日産に届け
拙著「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた 」
について、栃木の日産自動車大学校さんより
課題図書として全校生徒分購入する旨の連絡をいただきました。
なんと昨年に続いて2回目です。
トヨタ自動車での物語ではありますが、メーカーを問わず
教材にしてくれるなんて、嬉しい限りです。
素晴らしいメカニックがたくさん育ちますように。
日産自動車大学校さん、有難うございました!
作品を作るんじゃない!
今日から開催中の「東京国際ブックフェア」に行ってきました。
著者として、マーケットのリサーチをしたり、
情報を仕入れるのは大事ですからね。
午前中に行われた作家の大沢在昌さんの講演を聴きましたが、
とても良かったです。
※ちなみに大沢さんは直木賞作家で代表作は「新宿鮫」「天使の牙」など。
有償の講演ですし、内容を全て書くわけにはいきませんが、
印象的だった言葉をたった1つだけ紹介すると、
「作品を作っているんじゃない。商品を作っているんだ」
という言葉。
「崇高な美術品を創作するように執筆するのではなく、
読者に楽しんでもらう時間を提供できるような【商品】を
作らなきゃいけないんだ。」ということでした。
直木賞作家とはいえ、書くことをしっかりビジネスとして捉えている。
読者の方を向いている。 そんなことをこの言葉から感じました。
著者だけじゃなく、もの作りの仕事全てに通じる言葉かも知れません。

