編集者による「なりすまし」(笑)
いよいよ5月末に新刊を出させていただきます。
今回は新人OLがトヨタ流PDCAを学んでいく物語。
いろんなキャラクターが登場して物語が展開します。
と、新刊の発売に先駆けて、主人公のキャラクターが
担当編集者より公開されました。
しかも、担当編集者(女性)のプロフィール画像として(笑)
「こんにちは、相沢ひなた 25歳ですっ」って・・・
(たしか3x歳だった気が・・・)
新手の「なりすまし」だわコレ(笑)
ということで担当編集もノリノリの新刊、ただいま
鋭意仕上げ中です!
どうぞご期待くださいー!
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noteはじめました
4月7日にリリースされた個人向けメディアプラットフォーム「note」をさっそく使ってみました。
週150円でクリエーターやコラムニストの記事を閲覧できるcakesというサービスがありますが、このcakesを手がけるピースオブケイクがはじめた新サービスです。
noteの機能としては、
・トーク(Twitterのような短文と画像)
・イメージ(写真やイラスト)
・テキスト
・サウンド
・ムービー
と、こういったコンテンツを1つの「note」というプラットフォームに投稿して公開することができます。
note上で他のユーザーとコミュニケーションをとることもできるし、お気に入りの投稿に「いいね!」みたいな「スキ」をつけたり、他のユーザーをフォローしてタイムライン上で更新情報を閲覧したりすることも可能です。
さらにすごいのが、自分が公開する「テキスト」に対して課金設定ができること。
個人が簡単にコンテンツを売ることができるというわけです。
課金額も個人で設定できますし、「ここから先は○○円ね」という感じで、無料で公開できる範囲も設定できます。
ということで、さっそくやってみました。
アカウントを作って、コンテンツも制作。
コンテンツは、元メカニックとしてすぐに使えそうなノウハウを詰め込んでみました。
20個ノウハウ詰め込んで、お値段は100円にしてます。
よろしければご購入くださいませー♪
ビジネスモデル×仕事術
最近、様々な書籍や雑誌などで「今後は機械が人間の雇用を奪い続ける」というような言葉を見かけます。
近い未来、いずれ残る職業は「高度な知的作業」と「肉体労働」だけになるだろうという大胆な予測もあったりします。
今後、人間は人間でしかできない高付加価値の仕事にシフトしていかなければならないのかも知れません。
そういった、いわゆる「コモディティ人材」「コモディティ企業」から脱するためにも、知っておきたいのが「ビジネスモデル」と言えるでしょう。ビジネスモデルは、いわば「利益を上げる仕組み」です。
昨今の競争環境では、個別の製品やサービスが差別化しにくい状況ですから、各社は必死に知恵を絞って仕組みを変え、ビジネスモデルを工夫しているわけです。
今回ご紹介するのは、そんなビジネスモデルを体系立てて分かりやすく20も列挙してくれている本です。
『ビジネスモデル×仕事術 成功する人は仕組みを借りてくる』
「王道」「超速」「恊働」「細分化」「賢く稼ぐ」などのテーマに分けて、それに合ったビジネスモデルと、その使い方を紹介してくれています。
この本、共著で書かれているのですが、「地頭力」の細谷さんや「Think!」で連載されていた西本さんと並んで、経営者JPのCEOである井上さんがいらっしゃいます。
書店でも続々と並びはじめていますので(↓画像は渋谷ブックファースト)、「いつか自分で事業を立ち上げたい」と思う方や、「自分のビジネスモデルを作っていきたい」という人は是非とも手にとってみては。
ま、サラリーマンであっても自社のビジネスモデルくらいは最低限、理解しておきましょうね♪
世界245ヶ国でデビュー!
このたび、2010年に発刊した「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」の英語版を電子書籍化し、Kindle向けに出版しました!
タイトルは、「Floor It !」です。
世界で12サイトある下記すべてのAmazonから245ヶ国でご購入いただけます(^ ^)
これで世界中から講演依頼が来たらどうしよう!とか、ハリウッドで映画化されて「世界のHARA」とか言われたらどうしよう!とか、色んな妄想が止まりません。すいません。
そんな私のことはさておき、是非とも英語の読める友人知人に「世界のトヨタの面白いストーリーがあるYO!」と教えていただけると嬉しいです。
中身はこんな感じ↓
ドル圏では2.99ドル、ユーロ圏では2.68ユーロと、お買い得です。ぜひどうぞー!
◆245ヶ国でご購入いただけるエリア別Amazonサイト
アメリカ圏
http://www.amazon.com/dp/B00J94NP8M/
カナダ圏
http://www.amazon.ca/dp/B00J94NP8M/
ブラジル圏
http://www.amazon.com.br/dp/B00J94NP8M/
イギリス圏
http://www.amazon.co.uk/dp/B00J94NP8M/
フランス圏
http://www.amazon.fr/dp/B00J94NP8M/
イタリア圏
http://www.amazon.it/dp/B00J94NP8M/
ドイツ圏
http://www.amazon.de/dp/B00J94NP8M/
スペイン圏
http://www.amazon.es/dp/B00J94NP8M/
メキシコ圏
http://www.amazon.com.mx/dp/B00J94NP8M/
インド圏
http://www.amazon.in/dp/B00J94NP8M/
オーストラリア圏
http://www.amazon.com.au/dp/B00J94NP8M/
日本でも306円で買えちゃいます。英語の勉強にもどうぞ!
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「重版出来!」で涙が止まらず
電子書籍でマンガ「重版出来」(1)を読みました。
コミック本を展開する出版社の物語なのですが、本を一生懸命売ろうとする営業さん・編集者さん・書店員さんの熱い思いを感じるマンガですね。
特に、著者の思いが伝わって書店で大々的に展開された時のシーンはヤバかった。
営業さんが嬉しくなって写メを編集者に送るのですが、それを見た著者が泣き崩れるのです。
このシーン、自分の本のことを思い出して、こちらも涙が止まらなくなりました。
地方の小さな書店さんが何店舗か私の本を気に入ってくださって、書店で特別に展開してくださって、それをメールで送ってくれたりしたんです。
「頑張ってください!応援してますよ!」って。
(2010年4月、地方書店の店員さんが送ってくれた画像)
書店さんなんて、棚を整理する通常業務だけでも大変だと思うのですが、この1冊のために紙を切ったり貼ったりしてくれたんです。
これを見て涙を流していたんですが、この「重版出来!」のシーンで、その時のことを思い出しました。
仕事って多くの人が関わって完成するものですもんね。
書籍も、編集者さんが一緒に作ってくれて、営業さんが書店にプッシュしてくれて、書店員さんが並べてくれて、ようやく読者の目に触れるわけです。
改めて、周囲の人のありがたみを感じさせてくれるマンガでした。
さて、2巻を読もうっと♪
1巻はこちら
↓↓↓
2010年に展開していただいた本はこちら
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