日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed -27ページ目

日刊ぷらすれっど -落書き編- presented by plusRed

ごくごくありきたりな写真と面白味に欠ける文章でまとめてあるクソ真面目なブログです。”ぷらすれっど”は写真事務所らしい。

おう、とうとうアメーバもfacebookに投稿できるようになったか。そーでなくちゃ。

先日もつぶやいたけどプリント作業って手紙を書くのと似ていると思った。自分の思い通りに出来ないと何度も何度もやり直す。伝えたいんだな、この気持ち。


高校時代、僕は静岡で一人暮らしをしていてね、夏休みのバイト先で知り合った東京の美容師の専門学生の女の子と文通をした。二人とも電話がなくてね、今の時代、笑い話。レターセットを買っても封筒があまってしまうんだよね。何度も何度も書き直したよ。


メールでも送らないことあるけど、デジタルって消去したら何も残らないから何か違うんだ。ゴミ箱に捨てたくしゃくしゃになった手紙、その手紙は相手には届かない。と、同じようなプリントが存在するんだよな。でも、やっぱりごみ箱からなくなっていくんだよ。デジタルと違うことは余韻ってとこかな。んー、デジタルは潔い!


まあね、その未練たらたら作業を今やっているわけで。手紙を書いているんです。






昨日、誕生日でした。ブログ、見てくれているんだね、ホント、有難う御座います。

「写真、アップしないの?」

ごめんなさい。んー、なんか、なんかなんだな。やっぱりね、写真に囲まれる生活がいいね。うん、好きな写真にね。そう思うよ。

でもさ、ブログに載せたくない写真もあるのさ。あはは、エッチな写真じゃあなくてね、とてもプライベートな写真。昔も言ったけどいい写真ほど公開したくないんだな。

「いい写真」?僕にとってのね。他人が見たらどーてことないんだろうけどさ。

プリントってのは手紙といっしょなんだ。と、実感する。

今日、仕事先で偶然友人と一年ぶりに再開した。彼は10カ月ほど中国、インドをバックパッカーをして1カ月前に帰国したらしい。

途中、彼は次の現場に行きあまり話せなかった。30リットルのリュック1つどう旅をしたんだろう。今度ゆっくり話を聞かせ貰おうか。

今日、実の娘の写真を撮った 今年今週二十歳になる


10年以上撮ったことのない娘 晴れ着姿を今日白バックで撮った


白バックなんて見ること初めてなんだろう


ジェネ二つに フロントに2灯 バックに2灯をつないで


白レフ 黒レフ


着付けの方 ヘアメイクの方 その方を紹介してくれた方 カメラアシスタントの方 応援?心配メールをくれた方々 付き添ってくれた母親


多くの人に協力してもらって撮影しました



バタバタしてろくにお礼を出来ず申し訳ありませんでした


今後 少しづつお返ししたいと思います


やはり よい分岐点になりました なりそうな気がします


ありがとうございました








仕事は確認作業だろ。なんだろーね、仕事とプライベートの区別がつかないのかね。メールが届いたか届いていないか、こっちが確認しなければいけない。請求書を送ったわけではない集合場所、集合時間をメールで送っただけ。仕事が出来ないんだろう、返事をしない人は。人?犬猫、やぎひつじ、ぞうライオンに送ったわけではない。まして子供に送ったつもりもない。
相手のこと、考えてないんだろう。メールに件名、最後に署名は親しい間柄以外では常識、常識?んー、常識でなくても記するのが思いやりじゃあないのかね。まあそんな人とは仕事はしてないけど、念のために言っておくね。
プラスレッドを立ち上げたとき、ここに集まったモデルにはそんなメールのやり取りまで教えた。それはいっしょに仕事をする仲間だと思っていたからだろう。可愛くて、若くて、スタイルが良ければ…、なーんて考えていなかった。勿論容姿は大切、それは今まで採用したモデルを見て貰えればわかると思う。それプラスなんだな。

昨日もモデル応募のメールが届いていたけど本当にここでやりたいのか疑問。必要事項は全て記入しましょう。いくら経験を列挙しても一枚の写真を見れば解ります。経験がなくてもいい、この子を育てたいと思うような書類をどうして書けないのかね。だから受かるオーディションも受からないんだよ。

ふぅー、いっちまったな。

いっちまったよ。
昨日は一日中星野道夫のビデオを観ていた。というより、途中昼寝やら夜寝?しちゃったから観るというより軽く流していた。聞き覚えがある文章、オダギリジョーのナレーションがまた良かった。静かだった。心地好かった。

星野道夫さんは大学生の頃から知っているけど写真や本を読んだのは1、2年前のことだ。動物写真家は岩合光昭さん、と思っている僕は星野さんの写真は目に入ってこなかったんだな。でもさ、星野さんは動物写真家じゃあなかった。被写体は動物に見えても星野さんは自然を撮っていたんだと思う。自然?なんだろ、生命の歴史とか、人と自然とか、人類のあるべき姿とか、…あの人の写真を見るといろんなものが見えてくる。ああ、今更ながらじっくり見るとね。

星野さんが亡くなった報道、確かに記憶にある。けど、何も感じなかった。でもさ、あれだけの知識経験があっての事故、その後原因追求の本も出たけど、あ、10年後にね。

なんかアラスカ行きたくなった。岩合さんの写真は満足しゃうけど星野さんの写真はその場所に行って体感したい。

わくわくして撮ったんだろうな。その喜びが感じられる写真。

なーんとなくわかってきた。ヘムルートニートンとかジャンルーシーフとかマンレイとかアラーキーとか、写真って撮り手の生きざまが写っているんだね。
今、ファミレスで夕飯。隣の席でアルバイトの面接らしい男の子、黒ズボンに白シャツ、赤いプーマのバック。

僕が初めてバイトをしたのは高校二年生の夏だった。静岡の田舎だからバイトするところがなくてね祖父母が住んでいる土肥で海沿いのドライブインでした。併設してある喫茶店でね、厨房で軽食やドリンクをおばさんと二人で作ってた。その頃は独り暮らしをして毎日料理してたから別に苦なく、むしろ楽しくやっていた。夕方終わると年上のバイトの女の子二人と海に行った、毎日毎日。

夏休み中働いてそのバイト代で冷蔵庫を買った。お笑いだね、初めてのバイト代で。

大学入学で上京してバイトは写真関係しかやらないと決めてずっとそうしてきた。食べ物関係は染まちゃうと思ったからね。んー、傍に写真を置きたかった。仕事としてね。単なるお金稼ぎのバイトはしたく…なかった。のか。

一年間働いたら次のバイトをしようと決めていた。一年間働いたプロラボを辞めるとき部長さんに理由を聞かれた。「もう覚えるもの、ありません」と言った。すげー奴だったよ。

あ、もうそろそろ帰ります。お付き合い下さり有難うごさいました。また投稿します。

お前さんもとうとう三十路かあ。誕生日、おめでとう。