国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -46ページ目

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』

いや~、これ見ちゃいましたよ。
劇場で見ようとも思ってたんですが、ついつい見ちゃいました、『カールじいさんの空飛ぶ家』!!

見ました?皆さん?
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私は、ピクサーの映画とか、メッセージ性が強くって好きなんですが、この映画も、このカールじいさんの変化を通じて、気付きを得られます。(-^□^-)

最愛の妻エリーを亡くしたカールじいさんは、エリーとの思い出の詰まった家を守ろうと、家の周り一帯が全て工事状態になっても、絶対に動こうとしません。

しかし、ある日、その家の前にあるポストに工事現場の車がぶつかってしまい、エリーと一緒に作ったポストが、壊れる寸前に。感情的になったカールじいさんは、工事現場の人間を、持っていた杖で殴ってしまいます。

それをきっかけに、彼は老人ホームに行かなければならなくなってしまいました。

でも、じいさんは考えました。

そして、思い出の詰まった家に沢山の風船をつけて、旅に出るのです。

冒険好きだったエリーとカールは、いつか、南米にある大きな滝を見に行こう、と誓っていました。
その夢をかなえるために、じいさんは風船をつけた家を、南米に向かわせます。

そして、色々なドラマが・・・。

初め、家=エリーとの思い出 を守ろうと必死だったじいさんの気持ちが、徐々に変化していくんです。

「過去」ではなくて「今」を生きることに関して、それをカールじいさんと、彼に関わる仲間達のふれあいの中で、何か皆さんも感じることがあるかと思います。

ピクサーの、とても繊細な情景やじいさんの表情の描写が、ストーリーに優しさと愛で包んでくれます。映画の長さも90分程度なので、お子さんとも、飽きずに見れますよ☆

是非☆☆

久々に。

チーズオムレツを作りました。

そして、ケチャップで落書き☆

今日、TVを見ていて、タレントの出川哲朗が、言っていました。

「うちの奥さん、オムレツ作った時に、ケチャップで”KILL”って書くんですよ~。俺、奥さんから愛情受けてないんですかね~」

って。(笑)


私はそんなことしませ~ん☆

前もやって写メ撮るの忘れたんですが、今晩もこれを。このケチャップの文字に愛情、こもってます!

”PIUS”って何だろう?って。それは教えな~い。 (笑)

Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-P1000071.jpg

小さな発見

ちょっと嬉しい新発見しちゃいましたー。

うちの近所のスーパーを閉店前にうろうろしてた時のこと。

シャンプー、洗顔料、ひげそり、歯ブラシ、ボディークリームが売ってるコーナーがあるんですが、スーパーの目の前に薬局があることもあり、客があまりいない〓。
そこで見つけた発見♪

「製品入れ換えのため、この製品は5割引」

という小さなポップ。

ちょうど私が試してみたかった洗顔料があったので、すぐに半額で購入〓

他にも売り場を見渡すと、同じ小さなポップがチラホラと。

あまり知られていない盲点だと思うので、小さな発見ですが、感動しちゃいました〓

この調子で、誰にも気付かれずに掘り出し物があれば………なんて思ってる私★

実は、これもスーパー側の作戦だったりして!?(笑)


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雨で月は見えませんが・・・

こんばんは。今日は雨ですね・・・叫び

雨、外出するのがおっくうなので、あまり好きではありませんが、嫌いじゃないです。特に、夜☆

この雨音、夜はとっても心地よい。思わず、私はTVを消して、この雨音をBGMにしながら、本と読んだりブログを書いたりしたくなっちゃうんですよねぇ。

自然が奏でる音ですもんね音譜不思議ですが、心地よいです♪私には♪

さてさて、まだまだ今までのブログから全然お引越しできてないので、私がどういうしょうもないブログを今まで書いてきたか、皆さんわからないですよねぇ・・・

私は、よく、夜に月や星を眺めています。

今日みたいな雨の日は、残念ながら見えませんけどね、晴れの日は、必ず。月が綺麗だなぁ~って思ったら、友達にメールしたりしてみます。

よく、下を向きながら歩いてる友達に、「諭吉なんて、床に落ちてないぞ!上見たら?」って言うんですが、全然聞き耳をもってもらえないんですよね。 (笑)

だから、そんな人へは、星や月が綺麗だよ~って、メールするんです。それをしぶとくやってると、いつも空を見る習慣がつくみたいで、それがまた、話のネタにもなるし、友達も明るい気分になるみたいです。

月や星には、そういう神秘の力があるんだなって感じます。

そこで、月にちなんだ話を1つ。

私は尊敬する方のブログに、1年前、こんなお話が載っていました。とっても素敵だったので、是非シェアさせてください。


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"I love you." というせりふ。

あなたなら、どう訳しますか?

