国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -20ページ目

人間活動

今ラジオを聴いてたら、宇多田ヒカルが出てました。

15歳からトップアーティストとして歩んできた彼女は、今

“人間活動”

をしようとしてるそうです。

マネージャーである父親が、お金のやりくりをして、家賃払ったりして、彼女自身は、自分がいくら稼いで、いくら使ってんのか、ずっとわからず生きてきたのだそうです。

だから、アーティスト宇多田ヒカルではなく、人間宇多田ヒカルとして、自分のことは自分でできる人間になりたいんだって。

言ってました、

“私はずっと得意な音楽しかやってこなかった。

だから、周りもアーティスト宇多田ヒカルとして私を見るから、仕事でも、私に指摘やダメ出しをしてくれる人がいない。

でも、私はウェイトレスとかの仕事をしたら、人よりできないし、そういう苦手なことをやってこなかった。

得意なことばかりやってると、バカな人間になってしまいそうだから、音楽活動をお休みします。

私は、普通が一番だと思うよ。”
って。

スターは華やかですが、ずっと一生スターではない。

1人の人間として、また大きな決断したヒッキー、是非応援したいですね★

プチ女子会 @歌舞伎町

プチ女子会を、新宿歌舞伎町のホストクラブでさせていただきました~。 (かれこれホストクラブ女子会3回目ドキドキ

いや~、人をもてなす、楽しませる、しかも自分という商品だけで!!!

このホストっていう仕事、華やかにように見えて、結構大変だと思いましたよ、改めて。。。。

ホストの大半が、地方出身者ですが、私が話した沖縄から出てきて10ヶ月しか経ってないホストは、

「訛ったり方言が出るのが恐くて、初めは、ホストをやってても、人と喋れなかった。」

と言っていました。

確かに、沖縄のいいところでもある、ゆ~っくりな語り口の彼は、米兵のお父さんと日本人のお母さんのハーフなので、顔はJOYに似てました。

でも、喋ると、か~なりギャップあり。

私は、それがいいと思いましたが、彼が持つ「東京」のイメージに合ってないということで、なかなかそのギャップに悩んでるようでした・・・。

そして、日本語が話せない父とのコミュニケーションのとり方、自分の父親が高校生の時に突然何も言わずに家を出て行ったこと、等、色々とお話を聞かせていただきました。


そして、違うホスト(これまた沖縄出身で、昼間は医大生。)からは、昔の婚約者が、妊娠中なのに白血病で亡くなり、最愛の女性と自分の子供を同時に失くし、それをきっかけに医者を目指すようになった、という話を聞いたりと、「私は歌舞伎町の母なのか?」という具合の、楽しい時間でした。

ホストというのは、酒飲んで喋ってりゃーいいというのは大違いで、突然女性が1人で来店し、口数少ないのに

「ねぇ、なんか面白いことやって。」

と無茶ぶりされるという、一般のサラリーマンではなかなかない無茶ぶりよう。

でも、それもお客様のご要望だし、自分以外何も売り物になるものがないホストは、それを笑顔でやるのです。

給料も歩合制で不安定。

確かに、外見(特に髪型)はチャラい人も多いですけど、実際行けば、いろんなホストの顔が見れた、
そんな感じです。

マサミさん、企画ありがとう★ また行こう★

The Blind Side ~『しあわせの隠れ場所』~

今年のアカデミー賞主演女優賞といえば、サンドラ・ブロックの、この映画。

今までサンドラが出てる映画の中で、一番私は好きです。

しあわせの隠れ場所 [DVD]/サンドラ・ブロック,クィントン・アーロン,ティム・マッグロウ

¥1,500
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これは、実在するアメフトプレーヤーとその家族の話。

実話なだけに、とってもリアリティーがあります。

家族がバラバラになり、自分の生きる安全な場所がない主人公Michael。

冬の日も毎日同じ服を着て、雨の中も半そでで夜中歩いている彼を見つけた、裕福な白人女性とそのファミリー。

ファミリーは彼を家に連れて帰り、本当の家族のような愛情を注ぎながら、彼の人生を変え、そしてファミリーの人生も変わっていく。

日本に生きていると、なかなか気付きにくいですが、今安全な場所で、家族に囲まれて生きてる自分の有難味というのが、なかなかわからなくなってしまいます。

それは、当たり前の環境になってるから、なかなか気付かないこと。

この映画の英語のタイトル

”The Blind Side”

は、このリッチな家族と正反対のスラムの世界で育った人間を通し、

”今まで見ることのなかった”格差の現実(=Blind Side)を見ることになる、

という意味なんだと思うんですが、

私は、こういう当たり前の幸せに気づかなかったのを、ある出来事を通して知った、という意味でもあると思います。

是非、見てください。

トイ・ストーリー3

お子さんのいる同僚から、いい映画だと薦められて観てみました、これ。

感想!

