2006年F1開幕戦バーレーンGPみどころ
今週末、いよいよ開幕しますF1GP。かな~りレギュ変更が入りましたが、Barたま的注目点を挙げてみましょう。題して「2006年のF1GP開幕戦ミドコロノココロ?」
注目!1>数年前の型落ちマシンに最新エンジンを搭載するとどーなのよ?
こりゃもー最大注目の見切り発射スーパーアグリF1。暫定仕様って当たり前なんですけど、とりあえずグリッドに並べただけ幸せ状態っす。万年最下位のミッドランドF1(旧ミナルディ)とのケツ争いは要チェキラ!
注目!2>今年の勢力図はどーなのよ?
ま、開幕戦ですから今年1年占う意味でも新車の出来は要注目ですわな。とは言ってもルノーとホンダが抜けてる印象。続いてフェラーリでしょうけど、テスト最後に調子が出てきたマクラーレンがどーなのか?も注目。エアロはイイと踏んでますんで、問題はメルセデスEgですな。
注目!3>新ノックダウン方式予選
今年から予選方式が変更されました。詳細は省きますが、よーは遅いのから落として行って、上位数台で最速を争う方式です。これ、去年までの方式より全然良いので面白いかと期待しております。
注目!4>タイヤ戦争
テストのときから遅かったトヨタ。ブリヂストン・ユーザーですわ。メインのフェラーリもパッとしなかったのはタイヤが今イチなんではないかと予測してます。今年からレース中のタイヤ交換が可能に戻りましたから、下馬評ではブリヂストン有利と言われてましたが、どー贔屓目に見てもミシュラン有利かと。浜島ディレクターの奮闘に期待!
注目!5>いい加減勝てよホンダ
サトタクが居なくなったらとたんに速くなったホンダの新車RA106。現状ではこのマシンは勝てますわ。第3期活動も未だ未勝利っすから今年こそは初優勝して欲しいっすね。タイヤも好調ミシュランを継続したのが当たるかも?今年ダメならもー辞めたら?因みに初優勝はジェンソンと予想。
注目!6>実は恐いレッドブル
レッドブル、鬼才エイドリアン・ニューイーが移籍したんですよ昨年。その他にも引き抜き多数。実は資金や開発能力考えると非常に恐いレッドブルなんですわ。しかもフェラーリと同一スペックのV8。空力とEgは超一流。そーじゃないのはDrだけか?とにかく新車は今イチそーなんで、シーズン途中から優勝争いに大きく影響しそーなチームっすからそれだけに開幕戦の出来は要チェキラ!
注目!7>勉強したか?永井。
フジTVの筋肉解説ちゃぁ永井大。よーく勉強している山田優も続投。つーかもっとよーく勉強しろ筋肉くん。コメント聞いてると血管切れそーになるからさ。日本代表戦のサポーター解説でお馴染みの松木さんよりゃマシか?だが今年もバカなら投書すんぞ。「頼むから土屋圭一にしてくれ!」と。解説陣は近藤真彦、片山右京、森脇基泰。熊倉さんよりゃマシか?
フジTV放映予定
予選:3月11日 25:45 ~ 26:45
決勝:3月12日 23:50 ~ 25:40
SCCJ AR-CUP 第一戦 RESULT
というコトで、日曜日のAR-CUPですが快晴の筑波サーキットで無事、終了いたしました。第一戦ちゅうこともありますんで、RESULTをUPしましたのでご覧ください。(ソースは事務局発表の暫定結果に基づきます)↓
SCCJ 2006 AR-CUP RESULT
※誤字脱字、名前、削除要請等ありましたらご連絡ください。
まーじっくり分析してますと結構面白いっすね。まず、車種ですがジュリアばっか。ワイが好きなSpider、Super、Jr.Zは悲しいかなマイノリティ。ジュリアは段付きばっかと思いきや、意外に1750GTVが多いコトに気が付くと思います。興味持った最初は段付きジュリアに目が行き勝ちですが、慣れてくると1750GTVがカッコいいと思うよーになります。
