映画「RUSH」を観てアクセルを踏みこもう
先日、映画「RUSH」のジャパンプレミアが当選しちゃったもんで観に行ってまいりました。ありがたや。
1976年のF1ワールドチャンピオンを争ったレーサー、ジェームス・ハントとニキ・ラウダの間に起こったドラマが描かれた作品です。
私もリアルタイムでは見たことがないレーサーですが、伝説として今も語り継がれてますよねぇ。
監督は「アポロ13」とか「ダ・ヴィンチ・コード」を撮ったロン・ハワードさん。だいぶ前にアカデミー賞を取ったらしい監督さんなので期待も高まりましたが、いやいや、良かったですよ。
事実に基づいてちゃんと描かれていたし、映画としてもレース映像は激しくて良かった。思ったより迫力があるので、これは映画館で観たほうがいいですね。
以前、アイルトン・セナのドキュメンタリー映画「音速の彼方に」も観に行きましたが、ああいったマニアックさもないし、ホントF1を知らなくても楽しめるんじゃないでしょうか。
あまり書くとネタばれになりますが、「毎日を完全燃焼するように頑張らなきゃ!」とか「アクセル踏みこむぜ!」と元気が湧いてきます。
個人的に惜しいなぁと思ったのは、終わり方ですかね。最後のシーンはもっと時間をとっても良かったかなー、と思いました。あれ、もう終わりなの?という感じがしたので。まあ、それだけ充実してたってことですね。
いずれにしても、飽きさせないし迫力あるし、良い映画ではないでしょうかね。映画館での鑑賞をオススメします♪
・・・あ、
さらにガツっとアクセルを踏みこみたい!という気分になったら、コチラの私の本もオススメですよー(笑)
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2014年以降を良い年にするためにやっておくべきこと (特典あり)
先日、とあるご縁で、とある占い師さんにみていただくことになりました。
占い師というと胡散臭く思われる方もいるかも知れませんが、企業のトップや政治家にも、専属の占い師がいたりします。
やはり、大きなことを判断する際には「星の動き」が重要だというのは昔から伝わってきてるんじゃないかと思います。
所詮、人間の歴史なんてたかが知れてるわけですし。
で、実際にみていただいたのは、多くの芸能人も本気で絶賛し「良く当たる!」と評判の占い師、富士川碧砂さんです。
●富士川碧砂 オフィシャルサイトhttp://fujikawamisa.net/
東中野の駅前ビル、最上階にある占い部屋に入ると新宿新都心が一望できる素晴らしい景色が広がりました。
そして、席について名前や誕生日、生まれた時間などを伝えいざオーラ透視。
部屋を暗くして、音楽を流して、お香をたいて、立った状態でジーっと見つめられます。
横を向いたり、後ろを向いたりして、見られること10分。
部屋の状態を元に戻して、オーラの状態を紙に書きながら説明してくださいます。
・・・これがすごい。
もうね、当たるとか当たらないとかいう次元じゃなく「みられてる」という感じです。ええ、もう何でもお見通し。
富士川さんとは2度ほどしか面識がなく、しかも大勢で会っていたので個人的な話はしたことがないのです。
それなのに、
「今、仕事でこんな状態ではありませんか?」
「今、ご家族とはこんな状態ではありませんか?」 と
言われることすべてがその通り。
どこかで見られているんじゃないかと思うほどです。
なんでわかるんですか?と聞くと、
「オーラだけでなく、西洋占星術やタロットなども掛け合わせるのでそれぞれが共通して示すことをお伝えしているだけです」とのこと。
なるほど。
「○○占い」みたいに1つだけでなく、複数でみるから確度も高いということですかね。
ということで、現在の状態をまるっと見られたところで続いて「未来の方向性」について説明を受けました。
内容はもちろん書けませんが・・・
そうか、来年はそういう分野に力を入れれば良いのか!
そうか、そういう面は気を付けなきゃいけないのか!
