原マサヒコ オフィシャルブログ ~元トヨタの整備士ながら書籍の執筆や講演活動をしている作家の日々~ -49ページ目

いい本と出会う



毎日200タイトル以上の本が世に出てくると言われる中で、

「いい本と出会う」というのは非常に難しいことなのかと思います。


だからこそ、いい本と出会うというのは嬉しいことなのですが・・・


まさか、もっと嬉しいことがあるとは。


自分が書いた本にその賛辞をいただけるなんて。


嬉しすぎます。


mixiの日記とメールからです。



<一部抜粋>
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『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』


最近出会ったなかでもこの本はドンピでした。


ここんところ、良くないことが立て続けに起こってました。これでもかってくらい。

が、それでも日々の仕事やら何やらは前向きに頑張っとりました。

アパート修理のためだけにわざわざ荷造りして引っ越したり、
電源の入ってない冷凍庫の中でイカがクタクタになっていようとも、
めげずに生きていました。

頑張ってるはずなのに調子は下向き。

全力で走っても体が進まない、

常に空回りしてる感覚に苛まれてました。


でもその原因は周りじゃない。きっと自分。

そんなことに気づかせてくれた本でした。


自分は何が欲しいのか、何がしたいのか、どうなりたいのか…。

まずは描かなければ。

あとはそれに向かってやり続けるだけ。まずはやってみる。やり遂げる。

考えてるだけじゃ何も始まらない。カラダ動かしてナンボでしょ。


とりあえず…


今はエンジン暖めながら、ゆっくりギアを入れていこうと思います。


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中央大学法学部のものです。

本を読破しました。大変文章の構成がしっかりなされており、
読みやすいものでした。

描写の表現に富み、石田さんの場面では涙を流してしまいました。


私は、車が大好きだけに余計に楽しませて読ませて頂いたとともに
原様が波乱万丈な人生で培った「仕事に対する姿勢」などを
本を通して学ばせていただきました。

久しぶりにいい本に出会った気がします。

ありがとうございます。


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私には実に似合わない読書w
そもそも嫌いで読むきZEROだったのに

-「もしドラ」-の本を借りて読んでからというもの.......

どうも本が面白いという気持ちが。
読書にハマッてしまったのだ。

で、今回は自分で見つけてようと思い、本屋の経済欄からこの本

-「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」-

を、見つけて買ったのだ。


内容は自動車関係の話でして、

入社2年目の私にとてもリンクするストーリーである。
仕事に対する意識が変わりそう........

読みはじめると..........とまらないんですよねぇ

この本。


なんか感性がLvアップした気がするw


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皆様、ありがとうございます!!


●アジア進出しました!



本日より拙著「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」が
台湾 / 香港 / マカオでも発売されることになりましたー!!


タイトルは、


菜鳥黑手奮鬥記
~沒學歷又有色弱的年輕人登上豐田冠軍技師的熱血修業之路~


です。はい、読めませんね(笑)


表紙は、日本版がこちら。

人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた/原 マサヒコ

で、香港/台湾版がこちら。



人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた-taiwan5



オンライン書店は下記の各店で取り扱っております。



■博客來網路書店
http://www.books.com.tw/exep/prod/booksfile.php?item=0010485594


■金石堂網路書店:
http://www.kingstone.com.tw/book/book_page.asp?LID=se008&kmcode=2017830051889


■讀冊生活網路書店
http://www.taaze.tw/sing.html?pid=11100249292


■誠品網路書店
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001123031985929




書店チェーンでの販売については、下記店舗にて取り扱っています。

誠品書店 / 金石堂書店 / 諾貝爾圖書城 / 石文化廣場 /

建宏書局 / 三民書局 / page one書店 / 何嘉仁書店




現地でお知り合いの方などがいましたら、拙著の存在を
お知らせしていただけると嬉しいです☆


日本の「モノづくりの現場」の素晴らしさ、技術者の偉大さを
世界に伝えたいと思っています!


どうぞ宜しくお願いします!

逆算メモ術、出ました



10月23日(土)。

逆算メモ術』 が発売になりました。


逆算メモ術 ~結果を出している人の実践テクニック~ (マイコミ新書)
¥819
Amazon.co.jp


11名のビジネスパーソンの【メモ術】について
紹介されている、お得な新書。


奥野宣之さん / 午堂登紀雄さん / 村井瑞枝さん / 大橋悦夫さん
小飼弾さん / 美崎栄一郎さん などなど、多くのビジネスパーソンに
混じって私も入っています。