タイムもTOPの1分9秒台は別格として、2番手のMM白31番車さんが1分12秒台!ロメオは1分12秒入ったら超速いっすわ。(神泉の師匠も1分12秒突入~!パフパフ~)因みに2輪で全日本走ってた友人Sさんは運転上手で有名な方(ジュリアで白樺湖行ってMarkⅡツアラーVの峠仕様をアオリ倒すよーな人)ですが、お持ちのノーマル・1600Jr(超美車)でバーツク・ファステストは1分20秒ですからねぇ。全く最終粉にどんだけ突っ込んでんだ!って感じっす。30年以上昔のイタ車で殆どEgノーマル車が多いコト考えると驚異的タイム。頑丈だねぇ~ロメオって。
↑動いて&サーキット走れることに感動しちゃうね。
まー兎に角、楽しいわやっぱ。再認識。
SCCJ 2006 開幕戦
本日、SCCJの開幕戦が筑波サーキットで行われました。とり急ぎ画像UPしましたのでご覧ください↓
SCCJ 2006 AR-CUP&耐久開幕戦
今回、事務局要請で
「AR-CUP全車、撮影しなさい!」
と命令されてましたが、よーく考えてみると1周につき1台撮影するとして、12周しますから12台撮影出来る計算ですわ。ところがふと気が付いてみますと、参加台数25台って・・・・。なモノで、ファインダー越しに主観で撮影してましたら個人的付き合いと趣味優先の撮影となってしまったコトをお詫びいたしますすみません。とにかくシャッター切り捲り。レース中にナニが起こってたのか知りません(笑)
※他にも沢山あったのですが、ボロデジカメではピンボケ多発で半分ほど掲載出来ませんでしたあしからず。
耐久のほーは、白31番さま中心に撮影しとります。赤9番さまとベルリーナさまは次回ちゅことで・・・すみませぬ。
因みに善意に任せた版権放棄のリンクフリーです。ご自由に流用してやってください。リサイズ&コントラスト以外特に手は入れておりませんので、削除希望や「オリジナル画像よこせ!」などがありましたらご連絡ください。
とりあえず皆様、おつかれさまでした!!
1日1回トムキャット!4 LANTIRN
↑クリックでBIG!
1日1回トムキャットですが、非常に珍しいPhotoを。
↑のPhotoはアスレティング・フックが下がっていないので恐らく地上基地にアプローチ中のトムを真下から撮影したものです。エアブレーキを全開にした状態で、それを下から撮ったPhotoは殆どありません。プラモ作るときに反りがあってチリが合わず、組み立てに面倒なフェニックス・ミサイルのパイロンがよーく分かりますねぇ。
フェニックス・ミサイルちゃぁ、射程200km以上のF-14代名詞的ミサイルで、トムキャットの専用装備。デフォルトは6発分装着出来るのですが、どーもんな一杯敵機も居ないし、空母離陸重量は増えるわ、着艦時に重量オーバーで後部が擦るそーで2発廃棄してから着艦しなきゃイケなかったそーなんで、結局は2発しか搭載しなかったそーなんですね。なモノでパイロンも外されてたんですねぇ。それが分かるPhotoは初めて。
※捨てるつってもフェニックスは1発6,000万円ですからね・・・。なモノで運用中は投棄禁止になったそーよ。
右翼付け根に吊下されてるのが、偵察用ポッドのLANTIRN。なのでこいつは偵察任務用のピーピング・トムですね。
LANTIRN(ランターンと読む)とは、Low Altitude Navigation and Targeting InfraRad for Night の略で、和訳すると、「夜間低高度航法及び目標指示赤外線」となります。夜間の低高度対地攻撃用に観測する外付けのポッドです。航法用と目標指示用の2種類が存在し、当初はストライク・イーグルが装備していたもので、現在は多機種に採用されています。トムキャットが装備いていたのは後者で、主に先行して他機に情報提供する管制機の役割をしていたよーです。

