国際結婚ワンオペワーママ奮闘記~Life is Beautiful~ -21ページ目

研修終了~

黒船~  じゃなくて、外国人ゲストによるsales training終了~メラメラ

いや~~~~、今日は09:30~17:30までずっと缶詰で、ランチもゲストと一緒で終始英語だったので、いつも以上に疲れました。

でも、いい疲れでしたアップ

気付きも色々ありましたし。

「営業で大切なこと」として、彼はお客様にまずは自分のこと、自分の会社を覚えてもらうこと(= memorableにすること。あれ?スペル合ってるかな?)が大事、と言っていました。

すると、上司と社長が

「だったら、Akikoがうちの会社の面接後にどんなメールを僕達に送ってきたのか、Akikoからシェアをしてもらうのが、一番いい。彼女はこの話をする上で、素晴らしい例を持ってるから。」

と、私の話に。

そして、よくよく思い出してみると・・・・。

うーーん、私が面接の後に「今日はお時間ありがとうございました。」メールを送った時、何か特別なことでもしたかなぁ・・・・

あ!!

「ありがとうございました」って言ってる、自分のビデオを撮ってメールに貼りつけて送った!!!

それかぁーーー!!ニコニコアップ

そして、私が全職でビジュアルコミュニケーションサービスを提供する会社に勤めていて、会ったお客様全てに、必ず自分を覚えてもらうために、商材のビデオを撮って送っていた、と皆に話しました。

そのゲストは、

「そんなことしてる人、世界中今まで何年も研修で回ったけど、1人も見たことない!Fantastic ideaだね!じゃあ、これから世界中で、そのAkiko Factorを広めていくよ!!素晴らしい!」

と、何気なしにやっていた私の習慣を、褒めていただきました。

この会社に入り、営業部で残った女性は私だけ。

男性スタッフは、勿論、そういうビデオ1つ撮ったり、郵送物やFAXを送る時に、私がやっているように、一筆手書きの手紙を添えるなど、そういうことに時間をかけたりしていませんでした。

だから、外資系は外資系らしく、ドライに営業するのが、この会社のスタイルなんだと、どこかで勘違いしてる自分がいました。

でも、世界中の営業マンのトレーニングをして回ってる、元APAC地域のトップセールスマンが「素晴らしい」と共感してくださったアイディアなので、なんだか私は、自分のしてきたことに自信を持つことができました。チューリップ赤

そういう、無駄なような時間のかかることも、私も意味があることだと信じていたので、これからも誰が何と言おうと、続けようと思います!! 笑

そして、トレーニングの最後に見た、米国シアトルのfish marketクマノミの映像。

オーダーが入ると、「はいよー」と、魚を投げて渡し、エンターテイメントショーのように客に見せるスタイルのこのマーケット。

彼がお客さんを楽しませ、そして何より、自分達が楽しんで働いている。

そのワクワク、ドキドキがお客さんへ伝染し、それまで買わなかったお客さんも、足を運ぶうちに、魚を買いたくなる。

そういうサービスをする側もされる側も、とにかく

Play!(遊び心を持つ)
Have a fun!! (楽しむ)
Be there!! (お客さんをbest friendのような気持ちで、大切にする)
I'll make your day!! (相手を幸せにする)


の気持ちでビジネスをすれば、ビジネスって、とっても楽しいし、買う人を幸せにすることができるんだろうなって感じます。


実りのある、貴重な機会でした。

振り返りを忘れずに、これからの自分の営業に早速撮り入れまーす!!

外国人がやってきたー

黒船じゃないです。(笑)靖
先月中旬から、海外オフィスからのゲストがうちの会社に、立て続きに来日しています。


そして、今週は、アジア地域の営業を取りまとめている、アジア太平洋地域(APAC)のNo.2が営業チームのトレーニングで来ています。

今日午後はずっとトレーニングでしたが、その後に会食とカラオケでした。


ディナーでは、営業のチームとしての役割の重要さ、営業の際の「あり方」などを教えてもらいました。

久保ひろしさんの
『やるからできる』
でも書かれていますが、やはり何事も、「やり方」の前に「あり方」があります。

今日の話も同様で、「attitude,persistance,faith,passionといった“あり方”というのは、学んで簡単に身に付けられるものではない。一方、Knowledgeといったやり方、知識はトレーニング次第で、身に付けられる。」と言っていました。

