名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -9ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

最近サポートしているジュニア世代のラグビー選手がいて、
その子の目標が「タックルを強くする」「相手のタックルに負けないようにする」っていうものでした。

正直、ラグビーをやっているならこれは当然の課題。
どのポジションでも、ここが強くなるとプレーの質がガラッと変わります。

じゃあ実際に「タックルで強くなる」にはどうするか?というと、
僕が見ている選手たちにも共通して必要なのがこの4つ👇

 

■ タックル力アップに必要な4要素

  1. 股関節の使い方を改善する

  2. 股関節まわり(下半身)の筋力を強くする

  3. 体幹(コア)をしっかり安定させる

  4. 上半身のパワーを強化する

…結局、全身強化になるんです。笑

 

 

ただ「全部やればいい」ってもんじゃなくて、
まずは「自分に一番足りてないのはどこか?」を見極めることが大事。

 

 

股関節が硬ければ、そもそも姿勢が崩れるし、
体幹が弱いと接触の瞬間にバランスを崩す。
「全身鍛えればOK」じゃなくて、一番の弱点(ボトルネック)を見つけて、まずそこを潰す。

これはどんなスポーツにも共通して言えることです。

 

 

トレーニング内容は、選手によって全然違います。

ある子は、しゃがむときに股関節じゃなくて膝ばかり使ってしまっていて、
そこを変えるだけで体の使い方がだいぶ良くなりました。
別の子は、上半身が強いのに体幹が弱くて、タックルにいったときに押し返される感じが出ていました。

 

 

プラストレーナーズでは、そういう「一人ひとり違う課題」に対して、身体チェックからトレーニング設計まで全部オーダーメイドでやっています。

 

 

 

「もっと強くなりたい」
「タックルで勝てる体をつくりたい」

そんな選手は、ぜひ一度相談してみてください。

タックルは、筋トレだけじゃなく「体の使い方」で変わります。
そしてそれは、今からでも十分間に合います。

 

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信

 

📱 プラストレーナーズ伊藤のLINEスタンプはこちら

LINEスタンプ

📩 LINEでのお問い合わせも受付中!

友だち追加

1:1トークでお気軽にどうぞ😊


📧 メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


プラストレーナーズ公式サイト

🎥 セルフコンディショニング&トレーニング紹介中!

YouTubeチャンネル

📸 Instagramはこちら

Instagram @plus_trainers

📘 Facebookページ

Facebook


🏢 アスリートのためのトレーナールーム
プラストレーナーズ

📍 名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

地図アイコン Googleマップで見る

📞 TEL:052-842-8499

🏥【トミー・ジョン手術】ってどんな手術?

~競技復帰に向けた大事なステップ~

 

肘の内側にある**側副靱帯(そくふくじんたい)**を再建する「トミー・ジョン手術」は、野球をはじめとしたスローイング系の競技者で増えている治療法です。

最近では高校生・大学生でも受ける選手が多く、決して珍しい手術ではなくなってきました。
とはいえ、誰でもすぐに選ぶべきものではなく、まずは保存療法(リハビリ)をしっかり行ったうえでの最終手段という位置づけです。

 


✅ 手術後のリハビリってどうするの?

トミー・ジョン手術のあと、最初に行うのは**肘の可動域訓練(曲げ伸ばしの回復)**と、筋力トレーニングの再開です。

🗓術後1〜2ヶ月くらいで、
✔︎ 可動域はほぼ回復
✔︎ 筋力も徐々に元通りに

でも!ここで油断して投球を再開すると再受傷のリスクが高まります⚠️
靱帯がしっかりと生着して安定するまでは、焦らず慎重に段階を踏むことが絶対に大切です。

 


💡復帰はどれくらいかかる?

💬よくある目安は…

📌実戦練習の再開:術後10~12ヶ月ごろ
📌完全復帰:1年~1年半程度

 


💪リハビリ成功のカギは「患部外トレーニング」!

トミー・ジョン手術を受けた選手が、**球速アップした!**という話を耳にすることがありますが、その理由の多くが…

患部以外のトレーニングを徹底的にやったから

 

特に重要なのが:

✅ 股関節の柔軟性と筋力
✅ 体幹の安定性
✅ 肩甲骨の可動性
✅ フォーム修正

 

手術前から存在していた「肘に負担をかける原因」を取り除いていくことが、競技復帰後の再発予防にもつながります。

 


🏋️‍♂️フォームの見直しも忘れずに!

「肘が治った=以前のフォームに戻す」ではなく、
「肘が治ったからこそ、新しい正しいフォームを身につける」ことが大事です。

フォームの癖を残したまま復帰すると、また肘を痛める原因になることも…!
患部リハビリと並行して、動き方の指導にも早い段階から取り組みましょう。

 


💬プラストレーナーズでは

トミー・ジョン手術を受けた選手の
🟩術後初期のケアから
🟩日常生活のリハビリ
🟩本格的な競技トレーニング
🟩投球フォームの修正まで

一貫してサポートしています!

 

💡病院外でこれだけの対応ができる施設は、実はまだ多くありません。
当施設では、これまで数多くの術後選手をサポートしてきた実績があります。

 


🗣ご相談はお気軽に!

「これから手術を控えている」
「術後のトレーニングに不安がある」
「フォームを見直したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊
早期復帰・再発予防・パフォーマンスアップまで、しっかり支えます!

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

(以前の記事をchatGPTにてリライト)

 

 

プラストレーナーズ伊藤のLINEスタンプはこちら

 

LINEでのお問い合わせも

受け付けております

友だち追加数

1:1トークで

お気軽にお問い合わせください 

 

メールでのお問い合わせはこちら

パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!

 

 

アスリートのための

トレーナールーム

プラストレーナーズ

 

名古屋市天白区島田5-501-4

ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

 052-842-8499

 

Facebookページ↓↓↓

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

ランニングをしていればいろんな痛みが出てきますね。

もちろん痛みなく続けられるにこしたことはないですし、そのために様々な取り組みはしていくべきですが、どうしてもいろんなトラブルは起きてきます。

 

※痛みが強い場合や長引く場合は整形外科を受診するようにしましょう

 

私もランニングを継続するようになって4ヶ月ほどですが、痛みを感じることはたまにあります。前に記事にしたようにヒラメ筋の痛みや扁平足が原因と思われる足首の痛みなどなど。

大した痛みではないですし、すぐに改善していくので気にはせずストレッチなどで対応しています。

 

そんなときに+αで効果的だと感じるのがマイクロカレント治療です。マイクロカレントは筋肉や筋膜の痛みに対してとても効果的なので、ランニングによる痛みとは非常に相性がいいと思います。

 

以下の商品はどちらもマイクロカレント治療器です。

より本格的なのは伊藤超短波のATminiですが、オムロンのものは低周波治療モードも使えます。

 

 

私はオムロンを使用していますが、仕事ではATminiを使うことが多いですね。

 

もちろんこれらの治療器だけではなく、ストレッチやマッサージなどのケア、負担をかけないフォーム作り、身体作りも大事です。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

プラストレーナーズ伊藤のLINEスタンプはこちら

 

LINEでのお問い合わせも

受け付けております

友だち追加数

1:1トークで

お気軽にお問い合わせください 

 

メールでのお問い合わせはこちら

パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ

 

セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!

 

 

アスリートのための

トレーナールーム

プラストレーナーズ

 

名古屋市天白区島田5-501-4

ハイネス津久紫1階(駐車場完備)

 052-842-8499

 

Facebookページ↓↓↓

$パーソナルトレーニングと野球肩肘などスポーツ障害のリハビリ治療ならお任せ!プラストレーナーズ