宣伝会議賞の二次審査
著者として本を書くなかで、
「モノを書く力をもっと磨きたい」という欲がムクムクと出てきまして
昨年から色々と取り組んでいます。
その一つに「コピーライティング」があります。
文章でモノを伝える、を突き詰めて考えるとコピーライティングだろう
と考えたわけです。
で、昨年10月から宣伝会議コピーライター養成講座に通ったり
しているのですが、「宣伝会議賞」にも挑戦していました。
「宣伝会議賞」といえば50社もの企業の商品について
コピーやCMのコンテを考え、審査されるというもの。
すでに50回を迎えており、応募数は38万点にも及びます。
数年前にも挑戦したことがありますが、もちろん
一次審査にすら引っ掛かったこともなく。
著者としてモノを書き始めてから、ここへきてまた
挑戦しようと思ったわけですが、書いたのは35社分、200本。
どの程度通用するかは全く分かりませんでした。
一次審査に通過したことすらなかったわけですから。
そして、2週間前に発表された一次審査では6本が通過。
ビギナーズラックかな、なんて喜んでいたところ
昨日発表された二次審査では2本が通過していたのです!
ここまできたら、心から喜んでもいいかと思ってます。
二次審査に残る確率は0.17%だと言いますし。
3月1日には三次審査結果が出るとのこと。
緊張しながら、淡い期待をしつつ待つこととします。
コピーの神様、二次審査を通過させてくれて有難う!
月刊誌「工場管理」に掲載!
先月末に発売された月刊誌「工場管理」で、
拙著「セカニポ」を掲載いただきました。
この雑誌は、日刊工業新聞さんが発刊している工場向けの
専門誌なんですが、新刊紹介のコーナーで
「トヨタの片づけ」と「MAKERS」に挟まれての掲載となりました。
権威ある方々の本に囲まれて恐縮ですが、嬉しいですね。
日刊工業新聞さん、有難うございました!
月刊誌「人材教育」に掲載!
先月末に発売された月刊誌「人材教育」で、
拙著「セカニポ」を掲載いただきました。
この雑誌、日本能率協会さんが発刊している名前のとおりの
”人材教育専門誌”で、新刊紹介のコーナーで取り上げて
いただいた形です。
「この本、うちの会社の新人に読ませます!」なんて
有難いメールをよく頂きますが、まさに人材教育の場面で
活用していただければ嬉しいですね。
日本能率協会マネジメントセンターさん、有難うございました!
- 世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない日本流の働き方/扶桑社

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
年末のご挨拶
2012年は激動の一年でした。
年初に前作「アクセルを踏みこめ」の英語版「Floor It!」を
世界6カ国で出させていただいたのですが、その後すぐに
胆石症で入院。胆のうを摘出することに。
コツコツと執筆を続け、11月にようやく
「世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない
日本流の働き方」を出させていただき、全国の書店を
回らせていただきました。
多くの方のご協力と、健康の大事さを痛感した一年です。
体を大事にしながら、来年はさらにアクセルを踏み込んで
成長していきたいと思います。
2013年もどうぞよろしくお願いします!
毒舌マッチポンプちゃんのマネーのカラクリ物語
毒舌で有名なビジネスサブカルチャー作家、マネーヘッタチャンが
MSN「ドニッチ」での連載で拙著「セカニポ」をとりあげてくれました!
【夢も描かねば叶うまい ~夢は非常識くらいがちょうど良い~】
ということで、「セカニポ」の第7章に書かれている「非常識な目標」を
題材にモノガタリを書いてくれました。
日本初の女性総理大臣にしてAKBのセンターにもなれたはずの
「ヘッテル」は、どうなってしまったのか。
ぜひ読んでみてください☆
ヘッタチャン、ありがとうー!




