原マサヒコ オフィシャルブログ ~元トヨタの整備士ながら書籍の執筆や講演活動をしている作家の日々~ -51ページ目

題名と表紙が・・・



拙著について、「表紙は萌えじゃないほうが良かったのでは」とか、
「タイトルが良くあるパターンでもったいない」とか、表紙とタイトルについて
色々と言われることがよくあります。


「たられば」になってしまうので、○○にしていたら今頃どうなっていたか、
というのは考えないようにしているのですが、1つだけ思うのは
「何かを言われるだけ有難い」ということでしょうか。


「良い」も「悪い」も気になるから言われるわけであって、
一番良くないのは「無関心」。つまり何も言われないことだと思うのです。


そう考えると、辛らつな意見でも誹謗中傷でも、「関心を持ってくれて
有難うございます!」と思えてくるから不思議です。


今回は、題名と表紙をきっかけに手にとってくださった方の
感想ブログを紹介します。


<一部抜粋>
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題名と表紙が印象に残っていた。

今日たまたま本屋を見回っていたらこの本が置いてあり
思わず手に取ってみた。


属にいう自己啓発の本で、自分的にはかなり読んできたので
お腹一杯な感じなのだが、

この本は実話を元した小説風でさらっと読めて面白かったし、

泣けた。


この本の題名にも出てくるプラスドライバーのシーンは
まさにドラマのような話になっている。

これはほんとに実話なのかと疑ってしまうほどだった。


しかし最近、増々涙腺が弱くなってしまっているようだ。


▲33才年収340万円土木作業員のブログ
http://ameblo.jp/hero2001/entry-10660880570.html
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題名と表紙が合っていないような。

胡散臭さを感じつつ、読んでみた。

著者がトヨタに入社して No.1 メカニックになる話。
多汗症で色弱な上、理由は不明だが母親に勘当されていたという。
全てノンフィクションらしい。

道のりは決して平坦ではなく、新人の頃は無視されたり
暴力を受けたりと、とにかく酷い扱いだったらしい。

でも、持ち前のプラス思考で苦難を乗り越えていく。

何気ない言葉の節々から、自分なりの解釈をして行動に移す。

これって、なかなか出来ないことだよね。


本書は、苦労や努力、泣ける話もあって、
読み物として十分面白いと思う。

著者の優しさと人の良さが伝わってくる。


▲F-NET - weblog
http://fnet-works.blogspot.com/2010/07/blog-post_19.html
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表紙に騙されてうっかり手に取ってしまいました。

しかし表紙に似合わずいい話でした。

ダメダメだったけど、頑張って色々困難を乗り越えて
一流になるまで成長したよっ!という内容の自己啓発的な本なのですが、
文章が上手で、わくわくしたり感動したり悲しくなったりと
小説を読んでいるときみたいな面白さがありました。


「はぁ?そんなことでいちいちヘコんでんじゃねえ!
軽自動車のバンパーかお前は。」とか、
いちいち車に例えるところが面白く、名ゼリフも多く、
石田さんがカッコ良すぎでした。


▲taryaの雑記帳
http://d.hatena.ne.jp/tarya/20100924/1285361798
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皆様、ありがとうございます!!

息子に読ませよう



メール、mixi、Twitter、ブログ、FaceBook・・・と
コミュニケーションをとるツールが増えている昨今です。

著者としては、読者の皆さんとコミュニケーションをとれるので
とても嬉しい機会が増えたことになりますね。

とはいえ、大変忙しいことになるので、あまりフル活用している著者は
いないようですが・・・(笑)


さて、今回は、拙著の感想についてアメブロのメッセージを経由して
いただいたものをご紹介します。


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本を読んで、
独身のころに弟のレース用の車を譲ってもらって乗っていたこと、
逆ハンを教わったことを思い出しました。

今はマニュアル車が少なくって、
トラヴィックにご機嫌で乗っていますが
オートマなので雪道や雨の日は怖いです。

50歳を過ぎていますが、ツイ若い子達につながって
坂道をタイヤ鳴らして走ることもあります。

おっしゃるとおり世の中に出てから教わることは多いですね。

帰省したら息子に読ませようと思っています。


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なかなか軽快な文章ですね。読みやすくて、
ぐんぐん引き込まれていきます!!


