なぜフェラーリは二人乗りなのか? | 原マサヒコ オフィシャルブログ ~元トヨタの整備士ながら書籍の執筆や講演活動をしている作家の日々~

なぜフェラーリは二人乗りなのか?



会社で、上司と評価の話をしました。

私の場合、役員直下の1人部署なので、取締役と社長を相手に
自身の棚卸しとプレゼンをしたわけです。

その際に、改めて、「強み」というものに気づかされました。

自分の強みは何か。
その強みをどう活かしてきたか。
どう伸ばしていくつもりなのか。

拙著「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」でも
書きましたが、「なぜフェラーリは二人乗りなのか」。それを改めて
考えさせられた次第です。


今回は、拙著でその部分を感じていただいた方の
ブログを紹介します。



<一部抜粋>
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書店の自己啓発本が平積みされているコーナーで、
『・・・プラスドライバーが教えてくれた・・・』というタイトルが目に留まり、
手に取り立ち読みした。

『なんでフェラーリが二人乗りか?』という問いと、
予想通りの回答がそこにあった。

フェラーリは究極の走りを追求したスポーツカーであり、
他の用途では全くの無用の長物でしかない。

著者は、手記の中で、弱点をあれこれと論い卑下するのではなく、
自分の強みに特化してポジティブに行動せよと説く。


先に手記と書いたが、ざっとの拾い読みだが、自己啓発本というより、
マサヒコさんの成長記、そう読んだ。


章題に車名が引用されている。

車名というより、その車のステータスが
章で説かれる内容の主題を表現していると思われる。


題名で使われた『プラスドライバー』、
これも比喩である。

メカニックには工具が欠かせない、工具として誰もが容易に思いつくのが
『プラスドライバー』である。

著者は、逆境から成功への課程において、自分を導いてくれた
大切な石田先輩、そして自らを変革に導いたプラス思考を
『プラスドライバー』に込められたのだと思う。


手記は、平易な文章で綴られている。

机上で学んだ小難しい理論ではなく、
現場で体を動かし体得された事柄が書かれている。


今この時、道に迷う者達に、一筋の光を照らしてくれる物語であると思う。


拾い読みした後、買って
中坊の息子に読まそうと思ったのだが、躊躇し止めた。

今彼は、スポーツに励み、そして悩んでいる。

また、マサヒコさん同様に、机上の学びより、現場で体を動かして
学ぶ時期にいると思ったからだ。

でも、いつか彼自身が書物に学びを求めようとしたとき、
この本を薦めてみようと思う。


きっとマサヒコさんの経験が、染み入る筈だと思うからだ。


▲Field of Dreams
http://harimanokuni2007.blogspot.com/2010/09/blog-post_19.html
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なぜフェラーリは二人乗りなのか。


なにゆえ二人乗りなんでしょう?(^^;

上のタイトルは、「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」 という
本の一節なのだけど、この好奇心を煽る命題に食指が動いて、
ちと立ち読みさせてもらいましたよ。(^^;

原マサヒコというトヨタの整備士さんが書いてるようです。

紹介文によると、

生まれつきの障害を抱え、夢も希望もない男が
トヨタでNo.1 のメカニックになるまでの衝撃実話!・・とのことでした。

仕事に失敗し、落ち込む整備士に向かって上司が放つ言葉がこれ。

「おまえ、なぜフェラーリは二人乗りなのか分かる?」

上司が続ける目から鱗の解説で、整備士の心はプラス思考に転じていきます。
ステキな上司に恵まれたお方やなー。

ほんと、視点をかえれば見えてくるものが違ってきますね。


▲きのしたさんのブログ
http://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=395101&aid=18693400
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皆様、ありがとうございます!!