国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -47ページ目

映画『アバター』

観ましたよ、ついにこの話題作。

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(2010/04/23)
サム・ワーシントンゾーイ・サルダナ

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私、この映画、大好きです。

ちょっと、色んな映画が混ざってる感ありますけども。

バイオハザード、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、もののけ姫、あたりの映画に影響されたジェームズ・キャメロン監督が、自分色に仕上げたのかなーって。

ストーリーは、先住民アバター達が住む惑星パンドラへ来た人間が、パンドラを人間の支配下に置こうと、パンドラの自然と文化を破壊しようとするエゴに、アバター達が立ち向かうという話。

人間の“エゴ”が浮き彫りとされています。

キーになるのは、ジェイクというアバターの身体を借りた人間の男性です。

ジェイクははじめ、アバター達を手なずけ、彼らをパンドラから追放するよう仕向けるための役割として、アバター化しました。

しかし、アバター達の、自然と心を通わせる文化、美しい環境に魅せられ、 本来の任務より、アバターの一員として生きるようになります。

そこでの彼の葛藤が描かれるのですが、すごくメッセージ性の強いストーリーに、私は惹かれました。

自然破壊や、自分が何者なのかわからないなどの悩みを多く抱えた、現代に生きる人間は、是非観た方がいいと思います。

DVD、買おうと思います。

今日は何の日?


今日は何の日、フッフゥー♪

今日はですね、私の大切な父の誕生日です。

71歳です。

しばらく会っていませんが、いつかは直接会って、抱き締めながら言いたいです。

「おめでとう!」

って。

その日までに、私、頑張りますから!
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「月が綺麗ですよ」

さっき、とっても嬉しい2分半の会話がありました。

とっても天気がよかった今日、外出して家に帰ってきた私の携帯に見たことない番号から着信が。

え?! 誰だろう?! 変な、勧誘の電話かっ・・・・?!

「もしもし?」

「田村さん?内村です~。東の空、見てみて!」

「今日の満月のことですか!今日の月、メッチャクチャ、綺麗ですよね!!!!」

「うん、それだけだからー!それを伝えたくって。アハハ、アハハハー!」

そんな2分半ぐらいの会話でしたが、すーごく嬉しかった。

私もよく、月が綺麗だったり、☆が綺麗だったりすると、誰かと感動を共有したくて、メールしたりするんですが、電話でいきなりかかってきて「うん、それだけだからー!」って、なーんか、桁違いに感動しちゃいました。

彼からの何気ない電話は、「ただ月が綺麗だ」ってだけじゃなくって、私には、

”月って、どこで誰が見ても、世界で1つしかないもんなんだよ。この月が、世界中の人が色んな思いを持って、毎日見つめてるんだよ。あなたがどこへ行ったって、僕はあなたを応援しているよ!”

って聞こえたんです。

え?深読みし過ぎ? いいのいいの☆

本当、私の1日の中で、1番テンションが上がった瞬間でした。

私も、こういう瞬間瞬間で、人に感動と影響を与えていける人になりたいなぁーって、改めて感じました。

そんな仲間である彼についてもっと知りたい方☆ 彼に会ってみたい!という方は、こちらをクリック☆

ホームページ:http://www.oyoginonayami.com/

ブログ: http://ameblo.jp/uchi-ton/


とんさん、私も応援してますから!本当に、あなたのファンです、私は!ありがとうございます。


本当、地球に生まれて、仲間に出会えて、よかったー!
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ちょっと昔の話を。

先週末、ドリームインテリジェンスさんのセミナーに参加させていただきました。

自分の価値を上げよう、というセミナー。

様々な目標、そして課題を持った17名の仲間が集まりました。

どんなセミナーか?それは、受けた人じゃないと本当にはわかりません。 笑

だって、頭で考えるセミナーじゃないですから。(じゃあ、もったいぶって言うなよな~?自分。)

本当に、心で発せられたものを心で受け取る、そんな内容です。

2日間ガッツリとセミナーをやるんですが、体も疲れますが、心をたっぷり使うので、心の運動量、半端じゃないです。


そのセミナーで私が挙げた課題、それは家族との関係のこと。

今後の仕事の発展のことも、今後詳しくアクションプランを立てる予定ですが、まずこの課題が、一番大きいんだな、って自分の言葉で話していて、感じました。

私は、甘え下手というか、いつも、人に苦しい時に「苦しい」と言えず、泣きたい時は隠れてこそこそ一人で泣き、人に力を借りずに、いつも自分の力でどうにかしようって思ってやってきました。

その根底は、人を心から信用するのを恐れているから、なんだと思います。その根底は、きっと幼少時代なのかな。

(これ以下、ちょっと長いので、眼精疲労にご注意☆)



私が幼稚園の頃、初めてできた友達が、親のいない施設で暮らす子でした。

その施設は、親に虐待されたり、親に捨てられた子、身寄りのない子供が暮らす施設だったのですが、そこで暮らす子達は、とってもエネルギッシュで、優しい子達でした。

その施設からその幼稚園へ通う子が沢山いたので、彼女達は、私の中学卒業までの唯一の幼馴染でした。

でも、その友達と一緒にいる私を、クラスの友達、その親達はこう言いました。

「あっこちゃんは、偉いね。」

「あの施設の子達と一緒にいると、普通の家庭で育ったあっこちゃんが、ダメになっちゃうよ。」

「同情してあの子達と付き合うことなんか、ないんだよ。普通の子と遊びなさい。」

こんなことばっかり。

私は、そう言われる理由が全くわかりませんでした。ただ好きだから一緒にいるのに。

そして、私は小学校2年生の時に、近所のブランコから落下し、頭の血管を1本切る大怪我をしました。その時、外出、食事を2週間禁じられていた私は、学校に行っても、しばらくは外で遊んじゃいけない、と医者から言われていました。

