【肘の靭帯再建】トミー・ジョン手術後のリハビリと復帰のポイント | 名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

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治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

🏥【トミー・ジョン手術】ってどんな手術?

~競技復帰に向けた大事なステップ~

 

肘の内側にある**側副靱帯(そくふくじんたい)**を再建する「トミー・ジョン手術」は、野球をはじめとしたスローイング系の競技者で増えている治療法です。

最近では高校生・大学生でも受ける選手が多く、決して珍しい手術ではなくなってきました。
とはいえ、誰でもすぐに選ぶべきものではなく、まずは保存療法(リハビリ)をしっかり行ったうえでの最終手段という位置づけです。

 


✅ 手術後のリハビリってどうするの?

トミー・ジョン手術のあと、最初に行うのは**肘の可動域訓練(曲げ伸ばしの回復)**と、筋力トレーニングの再開です。

🗓術後1〜2ヶ月くらいで、
✔︎ 可動域はほぼ回復
✔︎ 筋力も徐々に元通りに

でも!ここで油断して投球を再開すると再受傷のリスクが高まります⚠️
靱帯がしっかりと生着して安定するまでは、焦らず慎重に段階を踏むことが絶対に大切です。

 


💡復帰はどれくらいかかる?

💬よくある目安は…

📌実戦練習の再開:術後10~12ヶ月ごろ
📌完全復帰:1年~1年半程度

 


💪リハビリ成功のカギは「患部外トレーニング」!

トミー・ジョン手術を受けた選手が、**球速アップした!**という話を耳にすることがありますが、その理由の多くが…

患部以外のトレーニングを徹底的にやったから

 

特に重要なのが:

✅ 股関節の柔軟性と筋力
✅ 体幹の安定性
✅ 肩甲骨の可動性
✅ フォーム修正

 

手術前から存在していた「肘に負担をかける原因」を取り除いていくことが、競技復帰後の再発予防にもつながります。

 


🏋️‍♂️フォームの見直しも忘れずに!

「肘が治った=以前のフォームに戻す」ではなく、
「肘が治ったからこそ、新しい正しいフォームを身につける」ことが大事です。

フォームの癖を残したまま復帰すると、また肘を痛める原因になることも…!
患部リハビリと並行して、動き方の指導にも早い段階から取り組みましょう。

 


💬プラストレーナーズでは

トミー・ジョン手術を受けた選手の
🟩術後初期のケアから
🟩日常生活のリハビリ
🟩本格的な競技トレーニング
🟩投球フォームの修正まで

一貫してサポートしています!

 

💡病院外でこれだけの対応ができる施設は、実はまだ多くありません。
当施設では、これまで数多くの術後選手をサポートしてきた実績があります。

 


🗣ご相談はお気軽に!

「これから手術を控えている」
「術後のトレーニングに不安がある」
「フォームを見直したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊
早期復帰・再発予防・パフォーマンスアップまで、しっかり支えます!

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

(以前の記事をchatGPTにてリライト)

 

 

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