直訳すれば、「私はあなたを愛しています」となります。

  
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でも、好きな人に向かって、
面と向かって「私はあなたを愛しています」と言う人は少ないでしょう。

あまりにも仰々しく、伝わる心も伝わらない気がしてきます。
おそらく、異なる表現をするはずではないでしょうか。

(あえてストレートに! というアプローチも、演出としてありですが)

ぜひ、ここで、
あなたが相手の方に伝えた愛情表現を
思い出してみて下さい。
きっと、いろいろと異なる表現を使っていたはずです。
 
 
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ただ、いろいろな表現形態があるにしても、
例えば、これを「月が綺麗ですね」と訳すとしたら、
びっくりしませんか?

現代において、
これを愛情の伝達手段として理解してくれる人は、
そうそういないはずです。「何、言ってるの?」となりかねません。

(逆に、これで伝わったとしたら、
 その文学的知識としての奥ゆかしさを感じますよね)
 
 
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さて、この「I love you.」という英語。

明治の時代、
これを「我、汝を愛す」と訳した青年に対し、

「それはおかしい」
そう言ったとされるのが、英語教師をしていた夏目漱石。

「月が綺麗ですね、程度に言っておけば、
 まともな女性になら、伝わるはずだ」と。
 
 
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この話を聞いた時、私は実に素敵だなと感じました。
漱石の感性というよりも、その時代の感性を表しているように思いました。

今となっては想像し難いことですが、
当時、「愛する」という表現は無くて、
「慕う」とか「焦がれる」という表現が主流だったようです。
 
 
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つまり「love」にあたる日本語は、
そうそう簡単に見つかるものではなかったようなのです。

二葉亭四迷は、
「I love you.」の翻訳に、非常な苦労をしたようで、
こんな訳をあてています。

「(あなたの為なら)死んでもいい」と。
 
 
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現代の時代環境をふまえれば、
これらの訳を見たところで、
「なんじゃそりゃ?」と思うのも、無理はありません。

でも、だからこそあえて、
こうした表現の裏側にある「感性」に、
もっともっと、注目すべきではないかと私は思うのです。

何が言いたいかと言うと、
こうした裏側にある「感性」というものに
もっともっと注目すべきだと私は思うのです。

恋愛においてだけでなく、仕事においても、趣味においても。
恋人とのコミュニケーションにおいてのみならず、
家族、友人、あるいは仕事仲間との間柄においても。

裏側にある「感性」、背景にある「感性」です。
 
 
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デジタル化が進むにつれて、
「表現」も「コミュニケーション」も、
どんどん簡素なものに変化しているような気がしてなりません。

ゼロか一かのコミュニケーションでは、あまりにも表層的ではないでしょうか。
心と心の通じ合いを、より希薄なものにしてしまいかねません。

(これを、広告業の世界に引き付けて言えば、
 クライアントの目先の数値指標の追求にばかり目線が行ってしまい、
 企業や商品の本来の価値、ブランディングを含めた真の理解から
 どんどん遠ざかっていく結果になります)
 
 
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これは、海上に見える氷山の一角だけでつきあうのか、
あるいは海上に表れない、
海底部分の氷山も理解した上でつきあうのか、ということ。

真に何かを理解する、あるいは、真に人とコミュニケーションをとっていく、
そうした意味では、
この「感性」が、非常に重要な意味をもつようになると思うのです。
 
 
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こうした感性を身につけるための早道は、
「アナログ体験の蓄積」しかないでしょう。

人に会う、電話をする、手紙を書く、ご飯を食べる、旅に出る、
体を動かす、動物や自然とたわむれる・・・、その他いろいろ。

デジタル全盛だからこそ大事にしたい、アナログの感性。
効率が追求される時代だからこそ、大事にしておきたい、
意味ある非効率の感覚、そして、感性や身体感覚。
 
 
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氷山の上だけを見て理解する。これは手っ取り早く効率的かもしれません。
でも海底にある氷山理解をすっ飛ばして動いていることの弊害は、
きちんと把握しておきたいものです。

こういう時代だからこその感性。つくづく大事な点だと私は思います。

「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳してハッと思える。

そんな心の繊細さと余裕さは、
必ずや、見えないところで活きてくるはずです。
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ブログ引っ越しました。

ブログ、引っ越してきました~~~!!!


まだ引越しは完了してないんですけど、Amebaの方が、大好きな仲間達のブログとつながれるかなぁ~って思ったので、ミーハーにもAmebaに引越しちゃいました。


これからも、皆さんよろしくお願いします☆