↑LANTIRNの透視図
もともと、トムキャットは艦上戦闘機系なんで、相手は戦闘機なんです。対地攻撃なんて想定の範囲外。特徴的な可変翼のせいで搭載する爆弾のペーロードが、他機よりゃ劣るのは当たり前。なモンで強行偵察及び管制に廻されちゃったワケっすな。まー悲しい。

ジュネーブMSでNewスパイダー デビュー
スイスでジュネーブ・モーターショーが開幕しました。事前の予想通りアルファロメオは159スポーツワゴンとNewスパイダーを出展しました。↓
ジュネーブ:アルファの次世代が完結する
Egや仕様などは159から特に変わったところはなく、ブレラなどと同じラインナップ。3月売4月号の自動車雑誌関連にもこぞって記事が掲載されています。一通り読みましたがどちらもおおよそ、評価は高いよーです。
115スパイダーのオーナーとしては、デザインについて論じる気は既になし。
そりゃ、置いといてプレス関係の資料で気になるところが。写真見て貰うと分かると思いますが、Newスパイダーのサイドにピニンファリーナのロゴがあるんですよ。ご存知の通り、ブレラから始まる新アルファ顔はイタルデザインのGジウジアーロの作品。159もそーです。なのにナゼ?
スパイダーは代々、ピニンファリーナがデザインを担当してきましたが、今回は生産のみ。かと思いきや、どーもイタルの元デザインにピニンが手を入れたそーです。これまでもオープン化に伴い、ピニンがリデザインするケースが無かったワケではないんっすけど、な~んかスッキリしないっすね。しかもリア廻りだけイジってバッチだけはしっかり付けとるし。
ま、スパイダー用に手が入ったリア・セクションは綺麗とは思いますが、(ユーノスみたいなダッグテールは?)どーもピニンなのはリアだけって感じがしますなぁ。マーケティング的にイタルのバッジ付けるより、ピニンのほーがキク!と判断されたんでしょーけど、最初からピニン・デザインで作れよな。
つーことでアルファってば、ブレラ顔が勢ぞろい。並べてみれば面白いカモ。
で、ホンダがCIVICにTYPE-Rを追加して発表しました。↓
【ジュネーブモーターショー06】ホンダ シビック・タイプR、姿現す

え~、一言だけ。
カッコわるっ。ウリ坊かおまいわ。
1日1回トムキャット3~退役後の末路
このブログ書いてて読者の方にお会いするケースもあるンですが、ジョリー・ロジャースネタは流石に
「ワケ分かんね」
とのご意見多数・・・。ですが、自己陶酔型テーマは最初から判明してたコトですから、続いてしまうんですなぁ。ジョリー・ロジャースはひとまず置いといて、退役していったトムキャット達、どーなってんでしょうか?ってコトが第3回のテーマ。
退役した機体はスクラップになるのが当たり前ですわな。家電と違って専用開発品のオンパレードですから、流用&再利用出来る部品なんぞ、ミサイル吊下のパイロン位なんじゃナイでしょうか。しかも軍事機密も多いでしょうから、バラすってもデカいし、ホカすワケにも行かず、嘆かわしいコトに管理場所で野ざらし放置されるコトが多いよーです。
その場所で有名なのがアリゾナ州にある航空機廃棄場。映画の撮影(コン・エアーとかでも使ってましたな)などでも使われる場所ですが、過去のF-104とかF-4、F-5、A-4やC-130なんかもあり、その中に改修されずに廃棄されたF-14Aなどもあるよーです。

↑その墓場。長期に渡って活躍したファントムが多いですなぁ。

↑駐機場に放置されたF-14B。外装はところどころ塗装されてますが、意図は不明。無残。
一部の機体については、ミュージアムや基地の正面玄関でオブジェとして残されますが、飛行可能な機体となると年々少なくなって行くでしょうねぇ。因みにスミソニアン博物館には展示が決定しているよーで、既に搬入されているとか。

↑どこぞの基地に設置されたブラック・エーセスの機体。こうしてくれればまだマシ。

↑これまた場所不明ですがVF-84の機体。何処かの公園のよーです。
長きに渡って空母を中心とする艦隊の守護神であったトムキャット。退役したアトのこのよーな末路はどの兵器も同じですが、ナニが言いたいかっちゅうと・・・・
捨てるんならクレ!!
よしんば貰って来ても嫁に怒られるだけだろーなー・・・。河口湖自動車博物館とか展示してくんないかな?

