ついに立候補か?!
知人よりタスキをいただきました。
ついに選挙にでも立候補するのか?という感じでしょうが、それもそのはず
選挙用品を専門で販売する「選挙用品.com」の代表を務める
田村さんからのいただきもの。
選挙用品.com
http://senkyo-yohin.com/index.html
田村さんはWBSや王様のブランチをはじめ、数多くのメディア取材を受けていたり
フジテレビのドラマ「CHANGE」で選挙用品アドバイザーを務めるなど
活躍されている選挙グッズのプロ。
※メディア情報
http://senkyo-yohin.com/medhia.html
11月に出版をされるのですが、その相談を色々と受けたところ
「お礼に」ということでタスキをいただいたのです。
これは嬉しいですね☆
このタスキをかけて、全国の書店の入り口前とかで
演説でもしましょうかね!(笑)
田村さん、ありがとうございました!
本で泣くなんて
仕事でやっている社内向けのメルマガが、創刊100号を迎えました。
月に2回の発行で、もう3年近く。
特に残業代が出るわけでもなく、人事評価にプラスされるわけではありませんが、
社内の情報共有のために黙々と続け、もう100号。
イチローがプロ通算2000本安打を達成した時のインタビューを
思い出しました。
【次の目標は、次のヒットです。】
黙々と頑張り続けようと思います。
さて、今回もブログでの拙著の紹介です。いつもいつも感謝です☆
<一部抜粋>
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子供から借りた本で泣いてしまいました。
原マサヒコさんの
「人生で大切なことはすべて プラスドライバーが教えてくれた」
本で泣くなんて、久しぶりだよ。
▲Moulin Rouge
http://ameblo.jp/higera/entry-10634516270.html
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本日ご紹介するのは、
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」
自動車整備士として、整備技術を競う
「トヨタ技能オリンピック」で最年少23歳での優勝を果たした著者が、
自動車整備から学ぶ人生論。
実話に基づくストーリーで、展開されています。
私は、クルマに疎い方なので、せっかくの表現が
あまりピンと来ていないのかも知れませんが、
まず動けよ。考えるのはそれからだ。
いくら頭で考えても、実際やってみたら違うってことがあるんだよ
問題が発生したときは、
「それがいつからなのか?」
「どこで発生したのか?」
「どのような現象が起きているのか?」
と5W1Hに当てはめることで、質問もスラスラ出てくるようになる
ブレーキがかかっているときは、「飛ばしすぎたかな?」って
振り返ることが大事なんだよ。
ブレーキがかかっている理由を理解することだな。
上手いドライバーってのは、アクセルだけでスピードコントロールするから、
あまりブレーキ踏まないんだぜ
といった箇所が印象に残りました。
クルマ好きの方には、楽しみながら人生論が学べる1冊だと思います。
▲尼崎で働く公認会計士のブログ~香川晋平
http://ameblo.jp/cpa-kagawa/entry-10636037974.html
本日ご紹介するのは、
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」
自動車整備士として、整備技術を競う
「トヨタ技能オリンピック」で最年少23歳での優勝を果たした著者が、
自動車整備から学ぶ人生論。
実話に基づくストーリーで、展開されています。
私は、クルマに疎い方なので、せっかくの表現が
あまりピンと来ていないのかも知れませんが、
まず動けよ。考えるのはそれからだ。
いくら頭で考えても、実際やってみたら違うってことがあるんだよ
問題が発生したときは、
「それがいつからなのか?」
「どこで発生したのか?」
「どのような現象が起きているのか?」
と5W1Hに当てはめることで、質問もスラスラ出てくるようになる
ブレーキがかかっているときは、「飛ばしすぎたかな?」って
振り返ることが大事なんだよ。
ブレーキがかかっている理由を理解することだな。
上手いドライバーってのは、アクセルだけでスピードコントロールするから、
あまりブレーキ踏まないんだぜ
といった箇所が印象に残りました。
クルマ好きの方には、楽しみながら人生論が学べる1冊だと思います。
▲尼崎で働く公認会計士のブログ~香川晋平
http://ameblo.jp/cpa-kagawa/entry-10636037974.html
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数ヶ月前に
ベストセラーの「もしドラ」を読んで面白かったので
二匹目のドジョウを狙ったっぽい
こちらの本を読んでみました。
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた/原 マサヒコ」
「もしドラ」に引き続き、泣けました。
素晴らしい物語でしたし、元気をいただきました(^O^)/
▲敏感さん日記
http://ameblo.jp/binkansan/entry-10636534657.html
数ヶ月前に
ベストセラーの「もしドラ」を読んで面白かったので
二匹目のドジョウを狙ったっぽい
こちらの本を読んでみました。
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた/原 マサヒコ」
「もしドラ」に引き続き、泣けました。
素晴らしい物語でしたし、元気をいただきました(^O^)/
▲敏感さん日記