さすが、ピクサー!!!という感じ。大人も子供も楽しめて学べる映画です。

トイ・ストーリー3 [DVD]/ディズニー

¥3,360
Amazon.co.jp

私は、トイ・ストーリーシリーズを見たのが初めてだったんですが、この3だけ見ても、話の内容も理解できるし、最後泣いちゃったぐらいです。

その名の通り、おもちゃ達の大冒険の話なんですが、

仲間

家族

変わっていく中での自分の居場所

その中で変わらないもの

といったキーワードで見ていくと、おもちゃの世界の小さなスケールだけでなく、人間としての大きなスケールに当てはめても、人として大切な「心」というものを、思い出させてくれる、そんな素敵な映画でした。

あと、この映画を観ちゃうと、ゴミが捨てられなくなってしまいそうです。(デメリット。)

全てのものには命があって、それを簡単に捨ててしまうようで。   笑


何はともあれ、ご覧あれ!!!

あなたの隣にいる 吉川聖弓という女性。

皆さん、以前も勝手に紹介をさせていただいた、吉川聖弓さんという私の大切なお友達、覚えていますか?


起業家支援ビジネスを行っている、私の大好きな、女性社長さんで~すドキドキ

ホストクラブでやった女子会の主催者。


この方、念願の小冊子をリリースされました~ラブラブ


詳細はコチラ:  http://ameblo.jp/link-style/entry-10632055346.html


これ、私も自分用と大切な人用に数冊買わせていただき、2日間の通勤時間中に、全部一気に読んじゃいました!!


はえぇーよ!!

って?! (笑)


だってね、この小冊子、心の叫びのような、スゥーーーーっ虹と心に入ってくるんですよ。


本当に、不思議なんですけどね。


なんだろ、この小冊子は、彼女の心の叫びでもあり、読む私達の心を代弁したものでもあるからなんだと思います。


なんていうか、心をえぐられる感じというか、自分が見て見ぬをしようとしてる、自分の弱い部分、ずるい部分、嫌いな部分を、マサミさんに、全部見透かされているような。


仮に、マサミさんからこの小冊子に書いてあることを対面で言われたら、ムッとして、「違う!私はそうじゃないよ、マサミさん!」って反論したくな人も、もしかしたらいるかもしれません。


自分ではわかってるけど、相手に面と向かって指摘されたくない点、っていうんですかね。

でも、これは運よく(?笑)相手が小冊子。にひひ


面と向かって、闘えねぇー!!!(笑)


でもその分、自分1人の時間に、自分と向き合うことができる。自分との闘いみたいな。


そこに、合間合間に喝を入れて、それの自分との対話を助けてくれるのが、この吉川聖弓さんの小冊子の存在。


マサミさんは、誰が見ても、若くて美人でスタイルも良くて、帰国子女で、仕事もできて、プレゼンも上手くて、強くて、完璧な女性。

ちょっと、「私なんか相手にしてもらえるだろうか・・・・」と、こちらが思ってしまうような、ランクが上の世界の人というか、近寄りがたいところすらあります。


彼女に会ったことのある人なら、きっと私が言っている意味がわかるはず。


でも、私が彼女のことが好きなのは、彼女のファンとしてこの小冊子を読みたい!!と思ったのは、その小冊子を大切な人達にもプレゼントしたいって思ったのは、彼女が完璧で格好いい女性だからじゃないです。


むしろ、逆。
ドキドキ


彼女の弱さ、人間らしさ、温かさや、苦悩といった、もっと人間らしい面をさらけ出した彼女が、むしろ好きだから、です!!ドキドキ


キャー、告白ラブラブ


「美人は3日で飽きる」って言葉があるじゃないですか。

え?ブスのひがみだって? ごめーん、そうかも。(笑)

でも、美人がただの美人で終わっちゃー、本当に飽きられるかもしれません。

でも、この吉川聖弓さんは、ただの美人じゃないです。

強さと弱さを持った、強さと優しさを持った、あなたの隣に座って語りかけてくれる、美人です★

そんなマサミさんの隣にいたい方、この小冊子をまず隣に置いて、彼女の心に触れてみてください。

書店とかじゃ買えないので、コチラから直接、マサミさんにメッセージつきで、購入してみてください。

たった¥1,500ですから。


【在庫が超少ないらしいので、お早目に!!】
http://ameblo.jp/link-style/entry-10681453694.html