日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -25ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

女子高生見学クラブという店が労働基準法違反(年少者の危険有害業務への就業制限)の疑いで逮捕されたらしい。マジックミラー越しに女子高生を見るということなのだが、もしお客にカメラを持たせたらどうだろう。撮影会で逃げることが出来るのか、と撮影会主催者に訊ねたいね。


逃げる?あ、撮影会なら大丈夫だと思っているのか、だな。自覚症状ないんだから。


久々に投稿したと思ったらこんな記事かよ、って?



いやぁ、ひさしぶり。フランスの女の子にかぶれてこちらの更新は疎かにしていました。まぁどんな女の子がいるかと、いるか?おるか?見れるか?んー、どうでもいいや。で、何か言いたくてついついフランス語を覚えちゃう、と偏ったフランス語を習得しています。よっ、かわいこちゃん♪



撮りたいねぇ、撮りたい。こんな子、誰が撮っても可愛いく写るんだよ。美人さんは誰が撮っても美人さん。

坂田栄一郎さんが「こっちを向いていない写真は寂しい」と言っていた。だいぶ昔の記憶だから正確ではないがそんな感じの言葉。同じような言葉だけど僕は「距離感がない写真は嫌いだし距離感が短い写真が好きだ」。



ほぼ日刊ぷらすれっど/鍵山聖

このブログとは別にskyrockという海外のブログを1年前からやっていて写真を200点以上投稿しているんだけど、昨日その写真ひとつひとつにハートマーク、アメバでいうペタみたいなものを付けてくれた女の子がいた。


嬉しいね。

 

伝わるんだよな。200点、たぶん230点くらいあるんだと思うけどそれ一点一点観てくれている姿が想像できる。コメントもメールも嬉しいけど、例えばね”kawaii”という言葉を使うと”この意味は何ですか”とか質問してきたり、日本語でメールが届いたり、あ、翻訳ソフトをそのまんま使っているような内容ではないよ。あれは興醒めするからね。


好きと伝えるってそういうものだと思う。好きという言葉を伝えるんじゃあなくて、好きという気持ちを伝えるんじゃなくて、自分の素直な言葉や行いが相手に感じて貰えること、言葉を発することもひとつの行いだから自分の素直な行い、好きな相手に行動することなんだろうと思う。


写真が好きです。どうだろ?写真が好きなの?写真を撮るのが好きなの?目の前の被写体が好きなの?


綺麗に撮りたい?目の前にいる、あるものは綺麗じゃあないの?そのまま撮りたい、コピーしたいんだろ?


アートしたい、作品つくりをしたい、何も見つけてないじゃんか。アートとか作品は副産物だと思う。


何を綺麗に思うか、その思いがなかったら写真は薄っぺらいものになってしまう。まあ写真は元々平面なものだし平面でしかないんだけどね。


やっぱし時間かな、そのものに費やした時間を感じるもの。時間を掛ければいいんじゃなくてね、時間を感じるものがいい。その人の思いも時間を感じるでしょ?考え方とかさ。もちろん、それが共鳴できるものなんだけど。


写真は撮る前に99%出来ていると思うよ。

ごめんよ、このスタイルは変えられない。

昨日仕事先の仲間と二人で呑みに行った。僕は今日でその職場を去るが忘年会というかお別れ会というか、まあ職場でゆっくりと話が出来ないので適当な理由をつけて呑みに行っただけなんだけどね。

いい塩梅に酔ってきた頃、飼い犬の写真を見せて貰ったわけ。もー、写真談義が始まりました。その写真を添付して説明したいけど、評判のいい写真と撮り手の意図が見える写真。…テクニックを使ったら失うものもあるんだね。うん、うん。そんなことを力説しちゃった。

でもね、自分の飼い犬を可愛く撮りたいって気持ちはいいことなんだよ。素晴らしい。例え僕がテクニックを駆使しても飼い主が撮った写真には敵わない。そんなこと、大学に入る前に解った。

経験を積むと色んなテクニックを取得する。ん?テクニック?騙し方?そうだな、テクニックにも良いテクニックと悪いテクニックがあるんだね。

でもさ、テクニックが前に出るような写真にはしたくない。と、思っている。それもテクニックなんだけどね。

籠っています、まあこの三連休が終わって26、27、28、と仕事をしたら本格的に籠ろうと思いますが。思いっきり無駄なことをいたい、それが籠りの醍醐味でしょう。


今日はネットの英語辞書を検索中こんな文章を見付けました。


The photographer of female nudity, Junko KIYOOKA, is from this family (her father was Nagakoto KIYOOKA, a jiju (chamberlain of Emperor Taisho).

