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ガヤルドでノーズダイブ?!

targaPhotoはオーストラリアのタスマニア・ラリーの1コマ。ランボのガヤルドですなぁ。まぁ、ガヤルドはともかく、

  



そんなに突っ込まなくても・・・




まぁ、ブレーキングでノーズダイブしたとは思ってませんけど。するよーなブレーキなら欲しいかも。

F-4ファントムの次期候補

glipenいや、ぢつはワイ戦闘機マニアなんですわ。 →だから知らないって






空自で運用している日本の守り神は、言わずと知れた「F-15Jイーグル」ちゅう要撃戦闘機。横田基地でドラネコ(F-14)と導入を巡って模擬空戦やったのは有名なハナシ。結局、運用コストがネックになってイーグルが選定されたんですが、その前の主力わっちゅうと、F-4EJファントムだったんですねぇ。で、今どーなってるかっちゅうと、F-4ファントムは近代化改修を受けてイマダニ飛んでマス。思えば息が長いっすよね。ベトナム戦争では主役だったワケですからねぇ。しかし、流石にそろそろ退役を迎えるよーです。

最近の日本周辺諸国で脅威ちゅうと、北朝鮮のテポドン等のミサイルに目が行き勝ちですが、実は中国の動きも重要になってるんですねぇ。対馬のガス田開発とか靖国問題とか火種も沢山あるしね。で、中国空軍はボロいトコではMigー21(フィッシュベットね)なんか使ってますが、最新のトコだとSu-27とかSu-30なんかのフランカー・シリーズを導入しています。いわゆる次世代の高機動戦闘機ですわ。で、こいつらはF-15なんかと同等、若しくは機動性では上、と言われてますから、今後を考えるとF-15はともかく、バックアップであるF-4EJの後継機選定は難しいところナンですわ。

んで、昨年度、防衛庁によるとここ数年に退役を迎えるF-4EJの後継機選定を開始する、と中期防衛力整備計画(平成17年度~平成21年度)で発表したワケです。これによると、選定対象はアメリカ製のF/A-18ホーネット、F/A-22ラプター、EF-2000タイフーンの3機に絞って選考するとのことでした。ま、これ見て

「タイフーン」はねぇだろー

と思ってましたが、やはりアメリカ製に絞ったみたいですねぇ。

まー単純に最強っちゃぁ、F/A-22ラプターで決まりっす。アメリカ空軍によると、導入前のF-15との模擬空中戦も100戦して敗戦なしだそ-で。どーもF-15のFCS(火器管制装置)では見えないらしいです。(ステルスですから)レーダーに探知出来ないんじゃ、ミサイルは使えませんからねぇ。
ゲームだとフランカーの機動が凄いけどねぇ(笑)
で、余りに差があり過ぎってコトで5機で襲い掛かったら、3分で返り討ちにあったそーです。(ま、この辺りは政府広報発表らしいので真相は不明っす)更に最強っちゃぁ値段。1機180億円はするみたいですからねぇ。F-15の倍近くはします(F-15は100億とか)わな。それにプラスして設計費やらナンやらで、日本が導入するとなると更に高価になる可能性もあります。しかも日本の防空を主体とした迎撃任務以外の兵装(精密爆撃ね)も可能な機体っすから、もし導入するとしても計画機数の4機もありゃ、十分ですわな。今時、防衛力なんぞ、「情報による抑制」が主目的ですからねぇ。あれば良いのです。

ま、ともかく先ごろ導入始めた主力支援戦闘機(いわゆる陸自の支援目的で防空の他、艦船含めた爆撃任務を付随してる機体)F-2で、航続距離伸ばすのに翼拡げろだの相当我儘言った防衛庁ですから、更に談合で大騒ぎしてますし、ここは大人しく安価なスーパーホーネットかナンかで代用してくださいな。高性能なミサイルとFCSとレーダーあれば機動性なんて要らないじゃんジャパン。