デジタルからアナログまで、メモ術に特化したノウハウたっぷりの本で
しかも新書なので手軽に読めちゃいます。

興味のある方はぜひどうぞー☆


逆算メモ術 ~結果を出している人の実践テクニック~ (マイコミ新書)
¥819
Amazon.co.jp

読みました


先週は非常にハードだったので、週末はのんびりと過ごしました。

溜まった本でも読もうかなぁ、と思いましたが結局は読めず。
どんどん積まれていきます。

読書の時間をスケジューリングしなければいけませんね。


さて、今回は拙著を読んでメールで送ってくださった方の
感想をご紹介します。


限りある時間の中で拙著を選んで読んでいただいたことに、
感謝しかありません。



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プラドラがようやく届いて、読みました。

感動と、深い学びをいただき、感謝感激です。ありがとうございます。

1つ1つのことを、淡々と行うのではなく、意味を持たせて
真剣に向き合うことで、これだけの成長が得られるんですね。

実は、私も、トヨタ関連のメーカーに勤めていますが、恥ずかしながら、
ここまで1つ1つのことに真剣に取り組めているかなぁと
反省させられました。

原さまの生き方から、また一つ、成長できました。

ありがとうございます。


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早速会社帰りに「プラドラ」を購入。

会社帰りの電車で読み始めたのですが、面白くて
家に帰らずマックで完読しました。

ノンフィクションでありながら、ビジネス書の要素もあり、
小説のようなスパイスもあり。

これからの自分の会社での在り方、個人としての家族との関わりを
深く考えさせられました。

あとがきを読むと「プラドラの回し方」が出そうな匂いがしました。
すでに執筆中なのでしょうか?ぜひ読みたいです。


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読みおわりました。
自分自身の現況と照らし合わせ考えさせられました…
辛い今も、いつか「良かった」と思えるよう今を頑張って生きていこう、と。

色々考えながら読ませていただきました。

ありがとうございました!


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皆様、ありがとうございます!!

なぜフェラーリは二人乗りなのか?



会社で、上司と評価の話をしました。

私の場合、役員直下の1人部署なので、取締役と社長を相手に
自身の棚卸しとプレゼンをしたわけです。

その際に、改めて、「強み」というものに気づかされました。

自分の強みは何か。
その強みをどう活かしてきたか。
どう伸ばしていくつもりなのか。

拙著「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」でも
書きましたが、「なぜフェラーリは二人乗りなのか」。それを改めて
考えさせられた次第です。


今回は、拙著でその部分を感じていただいた方の
ブログを紹介します。



<一部抜粋>
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書店の自己啓発本が平積みされているコーナーで、
『・・・プラスドライバーが教えてくれた・・・』というタイトルが目に留まり、
手に取り立ち読みした。

『なんでフェラーリが二人乗りか?』という問いと、
予想通りの回答がそこにあった。

フェラーリは究極の走りを追求したスポーツカーであり、
他の用途では全くの無用の長物でしかない。

著者は、手記の中で、弱点をあれこれと論い卑下するのではなく、
自分の強みに特化してポジティブに行動せよと説く。


先に手記と書いたが、ざっとの拾い読みだが、自己啓発本というより、
マサヒコさんの成長記、そう読んだ。


章題に車名が引用されている。

車名というより、その車のステータスが
章で説かれる内容の主題を表現していると思われる。


題名で使われた『プラスドライバー』、
これも比喩である。

メカニックには工具が欠かせない、工具として誰もが容易に思いつくのが
『プラスドライバー』である。

著者は、逆境から成功への課程において、自分を導いてくれた
大切な石田先輩、そして自らを変革に導いたプラス思考を
『プラスドライバー』に込められたのだと思う。


手記は、平易な文章で綴られている。

机上で学んだ小難しい理論ではなく、
現場で体を動かし体得された事柄が書かれている。


今この時、道に迷う者達に、一筋の光を照らしてくれる物語であると思う。


拾い読みした後、買って
中坊の息子に読まそうと思ったのだが、躊躇し止めた。

今彼は、スポーツに励み、そして悩んでいる。

また、マサヒコさん同様に、机上の学びより、現場で体を動かして
学ぶ時期にいると思ったからだ。

でも、いつか彼自身が書物に学びを求めようとしたとき、
この本を薦めてみようと思う。


きっとマサヒコさんの経験が、染み入る筈だと思うからだ。


▲Field of Dreams
http://harimanokuni2007.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html
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なぜフェラーリは二人乗りなのか。


なにゆえ二人乗りなんでしょう?(^^;

上のタイトルは、「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」 という
本の一節なのだけど、この好奇心を煽る命題に食指が動いて、
ちと立ち読みさせてもらいましたよ。(^^;

原マサヒコというトヨタの整備士さんが書いてるようです。

紹介文によると、

生まれつきの障害を抱え、夢も希望もない男が
トヨタでNo.1 のメカニックになるまでの衝撃実話!・・とのことでした。

仕事に失敗し、落ち込む整備士に向かって上司が放つ言葉がこれ。

「おまえ、なぜフェラーリは二人乗りなのか分かる?」

上司が続ける目から鱗の解説で、整備士の心はプラス思考に転じていきます。
ステキな上司に恵まれたお方やなー。

ほんと、視点をかえれば見えてくるものが違ってきますね。


▲きのしたさんのブログ
http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=395101&aid=18693400
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皆様、ありがとうございます!!