テンション上がる昼下がり
さっき、ボーッと外を見ていて思ったこと。
この世で自分が誰かと出会い、話をしたり食事をしたり、付き合ったり、家族になったりするは、すごい確率の奇跡だなって。
だって、宇宙から地球、その中の日本という場所を上から見ると、人間という個々の個体が同じ場所に集まってるだけでしょー?
そう思うと、そこから、交流が生まれて死ぬまで関わり続けるって、奇跡ですよね!
電車で隣の席になった人も、一生会わなくなるかもしれませんしね。
そんなことを考えてたら、自分に 関わる人達に感謝の気持ちですよね。
すごく美しいな、世界って(笑)。
1人ミスドでテンション上がっちゃいましたよ★
この世で自分が誰かと出会い、話をしたり食事をしたり、付き合ったり、家族になったりするは、すごい確率の奇跡だなって。
だって、宇宙から地球、その中の日本という場所を上から見ると、人間という個々の個体が同じ場所に集まってるだけでしょー?
そう思うと、そこから、交流が生まれて死ぬまで関わり続けるって、奇跡ですよね!
電車で隣の席になった人も、一生会わなくなるかもしれませんしね。
そんなことを考えてたら、自分に 関わる人達に感謝の気持ちですよね。
すごく美しいな、世界って(笑)。
1人ミスドでテンション上がっちゃいましたよ★
もう明日で終わっちゃうけど。。。。
すっかり告知が遅れてしまったんですが、今フジTVで23:00~4夜連続でやっている『卒うた』。
私の大切な友人の彼氏が、脚本を手がけています☆
主演は長澤まさみちゃんです。
早くも、明日4夜目で最終回!!!見てない人は、見てみて!!
な~んか、人の成長だとか恋愛だとか、シンプルに、ストレートに描かれていて、卒業シーズンにピッタリな、
さわやかなストーリー展開なのですが、どこか懐かしさを感じるんですよねぇ☆
そんな懐かしい~ドラマ、明日最終回ですから、皆さん明日の夜はTVの前にGOして涙ダーしてください!!!
私の大切な友人の彼氏が、脚本を手がけています☆
主演は長澤まさみちゃんです。
早くも、明日4夜目で最終回!!!見てない人は、見てみて!!
な~んか、人の成長だとか恋愛だとか、シンプルに、ストレートに描かれていて、卒業シーズンにピッタリな、
さわやかなストーリー展開なのですが、どこか懐かしさを感じるんですよねぇ☆
そんな懐かしい~ドラマ、明日最終回ですから、皆さん明日の夜はTVの前にGOして涙ダーしてください!!!
ちょっと真面目に。
今日はちょっと真面目に仕事の話。
先日、仕事で行けなかったのですが、母校の大学(外国語大学)で、勉強会がありました。
私が所属していたゼミのOB,OGによる勉強会で、テーマはズバリ「働くこと」。
欠席だった私は、仲間に代弁してもらうために、原稿を書いて友人に読んでもらいました。私が発表した内容はこんな感じでした。
発表の対象となるのは、まだ社会に出ていない学生の後輩達だったので、仕事がどうとか、社会がどうとかいう具体的な内容はあえて避けました。
別にこの長い原稿を公にしなくてもいいのですが、私が数多くの人に情報発信をできるブログということで、あえて書きたいと思います。眼が疲れたらごめんなさーい!
====================================================================================
働くということ。
その意味、目的は、自分の人生の中でも、変化します。
例えば、外国語大学卒生の場合、就職前は、仕事を「学んだ外国語を生かす手段」「社会経験」としてとらえる人が多いかもしれません。
働き始めると、それが「自己成長」へと変化し、やがて結婚し、家族が増えれば、それが「家族を養うため」「生きる手段」と、より現実的で責任を伴う意味あいへと変化していくかと思います。
~中略~
人の数だけ、働くことへの意味、思い、動機があるので、どれが“正解” “間違い“というのはありません。
ただ、私が今まで働いていて感じるのは、「仕事は、苦しいより楽しい方がいい。仕事を通して、成長できないより、成長していける方がいい』ということです。
仕事は、一般的に、人生の大半の時間を費やすものです。
その時間を使っているので、「苦しい、辛い」と言って過ごすより、「楽しい」と思って過ごす方が、よっぽど素敵だと思いませんか?
