中国環境汚染の恐怖!
ブログのランキング本は多々出ておりますが、アクセス数を競うのに興味はないんですワイ。同じ価値観の方とオハナシ出来れば十分なモノで、当然、アクセスが多い人気ブログとやらにも、殆ど訪問しません。ところが・・・・アジアの安全な食べ物
このブログ、某紙でNo.1アクセスになったブログなんですが、中国の環境汚染の現状をレポートしたブログというより記事です。観といた方が良いデスよ。深すぎで恐いわ・・・・。
いわゆる「第九」に参加?
先日、三井住友海上管弦楽団の記念演奏会に行きました。クラシックは余り聞かないんですけど、ナニしに行ったカちゅうと、うちの母親が参加したからなんですわ。つってもウチは標準的中流階級な家柄っすから管弦楽団に参加するナンちゅう高尚な趣味はありませんわ。つまりヴェートーヴェンの
交響曲第九番ニ短調の「合唱付き」
のほーに参加したんですな。いわゆる「第九」ですわ。第九ちゃぁ、年末の風物詩ですわな。某局では1000人第九なんてぇのもやってた位、一般的ですわな。
で、公演場所は赤坂のサントリーホール。ここんところ、オペラシティとか紀尾井ホールとか行ってたんですが、サントリーホールは格式高くて好印象でした。音響も良かったしね。こんなトコでやんのかカァちゃん。
で、公演の前菜は
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲。
ワーグナーは知ってますが、曲名から連想されるのは
「ニュルンベルクってワールドカップ競技開催地だったかな~」
位しかありません。もち、開始5分ですぐ寝。して30分後くらいから第九に入りまして自然に起床。
まー殆どクラシック聞かない野郎が御託並べるのもナンですが、ヴェートーヴェンは大衆流行曲だったんだな~と実感しましたね。聞いてて抑揚があって素人でも面白いモンね。旋律も聴いたコトあるのも関係してるかと思いますけど、ちゃんと最後まで聞きました。指揮者が替わって楽団が豹変したのも面白かった。
して、第九わっちゅうと、90人オケ+300人合唱団+プロソリスト(大倉由紀枝(S)、寺谷千枝子(A)、福井敬(T)、福島明也(Br))の約400人編成。流石に迫力ありましたわ。ちょっと鳥肌。カァちゃんも元気にやっとりました。
観終わった感想わっちゅうと、年末に第九やりたがるの、分かった気がしましたね。ありゃ、
観てるよりやった方が数倍気持ちいい
っすわ。機会があればそのうち参加してみたいですねぇ。
もとい、やっぱしないな一生。
愛車、スパイダーと週末5

久々に友人宅の「茶畑の家」でパーティしました。自宅から会場までは下道で約2h。ちょっとした旅でしたが、Spider満喫しました。

で、現地で広島風お好み焼きマエストロが7枚と、タコ焼き小僧が60個焼きましたが完食。旨かったワ。
して、花見の季節とは言えどまだまだ夜は冷えます。ここで暖炉の登場。室内で暖炉の炎に見とれてしまいます。


まったり過ぎる時間ですわねぇ。
して、この会場の主、久々に激食したのが災いしたのか、この後入院してしまいました。大丈夫かなぁ~?
