色々困難を乗り越えて
一流になるまで成長したよっ!という内容の自己啓発的な本なのですが、
文章が上手で、わくわくしたり感動したり悲しくなったりと
小説を読んでいるときみたいな面白さがありました。
「はぁ?そんなことでいちいちヘコんでんじゃねえ!
軽自動車のバンパーかお前は。」とか、
いちいち車に例えるところが面白く、名ゼリフも多く、
石田さんがカッコ良すぎでした。
▲taryaの雑記帳
http://d.hatena.ne.jp/tarya/20100924/1285361798
皆様、ありがとうございます!!
息子に読ませよう
メール、mixi、Twitter、ブログ、FaceBook・・・と
コミュニケーションをとるツールが増えている昨今です。
著者としては、読者の皆さんとコミュニケーションをとれるので
とても嬉しい機会が増えたことになりますね。
とはいえ、大変忙しいことになるので、あまりフル活用している著者は
いないようですが・・・(笑)
さて、今回は、拙著の感想についてアメブロのメッセージを経由して
いただいたものをご紹介します。
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本を読んで、
独身のころに弟のレース用の車を譲ってもらって乗っていたこと、
逆ハンを教わったことを思い出しました。
今はマニュアル車が少なくって、
トラヴィックにご機嫌で乗っていますが
オートマなので雪道や雨の日は怖いです。
50歳を過ぎていますが、ツイ若い子達につながって
坂道をタイヤ鳴らして走ることもあります。
おっしゃるとおり世の中に出てから教わることは多いですね。
帰省したら息子に読ませようと思っています。
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なかなか軽快な文章ですね。読みやすくて、
ぐんぐん引き込まれていきます!!
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プラスドライバーを回し続けていれば、
自分の予想と異なった未来が待っていることもあるのかなと
納得してしまいました。
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本の内容、めちゃくちゃ良かったです。
正直にお伝えすると、若干、こじつけ?という場面もありましたが、
そんな全体的にはそんなことも気にならないくらい、
本当に感動でしたし、学びの多い本でした。
身近な人や出来事からたくさん学ぶことがあり、
どれだけ素直に学ぶかによって自分の人生を変えられる!
こんな思いがわいて来ました。
ボクのクライアントさんたちにも、ぜひ、お薦めしたい1冊です。
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皆様、ありがとうございます!
ウロコがバラバラ落ちた
昨日、映画「悪人」を観てきました。
現代の若者の鬱々とした思い、それを取り巻く親の思い、
本当の悪人とは何なのか、人を思う気持ちとは何なのか、と
色々なことを考えさせてくれました。
自分の書いた本も、これだけ色々なことを考えさせられるものに
なっているのだろうか、とか考えたりもしました。
それから、自分の書いた本が映画化されたら、
どんな風にスクリーンに映るのだろう、とか。 っと、気が早いですね。
さて、今回もそんな拙著の感想をブログから拾ってまいりましたので
ご紹介したいと思います。
<一部抜粋>
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表紙のイラストからすると、一瞬「痛本」と思いますが、イイ人生教訓本です。
本「人生で大切な事は全てプラスドライバーが教えてくれた」原マサヒコ
ダメダメ社会人1年生が、トヨタの社内コンテスト「技能オリンピック」で
No1になるまでの話です。
「スリップストリーム仕事術」など、クルマ用語を例に出して、
仕事に大切なノウハウを教えてくれるので
私のような車好きにはスーッと頭に入ります。
中でも目からウロコがバラバラ落ちた言葉が、
「大きな目標を達成したければ、大勢を巻き込むこと。」
昔の私は目標志望校など落ちたらカッコ悪いと胸の内に秘めて
黙ってましたが、それでは合格しない訳です。
逆に周囲に宣言してしまう事で、自分も後には引けないし、周りからも
応援してもらって巻き込んだ方が、良い結果が出るというものです。
まあ過去の失敗があるから、書いてある意味が
理解できるってこともありますが。
新人を卒業した私にも得るものが多い一冊でした。
自分はちゃんとやってるのに周囲が認めてくれない、って
悩んでる人にオススメです。
▲本状総合病院 薬剤師ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ta5533/50926559.html
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帰宅途中に書店へ立ち寄り。
タイトル通り、表紙に釣られて、この本を購入してきました。
イイですよね、タイトル♪
「人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた」
カバーをめくると、赤い文字で本文中から
「まず動けよ。考えるのはそれからだ。
いくら頭で考えても、実際やってみたら違うってことがあるんだよ」
今、読み始めたばかりなのですが、
技術屋上がりの私には、この言葉が染みます。
勿論、基本論理があってこそ、
経験値が更に裏付けしてくれるのが、技術屋の世界。
そして、経験の中で出会った人から、教わったり、
教えようとして、逆に学ぶことになったり。
現場を知らない机上計算や机上検討だけでは、解決できないことが多いから、
私はいつまでも現場主義で汗まみれの埃まみれ・・・
あまりスーツを着る仕事は少ないw
私より若い筆者ですが、
押しつけがましい自己啓発本とは違い、
読み替えがし易いです。
▲徒然なるままに One and Only♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/720305/blog/19753858/
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著者は第19代総理大臣・原敬の子孫です。
トヨタ技能オリンピック NO.1などすごい経歴を持ってます。
そんな著者の人生の物語です。
実話です。
270ページぐらいの本です。
おもしろくて一気に読みました。
いろんな障害や失敗、挫折
それを乗り越えて生きていくそんな生き方に共感できました。
車の部品などにたとえて、いろんなことをわかりやすく教えてくれました。
・いつも心にハザードランプを
・サスペンション会話術
・バックミラー読書術
▲ひかりBOOKS 2号館
http://bizinesusyotosyokan.seesaa.net/article/161761107.html
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皆様、ありがとうございます!