じゃあ、どうやったら楽しめるか、というと、それは全部「自分の捉え方次第」だと、私は思っています。
~中略 (私の失敗談: 人や環境のせいにして、できない自分を受け入れられずに自爆した例)~
◆私が働く上で大切にしていること:
この経験は、振り返ってみれば、失敗談なのかもしれませんが、私にとっては大きく成長できた経験であり、この経験がなかったら、私は今楽しく仕事ができていないと思います。
この経験から、私は仕事で何が大切なのか、何を大切にしたいのか、身をもって実感できました。
今日は、発表時間が限られているので、大切にしていること2点を発表させていただきます。
これは、どんな仕事をしていても、変わらない私のスタンスです。
?やりたいことをやる。興味がないことでも、面白い面を探す:
この世の全員が、やりたい仕事をやれていれば、皆ハッピーだと思います。
しかし、現実を見ると、街頭に立って通行人に「あなたはなぜ今の仕事をしているのですか?」と訊いたとしたら、訊かれた人は、何て回答するんでしょうね。
きっと、「何となく」「給料がいいから」「他が見つからないから」という理由も少なくはないんじゃないか、と思います。
ですが、自分が働く時間は、自分が1日に起きている時間の、半分以上を占める大切な時間です。ずっとふてくされているのは、とっても勿体無いと私は思います。
もし、先ほどお話した私の失敗談のように、自分が今やってる仕事を「興味がない」「つまらない」と感じることがあれば、それは、自分自身が仕事をつまらなくしている原因でしょう。
例を出して説明すると・・・
仮に、将来レストランオーナーになりたい人が、今IT業界で働いていたとしましょう。
その場合、一見、レストランのオーナーになることと、IT業界の仕事は、関係のないものに思えるかもしれません。
しかし、そこで「この仕事は、私が本当にやりたいことと違う」とか、「就職先がなかったから、仕方なしにここで働いてます」と言いながら、時間つぶしのためだけに仕事をしていては、何も得られません。
そこで大切なのは、無理やりでも、今自分が持っているものや、自分のいる現状の環境と、自分の夢や目的との間に、関連性を見つける努力をすること、だと私は思います。
つまり、興味のないものからでも、無理やり、自分の興味と関連性を見つけようと、視点を変え、自分で現状を面白くしていこう、とすることが大切です。
この例でいけば、IT業界で、知識やスキルを学び、ITを活かした集客方法等を学べば、将来自分がレストランを経営することになった時に、店のウェブサイトを使った、新しい集客方法のアイディアが思いつくかもしれないですし、店内で、インターネットを使った面白いことができるスペースを設けたりと、新しいアイディアを創り出すことだってできるかもしれません。
これが1つ目。
?人との出会いを大切にし、人から学ぶ:
2つ目は、仕事での人との出会い、ご縁を大切にする、ということです。これは、社内外問わず、です。
私は、これが1番働いていて重要だと思います。
先ほどの失敗談でもお話したように、私がこうして元気に楽しく働いていられるのも、お客さんとの出会いがあったからですし、同僚の存在があったからです。
同じ地球にいる以上、一緒に働くのも人間なので、いい意味でも悪い意味でも、影響を与え合うのは、自分以外の人達からです。
働いていれば、今まで会ったことのない人、自分が苦手とする人もいますから、仕事上、付き合う人を選ぶことは、なかなか難しいです。
でも、働いている時間は、1日の行動時間の半分以上です。
よかれ悪かれ、人から何かを得ようとすることが、一番大切なんじゃないかな、って感じます。
この2点が主ですが、つまりは、「全ての状況を楽しむ」ということ、そして、楽しくするのは、自分だということが、働く上で、生きる上で大切だと思います。