なぜなら、あり方は全てのベースとなるもの、スキルを生かすも殺すも、その人のあり方によるからです。
これは彼が、各国を回って伝え続けていること。

久保ひろしさんの『やるからできる』と同じアイディアなのです。

万国共通グー


そんなディナーは終了し、カラオケでは、ゲストをもてなすという意味で、全営業マンが最低一曲は歌わないとなりませんでした。
(強制)

洋楽、邦楽問わずでしたが、私は演歌を歌いました(笑)

演歌は日本のブルース、心という安易な選択でしたが、ゲストが立ち上がって拍手をして、喜んでくれました。

大成功!


明日はまた1日研修。
頑張りやす。

小説『砂漠』

大好きな作家 伊坂幸太郎さん。

このブログでも何度か紹介させていただたいた、伊坂さんの小説をまた一冊読みました。

タイトルは、『砂漠』。

舞台はやはり、わたしの故郷 仙台★

おそらく東北大学かと思われる大学生:北村、南、東堂、西嶋、鳥井。

彼ら、彼女らの、入学から卒業までの様子を描く物語。

まるでバラバラの濃いキャラのこの学生たち。

本当、彼らはお互い出逢えて、羨ましく思います。

小説の中にも出てくるんですが、

「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」

という言葉があるのですが、彼らはその贅沢を大学時代に手に入れています。

変人西嶋がよく口にしていた

「砂漠に雪を降らせるんですよ」

という言葉がありますが、その意味は、これを読めばわかるでしょう★

自分自身との約束

こんばんは、本日脚の付け根がもげそうな程、激痛の筋肉痛と共に生きてるachikoです。

素晴らしいコラムを読みました!

また丸々引用で申し訳ないんですが、是非皆さんとシェアさせてください!!

皆さんは自分自身と向き合う時間、1日にどれぐらい設けていますか?

自分と向き合い、自分自身の計画をたて、実行していくこと。

また、それを習慣化することは、自分自身ではないとできません。他の人がやってくれることではありません。

その上で大事なのが、定期的に自分を振り返る時間を作る習慣。

それを作る上で、下記コラムがとっても大きなヒントを与えてくれています。

小倉社長、ちょっと引用させていただきます★
///////////////////////////////////////////////////////////////////////

定期的に読み返す本の一つに
「何をそんなに心配しているのかね?」マーク・マットソン/PHP研究所
がある。

これまでも、主に手帳や習慣に関するコラムでいくつかの名言を引用させてい
ただいた。

●計画しない、ということは、未達成を計画することである

●まず、自分が習慣を形成し、そして習慣が自分を形成する

●良い習慣は身につけるのが困難だが、いったん身につけたら生きやすくなる
悪い習慣は身につけやすいが、いったん身につけたら生きにくくなる
もし意識して良い習慣を身につけなければ悪い習慣を無意識に身につけてしまう

今日は、僕がかつて大いに感銘を受け、心がけている名言を2つ引用させても
らおうと思う。

●毎日、自分自身と会う約束を入れ、自分との約束を守ること

●一日の終わりに、十五分間自らを振り返る。一週間の終わりに三十分自らを
振り返る。一ヶ月の終わりに一時間自らを振り返る。四半期の終わりに二時
間自らを振り返る。一年の終わりに一日自らを振り返る


前者については、僕の習慣になっている。このコラムでも何度もお伝えしてい
るが、毎朝十五分間手帳を開く、という習慣だ。

僕はそれをパソコンを開く前に行うようお勧めしている。なぜならば、メール
ソフトを起ち上げた瞬間から僕たちは緊急事項に支配されてしまうからだ。す
ぐにしなければならないこと、すぐにしなければならない返信。これらに支配
されて最も大切なことを後回しにしてしまうからだ。だから、心静かに落ち着
いているうちに手帳を広げる。それがパソコンを起ち上げる前だ、と僕は定義
しているのだ。

手帳による時間管理で最も大切なことは「緊急事項」を管理することではない。
そんなことはわざわざ毎朝手帳を眺めなくても勝手にやるだろう。そうではな
く「緊急ではない重要事項」をどれだけ実現するか、が一番のポイントであり
目的だ。だから、心穏やかなうちにそれを計画しなくてはならない。

