自然には勝てない、小さな人間。
アイスランドで、火山が噴火しましたね!!!
アイスランド 火山
貨物の輸送をやっているうちの会社も、航空便のフライト自体が全てストップしてるので、問い合わせ殺到です。
こういう火山噴火による火山灰って、航空機にとっては、とってもデリケートなもの。
ちょっとした灰でも、プロペラ部分からエンジンに入っていくと、エンジン炎上で、大事故になっちゃうんです。
火山灰は、気流に乗ってヨーロッパ中も渡っちゃうし、多分北米の東の方にも行ってしまうんじゃないですかねぇ・・・・。
部分的な山火事とかであれば、フライトも影響がないんでしょうけど、火山灰となれば、誰も止められません。
お金があっても自然には太刀打ちできない人間。。。。無力だなぁ~って感じます。
来週からしばらくは、問い合わせ続きになるだろうなぁ~。
アイスランド 火山
貨物の輸送をやっているうちの会社も、航空便のフライト自体が全てストップしてるので、問い合わせ殺到です。
こういう火山噴火による火山灰って、航空機にとっては、とってもデリケートなもの。
ちょっとした灰でも、プロペラ部分からエンジンに入っていくと、エンジン炎上で、大事故になっちゃうんです。
火山灰は、気流に乗ってヨーロッパ中も渡っちゃうし、多分北米の東の方にも行ってしまうんじゃないですかねぇ・・・・。
部分的な山火事とかであれば、フライトも影響がないんでしょうけど、火山灰となれば、誰も止められません。
お金があっても自然には太刀打ちできない人間。。。。無力だなぁ~って感じます。
来週からしばらくは、問い合わせ続きになるだろうなぁ~。
映画『スラムドッグ・ミリオネア』
昨年だか一昨年、全世界中で有名になった映画です。
スラム育ちの青年が、クイズ番組『クイズ・ミリオネア』で、本当ミリオネアになってしまうという、男性版シンデレラストーリー。
これ、面白かったです。
スラム育ちの青年ジャマールが、幼い時にはぐれてしまった初恋の女性ライラが見ていると信じ、ミリオネアに出て、全問正解して大金を得るのですが、そのプロセスが面白いんです。
例えば、質問の中に「米ドルに載っている男性の名前は?」という質問で、ジャマールは答えが、正解であるベンジャミン・フランクリンであると知っているんです。
インドルピーに描かれた男性が、インドの英雄 ガンジーであるとは知らないのに、です。
それにも彼の人生の中でのドラマがあり、他の質問に関しても、彼の人生そのものから、答えを導き出しているのです。学校で勉強したわけでもなく、本を読んで学んだわけでもなく、答えが彼の人生そのものをあらわしているんです。
でも、そんなスラム育ちの彼を、金持ちや警察は「詐欺だ」と罵り、彼をひどい目に遭わせようとします。
しかし、スラムの青年が一夜にしてミリオネアになることを、インドの市民達は、とても誇らしく思い、夢を抱き、彼を応援するのです。
なんか、そんなシンデレラストーリーが、身にしみちゃうんですよねぇ。。。信じてれば夢は叶うというか、映画にもあるように、”運命”なんだろう、と。
また、私がこの映画のもう1つ好きなところは、インドのリアルな姿、例えば、宗教対立や、売春、児童労働といった社会問題を、合間合間に取り入れているところです。
そんな問題を乗り越え、ジャマールが手にしたミリオネアという栄冠。
最後はハッピーエンドな映画ですが、決してさっぱりしすぎない、観る者へ考える材料を与えてくれる、とってもいい映画だと思いました。(ちょっと、シティ・オブ・ゴットに似てるかも。)
是非観てみてー!!
スラム育ちの青年が、クイズ番組『クイズ・ミリオネア』で、本当ミリオネアになってしまうという、男性版シンデレラストーリー。
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これ、面白かったです。
スラム育ちの青年ジャマールが、幼い時にはぐれてしまった初恋の女性ライラが見ていると信じ、ミリオネアに出て、全問正解して大金を得るのですが、そのプロセスが面白いんです。
例えば、質問の中に「米ドルに載っている男性の名前は?」という質問で、ジャマールは答えが、正解であるベンジャミン・フランクリンであると知っているんです。
インドルピーに描かれた男性が、インドの英雄 ガンジーであるとは知らないのに、です。
それにも彼の人生の中でのドラマがあり、他の質問に関しても、彼の人生そのものから、答えを導き出しているのです。学校で勉強したわけでもなく、本を読んで学んだわけでもなく、答えが彼の人生そのものをあらわしているんです。
でも、そんなスラム育ちの彼を、金持ちや警察は「詐欺だ」と罵り、彼をひどい目に遭わせようとします。
しかし、スラムの青年が一夜にしてミリオネアになることを、インドの市民達は、とても誇らしく思い、夢を抱き、彼を応援するのです。
なんか、そんなシンデレラストーリーが、身にしみちゃうんですよねぇ。。。信じてれば夢は叶うというか、映画にもあるように、”運命”なんだろう、と。
また、私がこの映画のもう1つ好きなところは、インドのリアルな姿、例えば、宗教対立や、売春、児童労働といった社会問題を、合間合間に取り入れているところです。
そんな問題を乗り越え、ジャマールが手にしたミリオネアという栄冠。
最後はハッピーエンドな映画ですが、決してさっぱりしすぎない、観る者へ考える材料を与えてくれる、とってもいい映画だと思いました。(ちょっと、シティ・オブ・ゴットに似てるかも。)
是非観てみてー!!