それでもトムキャットは永遠なのです。
「ワケ分かんね」
とのご意見多数・・・。ですが、自己陶酔型テーマは最初から判明してたコトですから、続いてしまうんですなぁ。ジョリー・ロジャースはひとまず置いといて、退役していったトムキャット達、どーなってんでしょうか?ってコトが第3回のテーマ。
退役した機体はスクラップになるのが当たり前ですわな。家電と違って専用開発品のオンパレードですから、流用&再利用出来る部品なんぞ、ミサイル吊下のパイロン位なんじゃナイでしょうか。しかも軍事機密も多いでしょうから、バラすってもデカいし、ホカすワケにも行かず、嘆かわしいコトに管理場所で野ざらし放置されるコトが多いよーです。
その場所で有名なのがアリゾナ州にある航空機廃棄場。映画の撮影(コン・エアーとかでも使ってましたな)などでも使われる場所ですが、過去のF-104とかF-4、F-5、A-4やC-130なんかもあり、その中に改修されずに廃棄されたF-14Aなどもあるよーです。

↑その墓場。長期に渡って活躍したファントムが多いですなぁ。

↑駐機場に放置されたF-14B。外装はところどころ塗装されてますが、意図は不明。無残。
一部の機体については、ミュージアムや基地の正面玄関でオブジェとして残されますが、飛行可能な機体となると年々少なくなって行くでしょうねぇ。因みにスミソニアン博物館には展示が決定しているよーで、既に搬入されているとか。

↑どこぞの基地に設置されたブラック・エーセスの機体。こうしてくれればまだマシ。

↑これまた場所不明ですがVF-84の機体。何処かの公園のよーです。
長きに渡って空母を中心とする艦隊の守護神であったトムキャット。退役したアトのこのよーな末路はどの兵器も同じですが、ナニが言いたいかっちゅうと・・・・
捨てるんならクレ!!
よしんば貰って来ても嫁に怒られるだけだろーなー・・・。河口湖自動車博物館とか展示してくんないかな?