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プラスドライバーを回し続けていれば、
自分の予想と異なった未来が待っていることもあるのかなと
納得してしまいました。


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本の内容、めちゃくちゃ良かったです。

正直にお伝えすると、若干、こじつけ?という場面もありましたが、
そんな全体的にはそんなことも気にならないくらい、
本当に感動でしたし、学びの多い本でした。

身近な人や出来事からたくさん学ぶことがあり、
どれだけ素直に学ぶかによって自分の人生を変えられる!
こんな思いがわいて来ました。

ボクのクライアントさんたちにも、ぜひ、お薦めしたい1冊です。


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皆様、ありがとうございます!

ウロコがバラバラ落ちた


昨日、映画「悪人」を観てきました。

現代の若者の鬱々とした思い、それを取り巻く親の思い、
本当の悪人とは何なのか、人を思う気持ちとは何なのか、と
色々なことを考えさせてくれました。

自分の書いた本も、これだけ色々なことを考えさせられるものに
なっているのだろうか、とか考えたりもしました。

それから、自分の書いた本が映画化されたら、
どんな風にスクリーンに映るのだろう、とか。 っと、気が早いですね。


さて、今回もそんな拙著の感想をブログから拾ってまいりましたので
ご紹介したいと思います。


<一部抜粋>
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表紙のイラストからすると、一瞬「痛本」と思いますが、イイ人生教訓本です。

本「人生で大切な事は全てプラスドライバーが教えてくれた」原マサヒコ

ダメダメ社会人1年生が、トヨタの社内コンテスト「技能オリンピック」で
No1になるまでの話です。

「スリップストリーム仕事術」など、クルマ用語を例に出して、
仕事に大切なノウハウを教えてくれるので
私のような車好きにはスーッと頭に入ります。

中でも目からウロコがバラバラ落ちた言葉が、
「大きな目標を達成したければ、大勢を巻き込むこと。」

昔の私は目標志望校など落ちたらカッコ悪いと胸の内に秘めて
黙ってましたが、それでは合格しない訳です。

逆に周囲に宣言してしまう事で、自分も後には引けないし、周りからも
応援してもらって巻き込んだ方が、良い結果が出るというものです。

まあ過去の失敗があるから、書いてある意味が
理解できるってこともありますが。
新人を卒業した私にも得るものが多い一冊でした。

自分はちゃんとやってるのに周囲が認めてくれない、って
悩んでる人にオススメです。


▲本状総合病院 薬剤師ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ta5533/50926559.html

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帰宅途中に書店へ立ち寄り。

タイトル通り、表紙に釣られて、この本を購入してきました。

イイですよね、タイトル♪

「人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた」


カバーをめくると、赤い文字で本文中から

「まず動けよ。考えるのはそれからだ。
いくら頭で考えても、実際やってみたら違うってことがあるんだよ」

今、読み始めたばかりなのですが、
技術屋上がりの私には、この言葉が染みます。

勿論、基本論理があってこそ、
経験値が更に裏付けしてくれるのが、技術屋の世界。

そして、経験の中で出会った人から、教わったり、
教えようとして、逆に学ぶことになったり。

現場を知らない机上計算や机上検討だけでは、解決できないことが多いから、
私はいつまでも現場主義で汗まみれの埃まみれ・・・
あまりスーツを着る仕事は少ないw

私より若い筆者ですが、
押しつけがましい自己啓発本とは違い、
読み替えがし易いです。


▲徒然なるままに One and Only♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/720305/blog/19753858/

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著者は第19代総理大臣・原敬の子孫です。
トヨタ技能オリンピック NO.1などすごい経歴を持ってます。

そんな著者の人生の物語です。
実話です。

270ページぐらいの本です。
おもしろくて一気に読みました。

いろんな障害や失敗、挫折
それを乗り越えて生きていくそんな生き方に共感できました。

車の部品などにたとえて、いろんなことをわかりやすく教えてくれました。

・いつも心にハザードランプを
・サスペンション会話術
・バックミラー読書術


▲ひかりBOOKS 2号館
http://bizinesusyotosyokan.seesaa.net/article/161761107.html

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皆様、ありがとうございます!

27日、中国デビュー!



今月の27日より、ついに

拙著「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた 」が

台湾高宝出版より、台湾・中国に向けて発売となります!

振り返れば、日本で発売してすぐに声が掛かり、半年という異例のスピード出版。

さすが、勢いのある国だと感じます。


中国語(繁体字)版がようやく完成したとの連絡があり、

送られてきた表紙の画像を見てビックリ!

人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-taiwan1

全然違いますね!!


