写真は断片 | 日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

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ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

4日前、久しぶりに友達と飲んだ。「やれっ!」って。まあ、いろいろとね。このブログもそうだし、ちょっとね、最近、個人的なもの?趣味?私事に走っていました。それも必要なことだけどそろそろね。で、まずはブログのデザインを変え、変え?んー、まだ方向性が?いや、方向性は決まっているんだけど、あー難しい、カタチにするのは。


云いたいことはたくさんあるのに言葉にするのは難しいね。云いたいこと?思っていることか。


さて、何を書くか?


何週間前だろ?モデルから撮影スケジュールの連絡がありました。「○月○日昼から夕方まで都合よろしいでしょうか」 撮影といっても作品撮り、撮影料金は頂きません。何年か前に一度撮影したことがあるんだけどね。おいおい、打ち合わせじゃあないんだぞ。昼から夕方までの時間に何を撮ればいいんだい?カメラテストかい?撮影ってものはまずコンテだろ?何を撮るかって時間が決まる。でしょ?光があればいいってものじゃない。


相手にYesNoの選択肢しかないのは面倒だ。何回もやりとりが必要になってくる。あー、相手のことを考えてくれ。面倒なのでNoで返事をしたけど。あー、またやっちまった。


こんな些細なことなんだよな。僕の器がちっさいと云えばそうなんだけど、先が膨らまない。何かしてくれる、って思わない。


先日、1月末に撮影したものをやっとサイトにアップしてその子に連絡したら感想を送ってくれた。物語みたいだって。その物語を書いてくれた。写真がいい、とかじゃなくて、もちろん褒められるの嬉しいけど何を感じたか、それがいい。思っていることを伝えることは難しいからね。


花はきれいでしょ?きれいなものは誰が撮ってもきれいなんだ。出来た写真が平凡に見えるのは「何が」が足りないから。実物に勝る写真など無いから、でも実物に出来る限り近づけたいよね。