国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -22ページ目

2007年11月2日

3年前の今日………

私は今の会社の面接を受けた日です。

なんか大分昔のことみたいだけど、お陰様で今の仕事に就き、毎日勉強勉強でここまできました。

入社許可をしてくださった、今の上司や人事の皆さん、本当にありがとうございます。

何も業界のことがわからず入社した私でしたが、今は何とか頑張っています★

そして、私の新たなスタートを応援してくれた家族、友人、前の会社の同僚、前の会社のお客様達。
この3年色々ありましたが、今までの人生で一番楽しい時でもあります。

今年より来年、来年より再来年を明るい色で彩る女achikoで、これからも前向きに生きていきますので、皆さんこれからもよろしくお願いします!

朝なんでこれぐらいで。

朝日

Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-P1000241.jpg

今朝の朝日はとっても綺麗★

地球に生まれてよかったー!

映画『グッパイ・レーニン』

11月スタ~ト。

皆さんの今月の抱負、目標は決まってますか?今年もあと2か月。早いなぁ~。

さてさて、11月からこんな映画観ました。ドイツ映画の『グッパイ・レーニン』。

グッバイ、レーニン! [DVD]/ダニエル・ブリュール,カトリーン・サーズ,チュルバン・ハマートヴァ

¥3,990
Amazon.co.jp

この話は東西ドイツ統一前の時代の話で、東ドイツで熱心な社会主義者の母親を持つアレックスという少年と家族、その周りの人々の話です。

アレックスの母は、ある日自由主義運動をしている息子を見て、心臓発作で倒れてしまいます。

母が意識が戻らないまま入院し、それから8か月が経ちます・・・。

その間に東西ドイツは統一し、経済的に裕福だった西側ドイツの資本主義が、東ドイツへ流れ混むことに・・・。

それを知らないまま母は、ある日突然目を覚まします。

しかし、医師から

「かなり心臓にダメージがきている為、ちょっとしたショックを受けると、今度は命にかかわる可能性がある」

との忠告を受けます。

あれほど熱心に、社会主義を唱えていた母が、東西ドイツ統一の知らせを聞いたら、そのショックは物凄いものになる。

そう思ったアレックスは、母へ嘘をつき始めます。

「東ドイツと西ドイツは分裂したままである」と。

しかし、退院した母は家に戻り、「体調がよくなるまでは、部屋でTVを観たいからTVを置いて欲しい」と言いだし、アレックスやその家族は大慌て。

TVでは、西ドイツ絡みの情報がばんばん流れており、統一後のドイツは、西ドイツが引っ張っていっている、のような情報だらけなので、母には刺激が強すぎる・・・。

そう考えたアレックスは、友人と一緒に嘘で固めたニュース番組を作成し、ビデオに録り、母に毎日見せ続けます。

しかし、それは母親のためでもありながら、いつしか、アレックスの抱く理想の東ドイツの姿を描くためでもありました。

社会主義のため、資本主義の西ドイツより、経済的に貧しかった東ドイツの現実とは反対に、彼が友人と作り上げるニュースの内容は、「西ドイツで大量の難民が発生し、東ドイツに流れ込んでいる」という内容等、裕福で自由な東ドイツの姿を描いたものでした。

誰のための嘘なのか。

アレックスは最後まで嘘をつき通すことができるのか。

それは実際に映画を観てみてください。 (笑)

インビクタス/負けざる者たち

この映画観ました。

すごくロマンがあって、面白かった~~~~。
アフリカ人の旦那と一緒に観たのですが、「とても共感できる映画だ」と言っていましたにひひ

これは、今年サッカーワールドカップで盛り上がった、南アを舞台にした映画。
インビクタス / 負けざる者たち [DVD]/モーガン・フリーマン,マット・デイモン,レレティ・クマロ

¥1,500
Amazon.co.jp

アパルトヘイト時代の名残で、白人から黒人へ社会的差別が激しい時代。

マイノリティーである白人は、自国では富裕層であり、マジョリティーである黒人は、仕事もなくスラム暮らし。

ヨーロッパの植民地時代の名残で、自国の人間だけで誇れるものがなかった南ア国民。

白人のスポーツであるラグビーは、黒人からは「アパルトヘイトの象徴」とされており、人々から憎まれていたスポーツでした。

そこで、新たな大統領に、25年間刑務所で過ごした民主運動のリーダー:ネルソン・マンデラ氏が選ばれ、そこで彼は、白人のスポーツであったラグビーを、南アの国技として、人種問わず広めようとします。

そこで、ラグビーチームのキャプテン(白人)へ直に交渉をし、南ア人が、南ア人としての誇りを持ち、誇れる母国のために闘うよう、一緒に思いを共有します。

この映画は、その白人キャプテンと黒人大統領の友情、そして、見事に成し遂げるまでの軌跡を描いたストーリーです。

マンデラが、いつも口にする言葉に、こんなフレーズがあります。

I'm the master of my fate. (私は自分の運命の主である)

I'm the captain of my soul. (私は自分の魂のキャプテンである。)


つまり、

自分の心は、誰かに囚われたものではなく、自分で自分の心のオーナーであり、自分の心は自分が決めるのだ、

ということ。

ちょうど、その言葉の通り、自分達の心、力で自分達を変えた、まさに運命を自分達で変えた人々のドラマです。

自分の運命を他人のせい、環境のせいにしてる人、是非観るべし。

曇り。

一昨日、うちの旦那と喧嘩をしました。

うちの父親と同じで、彼は怒ると瞬間湯沸かし器で、手がつけられません。

相手が女性でも、手をあげることがありますカゼ

そして、私の腕には今青アザが・・・。

彼は、帰宅した時に私が家にいないと、「なんでいないんだぁー!?」となってしまうみたい。

彼にとって、私という存在は、幸せそのものみたいなのですが、その存在がいないとなると、悲しさが怒りに変わってしまうことがあるようで・・・(>_<)

彼の性格はよくわかっているつもりではあるんですが、将来の自分の子供が同じめにあうのを想像すると、ちょっと恐くなってしまいます・・・

彼は必死に謝ってくれ、「償い」ということで、今晩も夕飯を一生懸命作ってくれました。

でも、毎回同じ展開でいては、この先何も変わらない、とどっかで思っている私もいます。

う~ん。

私らしくないぞぉ~~!!! 笑

そう思いながらも、昨日今日は、久々に何をしていても涙が出る日でした。

電車に乗っていても、仕事していても、音楽を聴いていても、なーんか勝手に涙が出る日なんです。

みんな、こんな日もあるよね。

私は人から「太陽みたいに明るい」とか、親からも「元気印の子」と言われますが、そんな元気な太陽も、たまには曇に隠れてしまう日だってあります。

今日だって、そんな天気だもんね★

今日は早めに寝て、明日明日~ロケット

明日になったら、太陽復活してやるぜーー