昼休み、ぽつんと教室の椅子に座る私に話しかけてくれたのも、彼女達でした。

私がいない間、学校で何があったとか、今度学校でこんなことがあるとか、こんな勉強をしただとか。

私は、本当に嬉しかったし、彼女達に感謝の気持ちでいっぱいでした。

でも、学校の仲間も先生も、生徒の親も、彼女達と付き合う私から遠ざかろうとし、私は彼女達以外に、友達といえる友達が他にいませんでした。

小学4年生の時、私はクラスの子からいじめにあいましたが、彼女達だけは、私の味方でした。

そして小学6年生の時。

テストでは80点以下はとったことがない私は、いつも成績優秀で、スポーツもでき、ピアノも弾けて卒業式の卒業の歌の伴奏も、学芸会でのピアノ伴奏も、私でした。

そんな私を、先生も気に入ってくれていました。私は、それをすごくわかっていました。

小学校でクラス替えがあるごとに、先生達は、私とその施設の友達を一緒のクラスにしたがりました。

クラス替えの前にコッソリ相談にきて「ごめんね、あっことあの子達、同じクラスにするから、面倒みてやって。」と。

そんな大人に板ばさみにされた私は、小6の時に爆発します。

万引きをして捕まったんです。一緒に万引きをしたのは、彼女達でした。

もともと言い出しっぺは私で、彼女達はそれを一緒に面白がってやっただけでした。

学校で、友達と私が、先生達に事情を聞かれている時、「私が皆を誘って万引きしました。」という私に、先生達はこう言いました。

「成績優秀なあっこが、万引きしようなんて言うわけないでしょ?」

「あっこは、やらされただけなんでしょ?」

「あの子達に。あの子達を庇おうとして、嘘ついてるんでしょ?」

それを聞いた時、本当にショックというか、悲しかった。

彼女達も私の横に座っているのに、一方的に彼女達が悪い、と言う先生の姿を見て。好きだった先生だったのに・・・。耐えられなかった、それを聞いているのが・・・。

翌日から、彼女達は卒業式も含め、学校に来なくなり、私も学校をサボっては、彼女達の施設へ遊びに行くように。

なんか、幼いながらに、裏切られた感じを受けたんでしょうね、当時。

そんな彼女達が中学卒業の時に、遠方の高校へ進学する私のところへ来て、こう言いました。

「本当に、幼稚園の時から、今までありがとう!」

私はただ好きで仲良くしていただけだったので、改めてそう言われ、なんか複雑な気持ちになったんです。 

彼女達が、今までどんな気持ちで私と一緒に過ごしてくれたのか。
私が他の人と同じで、義理人情で付き合ってるだけだと思ったのかな、なんて。。。

彼女達も、とっても辛い思いをしてたけど、つっぱって、心のバランスをとろうと思って、頑張っていたんです。


環境のせいでもなんでもないんですが、なんか、幼稚園~中学卒業まで、ずっとそういう周りの差別や偏見の眼差しを受けてきた影響か、私は未だに、他人への諦めというか、裏切られた時自分が傷つかないように、人を信じきらないように、と自分を守ってしまう癖があるんです。

だから、辛い時も、人前で涙は見せられない。

でも、それを止めようと思います。

サザンの”TSUNAMI”でも、「人は涙見せずに大人になれない」という歌詞があります。

他人の前で涙を流せてこそ、人って成長できるんでしょうね。

自分のための涙を、他人の前で流せるからこそ、人のために涙を流せる人間になっていくんでしょうね、人間って。


一体何の話だったかわかりませんが、自分の生い立ち=過去を振り返って、分析してみて、その過去から自分の価値観を考え直してみる。そんなことをセミナーん中でもやっていたので、ちょっと私のバックグラウンドの一部を、皆さんと共有させていただきました☆

映画『オフサイド』

この間レビューを書いた『いのちの食べ方』と同じ配給会社の映画。

イランでは、法律上、女性がスタジアムでサッカー観戦することが禁じられていますが、この映画は、サッカーを愛する女性達がスタジアムでサッカー観戦をしようというドラマを描いたもの。


男装したりして、なんとかスタジアムに入ろうとするんですよ、女性たち。


ストーリーはいたって単純なのですが、最後のシーンで、イランがワールドカップ出場を決めるという場面があるんですが、そこはちょっとグッときます。


男女が法律というもので分けられてはいるのですが、同じイラン国民というアイデンティティーというか、愛国心が感じられ、彼女達を取り締まっていた警備員達もが、優しく見守る、最後はそんなシーンです。


男女関係なくサッカー観戦できる日本にいる私たちには、ちょっと信じられない話ですが、諦めずにサッカーを通し、彼女達に法律で制限を与えた彼女達の国を応援し続ける姿は、女性の強さを感じます。


どうぞ★