日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -26ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

skyrockでブログを始めて来月で一年になるんだなあ。プチロワイヤルを買ったのはいつだったか、電子辞書を買ったのは二週間前かな。辞書をひきひき返信をして。NHKのフランス講座は録画しっばなし。トレーニングマシンを買ったまま放置している状況に似ている。

語学力と体力と似ている。

普段から鍛えないと…、使わないと。

じゃあ今日はドイツ語で返信しよ。


行くぞ、ドイツ、フランス。


僕が撮った写真をブログのプロフィールに載せたら、

`プロに撮ってもらってるでしょ!もっと見せろ!'って言われて(恥
でも凄く喜んでもらってます・ありがとうございます〃

と、。被写体より技術の方が前に出たんだな。いかんなあー、いかんいかん。プロの写真、いや、プロっぽい写真を撮っちゃったんだな。そんなやりとりを昨日したんだけど、よくよく考えたら関係性がなかった。関係性はあったんだけどモデルとカメラマンの関係だからそれが写真に表れたんだろうね。よく考えてみて、プロっぽい写真は撮り手をプロのカメラマン、写真上手な人を想像するだろ?あ、下手くそな写真も想像するか?いづれにしても撮り手の存在がない写真にしたい。あー、難しい。

まあ、これと同じことを昔も考えていたっけ。どーでもいい話しだけど。撮るときのキャラクター設定を意識してみたらオモシロイ写真が出来ます。楽しんでみてください。
昨日絢子からメールが届いた。最近ジュエリーのCMをやったらしい、その報告と近況を報せてきた。

独立して10年経った。また写真を撮って欲しい、結婚しました、ママになりました、仕事が決まりました、…、そんな報告は独立してから写真を撮った女の子達。僕がしてきたことが僕がしたかったことだと確信できるんだな、有難う。サラリーマン時代より収入は極端に低くなったけど、エルスケンが言ったようにそれでもそれ以上に大きなものを貰える。

キツネさんが言った、「慣れさせて」。時間は必要さ。理屈じゃない、理論でもない、ん?違うか。理屈とか理論の土台?時間なんだよ。時間を費やすことだな。

自転車で旅を始めたのもそんな感じがしたから。大地に足を着けて前に出る。それを忘れちゃあいけないよ。

と、思った。
いやぁー、ひさしぶりです。お元気ですか?最近全く更新していないのですが訪問して下さる方、あなた!有難う御座います。

今日ね、ごく普通の…ん?あれ?モデルとかタレントとか写真好とかじゃあなくてごく普通の女の子と話したんだけど、ホームページの写真見てくれていたみたい。「あの風景写真が好き」とか言われてね、嬉しかった。ホームページ?kagiyamasatoshi.comだよ。もう少しちゃんと作ろうと思った。頑張るよ。

今年もあと1ヶ月だね。今、来年に向けて仕込んでいるから期待して下さい。いい写真、残すよ。

写真が好きだ、と言う。写真をみるのが好き、写真を撮るのが好き、んー、僕の周りで聞くニュアンスは写真を撮るのが好きっていう意味が多いと思う。

カメラを使っているの大半は写真好きよりも被写体好きなんだろ?カメラは単なる道具であって好きだから被写体にレンズを向けて好きなフレームでシャッターボタンを押す。

写真を純粋な、純粋?単なる?まあどうでもいいが写真を研究材料にしている人は何れだけいるだろうか。殆どの人が好きな被写体を撮っているんだよ。

被写界深度とかシャッタースピードとかライティング、アングルとかサイズとか、輝度、彩度、ん?ビデオ用語(笑) コントラストとか、そんなのを決めることが出来るのはその被写体が好きだからなんだ。好きだから下手くそな自分に腹が立ちもっと上手くなりたいと思うし…、結局な、どれだけその被写体のことが好きなのか、なんだよ。

語弊が出てくるかも。カメラのことを知りたいのもその好き被写体をそのまま撮りたいからなんだよ、大半の人はね。

だから、興味のないものは撮れない。そこを仕事としてテクニックでカバーすることもあるけど…、だから最近ブログの更新してません。出来ません。ただ写真をやめたわけではありません。