27日、中国デビュー!
中国語(繁体字)版がようやく完成したとの連絡があり、
送られてきた表紙の画像を見てビックリ!
全然違いますね!!
元気が出る本
有難いことに、最近よく
「うちの読書会でテーマ本として使わせていただきました」とか
「うちの学校の課題図書にさせていただきました」とか
果ては
「うちの小学生の息子が、夏休みの読書感想文用に読んでました」など
何かのテーマとして拙著をお読みいただくという知らせをいただき
飛び上がって喜んでいます。
世の中に数ある本の中から
わざわざ手にとっていただいて何かを感じていただく。
とんでもなく有難いことですね。
さて、今回もそんな皆様がわざわざブログに書いてくださった
拙著の感想集です☆
<一部抜粋>
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まず何よりも先に伝えなくちやいけないのは
別に表紙で選んでるわけじゃないから(^-^;
トヨタの整備士という仕事を通して人として成長していく物語(実話)です。
最近うちのチームに俺が「元気がでる本」と判断した本を回し読みしようという
取り組みを始めようとしてます。
この本は、「もしドラ」に続く第2弾なのです!読書クラブにしてやろうかと(笑)
主人公が先輩から励まされる言葉をいくつか紹介しときます。
『お前の弱点はどうでもいい!そんなことよりも、自分の強みを生かすことを考えろ!』
『プロだったら、仕事中に泣いてんじゃねぇよ!』
『一人の人間の力は小さいもの。その自分の目標を達成したいと思うなら、
なるべく多くの人を巻き込むことだな。』
『続けなきゃ意味がない!毎日の行動が未来を変えるんだから!』
うん、どれもいい言葉ですよね!
▲「テイクオフ」HP作者のブログ
http://blog.goo.ne.jp/takeoff_1985/e/1741cbbfc96f3ae6d52cc153461b9d49
とりあえず・・・表紙にトレノが描いてあったので
買ってみた。(´'`) 1400円
え何々・・・人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた
!?
内容は、T社のディーラーに勤めている 86レビンに乗ってた
整備士の話であるが、
同じ車業界の仕事をしているおいらは、なんか とても共感できた。
まあ、最近、仕事について?と思っていたが、なんかすっきりした。
これは、SUB○RU社員の若い人は特に読んだ方がよい。かも。
この秋のお勧めの1冊 。
▲マツゲン モータース
http://minkara.carview.co.jp/userid/580688/blog/19496912/
すごく前向きなテストドライバーさんの話かと思ったら、全く違った。
自動車会社の技術者として就職した青年の、成長物語。
ハンデを背負い、人生にすねた若者が、職場の先輩の引き立てや
周囲の人の生きざま、そして、日々の経験のなかから、
素直な気持ちに目覚め、自分の力を発揮できる場所をみつけ、
努力して目標を達成するサクセスストーリー。
「プラスドライバー」は、工具のドライバーのことだった。
「いい道具はいい仕事を生む」
裏を返せば、いい道具がいい仕事を教えてくれるのだ。
高校三年生だったボクから物語がはじまり、仕事に就いたものの
周りと馴染めず、母親には勘当され、孤立している状態の
主人公の悩み、苦しみにすんなり共感がもてるし、
だからこそ、たったひとりの理解者である先輩の「石田さん」の言葉も、
直に胸に響いてきて、目から鱗の思いがした。
素直に読めば読むほど、受け取れるものが多い物語だ。
今からでも、力を抜かず、一生懸命生きなければ…と、
忘れていたものを思い出させてもらえた。
特に、今現在、道に迷っている若者に読んで欲しい。
あとがきの最後の部分が素晴らしい。
「ボクが明日、生きているという保障はどこにもありません。
体がきちんと動く保障もありません。
いま、この瞬間に命を懸けることが大事なんだと常に思っています。」
▲おねのつぶやき
http://ameblo.jp/kotaone39809060/entry-10641194903.html
皆様、ありがとうございます!!