で、お隣の韓国が先ごろ導入した主力戦闘機ちゅうのが、やっぱF-15なんですが最新型のE型と言われるストライク・イーグルちゅう攻撃機がベースです。(正式にはK型)翼下胴体付け根にコンフォーマル・タンクと呼ばれる増槽内蔵してて、FCSを精密爆撃用に換装した地上攻撃用の機体ナンですが、非常にグラマラスでカッコ良い。日本にゃ必要ありませんが、そこはお国柄。隣国考えると対地攻撃に比重が高いワケですなぁ。この機体、イラクでも相当暴れたよーです。

個人的にはF-14大好きで、厚木にもフライト観に行ったりしましたが、目出度く今年度で完全退役が決定。いまペルシャ湾に展開してる部隊が帰隊すると終わりです。アメリカ軍の兵士でもトムキャットに憧れて入隊した方が沢山居るそーですが、カッコは重要ですわな。後継であるホーネットとかF/A-35とかは今サンなデザインだしねぇ。
カッコだけ取ればフランカーのKO勝ちですわな。

今の次世代機って欧州のラファールとかユーロファイター・タイフーンとか、ラプター、フランカー、F/A-35などがありますが、個人的にはスウェーデンのグリペンが一番好き。軽戦なんですが凄くシンプルで好感持ってます。スウェーデン機ちゃぁ、先ごろ退役したドラケンとか、主力機のビゲンなど、個性的な機体が多いのが特徴。価格も安いし、Egはボルボだし(機体はサーブ製)、F-2なんか開発する位ならグリペン買った方が安かったんじゃナイでしょーか。




つーことでデザインでは勝てないので、CNG機だけでもハイビジカラー容認してくんないかなぁ~・・・。アグレッサーでもイイけど。




★<2/8追加)
東方日報によると、東シナ海の資源開発問題でこのよーな対応取ってるよーですなぁ↓

東海艦隊が緊急指揮センターを新設―中国

つーことは、次期F-Xの仮想敵としちゃ、Su-30が挙げられるワケか?!
人民解放軍は2015年目標でこのよーな体制を取る予定らしい。↓

2015年 人民解放軍空軍 
   J-XX (J-13,14) 中露共同開発ステルス機ロールアウト
   Su27/30 純正品 250機
   Su27相当コピー品 J-11 250機
   イスラエル・ロシア・中共合作EF2000相当品 J-10 100機
   Mig21ベース魔改造品 J-9/FC-1/JF-17 300機
   Su-15相当国産品 J-8I/II x260機
   Su-24相当国産品(攻撃機) JH7x18機
   Mig-21改良品 J-7I/II x500機
   Mig-19改良品(攻撃機) Q-5x 330機


ってコトでラプターしかないっちゅうコトですなぁ・・・。結局、導入始まると50機くらいになるそーだけど。つーことわ血税9,000億円ですわ・・・。やっぱ止めといて。







millitary2


フライト・プラン

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え~フライト・プラン観てきました。丁度、スピルバーグのミュンヘンも公開初日だったんですが、ダントツでフライト・プランが人気でしたね。ほぼ満席でしたから。


で、出来ですが・・・・

70点

かな~。
まーエアバスA380張りのアルト航空E-474ちゅう巨大飛行機(架空)んナカでちょっと居眠りこいてたら子供が行方不明になるんですが、初期設定は非常に面白い。実際に搭乗して飛び立った密室飛行機内で、んなコトあったら恐いですからねぇ。まー細かい状況設定は多少、無理ありますけどねぇ。展開や演出は良かったと思います。まージョディー・フォスターは流石オスカー女優でしたので、それだけでもOKでしょう。映画館で観る必要があるか?ちゅうと・・・・。

