最近利用しているソーシャルメディアが増えている。元々plusRedのホームページだけフォトエッセイみたいな感じでアップしていたのがうちのモデルの教育?のためにブログを始め、私のブログを見て欲しいってことでmixiに入って、旅先から友達への報告用にtwitterを始め、海外のSNSを利用したらfacebookやらMyspaceに入ることになり、今はSkypeに入ってないの?とかyahooIDは?とか聞かれる。しかしながら僕は外国語でビデオチャットをやれるほどの能力は持ってません。Je ne sais pas parler français. j'etudie le francais. 海外の方は積極的です。
でね、まあこのブログを見てみればわかるけど最近は更新していないし全てのサイトを見ているわけじゃあないけどたまにね久しい子からいろんなサイトから連絡が入ってくる。この子もそうなんだな。覚えてますかぁーって。実はママになりましたって。何か嬉しいね、何か何か。…、あれかな、覚えてもらっている、ことかな。改めて考えたらそう思った、今。さんきゅ。
んー、この前10年振りに会った女の子、撮影の依頼受けたんだけど結局断った感じに受け止められたのかな、あれから連絡が来ない。話すと長いんだけどね、まあこんな感じな僕なんですよ、だからね、余計嬉しいのかな。ほら、正しいのか間違っているのか解からないことあるでしょ?その時の気分にも左右されることあるし、1%?5%くらい、やるかやらないか半々のときに気分の5%は大きい。ちょっとキツイこと言っちゃったかな。
よし、ここで言おう。見ているかどうか知らないけど、たぶん見ていないな。
写真は撮影前に99%出来あがっている、ってのは服装のことだ。服装の打合せなしで僕は撮れない。そんなこと10年前から言っていることだろ?あとは、メールに件名と署名をすることも言っていたはずだ。まだ高校生だったけど。でもね、それが作法なんだよ。肝心なときにできなかったね。たぶんね、あのメールは撮影する、してもらう気がなかっただろ?そんなメールに感じた。それじゃあ撮れない、僕はただコピーするだけだからね。10年前に撮った写真をよく褒められると会ったときに言ってくれたけどそれもただ僕はコピーをしただけ、うまくコピーが出来たんだろ。写真の良し悪しはカメラマンのテクニックじゃあないと思う。気持ちなんだ。それを上手くコピーしないと良いものは写らないと思う。それを見る人に解かり易く伝えるのがトリミングって作業なんだな。それはカメラマンのテクニックっていうよりセンスだな、センス?センスっていうほどのものでもないけど。人なら誰でも持っている感性だと思う。だから人が見て感じる。
あー、毎度のように長くなったけど会ったときに言ったように今回は服選びも大切な要素。髪型はすぐに変えたのに、ヴォーグも買ったのにね。まあ、やる気があるって言っていたのでこれであきらめることはないと思っています。頑張れよ。写真はコピーだ、誰が撮っても同じさ。
昨日仕事先で美容師学校を卒業した20才の青年に会った。「メイクアップアーティストになりたい」。今、その就職活動をしているらしい。話しをしていると、「メイク出来るの?」「やったことあるの?」、答えは「No」。昔、HM希望の卒業間近の学生を面接したことがあるがメイク道具が真新しかったことがあったけど、本当になりたいのかと思った。本当になりたい、うん、なりたいんだろう、でも、好きなのか。
好きってのはその時点で既になっていることではないだろうか。写真が好き、撮っている。勉強をしている、勉強?本人は勉強している意識はないけどそれなりことが出来る。何かさ、就職してから全てを教えてもらおうとしているのか、と思ってしまった。そんなのは好きではないだろう。どんなアーティストが好きなの?どんな本を読んでいるの?好きなら興味持たないか?ここはどうなってんだ??って。探さないか?兎に角、やりたいと思わないか。よくわからん。好きなもんってそういうもんだろ。
写真が好きでも写真が撮れるけど、それは写真が好きな写真になる。女の子が好きな人が撮れば女の子が好きな写真になるはずだし、その子が好きならその子が好きな写真になるし、山が好きなら山が好きな写真になる。光が好きなら光が好きになる写真だね。レンズが好きならレンズが好きな写真になる。語弊あるか?んー趣味嗜好の問題か?
