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日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

今更ながら2010年の夏に旅で撮った写真を整理しています。2009年も一昨年も昨年も旅をしたのですが2010年からです。あ、云い忘れたけど自転車ね。自転車であっちこっち行ってます。


http://www.kagiyamasatoshi.com/portfolio/road/road2010.htm


今まで未公開の写真はたくさんあります。ほぼ時間軸に沿ってアップしているので僕がどんなものを見て感じてきたのかわかると思います。まあ、ほぼ裸の状態ですね。少し恥かしいです。どう感じたのか感想を聞けたら嬉しいです。


昨年下関まで行ったので今年はとうとう九州上陸を予定しています。

最近、鳥のむね肉にはまってます。普通に塩胡椒をして焼くだけ。


普通?そーじゃあなかったんですね。


焼いた後、フライパンに残るあら引き胡椒と目には見えない塩。純粋に鳥の油だけにしたいと思ったので仕上げに塩胡椒をしょう。そんな人はいるのか?定番は焼く前に塩胡椒だろ。と思い、検索してみた。


鶏肉+塩胡椒


あ、いるんだ。焼いた後に塩胡椒。


諸説いろいろある。浸透圧を使って肉の水分を抜く。甘味を閉じ込める。・・・、あ、焼き前に処理をする利点ね。それが当たっているのか美味くなるのかわからないけど。


まあ、試してみた。


えー、焼いたあとに塩胡椒した方が塩や胡椒の風味がストレートに感じる。んーー、ポテトチップスの感じかな。なかなかイイ。いい塩や香り高い胡椒を使いたいときは焼いた後に使った方がいい。と、当たり前の結果が出た。


当たり前?考えれば当たり前なんだけど気がつかなかった。


ちょっと高級な塩とミルを買いたい。


あ、マイルドな味を楽しみたかったら焼く前に処理をしたらいい。


料理は気分次第。


こんなの他人に任せるのは勿体無いと思わない?

今、2010年の夏に旅した写真をサイトにアップするためにまとめている。時間軸に沿って整理しているんだけど、牛腸茂雄の写真を思い出す。



先日、知り合いのネイリストさんのブログに草花のペイントをしたネイル写真がアップしていた。久しぶりにコメントをした。


「アール・ヌーヴォー風でいいじゃん」


まあそんな感じ。ミュシャとか女の子好きだと思うし、ビアズリーの「サメロ」の挿絵なんか僕は好きなんだけど。


で、草花の絵画って、あー、あの人、誰だっけ?ほら、アメリカの女流画家。旦那さんが有名な写真家で。あー、二人とも名前が出てこない。その写真家さんは写真集まで持っていて、あ、頂き物ですが。


いやだね、物忘れ。最近、写真のことを話してないから記憶がどっかで断線しているんだろうね。


草花+画家+夫写真家 とキーワードを入れて検索したらすぐ出てきたんだけど。


ジョージア・オキーフだよ。スティーグリッツだよ。


「サメロ」の作家?あー、誰だっけ?オスカー・ワイルドね。


この間、浮谷東次郎が思い出せなかった。旅の話をしていて、


「ほらほら、高校生のころ、50ccで東京から大阪?走った。レースで死んじゃった人。市川の人。」 いろんなキーワードを出して。あ、「浮谷東次郎でしょ?」 「あ、そうそう」


人名、固有名詞って人に伝えるには必要なもの。僕の場合、人に伝えるってことを今まで?んー、若いときにあまり必要でなかったのであまり覚えなかった。あんなことをした人がいたな、程度。まあ、写真の場合は興味があったので写真家の名前は覚えたけど、その人の写真を探したりね。そうだな、興味のないものは覚えないよな。普通だった。意識的に覚えようとしなかった?


前回投稿したユージン・スミス。コピペだけで終わったけど、彼にはいろいろ逸話があるんだ。その話も前は随分したんだけど書く気力がなかった。写真の話をしたいけど、今はユージン・スミスじゃあないんだな。






今日はユージン・スミスの言葉を紹介したいと思います。


ユージンスミス+小さな声 で検索。あ、出てきた出てきた。コピペ。


 写真はせいぜい小さな声に過ぎないが、 ときたま――ほんのときたま―― 一枚の写真、 あるいは、一組の写真がわれわれの意識を呼び覚ますことができる。 写真を見る人間によるところが大きいが、ときには写真が、思考への触媒となるのに充分な感情を呼び起こすことができる。われわれのうちにあるもの――たぶんすくなからぬもの――は影響を受け、 道理に心をかたむけ、誤りを正す方法 を見つけるだろう。そして、ひとつの病の治癒の探究に必要な献身へと奮いたつことさえあるだろう。そうでないものの、たぶん、われわれ自身の生活からは遠い存在である人びとをずっとよく理解し、共感するだろう。写真は小さな声だ。 わたしの生活の重要な声である。それが唯一というわけではないが。私は写真を信じている。もし充分に熟成されていれば、写真はときには物をいう。それが私 ――そしてアイリーン――が水俣で写真をとる理由である。


