インビクタス/負けざる者たち | 国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~

インビクタス/負けざる者たち

この映画観ました。

すごくロマンがあって、面白かった~~~~。
アフリカ人の旦那と一緒に観たのですが、「とても共感できる映画だ」と言っていましたにひひ

これは、今年サッカーワールドカップで盛り上がった、南アを舞台にした映画。
インビクタス / 負けざる者たち [DVD]/モーガン・フリーマン,マット・デイモン,レレティ・クマロ

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アパルトヘイト時代の名残で、白人から黒人へ社会的差別が激しい時代。

マイノリティーである白人は、自国では富裕層であり、マジョリティーである黒人は、仕事もなくスラム暮らし。

ヨーロッパの植民地時代の名残で、自国の人間だけで誇れるものがなかった南ア国民。

白人のスポーツであるラグビーは、黒人からは「アパルトヘイトの象徴」とされており、人々から憎まれていたスポーツでした。

そこで、新たな大統領に、25年間刑務所で過ごした民主運動のリーダー:ネルソン・マンデラ氏が選ばれ、そこで彼は、白人のスポーツであったラグビーを、南アの国技として、人種問わず広めようとします。

そこで、ラグビーチームのキャプテン(白人)へ直に交渉をし、南ア人が、南ア人としての誇りを持ち、誇れる母国のために闘うよう、一緒に思いを共有します。

この映画は、その白人キャプテンと黒人大統領の友情、そして、見事に成し遂げるまでの軌跡を描いたストーリーです。

マンデラが、いつも口にする言葉に、こんなフレーズがあります。

I'm the master of my fate. (私は自分の運命の主である)

I'm the captain of my soul. (私は自分の魂のキャプテンである。)


つまり、

自分の心は、誰かに囚われたものではなく、自分で自分の心のオーナーであり、自分の心は自分が決めるのだ、

ということ。

ちょうど、その言葉の通り、自分達の心、力で自分達を変えた、まさに運命を自分達で変えた人々のドラマです。

自分の運命を他人のせい、環境のせいにしてる人、是非観るべし。