写真は毎日撮っています。ただカメラを使っていないだけです。
昨日、骨髄バンクに登録した。54才までしか登録出来ないんだってさ。じいさんの骨髄は価値がないのかね、少し焦った。

生きて欲しい人、鬼に喰われちゃえと思う人いるけど善人悪人区別なく与えるのは楽な考え方なんだろうね。でも日本には死刑制度があるんだよな。ふむ?これから先を考えたら長くなるからやめよう。悪人でも善人になってくれ。こんな骨髄で良かったらあげます。でも、年のわりには元気がいいと思うけど。

子供を持って親の気持ちが分かるようになった。昨今?昔から?変な親子関係があるが僕の親は…、あ、片親だから亡くなった母親はたぶんこんな気持ちだったのでは、と。んー、母親の気持ちではないな、親としての。親の子供に対する心配事なんて聞いたことないけど、うんうん、子供の行く末は心配するんだよな。

これってさ、永遠のものなのさ。親の教えが子供に、そして孫に。子供が出来ない夫婦にしてもね、教え、知識って伝えることが出来るじゃない?子供は一番身近にいる人間なだけで、んー、でも我が子は可愛いけどさ。何かね、自分の知識を伝えることで死を受け入れることが出来るのかな、と思う。伝える?んー、知識でもいいし、命でもね。だから親は孫が出来たときに喜ぶんだよ。僕の場合はまだだけどもう時間の問題だな。果して喜ぶかどうかはその時になってみないと分からないけど。あー、娘の子供と息子の子供は違うだろうな?それもその時になってみないと分からないけど(笑)

母親は死ぬ前にこの息子に会いたかっただろうな。

人間 素晴らしいよ


他の生き物もね


害虫ってあるでしょ? それは人間にとっての害虫


てことは 自分にとっての害虫だから嫌に思うわけで


それも その人の一部 その生き物の一部が嫌なわけで


んー 嫌な所をトリミングしちゃったわけなんだな


距離が必要なんだね 距離が


そこが難しいんだな



嫌いな人がいる。人間として。挨拶しても返さなかったり、財布も出さずにレジや券売機に並んだり、歩道をふさいで歩く人達、ウインカーも出さず曲がる車、…言い出したらきりがない。でもさ、人と思う、期待するから腹が立つんだよ。歩道にムースが並んで行く道を塞いでいると思えば微笑ましい。急に方向転換する車はゲームだと思えば「おっと、やるな」となる。吠える犬もいれば甘える犬もいる。犬猫、哺乳類、爬類、両生類、…、植物、細菌?そんなカテゴリーにはめるからいけないんだな。人間として期待してはいけない。そう思えば気が楽だ。

人間社会ってたいへんだね。あー、今日は鳥食っちゃった。
昨夜、誕生日メールが届いていたことに気がついた。パソコンメールは迷惑メール意外携帯に転送されるのだけどそのメールだけはされなかった。どデカイ写真が数枚添付されていたからだ。

そのメールの差出人は昔撮影した女の子、年は20代後半になっているだろう。初めて会ったときは大学生だった。

写真はその子と旦那さん、旦那さんのお母さん、そして生まれて間もない赤ちゃんが写っていた。あとの写真は赤ちゃんのアッブ写真、目とか手とか足とか…、足?忘れてしまった。ただ、赤ちゃんの体ひとつひとつ愛情を感じさせる写真だった。あはは、僕ならもっと綺麗に撮れるのにさ。同じ舞台に立ったら僕は負けるからね。

僕はいい年になったんだ。先日、二十歳になった娘を撮影したときに女房に言われた言葉、「お互い、いい年になりました」んー、実感。てか、現実に戻された感じだった。

子供を産むことが女性の価値だとは思わないけど、男性が出来ないことをやってのける女性、いや、それだけでない、魅力ある人に育てるってのはやっぱり魅力ある女性なんだろうと思う。

今、とっても幸せです。と綴っていた。そうだな、作るより思うことだ。幸せを作るより幸せを感じることだな。