だから、私がやる。
最近、仕事で「頼まれごと」が増えてきました。
それは部署を問わずに多岐にわたる内容で、
・提案書作成
・お客様先への同行依頼
・現場での勉強会の企画と講師
・顧客リサーチ
・営業パンフの作成
・社内イベントの司会 などなど。
20代前半の頃だったら、
「なんでボクがこんなことやらなきゃいけないんだ!」とか
「ボクの仕事じゃないんだから、誰かがやるでしょ~・・・」なんて
思っていたはず。
でも、今では考え方が変わっています。
「人よりも多く経験が出来る!」とか
「負荷が掛かるから成長できるわー♪」なんて思うようになってて、
締め切りも自ら厳しめに設定しているほど。
そもそも、頼まれる仕事は該当する部署が無いようなもの
だったりするので皆が避けるわけですが、
皆が避ける仕事こそチャンスだ、ということですね。
そういえばサントリーの元・会長である佐治敬三さんも
こんな言葉を残していましたっけ。
「いつかは誰かがやらねばならないことである。
だから、私がやる。」
TVドラマ化?・・・がしかし!
今年の頭のことです。
拙著「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた 」の出版社より
連絡がありました。
話を聞くと、
「ドラマ制作会社から『本をドラマ化したいのでTV局にプレゼンしても
良いですか?』と連絡がありましたが、良いですよね?」
とのこと。
思わず「むひょー!!」とその場で飛び上がり、
満面の笑みで「は、は、はいっ もちろん!」と返事をしたのです。
それから数週間後。
再び受けた連絡は、
「某TV局の社内プレゼンで最終段階までいったようです」
「金曜か土曜で、21時~23時の2時間単発ドラマのようです」
といった内容。
だんだんと具体化していく報告に興奮し、
自分が書いた本がTVドラマとして全国に流れることを
妄想する日々が続いていたのですが・・・・
3.11。
震災が発生。
しばらくそれどころでない日々が続き、
先週、久しぶりに連絡がありました。
「TV局サイドは非常に内容を気に入っているのですが・・・
いかんせん状況が変わってしまったので・・・今回はスイマセン」とのこと。
徐々に夢が膨らんでいただけに随分とガッカリもしましたが、
すぐに考え方を変えることにしました。
自分が書いたものに、ドラマ化のお声が掛かったじゃないか。
今回のお話だけが全てじゃない。
またいつお声が掛かってもおかしくないじゃないか。
よし、自信を持とう。
次に繋げよう。
そして再び、
アクセルを踏み直すのでありました。
お声掛けいただいた制作会社さま、検討していただいたTV局関係者さま、
状況を逐一確認してくださった出版社の皆さま、
ありがとうございました。
次も頑張るぞー!
雨ニモ負ケズ
先日より週2~3日ランニングをしていますが、せっかく「今日走るぞ!」と
思っても、雨が降ると悩んでしまいます。
風邪引いても嫌だしなー、とか。
でも、せっかく「走るぞ!」と決めて走り始めた
このモチベーションを、雨に流されてはもったいない。
しかし、これから雨季。
そこで、買っちゃいました。コレ。
エアロバイク!
1万円もしない廉価品ですが、音は静かだし、ちゃんと汗もかくし、
スペースもそんなに取らないので便利。
しかも、走った時間と距離はもちろん、消費カロリーも出てくるので
「視える化」に最適です。
走りながらテレビを見たり本も読めるので、時間の節約にもなります。
うーん。
やはり続けるには「環境を整えるべき」ですね。
あの人材派遣の会社で!
7月に、東証一部上場企業であるテンプスタッフ様で
講演をすることになりました!
テンプスタッフといえば人材派遣の最大手。
「テンプリン」のキャラクターでも有名ですね。
今回は「2年目研修の一環」としてお呼ばれしましたので、
2年目の若手たちがアクセルを踏み込めるような講義を
したいと思います!
年齢詐称が発覚
先日からランニングをしているのですが、ただ闇雲に走っても続かないので
購入したのがコチラ。
オムロンの体重計。
体重や体脂肪はもちろん、基礎代謝の量や筋肉の割合なども測れて
トータルのカラダ年齢まで教えてくれちゃう、優れものです。
こいつで自分のカラダを「視える化」して、目標を明確にしようという作戦。
恐る恐る乗ってみたのですが、淡々と様々な数字が弾き出され
トータルのカラダ年齢が出た時にはフリーズしてしまいました。
なんと、47歳。。
・・・一回りも上ですよ。
アラフィフですよ。アラフィフ。
このままではまずいです。非常にまずい。
そうしていつものランニングに力が入り、
運動の汗に、冷や汗が混じるのでありました。