====================================================================================
◆後輩へのアドバイス:
私も含め、社会人全員に同じことが言えますが、働くということは、実際に働いてみないと、どういうものかわかりにくいと思います。
だから、社会への入り口はどの仕事だっていいので、とりあえず、社会へ飛び込んでみてください。
正直、大学卒業したての若者が、組織に入ってできることなんて、ほとんどありません。
知識も経験もないので、それは当たり前のことです。就職活動中に、どんな仕事をしたいか、絞ったところで、最初は皆、何もできません。
それでも、若い人というのはいい点が1つあります。それは「何も知らない」ことです。
経験がない分、何にも染まってない素直さと、吸収力があります。それは、新しいスタートをきる上で、とても大切なことだと思います。
経験のある人は「こうすると失敗する」という大体の予測がつくので、新しいことにも逃げ腰になったり、失敗を恐れたりします。
逆に、経験がない人は、それがないので、沢山失敗をし、一歩一歩経験を重ねて学んで成長していくしかありません。言い換えると、経験のない新卒が、チャレンジすることを恐れたら、何も得られないし成長できない、ということです。
やりたくないこと、苦しいことをやらなきゃならない時が、仕事ではあるかもしれません。
でも、それを「嫌だ」ととるか「成長への試練、チャンス」と捉えるかは、自分次第ですし、自分の成長の度合い、仕事を楽しめるかも、その「捉え方」で変わってきます。
是非、働くことを、楽しんでください。
======================================================================================================
こんな感じの、穏やかな感じでやっていきましょうよ☆ (全く関係ないけど 笑)

先日、仕事で行けなかったのですが、母校の大学(外国語大学)で、勉強会がありました。
私が所属していたゼミのOB,OGによる勉強会で、テーマはズバリ「働くこと」。
欠席だった私は、仲間に代弁してもらうために、原稿を書いて友人に読んでもらいました。私が発表した内容はこんな感じでした。
発表の対象となるのは、まだ社会に出ていない学生の後輩達だったので、仕事がどうとか、社会がどうとかいう具体的な内容はあえて避けました。
別にこの長い原稿を公にしなくてもいいのですが、私が数多くの人に情報発信をできるブログということで、あえて書きたいと思います。眼が疲れたらごめんなさーい!
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働くということ。
その意味、目的は、自分の人生の中でも、変化します。
例えば、外国語大学卒生の場合、就職前は、仕事を「学んだ外国語を生かす手段」「社会経験」としてとらえる人が多いかもしれません。
働き始めると、それが「自己成長」へと変化し、やがて結婚し、家族が増えれば、それが「家族を養うため」「生きる手段」と、より現実的で責任を伴う意味あいへと変化していくかと思います。
~中略~
人の数だけ、働くことへの意味、思い、動機があるので、どれが“正解” “間違い“というのはありません。
ただ、私が今まで働いていて感じるのは、「仕事は、苦しいより楽しい方がいい。仕事を通して、成長できないより、成長していける方がいい』ということです。
仕事は、一般的に、人生の大半の時間を費やすものです。
その時間を使っているので、「苦しい、辛い」と言って過ごすより、「楽しい」と思って過ごす方が、よっぽど素敵だと思いませんか?