★×3つ(5点満点)
とりあえずDVDで可。
まー、正直言って、東レパンパシフィック・オープン観に行ったほうが良かったかな~って感じ。



それにしても、↑公式サイトのジョディ、補正し過ぎでしょ。







USJ-映画のテーマパーク

異次元のヒンギス

hingis
ぢつはワイ、テニス野郎なんですわ。 知らないって
松岡とは同年代で、中高とテニス部でした。まー、んなコトはどーでもイイんですが、今日、決勝が行われる東レパンパシフィック・オープン、昨日の準決勝で対戦したのが、世界ランク4位のダブルおっけ~シャラポワと、世界ランク100位以下、3年振りに復帰した女王ヒンギスでした。

いやぁ、久々にヒンギス観ました。もともとマッケンローみたいな天才肌のプレーヤーでしたけど、ブランクなんぞ関係なし。まさに異次元の強さでしたねぇ。素晴らしい。
全盛期、柔打とスピンでショート・アングルに打ちまくって頂点に行った天才が、ライジングを更に速く、殆どショートバウンドで打ってました。しかも自分から打ち込んでましたねぇ。あれ、出来ないよ普通。そーやって打つと、ベースラインをオーバーするんですよ。それがしない。全然オーバーしない。しかもコース振り分けまでしますからねぇ。はっきり言って、ナブラチロアでも勝てないんじゃナイでしょうか。過去観た女子選手でも歴代ナンバーワンですわ。3年前より強い。

今度、注意して欲しいのは、普通にラリーしてるショットにイロイロ混ぜて打ってるトコ。トップスピンだスライスだフラットだって、速い球でラリー中に混ぜこぜに打ち分けてますからねぇ。相手は弾む球だ滑る球だって打ち方で予想しますけど、打ち方同じだけらねヒンギス。あんなん打たれたら、リズム狂うわ。なモノでシャラポワはミス多いこと。
それと、フラットの逆クロス打ち。普通、逆クロスへフラットで流すときはスライス気味にカットしながら打つんですわ。じゃないと打ち負けちゃうからね。それを彼女ってばラケットの縦方向に”撫でる”ように打ってましたわ。アレってクリス・エバートの得意技。3年前から持ってた技ですが、そこから更に打ち込む技を追加。しかもそれさえ、スライスとフラットの2種類打ってましたからねぇ。凄ぇよ。

まーともかく、

テニスってこーやれば勝てるのよ~♪

と魅せてくれました。マジ新しくて楽しいテニス。
これからあのプレーで世界のテニスは変わるよマジ。

マスチナ・ヒンギス。あんた大好きだぁ~!!





つってもアレ出来るのは現状、彼女しか居ないナ・・・。







自動更新_swatch

F1バレンシア・テストとアグリのローンチ

VRスペインのバレンシアで行われているF1のテスト、2006年仕様が出揃った注目のテストですが、好調なのは昨年から引き続きルノーのR26とホンダのRA106の2台。これにフェラーリの248F1が続き以下、ウイリアムズ、マクラーレン、BMW、トヨタと言った感じです。↓

バレンシア合同テスト、再びルノーvsホンダ!(2/02)

この中で目立つのはルノーのR26。シェイクダウンからTOPタイムをマークしてますから、マシンのポテンシャルはR25を引き継いで進化しています。ホンダのRA106も速いよーですが、信頼性が問題かと。これらはミシュラン・タイヤユーザーなのも注目点っす。下馬評ではタイヤ交換復活した今年、ブリヂストン有利!ちゅう予想でしたからね。現状はR26とMLのマッチングがベストのよーです。

逆にダメダメなのがマクラーレン。はっきり言って遅い。まーもともとスロースタートなチームですからね。とりあえず静観っす。あすこ、テクニカル・スタッフが辞めたり、モントーヤが暴れてたりで落着かないっすけど、金はあるからねぇ。
金あるのはトヨタも同じですが、テスト初期からタイムが伸びてません。これは根本的にマシン設計失敗してるのでは?ま、このTF106は暫定仕様と言いますから、TF106B(?)に期待しましょう。

で、別の意味で注目のアグリ・チームですが、日本版の公式サイトがオープンしました。↓

スーパーアグリF1・オフィシャルサイト

これによると、2月11日に表参道でローンチやる気ですかねぇ?やっとマシン出来たかな。今月号のモーターマガジン誌にアグリの記事載ってますけど、参戦は超大変だったよーですね。メイン・スポンサーなんか2回も変更(mobilecastとかディレクシブ?)してたそーですし。「ALL日本で行く」と公言してましたから、メインは日本の企業でしょう。何処ですかねぇ?