それでもトムキャットは永遠なのです。
バーレーンGP今年はどうなのよ?!
いよいよ来週末に迫ったF1GP2006。初戦は中東サヒール・サーキット、バーレーンGPです。2005年のバーレーンGPはアゴアロンソがポールtoフィニッシュ。ヤルノが2位ゲットして注目を浴びました。で、ライコネン、シューミー、デラロサの順。BARは期待外れの14・15位という結果でした。
さて、バルセロナのテストも終了して各チームの新型車も出揃い、ほぼ戦力が判明してきました。なので、恒例のBarたま的勝馬予想してみましょう。初戦+新エンジン+タイヤ交換復活と要素が多くてこりゃ混戦予想&リタイヤ続出です。まずはBarたま主観による各チーム分析から。
1>ルノー・チーム
新車R26は誰が乗っても速いタイム出してました。アゴが乗るとTOPタイム連発。更にシェイクダウンから速かったところを見ると、今年もルノー+アゴは大本命。気掛かりは2007年移籍のアゴが後半、チームにどのように影響するか?キーはフィジーの出来如何か?!
2>マクラーレン・チーム
昨年はNo.1マシンを持ちながら信頼性に泣いたマクラーレン。当然、今年も最初から速いと思いきや、Eg開発遅れ更にメインの技術スタッフが他チームへ流出。よってテストでも詰めが甘く遅い遅い。それでもキミライの実力はホンモノ。フェラーリ流出も騒がれてますが、今年は大人しくするのかな?!新車MP4-21のエアロダイナミクスは斬新。なれど実戦ではちょっち弱いか?
3>スクーデリア・フェラーリ
奇才ロリー・バーンが一線から手を引いてる、と予想した昨年はボロボロだったF2005から新車248F1へ。Egはともかく、マシンデザインは相変わらず イマイチ?マッサ加入でセットアップがどう変わるか。シューミーはそれなりに走らしてますが、果たして。タイヤ交換とジャン・トッドの奇策でも優勝はしてもはっきり言って年間3位止まりかな?!
4>トヨタ・チーム
もうね、今シーズン終わりっす。TF106は完全終わってますので、次に投入する新車に期待。バルセロナで投入した新エアロダイナミクスも終わってます。ガスコインどーした?!
5>ウイリアムズ・チーム
昨年、意外に活躍したウイリアムズ。とは言っても中堅チームが板に付いてきました。BMWからコスワースV8へレベル・ダウンと思いきや、意外に速い。でもこりゃ、シャシーによるところ。各チーム開発が進めば中盤から苦戦必至。新人2世、ニコ・ロズベルグに注目。
6>ホンダ・チーム
BARの妙な干渉が無くなり、すっきりしたかテストでは非常に好調。バリケロVSジェンソンはサトタクの時と同じく、ちょいと先行くジェンソン。マシンRA106はOK。問題はタイヤ交換含めたレース・メネージメントのチーム力か?!とにかく初優勝が必須。
7>レッドブル・チーム
テストでは今イチ目立たなかったレッドブル。エイドリアン・ニューイー加入で俄然盛り上がるも、効果は後半から?序盤は苦戦必至。デビクル&クリエンちゅうドライバーもイマイチ。結局イマイチ?!
8>ミッドランド・チーム
ロシア資本でどーなる今年?はっきり言って未知数。トヨタEgでアグリ・チームのホンダと代理戦争。アルバース&モンテイロね。誰それ?
9>スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブル傘下で旧ミナルディよりゃマシな状態?セカンド・チームと思いきや、反則技の制限つきコスワースV10は唯一認められた政府公認の隠密部隊。あれ?スコット・スピードってF1来たの?アメリカから来ても大成せんぞアンドレッティ・・・・。
10>スパーアグリF1チーム
え~タイムマシンですとりあえず。普通は最新で過去行くんですが、今回は逆。アルベルト・トンバが2mの板でトリノオリンピック出るよーなモンです。完走だけしてくれ頼むから。
ちゅうことで、初戦バーレーンGPのみ入賞圏内結果予想ね。
1>Mシューマッハー
2>Jバトン
3>Fアロンソ
4>Mウェーバー
5>Rバリケロ
6>Dクルサード
7>Kライコネン
8>Fマッサ
寸評:はっきり言って予測不能。だが優勝の可能性ありなのはフェラーリ、ホンダ、ルノーの3チーム。シューミー優勝は希望的観測。リタイヤは初戦のNロズベルグ、Fマッサも危ない。YトゥルーリとJフィジケラは接触してダブルノックダウン。JPモントーヤもやってくれるでしょう。
大注目の初戦は3月12日(日)決勝スタート!!
1日1回トムキャット2!
「1日1回トムキャット!」ですが企画倒れの自己陶酔型テーマかと思ってましたが、意外にも喰い付いていただきましたありがとうございます。PS2ソフト、エースコンバット・シリーズで、如何に反則機体のベルクトとかSu-37とか出てきても、最終章は必ずF-14で出撃するワイは続けますデスよ。
毎日続けるとネタ切れますので、小出しに行きますけど・・・。
とりあえずジョリー・ロジャースで2回目です。ちょっとコアなオタクネタに行きますヨここから・・・。マジで深いデスヨ。

この部隊、もともとVF-17として1943年にF4Uコルセア(USSバンカーヒルに搭載されてたよーです)で使用したマークが元祖だって書きましたが、当時はジョリー・ロジャースって部隊名じゃ無かったよーです。クロスボーンの髑髏マークが入ってただけのよーですから、信憑性は不明っす。そもそも、クロスソードに髑髏ちゅうのが海賊の旗ってイメージありますし”ジョリーロジャー”って海賊旗って意味がありますしね。

↑VF-17のコルセア。機首に髑髏マークが確認出来ます。
その後にF6FヘルキャットとかF8Fベアキャットとかに機種転換したよーです。してVF-61に編入されてF9Fクーガー、FJ-4ヒューリーなど導入して、1955年にVF-84になったみたい。で、1959年にエリア88の風間真が最初に買って有名になったF8U2Mクルーセイダーに機種転換してます。