http://ameblo.jp/binkansan/entry-10636534657.html
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気になった本があってね。
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」
ちょっと変わり者の主人公のノンフィクション頑張れストーリー。
ボクが思ってたことと全く同じことを思ってた人がいるとは思わず、
鳥肌立った。
これはスッと入れて一気に読んだ。
▲ゆきブロ
http://ameblo.jp/kuramochiyuki/entry-10638678141.html
気になった本があってね。
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」
ちょっと変わり者の主人公のノンフィクション頑張れストーリー。
ボクが思ってたことと全く同じことを思ってた人がいるとは思わず、
鳥肌立った。
これはスッと入れて一気に読んだ。
▲ゆきブロ
http://ameblo.jp/kuramochiyuki/entry-10638678141.html
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皆様、ありがとうございます!
皆様、ありがとうございます!
号泣だったです
拙著をお読みいただいて、「泣いた」という感想を本当によくいただきます。
「何故そんな泣ける物語を書けるのか?」と聞かれることもあるのですが
実は、私自身、映画や書籍などで
ほとんど泣かないのです。 (まあ、自分自身があんな経験をしているから、というのもありますが・・・)
ですから、自分の物語を書くときに、どう書いたら自分が泣けるか?
という表現の部分を研究して書いたわけです。
滅多に泣かない自分が、泣きながら書いたわけですから
泣ける本に仕上がっているのだと思います。
さて、今回はTwitterでいただいた拙著の感想をご紹介します。
ここでも「泣ける」という声を多くいただいてます☆
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出版されてすぐに表紙買いしてました。号泣だったです。(┳◇┳)
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決して電車の中では、読まないで下さいっ!私は泣いてませんよ~!目から汗が・・
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電車の中ではヤバくなって下向いてました。
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【読むメモ】 紹介動画が熱い! → 人生で大切なことはすべて
プラスドライバーが教えてくれた http://amzn.to/aORzTV
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素敵なご本、出版おめでとうございます!朝から泣きました。
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ご自身の強みを見つけてそれを信じたこと、これ肝だと思いました。
なのでほかのことにも再現性があるんですね
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仕入をどうしようかと思っていたのですが客注が出たので店売り用に入れてみました。
「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」:原マサヒコ
Amazonの動画が面白い。 http://amzn.to/cyHt9K
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熱い話なので売れると思います。
ダイヤモンド社「もしドラ」の横に置いてみました。
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わかりやすく楽しく読めるので周りの人にもおすすめしようと思ってます。
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素晴らしい本でした!今朝電車の中で思わず泣きそうになりましたよ
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【書評】人生における普遍的で大切なことは、どんなところからも学べることが
できるんだということをわからせてくれる、感動の実話。
『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』 http://bit.ly/cv8KoA
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「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」という本を読んで
本屋で恥ずかしげもなく泣いてしまった
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こんばんは(*^_^*) 我が家も子供の読書感想文はプラドラなんですよ。
私は今はフェラーリの章が好きで、自分の弱さやら、怖くなると思い出してますよ。
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「 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」読了なう。
表紙に釣られて買った本だったけど、本当に読んでよかった!