で、元に戻ってフェラーリのテストに2輪の大チャンプ、Vロッシが帯同してるんですなぁ。フィオラノならいざ知らず、他車と混走のテストでこれはかなり異例。それがシューミーの1秒落ちで走ってるんだから、才能があるとしか言いようがないっすね。その辺りはシューミーもお墨付き。↓

シューマッハ、ロッシのF1転向のレベル保証

これ読んでると納得の箇所ありました。

「2輪→4輪に転向のほーが上手く行く」:アゴ兄談

ワイの仲間でも2輪やってた方は何人かいらっしゃるんですが、どの方もセンスありますからねぇ。ま、ロッシは怪物なので別格としても、2輪はバランス感覚が重要ですから、より安定してる4輪にも直ぐ馴染むんでしょうなぁ。ブレーキングなんて2輪のほーが超難しいっすからねぇ。ワイも何度コケたことやら・・・。





・・・ってコトわ、ワイってセンスないってコトなのか?!

新型ボルボS80

s80

かねてから噂のあったボルボのフラッグ・シップサルーン、S80が新型に移行するようで、これも2月のジュネーブ・モーターショーで公開されるようです。↓

http://www.volvocars.com/default.htm


http://www.swedespeed.com/news/publish/Volvo_News/article_746.html


搭載されるEgは直6とV8とあります。現行型は直6の2.9NAとツイン・ターボの2種が導入されてますが、新型は直6の3.2リッターNAと、XC90V8TEのヤマハ製4.4リッターV8のよーです。このうち、直6の3.2リッターNAは新型Egですね。

デザインですが、随分スポーティになりました。リアのテールランプなどは、新型C70の薄いテールランプの意匠が見て取れます。少し釣り目気味なヘッド・ライト廻りのようですが、これは従来無かった路線ですね。デザインのテイストはヌメヌメ系の北米好みの方向でしょうか。S60から繋がるCピラーの綺麗さは継承してますねぇ。

ま、このクラスはA6やらSクラスやら7シリーズやらLSやら激戦区です。ワイ的には一生縁のないクラスでしょーけど、市場の反応は興味ありますねぇ。

159ワゴンとブレラ・スパイダー

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159SWと例のブレラ・スパイダーのPhotoがっ!


ITALIASPEED=http://www.italiaspeed.com/


どーも2月に開催されるジュネーブ・モーターショーに展示するみたいっすね。やっぱ出すんだねぇ~ブレラ・スパイダー・・・。なんつーか、キライ・・・。
→過去記事参照
159SWも159がデカいだけに、オメガ・クラスの重量級な雰囲気っすね。まー実用性無視した156SWよりゃ、ワゴンらしいのかも。


それはともかく、AUTOCAR3月号に今後のFIATグループのプラットフォーム戦略と各ブランドの車種展開予想が出てました。FIATグループってばフェラーリ以外はダメダメ状態ですからねぇ。整理しとくと、FIAT傘下は、フェラーリ、マセラッティ、アルファロメオ、ランチャがありますけど、GMとの関係を解消した現在、強力なパトロン不在なモノで、再建するとかそーゆーレベルではありません。もーライブドア状態っすね。