こちらは裏表紙っ↓


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-taiwan2



やはり、ビジネス書や小説で萌え系が流行っているのは
日本だけなのでしょうね。

よく見ると「豊田」とか入っていて、国ごとにフォーカスするポイントが
違うのが面白いです。



ニュースを見ると国同士で色々と揉めたりしていますが、この本で
少しでも関係が良くなればいいなぁ、なんて微力ながら思ったりします。


台湾や中国にご友人のいる方、

台湾や中国に行く予定のある方、

台湾や中国で生まれ育ったぞ!という方、

10月27日になりましたら、ぜひ宜しくお願いします!!


元気が出る本



有難いことに、最近よく

うちの読書会でテーマ本として使わせていただきました」とか

うちの学校の課題図書にさせていただきました」とか

果ては

うちの小学生の息子が、夏休みの読書感想文用に読んでました」など

何かのテーマとして拙著をお読みいただくという知らせをいただき
飛び上がって喜んでいます。


世の中に数ある本の中から

わざわざ手にとっていただいて何かを感じていただく。

とんでもなく有難いことですね。



さて、今回もそんな皆様がわざわざブログに書いてくださった
拙著の感想集です☆



<一部抜粋>
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まず何よりも先に伝えなくちやいけないのは
別に表紙で選んでるわけじゃないから(^-^;

トヨタの整備士という仕事を通して人として成長していく物語(実話)です。

最近うちのチームに俺が「元気がでる本」と判断した本を回し読みしようという
取り組みを始めようとしてます。

この本は、「もしドラ」に続く第2弾なのです!読書クラブにしてやろうかと(笑)


主人公が先輩から励まされる言葉をいくつか紹介しときます。

『お前の弱点はどうでもいい!そんなことよりも、自分の強みを生かすことを考えろ!』
『プロだったら、仕事中に泣いてんじゃねぇよ!』
『一人の人間の力は小さいもの。その自分の目標を達成したいと思うなら、
なるべく多くの人を巻き込むことだな。』
『続けなきゃ意味がない!毎日の行動が未来を変えるんだから!』

うん、どれもいい言葉ですよね!


▲「テイクオフ」HP作者のブログ
http://blog.goo.ne.jp/takeoff_1985/e/1741cbbfc96f3ae6d52cc153461b9d49
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とりあえず・・・表紙にトレノが描いてあったので
買ってみた。(´'`) 1400円

え何々・・・人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた

!?  

内容は、T社のディーラーに勤めている 86レビンに乗ってた
整備士の話であるが、

同じ車業界の仕事をしているおいらは、なんか とても共感できた。
まあ、最近、仕事について?と思っていたが、なんかすっきりした。


これは、SUB○RU社員の若い人は特に読んだ方がよい。かも。

この秋のお勧めの1冊 。


▲マツゲン モータース
http://minkara.carview.co.jp/userid/580688/blog/19496912/
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すごく前向きなテストドライバーさんの話かと思ったら、全く違った。

自動車会社の技術者として就職した青年の、成長物語。

ハンデを背負い、人生にすねた若者が、職場の先輩の引き立てや
周囲の人の生きざま、そして、日々の経験のなかから、
素直な気持ちに目覚め、自分の力を発揮できる場所をみつけ、
努力して目標を達成するサクセスストーリー。

「プラスドライバー」は、工具のドライバーのことだった。

「いい道具はいい仕事を生む」

裏を返せば、いい道具がいい仕事を教えてくれるのだ。


高校三年生だったボクから物語がはじまり、仕事に就いたものの
周りと馴染めず、母親には勘当され、孤立している状態の
主人公の悩み、苦しみにすんなり共感がもてるし、
だからこそ、たったひとりの理解者である先輩の「石田さん」の言葉も、
直に胸に響いてきて、目から鱗の思いがした。

素直に読めば読むほど、受け取れるものが多い物語だ。

今からでも、力を抜かず、一生懸命生きなければ…と、
忘れていたものを思い出させてもらえた。

特に、今現在、道に迷っている若者に読んで欲しい。

あとがきの最後の部分が素晴らしい。


「ボクが明日、生きているという保障はどこにもありません。
体がきちんと動く保障もありません。
いま、この瞬間に命を懸けることが大事なんだと常に思っています。」


▲おねのつぶやき
http://ameblo.jp/kotaone39809060/entry-10641194903.html
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皆様、ありがとうございます!!