ふぅー、腹減った。んー、何食べよ。
あ、さっき情報番組で食べるシーンがあったけど食べ方が汚かったのでチャンネルをかえた。ディレクターはあれでOK出したんだよな。
ふぅー ひと段落
下の記事を投稿したあと少し考えた。横木さんが撮影したセーラさんは確か祖父母の家に行ったときに叔父さんが置いて行った週刊プレーボーイだったと思う。年代的にまだ中学生の頃。縁側で見ていた、そんな光景だけ記憶している。
高校生になって月刊PLAYBOYを買い始めた。繰上和美さんや長濱治さん、そー、Hells Angelsの写真を撮ったのが長濱さんだ。繰上和美さんは小林麻美、合田佐和子さんとのコラボでね。雑誌が多くなると好きな写真を切り取ってファイリングしていた。その中に横木さんのセーラの写真があった。
あの頃もアイドル雑誌があったけど興味がなかった。興味がなかったのであまり知らないけど「GORO」とかね、全く見なかった。写真雑誌も見なかった。でも、写真集はよく買っていた。立木義浩さんが好きでね、その方の卒業した東京工芸短大を受験したんだけど、入学金払っていから進路を変更してね。鶴田義久さんの写真がね、好きだった。
上京してすぐ「コンタックスファアー」が帝国ホテルであって、鶴田さんが来るってことで会いにいった。席があって横のソフィー・マルソーの写真集を開いて「この写真が好きです」と僕は言った。川岸に白いワンピース、赤いハイヒールを持って歩いているロングのサイドカット。俯きかげんで緑が冴えていて心地よい風を感じた。
いろんな写真を見てきた。たぶんね、その記憶が今の僕の写真なんだろうと思う。
今日、横木さんのブログを読んだ。セーラ・ローエルさんの写真。トップライトの1灯だって。嬉しかった。僕が好きなライティング。あの頃はライティングなんて全く知らなかったし、あの写真を意識して撮ったこともない。でも、結果としてここに来た。その文章を読んであの時の僕とリンクしたような感じがした。
セーラ・ローエルさんが死去。
横木安良夫さんの撮った写真、たぶん週刊PLAYBOYだったと思うが綺麗だった。検索したらやっぱりその写真にヒットした。
僕は正面からのトップライトが好きだ。鼻筋が通ってとても強さを感じる。サイドに黒レフを置いて尚強調する。
ひさしぶりに見た写真は懐かしかった。この写真がスタートだったのかと思った。
スタートというにはまだ幼かったけど。
いい写真だ。
身体だるい 知らないうちに寝てた
今日は蒸すな 朝食はコーヒーとロールケーキ さて 続き続き
人間の住む場所の放射能測定はやっているけど 海の方はどうなのかな ネットで調べても3月のものしかわからない
久しぶりにホムペをいじっています。cgiが動かない。コピペで移動したから属性が動いた。fftpで直した。動いた。+Redは7月で10周年です。10年前は何時間も悩んでいたことが…、少しは成長したみたいだ。
10周年記念でやりたいことがあってね。昨年末から考えていたんだけど、あっというまに6月になって少々焦り気味。今日もパソコンに向かっています。
頭と体が疲れきって眠りにつく感じって好きなんだよなあ。
skyrockってフランスのblogに写真を掲載しているんだけど、国民性っていうのかな、下の写真よりこっちの方がウケがいい。
僕は…、下の方が好き。ん?いや、こんなもんじゃなくて、カラーならカラー、モノクロならモノクロ、んー、このカットならカラーがいい。もう元データがないから出来ないんだけどね。
ちょっと変わった写真にして、そのテクニックを見て被写体を見てくれないと嫌だからね。木を見て森を見ず、だよ。テクニックは隠すものだと思う。まあ大したテクニックなんかないけれど。
写真なんかボタンひとつで撮れるし、絞り優先とかシャッタースピード優先なんて難しい用語を知らなくてもポートレートモードや風景モード、夜間モードってものもあるし、ホント誰でも撮れる時代、一億総カメラマン、ん?日本だけじゃないけれど。それがいいね、同じカメラを使って、「ホレ、撮ってみろ」ってのが。
服が可愛いんだろ?場所が綺麗なんだろ?少し斜めに撮って、色を変えたからから、ちょっと風変わりに仕上げたからだろ?やっぱり素材を大切にするならストレートで勝負したい。たまには色で遊ぶこともあるし、場所で遊ぶこともあるけれど、フォトショップで遊んじゃうけど、こんな感じにね。
そうするに
どっちでもいいんだけど。
箱 by 箱