で、そのダメダメFIATは編成も変更中。アルファロメオもTOPがBMW出のドイツ人になったり、マセラッティとくっついたりでバタバタしてます。156と147は売れましたが、マイナーチェンジが失敗に終わって世界的に売上ってませんね。もともと、アルファは世界最大の北米市場から撤退した経歴を持ってます。トヨタが世界第2位に躍進した原動力は、北米市場で販売を伸ばしたのが元になってます。なモノでアルファも再度、北米への展開を目論んでます。つまり、北米で売れるよーに156をサイズアップして159にしたワケですわ。更に最も売れてるクルマ、SUVも投入する気です。それには、北米向けにプラットフォームを見直す必要があるんですなぁ。なんたって、欧州とか日本とか狭いっすからね。そこ向けに設計されたクルマは、北米じゃ小さ過ぎるってぇワケです。(トヨタなぞ10年前からやってるちゅうのに・・・)

んで、FIATグループ内は大々的に見直し中ですわ。拡げるとワケ分からなくなりますから、アルファロメオをベースに行きましょう。まず、上から。



●166後継車
アルファのフラッグシップ、166は誰もが認める大失敗。(まーもともとアルファのこのクラスは数出ませんけど)全然、売れてません。なモノで後継車はメルセデスのCLSみたいなスポーツ・クーペ系で模索してるみたい。これに使用されるプラット・フォームは159で採用されたプレミアム・プラットフォームらしいっす。ところが、159が肥大した関係で166との差別化が難しい状況なワケで、166後継はお先見えません。
その前に、前出の北米向けSUV「カマル・コンセプト」(03年発表)の市販版を年内に出すよーです。どーもこいつ、マセラッティ版もあるそーですが果たして・・・。



●159の派生車種
159の派生車種はブレラと今回出たブレラ・スパイダーです。マセラッティはこのプラットフォーム流用でスモール・クーペを計画中。
して、159が値段含めて166寄りになったことで、Cセグメントの2リッター級量販セダンが空く格好になってます。これを埋めるセダンもあるとか。まー、実質156の後継となるワケですか。これは、159のプラットフォームで行くか不明だそーです。なにせ、159のプレミアム・プラットフォームってコスト高らしいですからねぇ。そこで浮上してるのが、新型FORDフォーカスのC1プラットフォームだとか。今度はFORDかよ・・・。



●147後継車
遅れている様子の147後継車。仮に149としますが、ランチャの新型デルタ、FIATの新型スティロと兄弟車になるとか。もちベースはスティロってことになります。147は156ベースでしたから、実質グレード・ダウンですか。これも159プレミアム・プラットフォームのコスト高が原因の様子です。いま流行りのプレミアム・コンパクト路線は目指さないちゅうことらしいですわ。で、結果的に159と149の中間が空くので、Cセグ量販セダンを間に入れると。こーゆーことです。



●スッドの再来?!
で、ワケ分からんのはどーもBセグメントエントリー・モデルを計画してるよーです。いわゆるスッドの再来。ベースとなるのが、先ごろ東モでも展示されていたFIATのグランドプント。
→過去記事参照
計画が復活したランチャのフルビア・クーペ
→過去記事参照
もこれがベースですから、1.6リッター付近のプレミアム系を目指すのでしょう。




これらは、AUTOCARの記事から抜粋しましたが、肝心なのは
8Cが入ってナイ!!
8Cは恐らくカンビオコルサのシャシー流用してました。現在、噂が出ているフェラーリ・新型DINOもこいつが元らしーです。つーことは、グループ内で被るからお倉入りしちゃったのかなぁ。事実ならまことに残念ですなぁ。



えー、ここまで見てみまして、Barたまブログ的感想としましてわ・・・・

無駄なんじゃないのコレ?

なんかこの

チンプンカンプンさがアルファロメオっぽい

んだよなぁ~。
ここまでくると

ある意味、伝統?