↑VF-84で運用していたF8U-2。ハセガワからキット化されてます
ベトナム戦争が始まった1960年にはまだクルーセイダーを運用してましたが、1965年にF-4Bファントムに機種転換し苛烈な戦場へと向かいます。有名な垂直尾翼に髑髏マークは、ファントムから採用したよーです。して当時、最新鋭であったトムキャットへ機種転換したのは、終戦する当年である1975年です。ですが実戦配備されたのは1978年に空母USSニミッツ(CVW-8)に搭載されたのが初となりますから、VF-84はトムキャットでベトナム戦争に参加してないよーですね。
エリア88にミッキー・サイモンのベトナム戦争回顧録でVF-84が出てきますが確かにトムではなくファントムでした。
(流石わ新谷先生。史実に忠実っすわ。) ←妙~に感動

↑非常に画像が少ないVF-84のファントム
余談ですが、「ファイナルカウントダウン」も「トップガン」もUSSニミッツで撮影されてたの知ってました?確認してませんが、トップガンの後半、空母主体のシーンはVF-84が担当しているかも知れません。
1980年代に入るとロービジ塗装が全盛となりますが、士気が下がる、との理由からCAG機(キャグ:空母航空団指令機)とCO機(飛行長機)のみハイビジが容認されてたよーです。
で、VF-84/JOLLY ROGERSが解散してVF-103/SLUGGERSが引き継いだのが1995年。機種はEgを高出力型F110-GE-400に換装したF-14Bになったよーです。 搭載されたのはCVN-65エンタープライズ。
で、余談ですがこのとき偵察用のポッドLANTIRNを搭載した偵察用の通称「ピーピング・トム」を初実戦配備した部隊となったよーです。

↑ジョリーロジャースを引き継いだ旧VF-103の”SLUGGERS”の機体。マーキングが時代。

↑翼付け根にLANTIRNを搭載した偵察用トム
で、つい先ごろF/A-18Eに機種転換して既に実戦配備されています。

↑VF-103に新たに装備されたF/A-18Eスーパーホーネット
ね、濃いデショ・・・。
毎日続けるとネタ切れますので、小出しに行きますけど・・・。
とりあえずジョリー・ロジャースで2回目です。ちょっとコアなオタクネタに行きますヨここから・・・。マジで深いデスヨ。

この部隊、もともとVF-17として1943年にF4Uコルセア(USSバンカーヒルに搭載されてたよーです)で使用したマークが元祖だって書きましたが、当時はジョリー・ロジャースって部隊名じゃ無かったよーです。クロスボーンの髑髏マークが入ってただけのよーですから、信憑性は不明っす。そもそも、クロスソードに髑髏ちゅうのが海賊の旗ってイメージありますし”ジョリーロジャー”って海賊旗って意味がありますしね。

↑VF-17のコルセア。機首に髑髏マークが確認出来ます。
その後にF6FヘルキャットとかF8Fベアキャットとかに機種転換したよーです。してVF-61に編入されてF9Fクーガー、FJ-4ヒューリーなど導入して、1955年にVF-84になったみたい。で、1959年にエリア88の風間真が最初に買って有名になったF8U2Mクルーセイダーに機種転換してます。

↑VF-84で運用していたF8U-2。ハセガワからキット化されてます
ベトナム戦争が始まった1960年にはまだクルーセイダーを運用してましたが、1965年にF-4Bファントムに機種転換し苛烈な戦場へと向かいます。有名な垂直尾翼に髑髏マークは、ファントムから採用したよーです。して当時、最新鋭であったトムキャットへ機種転換したのは、終戦する当年である1975年です。ですが実戦配備されたのは1978年に空母USSニミッツ(CVW-8)に搭載されたのが初となりますから、VF-84はトムキャットでベトナム戦争に参加してないよーですね。
エリア88にミッキー・サイモンのベトナム戦争回顧録でVF-84が出てきますが確かにトムではなくファントムでした。
(流石わ新谷先生。史実に忠実っすわ。) ←妙~に感動

↑非常に画像が少ないVF-84のファントム
余談ですが、「ファイナルカウントダウン」も「トップガン」もUSSニミッツで撮影されてたの知ってました?確認してませんが、トップガンの後半、空母主体のシーンはVF-84が担当しているかも知れません。
1980年代に入るとロービジ塗装が全盛となりますが、士気が下がる、との理由からCAG機(キャグ:空母航空団指令機)とCO機(飛行長機)のみハイビジが容認されてたよーです。
で、VF-84/JOLLY ROGERSが解散してVF-103/SLUGGERSが引き継いだのが1995年。機種はEgを高出力型F110-GE-400に換装したF-14Bになったよーです。 搭載されたのはCVN-65エンタープライズ。
で、余談ですがこのとき偵察用のポッドLANTIRNを搭載した偵察用の通称「ピーピング・トム」を初実戦配備した部隊となったよーです。

