名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -10ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

ランニングを始めて3ヶ月ほど。

しっかりと数えたわけではないですがおそらくトータル200kmほど走りました。

 

ちゃんとマラソンを走っている人は月に200km程度走るので、ぜんぜん少ないですね。もう少し増やしていけるといいかなと思います。

 

今日の本題は、ランニングシューズの靴底の擦り減り方について。タイトルの漢字が合ってるのか分からないですが、ランシューはどんどん摩耗していきます。

 

そして前に書いたように、確実にヒールストライク走法のために踵部分から擦り減っていきます。

 

フォアフット・ミッドフットもそれぞれ接地する場所が最も擦り減りやすいと思いますが、ヒールストライクの場合は少し擦ってから着地するために擦り減り方が大きいですね。

 

写真は左ですが右は扁平足が強く外側荷重を意識しているので、もっと減り方が大きく、白いミッドソール?まで到達してます。

 

このシューズの耐用距離は約800kmと記載があったのですが、とてもそんなにはもたなさそう…やはり走り方(接地方法)を直さないといけないです。

 

ちなみに、ヒラメ筋の痛みはかなり良くなりました。

 

 

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前回のブログをchatGPTに書き直してもらいました爆  笑

お楽しみください!

 

 

それは、一本の道から始まった――
ランニング。その一歩の踏み出しが、私の運命を狂わせるとは、この時はまだ知る由もなかった。

走るという行為、その足の着き方には、明確な「型」が存在する。

ヒールストライク――踵から地面を叩く、初心者の証。
ミッドフット――足裏全体で大地を捉える、熟練者の走法。
フォアフット――つま先で風を切る、アスリートの技。

この3つはただの分類ではない。それぞれが走者の未来を左右する、宿命の選択肢だ。

巷ではこう囁かれている。

ヒールストライク――スピードが出ず、肉体を酷使する「素人走り」。
ミッドフット――体への負担を最小限に抑える「効率走法」。
フォアフット――爆発的なスピードを生む「アスリート走法」。

走ることに苦手意識がある私は、当然のようにヒールストライクに頼っていた。

――だが。

スポーツトレーナーとして、このままでは終われない。
もっと楽に、もっとスマートに走るために、「ミッドフット走法」を極めたい。

私は挑んだ。しかし――。

走りながら、己の足元の感覚を掴むのは想像以上に難しい。
「ミッドフットで走っているつもり」――そのつもりが、現実にはヒールストライクのままだったことも、数知れず。

ならば、感覚を研ぎ澄ませよう。
もっとも分かりやすく、もっとも力強い、「フォアフット走法」から始めるしかない。

私は決意した。数キロの道のりを、フォアフットで駆け抜ける――!

走り出した瞬間、身体が前へ前へと導かれる。
スピードは増し、風を切り裂く音が耳を打つ。
これだ、これが「走る」ということなのか――!

カーボン入りのシューズが、まるで翼のように私を後押ししてくれる。
無敵の感覚、全能感。私は、ついに走ることの歓びを知った。

――だが、その歓びは、束の間だった。

翌朝、目覚めと共に襲い掛かる 激痛。
ふくらはぎが、まるで別人の脚のように腫れ上がり、鋭く、深く、痛む。

「ヒラメ筋」――その名を知る筋肉が、灼熱の鉄のように私を焼いた。
笑うしかない、いや、笑うしかなかった。
爆発する痛みの中で、「笑」と記すことでしか、その現実を受け止められなかったのだ。

1週間が経った今も、その痛みは癒えず。
筋肉痛などという生易しいものではない。
おそらくこれは、筋膜炎――それ以上かもしれない。

2日前、再び走り出してみた。
ヒールストライクでなら、なんとかなる。
痛みはある、だが、走れないほどではない。

無理は禁物――リハビリの日々を選ぶことにした。

ニヤリ、と笑う。だがその裏にあるのは、スポーツトレーナーとしての「敗北」と「学び」だ。

無理をすれば、簡単に壊れる。
そんな当たり前の事実を、私はこの身をもって思い知った――。

これは、私自身が体験した「身体の声」の物語である。








 

ランニング時の足の着き方は次のように分類されます。

 

1.ヒールストライク→踵から着地する方法

2.ミッドフット→足裏全体で着地する方法

3.フォアフット→つま先寄りで着地する方法

 

 

一般的には、ヒールストライクはスピードが出にくく筋肉への負荷が大きい「素人走り」、ミッドフットは体への負担が少ない「効率走法」、フォアフットはスピードが出やすい「アスリート走法」と言われています。

 

最近ランニングを再開した、元々走るのが得意じゃない私は当然のようにヒールストライクで走っています。

 

とはいえスポーツトレーナーとしては、もっとも身体に負担をかけずに楽に走れるようになるべきだろうと、「ミッドフット走法」をマスターしたいと思いやってみました。

 

でも、どう接地しているのかって走りながらだと意外に分かりにくく、特に足裏全体で着地するミッドフットは出来ているつもりでもヒールストライクになっていることも多くあるんです。

 

ですので、感覚も分かりやすい「フォアフット走法」をまずやってみて、そこからミッドフットをマスターしようと思い、数キロフォアフット走法で走ってみました。

 

確かに、スピードが出やすく、どんどんと前に進んでいく感覚があります。

履いているカーボン入りシューズの恩恵もこのフォアフット走法が最も受けやすいので、その効果もあると思います。

 

で、翌日。

 

ふくらはぎにとんでもない筋肉痛が。

ヒラメ筋という一枚深部にある筋肉が激痛爆  笑

 

もう1週間経つのですがまだまだ痛いです。

おそらく筋肉痛を通り越して筋膜炎くらいにはなっていた感じですね。

 

2日前に走ってみましたが、通常のヒールストライク走法で走ればまあまあ気にはなるけど痛くて走れないほどではないという状況。しばらく無理せずリハビリに励みたいと思いますニヤリ

 

というわけで、『無理すれば簡単に痛めるよ』というスポーツトレーナーとして当たり前のことを身をもって体験したというお話でした。

 

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