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下品な猛牛?!

mulus都内も赤坂だとか青山だとかだと、フェラーリだベントレーだマセラティだと1000万円以上の高級車がウロウロ走っとります。下手なモーターショーより面白い。ヘンなトコだとハマーのストレッチ・リムジンとか防衛庁のメガクルーザーとかにもお会いいたします。

して写真は都内某大手移動体通信会社の本社前。ここは、六本木方面に右折で混むんですが、ワイもでれ~っと並んどりました。まぁクライアントのクルマ乗ってる時は、えれぇ上品に運転しますからね一応。したら下品に割り込んできたヒラメみたいなクルマが・・・。
ランボのムルシエラゴですわ。ここんトコ、ガヤルドは良くヒルズとかで見ますが、ムルシエラゴは余り見なくなってましたので久々って感じ。しかもオレンジのボディカラーは初めて。

まぁ、目立つのはイイんですよ。そーゆークルマだし。しかし運転が東●無線より数段下品極まりなし。ドライバーはクルマに飲まれてましたね。しかも車幅完全に持て余してまして、交差点右折時もハンドル、


切る戻すまた切る


みたいなヘンな挙動してました。カッチョ悪い。間違いなく持ち主じゃナイねアレ。

あ~ソレが住む世界ぢゃナイよ東京わ。アメリカでも行きなさい五月蝿いから。





因みに中部地方のナンバーでしたわ。

ETC自力装着

etc

もう1ヶ月ほど前のハナシ。毎年、新年は実家に帰ってるんですが、嫁さんの姉妹が木更津におりまして其処へもお年玉やりに行くのが通例となってます。んで、今年も勿論お支払いしに行って来ました。甥っ子も段々大きくなってきまして、諭吉に手が届きそうっすわ。

んでまぁ、木更津へはアクアライン利用して行くんですが、こう割引制度が充実してきて、いい加減にETC付けないと損しちゃいます。なモノで年末にオートバックスへ。
ところが年末は超混んでおりまして、装着は完全予約制。予約が空くのが1月4日以降とか言われちゃいました。とは言っても年明けには使いたい。何とかセットアップだけなら出来るとのコトなので、それだけお願いして車載器購入し、自分で装着することにしました。

まー今時、アクセサリー付けるのにもネットで調べリャ、直ぐ分かりますからね。問題は電源どーやって取るかだろーなー、と思ってましたら、その通りでした。ご自分で装着される方のためにちょいとレクチャーいたしますデス。 →それ程の作業じゃありませんけどね

ETC車載器を駆動さすには常備電源に+してアクセサリー電源が取れればOKなんで、通常はオーディオなどから拝借してくる格好です。そのための端子やらコードは機器に付属されてましたし、分かり難い取り説も付いてます。つまり特殊なケース除いて、ビニールテープとカッター、ドライバーなんかあればOKっす。

ワイが選択したのは、本体とアンテナが分離しているスリー・ピースタイプ。一体式と違って本体隠せるのでカードが挿入されているか視認出来ませんから、車上荒らし等セキュリティ考えるとこいつがベストと思います。

さて、この作業で面倒なのは、まず取り説で推奨されているオーディオから電源取るとすると、モールやパネル外すのが面倒。これ、一番でしょう。作業の60%は外すコトです。整備マニュアルがあればツメの位置やらネジ位置が分かりますから分解も早いんですけど、ないとなると非常に面倒です。トヨタなどであれば、ディーラーで見せて貰うか、トヨタ部品に行けば大抵見せてくれます。因みにウチのボルボは超簡単。ツメ出して引っこ抜くだけで配線が露出します。これがスパイダーだと悩んでしまいますけどねぇ。 →これが面倒な方は、ヒューズから拝借するとか、他にも手はあります。

して無事、配線に辿り着いた後、第2関門です。配線の中から常備電源とアクセサリー電源を見分ける必要があります。まぁ、導通テスターお持ちであれば、端子に突っ込んでACC入り切りすれば分かりますよね。(常時ONとON-OFFを探す。大抵、常時ONが赤色系、アクセサリーは赤縞系のコード)