今、カンボジアが熱い!
今日、ドリームインテリジェンスの久保さんの紹介で、カンボジアのセミナーを受けてきました。
内容もよくわからず行ったのですが、講師は、元ドリームインキュベータ役員の、高虎男さん。
高さんは、今カンボジアでJC Groupという会社を経営しており、日本とカンボジアのパートナーシップによるビジネスを展開しています。
セミナーでは、高さんのビジネスのきっかけ、情熱、これからの展望、海外でビジネスをする日本人としての視点などなど、お聞きすることができました。
その中でも、将来、うちの旦那と考えている彼の祖国でのビジネスのことなど、私は色々と夢描いて、ワクワクが止まらなくなりました!
詳細なセミナーの内容、カンボジアへのビジネス進出、投資に興味がある方は、私に個人的に訊いてください☆
詳細な高さんの話の内容はここには書きませんが、カンボジアという、まだ手がつけられていない国でビジネスをしている彼のメッセージで印象深かったこと。
それは、
“誰かがやる前にやらないと、意味がない”
ということ。
誰かがもう始めていることをやっても、それは意味がない、というんです。
まずは、自分がパイオニアになることを恐れずチャレンジをすること、それだと思います。
真っ白なキャンバスに1から絵を描く方が、既に色がついたキャンバスに絵を描くよりも、もっと発色も綺麗で鮮やかでしょうし、思い通りの絵が描けるはずです。
そういうことなんでしょうね★
(意味不明?笑)
また自分の未来にあれやこれやと夢を馳せた、私@電車の中でした。
内容もよくわからず行ったのですが、講師は、元ドリームインキュベータ役員の、高虎男さん。
高さんは、今カンボジアでJC Groupという会社を経営しており、日本とカンボジアのパートナーシップによるビジネスを展開しています。
セミナーでは、高さんのビジネスのきっかけ、情熱、これからの展望、海外でビジネスをする日本人としての視点などなど、お聞きすることができました。
その中でも、将来、うちの旦那と考えている彼の祖国でのビジネスのことなど、私は色々と夢描いて、ワクワクが止まらなくなりました!
詳細なセミナーの内容、カンボジアへのビジネス進出、投資に興味がある方は、私に個人的に訊いてください☆
詳細な高さんの話の内容はここには書きませんが、カンボジアという、まだ手がつけられていない国でビジネスをしている彼のメッセージで印象深かったこと。
それは、
“誰かがやる前にやらないと、意味がない”
ということ。
誰かがもう始めていることをやっても、それは意味がない、というんです。
まずは、自分がパイオニアになることを恐れずチャレンジをすること、それだと思います。
真っ白なキャンバスに1から絵を描く方が、既に色がついたキャンバスに絵を描くよりも、もっと発色も綺麗で鮮やかでしょうし、思い通りの絵が描けるはずです。
そういうことなんでしょうね★
(意味不明?笑)
また自分の未来にあれやこれやと夢を馳せた、私@電車の中でした。
映画 『いのちの食べ方』
この映画、ずっと気になってたんですが、TSU#AYAでDVDを借りて観ました。
内容は、衝撃的でしたよ。
この映画は一切台詞がないです。
映し出されるのは、
農薬まみれの畑の野菜、
卵生産用の大量のヒヨコ(ニワトリにまで育てて卵を産ませるため)、
豚、牛が工場で大量に切り刻まれ、製品になっていく様子、
妊娠した牛のお腹を切り裂き赤ちゃん牛をとりだす様子、
などなど、人間が食べるために大量に生産され、殺される命の様子です。
そして、各工場、農場の様子が映るシーンの後には、必ず、そこで働く人間の食事シーンが出てきます。
終始、台詞がないまま展開されていくこの映画は、その画だけで、観る人に強く訴えるものがあります。
食べ物は、大量の命の犠牲によるものですが、人間はその恩恵を忘れ、物のように扱い、そして毎日どんどん生産していきます。
印象に残るシーンは沢山ありますが、私個人的には、豚、牛が、淡々と切り刻まれるシーンがショックでした。
“こーやって切り刻まれてるのが、人間だったら……”
と想像したらゾッとしました。
同 じ命なのに、こんなに無惨に物のように扱われるなんて、人間として反省しました。
人間であれば観るべき映画です。
是非。
内容は、衝撃的でしたよ。
この映画は一切台詞がないです。
映し出されるのは、
農薬まみれの畑の野菜、
卵生産用の大量のヒヨコ(ニワトリにまで育てて卵を産ませるため)、
豚、牛が工場で大量に切り刻まれ、製品になっていく様子、
妊娠した牛のお腹を切り裂き赤ちゃん牛をとりだす様子、
などなど、人間が食べるために大量に生産され、殺される命の様子です。
そして、各工場、農場の様子が映るシーンの後には、必ず、そこで働く人間の食事シーンが出てきます。
終始、台詞がないまま展開されていくこの映画は、その画だけで、観る人に強く訴えるものがあります。
食べ物は、大量の命の犠牲によるものですが、人間はその恩恵を忘れ、物のように扱い、そして毎日どんどん生産していきます。
印象に残るシーンは沢山ありますが、私個人的には、豚、牛が、淡々と切り刻まれるシーンがショックでした。
“こーやって切り刻まれてるのが、人間だったら……”
と想像したらゾッとしました。
同 じ命なのに、こんなに無惨に物のように扱われるなんて、人間として反省しました。
人間であれば観るべき映画です。
是非。

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