日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -32ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

初めての撮影の時にElskenの話した。その日の夜にネットオークションで写真集を買った子。


ほぼ日刊ぷらすれっど/鍵山聖

ちゃりで遠出してから Disukeさんのブログを時々拝見させていただいているのですが 


http://blog.daisukebike.be/


今、アメリカを走って横断している人がいることを知った。三輪バギーにテントや食料など生活用具一式載せて。30kgだって。参考になりそー。


高繁勝彦さん http://kaytaka.blog35.fc2.com/


50才だって、やるなー、twitterフォローしちゃった。


そういえば、グレートジャーニーの関野さん、石垣島に到着したってニュースがあったけどまた旅続けてたんだ

。ホムペみたけど詳しいことは載っていなかった。んー、TVの権利関係?でも、やるねー、やったねー。


皆が同じことをしたら経済破綻だよな、まあ誰にでも出来ることじゃあないし、興味持っているものでもないけど。役割分担。出来ないことをしてもらって出来ることをする。



ほぼ日刊ぷらすれっど/鍵山聖


わかるかな?12日に掲載したアップと同じ日に撮影したカット。


ほぼ日刊ぷらすれっど/鍵山聖


ほぼ日刊ぷらすれっど/鍵山聖


最近どうも積極的にならない。以前は被写体を探し、口説き撮影していた。でも、今は、待っている。待っている実感もなくなってきた。来たら撮る、依頼されたら撮る。


そう云えば、撮影を目的に準備するのがキライだった。朝陽を撮るためにその時間前に行くのではなく前日からその場所に居てテントを設営して飯を食べて酒を飲んだり寝たりして待っている、待っている?あー、やっぱり待っているんだ。んー、語弊がある。撮影だけのために、か。撮影だけのために行動するのが嫌なんだろう。


何年前か、20年以上ぶりに北海道にバイクで出掛けたときに北海道で出会った旅行者に高速を使わず来たことを話すと驚いていた。テントなしの野宿だったんだけどね。まあ、10日間という短い期間だったから。で、思った。出来ることなら足跡付けたい、と。なんか、走ってきた実感が欲しかったんだよね。で、翌年上野から三浦半島へ歩いて行ったんだよね。で、挫折して次の年から自転車で。


どこでもドアーがない限り目的地に行くまでは必ずある程度の移動時間が必要なわけで、ただ僕にとってその時間は辿り着く行程を楽しむとか、楽しむ?モチベーションをあげる?慣れる?対象物と同一化するために必要な時間、行程、んー気持ちの整理?そんな感じかな。ここは削ってはいけないところ。自分の立ち位置。


で、今、受け身ってのは、こちらに向かっているものを撮ることが一番楽なんだろうと思う。最低限、こちらに向かている写真が撮れる。最低限?それが一番重要なんだけど。撮って欲しい、撮られたい、撮らせたい、見て!見ろ!を感じたいね。まあそのためにはそんな写真、人格にならないといけないんだけどさ。




どうしてタイトルを入れないとアップできないんだろう。 携帯からアップすると勝手に日付が入る。 タイトルなんか付けたくないときがあるのにね。


ほぼ日刊ぷらすれっど/鍵山聖

今日撮影した子は25歳の女の子。日曜日に宣材が欲しいと連絡が入って、内容を聞くとスタジオ撮影をする必要もないようなので外撮りにした。その子と初めて会ったのはその子が高校二年生のとき、ここでモデルを始めるのがきっかけでそれ以降何回か撮影し今日が一年半?二年振りに会うことになる。


そんな前置きがあって、まあ宣材だから撮るカットが決まっていて公園である程度カットをおさえたらそのまま話しが始まった。ネットの写真見ているんだって、さ。高校二年生のとき、21歳?22歳?23歳?僕には何歳のときに撮った写真かわからないけどあの頃の自分を時々思い出しているとのことだった。


んー、これでいいだ。


写真は見る人がいて完成するもんだ。見る人が自分の場合があるけど、+Redを立ち上げたときはそれだけじゃあなかった。ここに来れば過去の自分に会える、そんな場所にしたかった。僕、含めて。


いろいろ話したな。


写真が好きっていう人がいるけど、本当は被写体が好きなんだろ。好きだからシャッターを押す、みんなそうじゃあないか。まあ、世の中にはそれでも写真が好きっていう人、写真が一番、二番が被写体っていう人がいると思うけど。本当はカメラを向けているもの、物事が好きだからシャッターを押している。んー、好きだけじゃないけど、怒りや悲しみに向けられている写真もあるけれどさ。


iphoneで加工した写真を見せてくれた。それは写真ではない、装った絵、自分みたいな像、んー、それでもいいんだけど、楽しいのならそれでもいいんだ、元の写真は自分なんだから、加工して楽しんで、写真の楽しみのひとつでいいんだけど、僕はコピーをしたい、完全コピーを。写真が本物を越えることはない、だから少しでも近付けたい、それが僕の写真。


綺麗に撮りたい、という人がいる。本当にそうなの?目の前にあるものが綺麗だから綺麗に撮りたいと云っていると思うんだけど、まさか目の前のもの以上に綺麗に撮りたいと思っているの?存在、が美なんだよ。だからね、誰が撮ってもいい写真になるんだよ。そこさえ間違わなかったら。ここに居てくれてありがとう、だよね、写真は。



今、グレン・グールドが聴きながらやっているんだけど、あ、坂本龍一セレクション。音楽やっている人は云うのかな、音の存在が美なんてこと。奏でることがテクニックでそれが難しいとか。わぁー、ベートヴェンの悲愴になった。


一ヵ月ぶりに煙草吸っている。


彼女は大学に行きたいって言っていた。ガンバレ。


あ、それと彼女から初めて撮影代貰った。封筒に入れてあった。


今日は本当のブログだな。公開日記。





skyrockの自己ぴーでi am a photographerという文章を外した


かってから写真はアノニマスでいいと思っています。僕の場合、有名でもありませんので匿名でもいいんですがこれは昨日今日始まったことではなくてもう20年以上も前のことですから。


20才そこそこで会社から初めて貰った名刺にカメラマンの片書きが入ったときは嬉しかった。でも、その名刺を使いきってから片書きを外して貰った。で、職はビデオカメラマンやディレクターとかやりましたがその時も部署名と名前だけでやってきた。独立してからは名前だけ、今は名刺は持っていません。あまり使いません。


名刺持っていないと失礼な時もある…、非常識。ないと面倒だけど、まあ今はこれでもいいかって。


あ、このブログの上を見ると写真事務所って紹介してありますがね。いろんな意味で防波堤。んー、なんだろ、撮影会の勧誘なの?ブログを見ないでペタしていく、ん?あ、掲載している写真を見てペタしていく?それなら少しショック。あと、便宜上使うときあるね。


で、skyrockで外したのは、たぶん、カメラマンって云っても云わなくても同じだろうと、日本でも同じだったけど。写真だけを純粋に見せることは出来ないんだよな、何か付随してくる。だからどれだけ引くか何を足すか。


もう少し遊んでみよっ


あー、フランスの女の子ってかわいい<3



日本の女の子もかわいいけど