国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -44ページ目

5月31日。

今日は、うちの会社の仲間が1人、会社を去りました。

彼はあるプロジェクトのために呼ばれた73歳の方で、今回の退職は解雇によるものでした。

会社の仲間にも、お客様からもとても愛されていた彼。

営業としても、新規ビジネスを持ってくるという、数字で見ても会社にとって必要な人。

そんな彼が突然の解雇。

表向きは、高齢による円満退職なので、皆「頑張ってね」の祝福モード。

夕方、彼が皆の前で挨拶をした時、綺麗な花束が贈られたのですが、それは社長からではなく、業務部の方から。

社長からは、労いの言葉1つもありませんでした。

綺麗な花束を贈呈されてる時、社長は会社の後ろの方でニコニコしていました。

なんか私は悔しかったです、正直。綺麗な花束が皮肉に見えたぐらいです。

何を書きたいかわからないブログですが、何か、スタッフが幸せじゃないと、いいサービスって提供できないんじゃないかなって思うんですよね。

それだけですよね、それだけ。

サービス向上アンケート

というのがありました、うちの会社で。

発案者は、私の上司。

アンケート対象は、勿論全社。

目的は、うちの会社の「膿」を出すというもの。らしいです。

トップの威圧感に押されて、意見できない環境が何年も続いているのが、うちの会社の現状。

だから、お客様のために仕事するのではなく、トップのため、海外の親会社への顔向けのために仕事してるみたいな感じになっちゃってます。

そんな内向き視点で、お客様が幸せになるサービスなんて、提供できっこないと私は思います。

それと同じことを思ったうちの上司が、会議で提案したのだそうです。

意見を集めるためのアンケートなので、私は素直な提案を織り混ぜて書きました。

参考になるかしらん♪

心を表す”書”

月曜に出会っちゃった人がいます。

それは、地遊仁(じゆうじん)こと、小林哲也さん。
・小林さんのブログ
小林さんのウェブサイト

彼とは、ある日の打ち合わせの際に、いきなり出会った仲なのですが、1度会ったら忘れない、太陽みたいな元気弾みたいな人です。 (笑)

「書」をお仕事になさってる小林さん。

私も先日、彼のインスピレーションで書を書いていただきました。

「俺、何も考えないで生きてるんで、考えれないんすよねぇー!」
なんてご本人はおっしゃっていましたが、いや~まぁ~、人の心を打つメッセージを書かれるんですよ。

何も考えてない人が、書けるわけないってぐらいの。

小林さんの作品集はコチラ

正直、彼は一見、どんな書を書く人なのか、見当がつかないぐらいのなんです、喋っていると。(笑)

でも、とても感性が研ぎ澄まされていて、彼が対象のモノや人から感じるインスピレーションは、神様からのギフトだと思います。

彼の作品の推薦者として、こんなに素晴らしい著名人の方もいらっしゃいます。


私も、大切な人へのプレゼントで、小林さんの書をプレゼントしようって思います。

皆さんも、どこにも売ってないオンリーワンなプレゼント、小林さんの心の声と一緒に、届けてみませんか?


日韓戦から独り言

観ましたか、日韓戦?サッカー

日本、やっぱり負けちゃいましたねぇ

いつも日本代表が指摘される、シュートの決定力は勿論、昨日の試合は何だか、勝てる気がしなかったのは、私だけじゃないはず

それはなぜか。

私は、リーダーシップの欠如と、選手の「迷い」が露骨だったのかなって勝手に感じました。

韓国は、パクチソンはじめ、全選手が互いに声を掛け合い、試合の流れをチームのペースで進めながら、流れを崩すことはなかったですよね。

日本は、試合早々にスコアを入れられたにもかかわらず、終始大人しく攻めの流れには持っていかなかったように思います。

あと、選手がどういうサッカーをしたいのか、全体で共有できてなかったのではないかな、って。

岡田監督が、どういうサッカーでワールドカップを闘おうと思ってるか、わかった上でプレーしていた選手って、いたんですかね(笑)瀨あせる

日本も、素晴らしい選手が沢山いたのに、勿体ないなって感じました。


そんなサッカーを見てて思い出したのが、会社です。
会社を船、方向性、方針を地図、社長を船長に例えると、昨日の岡田ジャパンは、進路がわからない船が路頭に迷っているように見えました。

会社でも、船長が明確に、ビジョンや方向性を示してないと、船は大海の上でさ迷って、そのうち嵐に飲み込まれて、船は沈んでしまうでしょう。

そんなことを感じました。
何でも、チームである以上は、方向性をシェアしておかないと、目指す道には進めないということなんでしょうね。

うちの会社のビジョンってなんだろう……??(笑)

映画は五感で。

以前もレビューを書いた、映画アバター。

映画はもちろんですが、私はこの、テーマソングも大好きです。

映画を観ていると、最後には必ずといっていいぐらい、絶妙なタイミングで主題歌が流れてきます。

アバターの最後もこの歌が流れてきて終わりますが、まぁ~この歌聴いたら、たとえDVD家で見てても、席を立てませんよ、ずっしりハマっちゃいます。

ハマるどころか、映画の余韻を、一気に歌が盛り上げてさらっていくというか、すごく印象を与えますよね、最後に流れる歌って。

このLeona Lewisの”I See You”。


アバターの中で、パンドラの星の人達(人じゃないですけど。)は、”I See You”というのを、挨拶のように使っています。

それを最後にドドーンと、Leona Lewisの歌がさらっていくわけだーーーー。

さすが監督。タイタニックばりに、ドラマチックな歌で余韻を残すんですねぇ~。

この歌を聴けば、一気にまたアバターが観たくなっちゃうんじゃないかなぁ。

聞きほれちゃってください。