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皆様、ありがとうございます!
経済界のトップに?!
拙著の版元でもある出版社、「経済界」さん。
この10月1日よりWebサイトがリニューアルされました。
http://www.keizaikai.net/index.php/official.html
なんと、トップページのバナーに、、、
拙著の公式ブログのバナーが!!!
経済界の社長のブログや
スポーツライターの二宮清純さんと同じ並び!
うぅ・・・嬉しいです。
経済界さん、ありがとうございます!!!
俊輔、涙のインタビュー
PCのデータを整理していたら、サッカーW杯が終わった直後の
中村俊輔選手のインタビュー記事が出てきました。
記事といってもメモ帳にコピペをしただけなんですが、
なぜこれを取っておいたのかは、読み返したら分かりました。
イタリアやイングランドでも活躍した「世界の俊輔」でさえ、
人知れず苦悩を抱え、壁にぶつかり、もがき、這い上がろうとしているんだな、と
少し励まされる記事。
忘れないように書いておきます。
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日本代表 MF 中村俊輔(32=横浜)が、パラグアイ戦後、代表引退を表明した。
今大会は1次リーグのオランダ戦に途中出場しただけで終了。
02年日韓大会はメンバー落ち、06年ドイツ大会は不調と、W杯とは縁がなかった。
「日本の司令塔」、「日本の頭脳」と呼ばれたレフティーが、
静かに代表の青いユニホームを脱いだ。
試合後、泣くまいと思って報道陣の前に現われたが、実際に「代表引退」の言葉を
耳にすると、万感の思いが交差する。こみ上げてくる涙をグッと抑えた。
「次の代表? ないよ、オレは」。言葉が続かない。
視線を落として、気持ちを整理しようと、歩き出した。
しばらくして再び足を止め、静かに続けた。
「この大会はプレーヤーとしては何にも残せなかったね。不思議だね。02年は逆で、
選手としてはよかったと思うけど、トルシエさんは人間としてベンチにおくのは
難しいと判断した。今回はベンチでチームのために努力したけどね。
サッカーの神様が僕をテストしたのかな。」
小声で続けた。
「耐えるのがつらかった…」。
不慣れな控え組。
最初は「左足首が痛いから仕方ない。足首さえ治れば…」と言い聞かせたが、
痛みが消えても自分の立ち位置は変わらない。
夜寝ようと電気を消すと、つらい現実に直面し、何度も電気を付けて考え込んだ。
眠れない日が続く。逃げ出したい。でも、わがままは言えない。耐えるしかない。
暗い自分を悟られたくない。宿舎では部屋にこもる日が続いた。
マッサージの順番もレギュラー組を気遣い、後回しにしたこともある。
ふっと気づくと、どんどん小さくなっていく自分がいた。
楽しいはずの練習が、つらかった。
大会前から「年齢的にも今回が最後かな」とは思っていたが、
こんな形で終わるはずではなかった。
サッカー人生の集大成と思っていたが、そのチャンスすら
まともにもらえず、不完全燃焼に終わった。
「すべてが終わった今思えば、足首じゃないね。僕の実力がなかったね。
本田みたいに1トップでも何でもできる選手じゃないとね」。
00年シドニー五輪では希望したトップ下を中田英に奪われ、左サイドで出場した。
大会後、「自分の存在が戦術を変えられるくらいの選手になりたい」と悔しがった。
日韓大会には落選し、司令塔として臨んだドイツW杯は体調不良で、
不調に終わった。
「オレは本当にW杯とは縁がないね。これも運命かな」としみじみと振り返る。
人生、山あり谷あり。
「次は山に登るよ」。
一世を風靡(ふうび)したスターが、第一線からは身を引いた。
しかし、永遠のサッカー小僧が、燃え尽きることはない。
「悔しい思いをした分、次に生かさないとね」と寂しそうに笑った。
現役としての第2幕が、始まる。