などなど、2014年以降を良い年にするためにやっておくべきことをたくさん教えていただきました。
色々と悩み多き年頃でしたが、お陰さまでとってもスッキリ。
もう迷い無し。
富士川さん、有難うございました。
富士川さんは声優やナレーターとしても活躍しているので
非常にお忙しい方ですが、東中野に足を運べる方は
是非いってみてはいかがでしょう。(要予約です、もちろん)
しかも今回なんと、、、
「原の紹介で」と言って申し込まれた方は
通常12,000円のところ10,000円で
みていただけることになりましたっ。
フツーこういうのって値引きとかないと思いますから、ホント特別。この機会にぜひ。
▼お申し込みはコチラから
http://fujikawamisa.net/contact/
1回のセッションは67分ですので、聞きたいことをまとめてから行くと良いかと思いますよ。
なかなか行けない方は、アプリもあるし書籍も出てますのでまずはコチラからでもチェックされてみては。
●「運を操る魔法」 (扶桑社)http://www.amazon.co.jp/dp/459406860X/
私は帰りにサインまでいただいちゃいました。
なんかご利益ありそうですよね(笑)

●ブログ:富士川碧砂の占いの小部屋http://s.ameblo.jp/fujikawamisa/
●富士川碧砂 PCサイト 『凄読占い師富士川碧砂』
http://pc-sugoyomi.uranai-gogo.com/big/
これだから著者はやめられない
1年前に出した「セカニポ」こと
「世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない日本流の働き方」
ですが、
先週、ブクログでありがたいレビューをいただきました。

のっけから
「ビジネス書というよりも小説だ。不覚にも涙してしまった。」
ですって。ううぅ。作りこんだ甲斐がありました。
ただノウハウが並べてあるよりも、物語を楽しんでもらいながら
学んでもらうという点に注力していたので、これは嬉しいです。
なにより、こちらが作ったもので
誰かが感情を動かしてくれているというのがたまりません。
そして、
「読みやすいので一気に読んでしまった」
これも非常に重視した点なのです。
難しい本というのは読みづらくて途中で何度も立ち止まってしまいます。
それを避けるため、読むリズムにこだわって
句読点の1つ1つに至るまで何度も何度もチェックしました。
そこを感じてもらえるのは嬉しいなぁ。
こういう感想を読者さんからもらえるから、
著者として本を書いていくってやめられないですよね。
・・・あれ、でも星3つなのか・・・・(笑)
ほ、星5つもらえるように、次も頑張りますっ!!
アイデアが湧いてくる簡単な方法とは
昨日、PRESIDENT社の50周年記念イベント
「PRESIDENTフォーラム」に参加してまいりました。
場所は六本木ヒルズの「アカデミーヒルズ」。
夕方までの参加だったのですが、聴講したセッションは2つ。
1つ目はタレントで作家の阿川さんと
脳科学者の茂木さんによるトークセッション。
そして、元総理大臣である小泉純一郎さんの講演です。
どちらも滅多に聴くことができないお話で非常に
興味深かったのですが、個人的には
特に茂木さんの「脳」に関する話がヒットでした。
少しだけ抜粋すると、、、
「人間は、適度な感覚入力があるほうがアイデアが
出やすいのです。
部屋にこもって考えるより、ゆっくり歩きながらのほうがいい。
歩くスピードで流れる景色が、ちょうど良い刺激なのです。」
「特にオススメなのは、『歩行禅』です。
その名のとおり歩きながら禅を組むことですが、ひたすら無の境地で歩くだけです。
そうすると脳の状態が、いわばアイドリング状態になって、
脳の神経回路網が活動しやすくなるのです。
これはある種の脳のメンテナンスですから、歩行禅をすると
頭がすっきりクリアになりますよ。」
なるほど。歩行禅。
さっそくやってみたいと思います。
※詳しくは↓こちらの本にも記述があるみたいです。
「年収1億円手帳」を読んで
先日、ブックファースト新宿店で行われた江上治さんの出版記念セミナーに参加してきました。
江上さんといえば総計25万部のベストセラーとなる年収1億円シリーズの著者であり、カリスマFPです。
新刊は“年収1億円を稼ぐ人は「手帳」に何を書いているのか”ということで手帳についての本でした。
書籍の中からいくつかポイントをピックアップをさせていただくと、、、
■見開き1ページ目は特別な場所。
今年の目標や今一番大切だと考える言葉やイメージ(写真、絵)を掲示し「一年後のなりたい自分像」を描くこと。
■手帳は行動を「管理する」ものではなく、自分の「人生の選択」の道具である。
■稼ぐ人の手帳サイズは、少し大きめである
ビジネスに活かすだけでなく、生き方や日々の生活のありかた、お金の使い方、夢の確認など、人生そのものに手帳を活かしている。
■過去を振り返り、自信を生む手帳であること。
・・・などなど、わたしは完全に「スケジュール管理」と捉えていたので、見開きは全然活用できていませんでしたし、過去も振り返っていなかったなぁと大いに反省。
さっそく、過去の手帳を引っ張り出して振り返ったり、見開きに目標を書き込んだり、書いてあるとおりに行動していこうと誓うのでした。
最後に、セミナー内で仰られた印象的なコトバを書き記しておこうと思います。
「今日、明日、明後日という未来は、 昨日まで続いてきた過去の日々の延長線上にあるんです」
よーし、未来を作るために今日から動こうと思います。
お金を稼ぐ云々だけでなく、人生における行動指針が欲しい方にもオススメの一冊です。