誰だよ、Junko KIYOOKA って。female nudity? これに対してこのサイトでは少女ヌードと訳されてあったけどwikipediaで調べたらそうだった。児童ポルノ法で国立国会図書館の蔵書は閲覧出来ないことも記載してあった。1つの言葉でも誤解されるのに写真はもっと誤解?撮った人の意図なんて伝わんないよな。少女ヌード写真家なら石川洋司しか知らない、綺麗に北欧の少女を撮るんだよな、あ、荒木経惟も撮っていたな「写真時代」にもよく掲載してあったし、「少女物語」という写真集もあった。あ、ルイス・キャロル、あれは絶対に趣味だろ。野村誠一も篠山紀信も…いろんなカメラマン写真家が撮ってるけど少女だけを撮っているわけではないからな。清岡純子は日本におけるレズビアン活動の先駆者でもある、と書かれていたけどどんな目で少女を見ていたんだろうね、興味はないけど。

まあこんな感じで過ごします。無駄なこと、寄り道は時間がないと出来ないからね。寄り道?道草だな。

今日、頬杖ついてパソコンに向かっている新人さんを見た。誰も注意しない。可哀想な彼。それとも…、誰も感じないのか。仕事、だろ?夜間の専門学校で勉強しているみたいだけど学校ではそんなこと教えてくれないよな。

世の中が変わったのか?例えばさ、彼女を飯に誘って目の前で肘を着いて食べてたらどう感じるよ。…、ああ、目の前のカップルがそうだから。んー、子供が生まれても注意しないんだろうな。何なんだ、食に対する礼儀?金を出したからいいんじゃない。お金は感謝の気持ちなんだ。


ああ、今日、信号無視した自転車に乗ったおばさんにぶつかりそうになった。気をつけよう、こんなことで怪我をしたくない。青信号でも左右確認だな。当たり前のことだけどね。信号無視するなら死ぬ覚悟でやれよ!僕はその巻き添えになりたくない。

錦糸町で会ったバス。路肩、自転車通れないじゃんか。何を考えているんだろ?自転車乗れよ!路肩を開けない車のドライバーは自転車もバイクも乗ったことがないんだろうな。

もー、都会は住みにくい。だからルールが出来るんだ。ルールがあるってことは、それが出来ない人がいるってこと。恥ずかしいと思わない?

てなことをうちのモデルに言
写真館で働いている人全てではないけど、一般的にね。あ、免許証などの証明写真も味気ないよね。でもね、写真館で撮る写真、免許証の写真、結婚式で撮る写真、あれらは記録なんだから味気ない…、記録という意味ではそれを要求してはいけないんだけどね。

撮り手はそれを解っているのか?

何故味気ない写真になるか?撮り手の気持ちが入っていないから。可愛い、とか、綺麗、だとか撮り手が感じたらそれは写真に写る。でもね、シャッターボタンを機械のように押したり、綺麗に撮りたいと思ったら写真に何も写らない。記録写真の真髄さ。記録写真を撮るとき、撮り手は心を亡くす。んー、心ある人はその行為が出来るんだな。それがね、また写真に写っちゃう。

いい時代だ、誰でもカメラマン。競争率高いぞ。見る側のセンスが問われる時代じゃあないのかな。時代?そんなのはどーでもいいけどね。職人が住みづらい時代にしたくないと思うんだな。

雨、降ってますね。予想より本格的。

この雨の中、自転車で帰って…、いや、まだ途中なんだけど、夕食してます。レインウェアと長靴でね。でさ、絶倫タイヤ、いや、前輪タイヤが水溜まりに突っ込むと長靴に勢いよく水が跳ね返るんだよ。僕が履いている長靴はソフトラバー、薄くて折り畳みが出来る長靴だから水が当たる感じがよく伝わってくる。

雨で泣いたときもある。雨を楽しむときもある。