そして「緊急ではない重要事項」とは、「人生のビジョン」にとって最も重要
なことを指す。まずはそれをリストアップし、ブレークダウンし、締め切りの
無いそれらに締め切りを自ら設定して手帳に書き込むのだ。それを毎日繰り返
す。

僕にとっては、この時間こそがまさに「毎日自分自身と会う約束」の時間にな
っているのだ。

これが、いわゆるPDCA(計画、実行、検証、修正)のPlan(計画)にあたると
するならば、もう一つの名言がCheck(検証)とAction(修正)にあたるだろ
う。改めてこの本を読んだ時に、これについてはあまりできていないなぁ、と
気がついた。

そして想像した。毎日十五分、週に三十分、一ヶ月に一時間、四半期に二時間、
年に一日間、じっくりと自分自身を振り返る時間を取ったらどんなことが起こ
るだろうか、と。

それはとてつもなく大きな変化を自分に及ぼすだろう。これこそがまさに「緊
急でない重要事項」であり「良い習慣」だ。これはぜひ自分の習慣リストに取
り入れたい。

そう思い、その場ですぐに手帳を取り出し書き込んだ。
今日の終わり。就寝前の十五分間。一日を振り返る時間を書き込んだ。

次に週の終わり。土曜日に一週間を振り返る時間を毎朝三十分間。一ヶ月四週
間分書き込んだ。そして年末の大晦日の前日30日に丸一日間、一年を振り返る
日を予定化した。


そこで振り返る内容は以下だ。マーク・マットソンの著書にある自らへの質問
リストを僕流にアレンジしてみた。ご参考にしていただきたい。

【 振り返り 】
(1)今日(今週、今月、今年)一番楽しかったことは何だろうか?
(2)今日、何を学んだだろうか?
(3)今日、成長できたことは何だろうか?
(4)今日、誰かの役に立ち貢献できたことは何だろうか?
(5)今日、犯した間違いは何だろうか?
(6)今日、誰かを不快にさせ傷つけてしまったことは何だろうか?
(7)今日、身につけてしまった悪い習慣は何だろうか?


【 目標設定 】
(1)明日(来週、来月、来年)楽しみたいことは何だろうか?
(2)明日、始めるもしくは再開したい習慣は何だろうか?
(3)明日、学びたいことは何だろうか?
(4)明日、誰かの役に立ち貢献したいことは何だろうか?
(5)明日、修正したい行動は何だろうか?
(6)明日、やめたいことは何だろうか?
(7)明日、やってみたいことは何だろうか?


最後に、もう一つだけマーク・マットソンの名言をお伝えして筆を置くことと
したい。彼が語っている「一人でゆったりと考える時間はとても大切である」
という意味を込めた名言だ。

●ひとりぼっちで寂しいのと、ひとりでいることの間には雲泥の差がある
//////////////

どうでした?

自分を管理できるのは自分自身だけ、是非自分と向き合う習慣をつけて、生きていきたいものですね。

18.6kmウォークラリーに参加!

初めに言っておきます。

そんなイベント、ありません!!!!(笑)

今日私が勝手に主催し、勝手に参加し、勝手に終了してきました。

距離にして、18.6km。自宅から、品川まで、徒歩で歩きましたー!

いや~、超いい天気だったので、衝動的にやってみましたが、もう今、脚がガクガク・・・・。

$Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-2010110409360000.jpg

Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-2010110315480000.jpg


Life is Beautifulだと思っているachikoのblog-2010110313500000.jpg

明日筋肉痛どうなるんだろうなぁー。

でも、物凄い達成感です!!!やるからできる!!!!

有言実行!!!

こういう小さい決意を達成した時、「過去の自分に勝った」感じがするんですよねぇ~。

敵は己、みたいな。 笑

1人でずーと5時間ぐらい自分で闘ってると、頼れるのは自分だけなので、本当に自分と対話しながら前へ進むことになります。

本当これ、ドMじゃないとできないことだとは思うんですけど、有言実行できたことのこの達成感、得られる自信。

それを今、帰宅して激痛を感じる脚の付け根をさすりながら、しみじみ感じています。。。

東京のいろんな姿も見られたし、いい1日でした★