↑ジョリーロジャースを引き継いだ旧VF-103の”SLUGGERS”の機体。マーキングが時代。

↑翼付け根にLANTIRNを搭載した偵察用トム
で、つい先ごろF/A-18Eに機種転換して既に実戦配備されています。

↑VF-103に新たに装備されたF/A-18Eスーパーホーネット
ね、濃いデショ・・・。
アグリF1、スポンサー決定?!
にゃんと、注目のスーパーアグリF1のスポンサーが決定!↓アグリのスポンサーにオートバックス
3月の開幕までドキドキしてよーと思ってたのに、あっさり発表しやがったなぁ~・・・・と思ったら
サブ・スポンサーだって。
なんだよ、ビックリしたわ。オレンジ色になんのかヨ~ENEOSのロゴ分かんねぇ~じゃねぇ~かよ~、とか思ってた自分がバカ。
してバルセロナのテストは3日目となり、サトタクが最多の58LAPを刻みました。↓
バルセロナ合同テスト3日目 佐藤琢磨58周(2/23)
これを見るとサトタクはTOPのジェンソンの5.8秒差まで詰めたよーですね。初日なんぞ13秒以上違いましたし、3LAPしか出来なかったんっすからねぇ。やっとスタートした感じです。それにしても、EgとタイヤはHONDAと同じ2006年仕様でしょ。シャシーと空力とサスとギア、電子機器の違い。それで約6秒オチなら十分なんでないの?!
バーツクならもっと差が出ないかもねぇ・・・。
1日1回トムキャット!

U.S.NAVYの海上戦闘機グラマンF-14トムキャット。好きなのは既に宣言済みですが、余りに好きなので秘蔵画像から「1日1トムキャット!」として蔵出し決定!ついでにテーマに昇格しまつた。
→だーれも喰い付いて来ないケドね・・・。

最初は、トムキャット飛行隊で恐らく全世界1番人気の”VF-84戦隊ジョリー・ロジャース」です。(↑はホント昔のです。機首のアイボリーがポイント)
VF-84は旧くはF4Uコルセアから始まった由緒正しき部隊で、ベトナム戦争にも参加しています。映画、”ファイナルカウントダウン”に出演したのがきっかけで人気爆発。その後、部隊は解散となりますが、VF-103戦隊(Sluggres)が部隊マークと「ジョリー・ロジャース」を引き継ぎ、現在に至ります。しかしそのVF-103戦隊も、既にF/A-18に機種転換済。髑髏マークのトムキャットは既に過去のモノっす。

↑これはVF-84の機体。後ろのF-4と言い、ハイビジカラーが時代ですなぁ。

↑これはVF-103の機体郡。ベトナム戦争以降の視認性低下のための地味ロービジ塗装。手前のは隊長CAG機。CAG機だけは後にハイビジでもOKとなりました。まーロービジでもカッコいいけど

↑歴代受け継がれる部隊パッチ
ワイがこの印象的な「黒地に髑髏マークと黄帯」を意識したのは小学校くらいですかねぇ?多分、ハセガワとかプラモだったと思います。その他には厚木基地に飛来していた「ブラックナイツ」とか「ソーズメン」とか「ブラックエーセス」とか「トムキャッターズ」とか「サンダウナーズ」とかありましたけど、やっぱジョリーロジャースが一番カッコ良かったんですねぇ。それを決定付けたのはアニメ”超時空要塞マクロス”に出てきたバルキリーなる変形ロボット。これに出てくるロイ・フォッカーが乗るVF-1SバルキリーがまさにVF-84のCNG機をモチーフにしてたんですねぇ。
ま、そんなワケで、時間が出来たらタミヤの1/32トムキャットのプラモを作ろーと、10年前から計画してます・・・。
はぁ~カッコ良過ぎさF-14・・・。まさに一家に一台・・・。