んじゃ、テスターお持ちでナイ方はどーすれば良いでしょ?!一番簡単なのはSONYのフィッティング情報で探せばOKっすわ。配線図載ってマス。ドンピシャの車種が無くてもニアリー同系車種なら当たる可能性大。一度見てくださいまし。これでドンピシャあれば、マジで外す付ける作業で70%オシマイです。

んで、常備電源とアクセサリー電源探したら、後はマニュアル通り電源頂いて、配線して元戻せば終了~。知ってれば超簡単。但し、最近のクルマはネジさえ使わないでモールド嵌めこんでマスから、そこ、面倒であればやって貰うが勝ちかも。 →因みにワイの作業時間はググったのも入れて約40分でした。

ってなワケで、ETC取り付けは、オーディオ外せるなら、コネクターの配線図調べて自分で十分出来ます。あと、マイカー乗り換え時にも自分で交換出来るしね。 →車載器に入力してある情報は全長だけ。カローラからハマーのリムジンにでも乗り換えなきゃ関係ナシ。ま、工賃も5,000円程度なんで面倒なら任せてもOKでしょ。

使い心地は、こりゃもー快適の一言。つーかナイクルマ運転するのが辛くなります。
人間、堕落するのは一瞬ですわ。



しかし思ったんだが、これって左ハンのスパイダーにこそ必要な装備なのでわ?

ボルボV70 2006年モデルに乗る

v702006ここ数日、仕事で都内コロがしてるのがボルボV70のベーシック・パッケージ付き2006年モデル。一番新しいやつっす。グレードは一番下のエントリーと呼ばれている車種ですが、2006年モデルからエンジンが140ps→170ps仕様に変更されてるのと、バンパー類上下がボディ同色になり、内装が意匠変更してます。ボディ・カラーはシダーグリーンパールという昨年追加された新色。抹茶のような黄色の入った優しい緑です。不思議と飛ばす気が起きないので、イロって重要だなぁ~と思いました。

さて、V70は2000年に導入されましたから既に6年が経過したワケです。輸入車は毎年、モデルイヤーとして小変更や改良、装備の変更などを繰り返しますから、年々製造品質はUPしてくるワケです。思えば2000年に初めて乗ったV70T-5から数えて10種類以上乗ってますが、乗るたびに

”また変わったなぁ~”

と感じること度々。無論、良い方向に行ってます。(当たり前です)去年の05年モデルでも殆ど完成の域かと思ってましたが、更に良くなってますねこのクルマ。流石に最量販車種だけありますわ。初期には物足りなかったボディ剛性もかなり高くなってますし、静粛性も格段に進歩してます。何より、初期に感じた

”ボディの大きさ”

を余り感じなくなりました。これは03年モデルから実施されたドアミラーの形状変更が効いてると思います。小さくシャープになったんですなぁ。これがサイドウインドウから見て視覚的に効いてますね。現行V70はブレーキのタッチが非常によろしいんですわ。ダストは出ますが、しっとりしてて秀逸なのは変わらず。


まー良く、

「最新のポルシェは最良のポルシェ」

なんて言いますが、ワイに言わせりゃボルボも同義ですな。

ところで、先ごろ追加された限定車に「ボルボV70 2.5Tホワイトパール」ちゅうのがあります。これ、デビュー以来追加されてきた限定車で一番イカすっす。トピックは、75周年限定車に採用されていた”Sentinal”ちゅう17インチのアルミ。これがカッコえぇんだわ。外装のホワイト・パールもエレガントだしV70に良く似合います。内装に採用されている”プレミアム・ソフトレザー”はV70Rの本革でソファみたいな手触りだし。フロント・フォグとセンター・スピーカー追加で、もう付けるモンありません~ちゅう位、フル装備っす。ちょっと欲しいコレ・・・。

Volvo Cars Japan white pearl HP =  http://www.volvocars.co.jp/Showroom/whitepearl.htm#






あと必要なのはこの価格を支払える甲斐性だけ・・・・。