いや、絶対タコ焼きじゃないってマジで
爆発ホンダのオーストラリアGP
ふぅ~。やっぱりなホンダ。
F1第3戦オーストラリアGP終わりました。↓
オーストラリアGPリザルト
アルバート・パークはメルボルンにありまして、カナダのモントリオールと並んで湖と緑に囲まれた風光明媚なサーキットです。むか~しに近くを通ったコトがありますが、カナダと違って湖ちゅうより池みたいで、当地では観光地ちゅうより代々木公園みたいな感じです。駅からもトローリーバスで10分くらいだと思いました。通常、F1は開幕戦で使用されるこの一部公道サーキット。季節的にも秋口でちょっち寒いし、第3戦ちゅうのはヘンな感じですねぇ。
さて、観光案内はともかく、荒れた豪州GPはまたアゴアロンソが勝ちました。PC入った後の再スタートなんか観てますと完全に調子乗ってるねアゴ。凄いけど、あの暑苦しい顔が最近ムカつく。特にパルクフェルメにマシンを入れた後の仕草やコメント読んでると特にね。↓
アロンソ、「バトルもなく、楽勝だった」
最早、当確でしょうなぁ2006年は。
来年、マクラーレン行って死ぬほど苦労するとイイわ。
で、宿敵キミライは2位入賞でしたがマシンに問題を抱え精彩を欠きました。どーも冷却系改善のためにエアロいじってコーナリングが不安定になってたらしいね。それでもレース中のファステストを記録してるのは流石。↓
ライコネンとアロンソが断トツの速さ
順応性が半端じゃナイんだろーね。誰より速いのは明白。やはりジャン・トッドの元で戦ったほーが良いな。
で、期待通り(?)爆発したホンダ。やっぱね、成長してねーなぁ。ポール奪取までは良かったんだよ。やっぱ予選だけなんだねぇジェンソン+ホンダって。クレーバーなだけじゃチャンプにはなれんよ。イギリス本国でも100戦して勝ち無しは価値なし!とか言われてるらしいよ。とは言っても、ワイはこいつ結構好きなんだな。ま、兎に角一度勝って頂戴な。
ん~2回目にリスタートん時の4~5台ぐちゃぐちゃでコーナー侵入したとき以外は、あんまワクワクしなかったなぁ~。やっぱシューミーに頑張って貰わないと盛り上がらんぜよ。頑張れ~フェラーリ。
ところで、2008年のコンコルド協定にGPMA側がサインしたことで、F1は無事、継続されることになりました。ところが、FIAが2008年からの参戦規定を見直したことにより、なんと22チームがエントリーするちゅう事態に発展しました。↓
2008年のエントリーは全部で22チームに!!
22チームが2台づつマシン用意するとなると、予選時最大で44台がコースインするっちゅう事態に?!K4GP並みだなぁ。ま、んなコトはなくて、現在は11チームですがFIAは最大12チームと言ってますから、残りは1チームちゅうことになります。こりゃ、えれぇ狭き門となっちゃいましたな。ここで賞賛すべきはアグリでしょう。こーなることを予想して、今年無理してまで参戦したのなら、えれぇ凄ぇ。彼の将来は安泰ですわ。金に困ったら売っちゃえばイイんだモンねチームごと。こりゃ2008年以降は高く売れるぜよ。つーことでアグリ氏、株上げましたな。
ん~ナンかアゴの優勝予想するのに乗り気しないので、予想はお休みあしからず!!
今日飯!
リーマンちゅうもの、昼飯は日中で唯一の楽しみ。かな~り重要ですわな。外出するとかなり拘りますよねぇ。つーことでBarたま的シリーズ今日飯です。
これは早稲田にある中華料理屋「北京」の麻婆炒飯。
この中華屋さんってば、例えば横浜のトゥーランドットとか原宿の南国酒家とかの高級中華じゃなくて、いわゆるリーマンが安くて旨いランチを食す下町の中華定食屋さん。定食類の味はソコソコと言うところ。タクシーの運ちゃん曰く
「ラーチャー!(ラーメン・チャーハン定食)」
も学生街だけあって味はともかくヴォリュームは凄まじいモノがあります。
その中で珠玉の出来なのがこいつ。チャーハン自体はハッキリ言ってタイしたコトありません。麻婆豆腐も同様。しかぁ~し!こいつらが合体するとナンとも言えず不思議に旨いんだなぁこれが。こりゃもぉ奇跡としか言いよーがありません。どっちも主張し過ぎるコトなく、渾然一体として・・・・。別々に食う気は起きないんですけどねぇ~不思議。因みに@¥850。
あ~、もし食うコトありましたら大盛りは絶対止めた方がイイですわ。いやマジで。
これは早稲田にある中華料理屋「北京」の麻婆炒飯。
この中華屋さんってば、例えば横浜のトゥーランドットとか原宿の南国酒家とかの高級中華じゃなくて、いわゆるリーマンが安くて旨いランチを食す下町の中華定食屋さん。定食類の味はソコソコと言うところ。タクシーの運ちゃん曰く
「ラーチャー!(ラーメン・チャーハン定食)」