――ユージン・スミスによる『写真集 水俣』の裏表紙のことば


今日はこのへんで。


ごきげんよう さようなら

kyon×2 ただいまマイブーム


中高生時代、アイドルなんてまったく興味なかった。まあ、今も興味ないんだけど。


何故か?と考えた。


高校生の頃、バイクに興味持ったけど免許が取れないのなら興味持っても仕方が無い。と思ってバイクを封印した。


たぶん、自分の手に入らないものは諦める、というか興味がないんだろう。神様も信じない。ギャンブルもしない。これまで確実なもの、確率が高いものしか興味なかったのでは。大学受験までは失敗なし。


それでも人生うまくはいかない。


写真もうまくいかない。


だから、kyon×2


でも今は聖子ちゃんが流れている。


高校時代に聖子ちゃんファンの見崎くんから貰った年賀状に「何故、聖子ちゃんの名前を使っている!」とお叱りを受けた。


体育の先生に「お前の名前は?」と聞かれ「かぎやまさとし」、「家の鍵、車の鍵に、富士山のお山。松田聖子のせい」と答えたら


「そんな奴は知らん!」と怒られた。


松田聖子のファンの見崎くんは松田聖子に似た奥山さんと結婚したと同級生から聞いた。


奥山さんは鈴木くんが好きだったんだぞ!


ん?どっちともとれるぞ。鈴木くんが奥山さんが好きだった。が、正解。


まあ、こんなブログ見てないから言っちゃえ。


ただいま、聖子ちゃんの「秘密の花園」


白のミニスカート。


可愛い、ね。


まあ、これなら高校生男子、ドッキューーンだよ。何故、僕はならなかったのだろう???


オールナイトニッポンばかり聞いていたからだよ。中高生時代は夜行性だったから、夜行性?部活終わって、家に帰ってすぐ寝て、深夜起きてそのまま学校に行っていた。


もうやめましょう、こんな話し。


アイドルは偶像、過去を振り返ったときに存在する。


まさに、写真だね。







惚れて 惚れられて


仕事じゃないんだったら こんな写真がいい


演技が出来ないのなら 下手だと自覚しているのなら 惚れた撮り手に撮ってもらうこと


単に写っているだけの写真 それでいいのならそれでいい 写真は記録だから



4日前、久しぶりに友達と飲んだ。「やれっ!」って。まあ、いろいろとね。このブログもそうだし、ちょっとね、最近、個人的なもの?趣味?私事に走っていました。それも必要なことだけどそろそろね。で、まずはブログのデザインを変え、変え?んー、まだ方向性が?いや、方向性は決まっているんだけど、あー難しい、カタチにするのは。


云いたいことはたくさんあるのに言葉にするのは難しいね。云いたいこと?思っていることか。


さて、何を書くか?


何週間前だろ?モデルから撮影スケジュールの連絡がありました。「○月○日昼から夕方まで都合よろしいでしょうか」 撮影といっても作品撮り、撮影料金は頂きません。何年か前に一度撮影したことがあるんだけどね。おいおい、打ち合わせじゃあないんだぞ。昼から夕方までの時間に何を撮ればいいんだい?カメラテストかい?撮影ってものはまずコンテだろ?何を撮るかって時間が決まる。でしょ?光があればいいってものじゃない。


相手にYesNoの選択肢しかないのは面倒だ。何回もやりとりが必要になってくる。あー、相手のことを考えてくれ。面倒なのでNoで返事をしたけど。あー、またやっちまった。


こんな些細なことなんだよな。僕の器がちっさいと云えばそうなんだけど、先が膨らまない。何かしてくれる、って思わない。


先日、1月末に撮影したものをやっとサイトにアップしてその子に連絡したら感想を送ってくれた。物語みたいだって。その物語を書いてくれた。写真がいい、とかじゃなくて、もちろん褒められるの嬉しいけど何を感じたか、それがいい。思っていることを伝えることは難しいからね。


花はきれいでしょ?きれいなものは誰が撮ってもきれいなんだ。出来た写真が平凡に見えるのは「何が」が足りないから。実物に勝る写真など無いから、でも実物に出来る限り近づけたいよね。




一度目と二度目の撮影では大きく違う。一度目は運だ。二度目は運ではない。それが欲しい。


そもそも一度目は二度目があるから存在する。二度目がなかったら一度目という数字はない。