じゃあ、どうやったら楽しめるか、というと、それは全部「自分の捉え方次第」だと、私は思っています。
~中略 (私の失敗談: 人や環境のせいにして、できない自分を受け入れられずに自爆した例)~
◆私が働く上で大切にしていること:
この経験は、振り返ってみれば、失敗談なのかもしれませんが、私にとっては大きく成長できた経験であり、この経験がなかったら、私は今楽しく仕事ができていないと思います。
この経験から、私は仕事で何が大切なのか、何を大切にしたいのか、身をもって実感できました。
今日は、発表時間が限られているので、大切にしていること2点を発表させていただきます。
これは、どんな仕事をしていても、変わらない私のスタンスです。
?やりたいことをやる。興味がないことでも、面白い面を探す:
この世の全員が、やりたい仕事をやれていれば、皆ハッピーだと思います。
しかし、現実を見ると、街頭に立って通行人に「あなたはなぜ今の仕事をしているのですか?」と訊いたとしたら、訊かれた人は、何て回答するんでしょうね。
きっと、「何となく」「給料がいいから」「他が見つからないから」という理由も少なくはないんじゃないか、と思います。
ですが、自分が働く時間は、自分が1日に起きている時間の、半分以上を占める大切な時間です。ずっとふてくされているのは、とっても勿体無いと私は思います。
もし、先ほどお話した私の失敗談のように、自分が今やってる仕事を「興味がない」「つまらない」と感じることがあれば、それは、自分自身が仕事をつまらなくしている原因でしょう。
例を出して説明すると・・・
仮に、将来レストランオーナーになりたい人が、今IT業界で働いていたとしましょう。
その場合、一見、レストランのオーナーになることと、IT業界の仕事は、関係のないものに思えるかもしれません。
しかし、そこで「この仕事は、私が本当にやりたいことと違う」とか、「就職先がなかったから、仕方なしにここで働いてます」と言いながら、時間つぶしのためだけに仕事をしていては、何も得られません。
そこで大切なのは、無理やりでも、今自分が持っているものや、自分のいる現状の環境と、自分の夢や目的との間に、関連性を見つける努力をすること、だと私は思います。
つまり、興味のないものからでも、無理やり、自分の興味と関連性を見つけようと、視点を変え、自分で現状を面白くしていこう、とすることが大切です。
この例でいけば、IT業界で、知識やスキルを学び、ITを活かした集客方法等を学べば、将来自分がレストランを経営することになった時に、店のウェブサイトを使った、新しい集客方法のアイディアが思いつくかもしれないですし、店内で、インターネットを使った面白いことができるスペースを設けたりと、新しいアイディアを創り出すことだってできるかもしれません。
これが1つ目。
?人との出会いを大切にし、人から学ぶ:
2つ目は、仕事での人との出会い、ご縁を大切にする、ということです。これは、社内外問わず、です。
私は、これが1番働いていて重要だと思います。
先ほどの失敗談でもお話したように、私がこうして元気に楽しく働いていられるのも、お客さんとの出会いがあったからですし、同僚の存在があったからです。
同じ地球にいる以上、一緒に働くのも人間なので、いい意味でも悪い意味でも、影響を与え合うのは、自分以外の人達からです。
働いていれば、今まで会ったことのない人、自分が苦手とする人もいますから、仕事上、付き合う人を選ぶことは、なかなか難しいです。
でも、働いている時間は、1日の行動時間の半分以上です。
よかれ悪かれ、人から何かを得ようとすることが、一番大切なんじゃないかな、って感じます。
この2点が主ですが、つまりは、「全ての状況を楽しむ」ということ、そして、楽しくするのは、自分だということが、働く上で、生きる上で大切だと思います。
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◆後輩へのアドバイス:
私も含め、社会人全員に同じことが言えますが、働くということは、実際に働いてみないと、どういうものかわかりにくいと思います。
だから、社会への入り口はどの仕事だっていいので、とりあえず、社会へ飛び込んでみてください。
正直、大学卒業したての若者が、組織に入ってできることなんて、ほとんどありません。
知識も経験もないので、それは当たり前のことです。就職活動中に、どんな仕事をしたいか、絞ったところで、最初は皆、何もできません。
それでも、若い人というのはいい点が1つあります。それは「何も知らない」ことです。
経験がない分、何にも染まってない素直さと、吸収力があります。それは、新しいスタートをきる上で、とても大切なことだと思います。
経験のある人は「こうすると失敗する」という大体の予測がつくので、新しいことにも逃げ腰になったり、失敗を恐れたりします。
逆に、経験がない人は、それがないので、沢山失敗をし、一歩一歩経験を重ねて学んで成長していくしかありません。言い換えると、経験のない新卒が、チャレンジすることを恐れたら、何も得られないし成長できない、ということです。
やりたくないこと、苦しいことをやらなきゃならない時が、仕事ではあるかもしれません。
でも、それを「嫌だ」ととるか「成長への試練、チャンス」と捉えるかは、自分次第ですし、自分の成長の度合い、仕事を楽しめるかも、その「捉え方」で変わってきます。
是非、働くことを、楽しんでください。
======================================================================================================
こんな感じの、穏やかな感じでやっていきましょうよ☆ (全く関係ないけど 笑)