も学生街だけあって味はともかくヴォリュームは凄まじいモノがあります。
その中で珠玉の出来なのがこいつ。チャーハン自体はハッキリ言ってタイしたコトありません。麻婆豆腐も同様。しかぁ~し!こいつらが合体するとナンとも言えず不思議に旨いんだなぁこれが。こりゃもぉ奇跡としか言いよーがありません。どっちも主張し過ぎるコトなく、渾然一体として・・・・。別々に食う気は起きないんですけどねぇ~不思議。因みに@¥850。
あ~、もし食うコトありましたら大盛りは絶対止めた方がイイですわ。いやマジで。
webデザイナー
↑写真と本文は関係なし!久々に仕事のお話を少々。業界で3大媒体ちゅうとTV・新聞・雑誌でしたよね今迄は。ここ最近はinternet関連が雑誌を抜きまして3位になってます。急速なネット普及で企業も対応に追われる毎日ですわ。
制作側から見ますと、新聞・雑誌などの紙媒体より、internet関連は厄介なんですな。何故かって?internetってオンタイムが基本。情報がオンデマンドであるから、新聞や雑誌見るより閲覧が多いちゅうコトです。自宅で好きなトキに、ちゅうのも欠かせないですしね。つーことは、リアルタイムに情報をUPDATEする必要がありますから、制作が何時迄経っても終わらないんですなぁ。サイトをアップしました、さー飲みに行こう~・・・なんて思ってるとリアルタイムに修正が入るんです。紙媒体では印刷に廻した(下版という)時点で責了(責任が無くなるちゅうこと)なんで、下版が一つの終了なんですね。それがオンデマンドであるがゆえ、途中で仕様変更があったり、誤植(文字間違いね)などの修正点が見付かると、とめどなく仕事が動き続けるワケです。
なモノで、デザイン系専門学校に行ってる諸氏には、
「webデザイナー安直に目指すと苦労するよぉ~」
と言いたい。ま、勿論グラフィッカーが幸せかっちゅうと、んなコトもナイワケですけどね。ただ、仕事の波はグラフィッカーの方がありますわ。山あり谷ありみたいな。webデザイナーは山あり山ありみたいな感じ?傍目で観てると、webデザイナーは痛んでますわとっても。なんでwebなら自宅でも出来るジャン、みたいな心構えだと、一生出来る仕事じゃナイと思いますよ。
デザイナーって端で見てると華やかな職業っぽいですけど、こと広告業界のデザイナーちゅう職業は地~味~で地~道~なお仕事です。だからワイは一仕事終わったあと、完成した作品は必ず彼らの元に届けます。その時に解き放たれるのだと思っています。でも最近悩んでるのは、webデザイナーって何時解き放たれるんでしょうねぇ~?サーバーの中にでも解き放つんでしょーか。
なんとかナルニア国物語
↑原作本のカバー
日曜日に観てきました童話「ナルニア国物語」。↓
ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女
言わずと知れたディズニー作品。予告編のCG出来で既に観ようと決めてたんですが、やっと観れました。率直に感想言いますと・・・
”ルーシーが超カワイイ♪” そっちか
面白いっすコレ。まー、ファンタジーとは本来こーゆーモンでしょ、みたいな。指輪捨てに行くのに大ボスよりゃ中ボスが目立つよー分からんどっかの話とか、成長すんのにも程があるどっかの魔法使い話とかよりゃ、全然健全ですわ。ま、物語的に、指輪捨て物語みたく状況設定やり過ぎで劇中進行が曖昧とか言ったレベルまで掘り下げないで、ナンでライオンがリーダーやねん、とか、白い魔女が居るから白銀の世界?安直杉みたいなの考えちゃうと付いて行けませんけど、曖昧でイイんじゃないの童話だしディズニーなんだから~みたいな感じで観ましょう。したら面白いって。
しかし、あんだけ戦闘シーンあってチがドバーとかぶっコロスーみたいな感じ出さないのはディズニーですわな。まー、タロとジロは2匹生き残ればOKだったんだけどね。事実を歪曲してもファンタジーみたいなディズニーはキライではありません。
つーことで気になる映画館で観るのにオススメ度は・・・
★★★★☆(4つ)
こりゃ、映画館で観ましょう。CGは抜群じゃナイにしても秀逸な出来。ライオンの質感は非常に綺麗。で、映画前にウンチクたれるなら、①白い魔女役のティルダ・スウィントンがコンスタンチンの天使と同じ人 とか②次男役のスキャンダー・ケインズは進化論のチャールズ・ダーウィンの末裔 とかタレてみましょう。
他の2作も最初は良かったんだよ。問題は続編の出来ですわな。ソコんとこに注目してみましょう。
PS:ライオンの名前、”アスラン”と聞いて「・・・ザラ議長の息子?」と思ったアナタは立派なオ・タ・ク・・・。





