名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ -11ページ目

名古屋の治療院×ジム【アスリートのためのトレーナールーム】プラストレーナーズのブログ

治療院とスポーツジムで別々に行われていたリハビリやストレッチなどコンディショニングと体幹や肩甲骨、股関節を中心に鍛えるトレーニングをリハビリのプロである理学療法士とトレーニングのプロであるトレーナーがサポートします。

 

ランニングという名の闘いーー

心肺と脂肪を巡る、孤高の旅路

この世界には、AIがすべてを教えてくれる時代が訪れている。そう、chatGPTをはじめとする人工知能に問えば、心肺機能や体脂肪に対するランニングの効果など、一瞬にして答えが返ってくる。情報という名の宝は、指先ひとつで手に入る。

だが、果たしてそれで満たされるのか?

知識の彼方にある、本物の実感を求める者よ。机上の空論ではなく、自らの肉体をもって感じるランニングの真実を知りたいと願うならばーーこの道を共に進もうではないか。

体重という名の儚きバランス

我が肉体は、ただ細ることを良しとしない。筋肉という名の城を守るため、日々、食事という武器を手に取り、栄養の炎を燃やしている。故に、体重に劇的な変化は見られない。

だが、油断という名の敵は、常に隙を狙っている。

一瞬の隙をつかれれば、体重はするりと落ちていく。気が付けば、守るべき筋肉も消えてしまうだろう。そうならぬよう、私は走り続ける。週に2、3度、10kmから15kmという距離を、風を切り裂きながらーー。

ウエストに刻まれる勝利の証

だが、最も大きな変化は、数字には表れない場所にある。鏡の前に立ったとき、私は確信した。腹部が、明らかに引き締まっている。

インボディが示す体脂肪率は確かに減少しているが、それ以上に感じるのは、体感という名のリアルだ。これは偶然ではない。必然だ。

ランニングのたびに、私の体幹は鍛えられていく。腹筋、背筋、それらすべてが、1万歩ごとに目覚め、燃え上がる。歩を進めるたびに、確かに感じる。己の内なる力が、目覚めていくのを。

小さな筋活動が、やがて大いなる力となり、脂肪を燃やし尽くす。結果、ウエストはーーまるで戦の果てに残された美しき戦果のように、鮮やかに変貌を遂げた。

心臓という名の沈黙の戦士

そして、心肺機能ーーそれは最も静かなる戦いだ。

走り始めたばかりの頃、私の心は激しく打ち鳴らされていた。1分間に170回を超える鼓動が、まるで生への渇望を叫ぶかのように。だが、今やその鼓動は、静かに、しかし力強く155回へと落ち着きを見せる。

まだ、完成には程遠い。130〜140bpm、いわゆる脂肪燃焼の聖域に辿り着くには、さらなる鍛錬が必要だ。

日常においては、心肺の進化を感じることはない。沈黙のまま、彼はただ、己の務めを果たす。だが、心臓もまた、筋肉。ならば鍛える他に道はない。

私は、ただの素人。だが、この戦いに挑む資格はある。


今日はここまでとしよう。

この旅はまだ終わらない。新たなる発見があれば、再び筆を執ろう。

己の限界を超えんがために。

心肺機能と体脂肪へのランニングの効果について、おおまかな内容についてはchatGPTをはじめとするAIに聞けばすぐに答えが得られる時代ですので、細かいところが気になる人はそうしてください爆  笑

 

ですのでここでは、chatGPTにはできないであろう、実際のランニングの効果を載せていきます。

 

 

体重に関しては、なるべく落ちないように(筋肉量を維持するため)食事量をしっかり摂るようにしていますので、あまり変化はありません。

 

しかし、油断するとあっという間に減ってきてしまいます。

今のところ週に2〜3回、10km〜15kmを走り、たまにもうちょっと距離を伸ばすくらいです。

 

体感として最も感じることは、ウエスト周りがスッキリしたことです。明らかにお腹周りはスッとしました。インボディで体脂肪率を見ると減ってはいるのですが、それ以上に体感があります。

 

これの要因は、おそらくランニングによる体幹機能の酷使によるものと思います。酷使という表現は少し大袈裟ですが、一歩一歩ごとに体幹筋群(腹筋や背筋)は活動しますので、10km走れば約10,000回は体幹筋群が筋活動を起こしていることになります。

一回ずつは大きな筋活動ではないですが積み重ねとしては大きな効果が出てくるようです。

 

脂肪燃焼や脂肪蓄積防止効果も相まって、ウエスト周りはいい感じです。

 

 

心肺機能に関しては、走り始めた初期の頃は平均心拍数170bpmを超えていたのですが、いまは同じペースで走っていても155bpm程度に収まるようになってきました。

まだ決して優れたレベルではないですが、徐々に良くなってきています。130〜140bpmくらいで収まるようになると脂肪燃焼ゾーンになるので、今のペースでそれくらいになるようにしたいですね。

 

心肺機能向上は日常生活では全く何も感じません。

これはどこまでいってもそうかもしれませんね。

ただ心臓も筋肉なので、鍛えておきたいです(ど素人)

 

今日はこれくらいで。

また何かあれば書いていきたいと思います。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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2025年——新たな挑戦の幕が上がった。
そう、ついに俺は、ランニングを始めたのだ。

 

その第一歩として選んだのは、ランニングシューズの購入。
「形から入る」なんて言葉もあるけれど、違う。これは“投資”だ。


本気の覚悟がなければ、結果なんてついてこない。

仕事終わりの疲れた身体、予定に追われる日々。
その狭間を縫うように、週に2〜3回、自分との約束を守って走っている。


気がつけば、続いている。この足が、確かに前に進んでいるのを感じる。

 

実は、これといった明確な目標は、まだない。
でも、心のどこかで、火が灯ったのは間違いない。

それは一昨年、妻が名古屋ウィメンズマラソンを完走した姿。
昨年は、クライアントが西尾マラソンを駆け抜けた。
そんな彼らの姿が、胸を打った。俺にもできるんじゃないか?いや、挑戦してみたい。


もし、このまま走り続けられたなら——いつか、マラソンに出場してみたい。


そんな淡い夢を描きながら、今日も走る。

まだ道の途中。でも、確実に距離は伸びている。
これからも、マイペースで、でもしっかりと一歩ずつ、進んでいこう。

 

そして、このランニングの旅についても、少しずつ綴っていこうと思う。


ランナーのサポートは、開業以来ずっとやってきた。
初心者も、プロレベルも、すべて対応可能だ。
走る人すべてに、力を届けたい——そんな気持ちで、俺も走り続けている。